人気ブログランキング |
 ”おいしい豚肉”   まきばのホームページはこちら →


uonumamakibaをフォローしましょう


オモシロおいしい魚沼をお届け中
by ランチェスター戦略実践肉屋(有)まきば 桑原一成
プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る

タグ:生産者紹介 ( 617 ) タグの人気記事

ただいまインプット中 エッセンシャル思考を読んで決意

みなさんこんにちは。


今読んでまさに目からうろこの本のご紹介です。


f0121909_09485422.jpg
私がいつも聞いている「両学長」のYouTubeがあるんですね。


そこでおすすめの本っていうのがあるんです。


読書好きの人間としてはめちゃめちゃ興味そそられました。


YouTubeでは軽く紹介してるだけなので、両学長のHPチェックしてみました。



いま、ここで紹介されてる本を片っ端から買って読んでます。


話し戻りまして、ここで紹介されていたエッセンシャル思考って本を読んで目からうろこって言いましたが、内容を簡単に言うとあれも大事これも大事ってやってゆくとすべてにまんべんなく力と時間が分散されてしまって結局何もできないっていうものです。


読みながらまさに今の自分だなって痛感です。


・普段のお仕事(些細な雑用が多いのが良くない)


・HP、ブログ、ショッピングサイトのリニューアル


・FP資格チャレンジ


・ブログ


ブログの更新は時によりますが所要時間1~2時間


アウトプットの重要性を痛感しつつも、ブログに多くの時間が取られて他への時間がほんのわずかという状況に疑問を感じつつでした。


そんな時にこの本読んでやることを軌道修正。


HP、ブログ、ショッピングサイトのリニューアルが完了してから本格的にブログでのアウトプットを再開します。


ブログは、


・HP、ブログ、ショッピングサイトのリニューアルで感じた事


・FPの勉強で得た知識でみんなの役に立ちそうな情報の紹介


・筋トレ体験談


といった普段やってることをしばしば発信したいと思ってます。


とにもかくにもホームページリニュアルチャレンジしつつ思うことはITの知識は底なし沼のごとく底が見えないってことですね。


マジでチンプンカンプンです。


ただ、おそらく多くの人が私と同じように苦手意識あるのだろうなと感じています。


だからこそこれを味方につけることができたらすごい武器になること間違いなし。


例えば、まきばで行われている各種作業をすべて動画にして整理すれば全くの素人でも休憩時間とかに携帯で画像チェックしておけばできちゃうわけです。
(同じ作業でも個人個人バラつきがどうしてもできてしまう)


事務員さんでも、分からなかったらいちいち質問するんでなく動画ぽちっとクリックすればどうやって伝票発行すればよいかが動画で分かったら時短になりますもんね。


こういうのが無料もしくはわずかな金額でできるはず。


めちゃくちゃめんどくさくてやりたくないですけど、一度作ってしまえばどんどん楽になってゆく。


ということで一度アウトプットの頻度は落とし、仕組みが整ったらドシドシ発信してゆきます。


宜しくお願いします。

by ma-ki-ba | 2019-09-23 10:10 | まきばのできごと | Comments(0)

ただいまインプット中 エッセンシャル思考を読んで決意

みなさんこんにちは。


今読んでまさに目からうろこの本のご紹介です。


f0121909_09485422.jpg
私がいつも聞いている「両学長」のYouTubeがあるんですね。


そこでおすすめの本っていうのがあるんです。


読書好きの人間としてはめちゃめちゃ興味そそられました。


YouTubeでは軽く紹介してるだけなので、両学長のHPチェックしてみました。



いま、ここで紹介されてる本を片っ端から買って読んでます。


話し戻りまして、ここで紹介されていたエッセンシャル思考って本を読んで目からうろこって言いましたが、内容を簡単に言うとあれも大事これも大事ってやってゆくとすべてにまんべんなく力と時間が分散されてしまって結局何もできないっていうものです。


読みながらまさに今の自分だなって痛感です。


・普段のお仕事(いろんなこと抱えすぎ中)


・HP、ブログ、ショッピングサイトのリニューアル


・FP資格チャレンジ


・ブログ


ブログの更新は時によりますが所要時間1~2時間


アウトプットの重要性を痛感しつつも、ブログに多くの時間が取られて他への時間がほんのわずかという状況に疑問を感じつつでした。


そんな時にこの本読んでやることを軌道修正。


HP、ブログ、ショッピングサイトのリニューアルが完了してから本格的にブログでのアウトプットを再開します。


ブログは、


・HP、ブログ、ショッピングサイトのリニューアルで感じた事


・FPの勉強で得た知識でみんなの役に立ちそうな情報の紹介


・筋トレ体験談


といった普段やってることをしばしば発信したいと思ってます。


とにもかくにもホームページリニュアルチャレンジしつつ思うことはITの知識は底なし沼のごとく底が見えないってことですね。


マジでチンプンカンプンです。


ただ、おそらく多くの人が私と同じように苦手意識あるのだろうなと感じています。


だからこそこれを味方につけることができたらすごい武器になること間違いなし。


例えば、まきばで行われている各種作業をすべて動画にして整理すれば全くの素人でも休憩時間とかに携帯で画像チェックしておけばできちゃうわけです。
(同じ作業でも個人個人バラつきがどうしてもできてしまう)


事務員さんでも、分からなかったらいちいち質問するんでなく動画ぽちっとクリックすればどうやって伝票発行すればよいかが動画で分かったら時短になりますもんね。


こういうのが無料もしくはわずかな金額でできるはず。


めちゃくちゃめんどくさくてやりたくないですけど、一度作ってしまえばどんどん楽になってゆく。


ということで一度アウトプットの頻度は落とし、仕組みが整ったらドシドシ発信してゆきます。


宜しくお願いします。

by ma-ki-ba | 2019-09-23 10:10 | まきばのできごと | Comments(0)

ホームページ&ブログ更新で絶望【時代は大きく動いてました】


ホームページ&ブログ更新で絶望

【時代は大きく動いてました】


f0121909_20260672.png

先日10年以上ぶりに、通っていたパソコン教室に行ってきました。


恐ろしいほどの衝撃を受け、意気消沈して帰ってきました。


今日こんなツイートをしました。

f0121909_20372589.jpg




ツイート


安住・憩い・居心地の良い場所は自分でつぶそう

・難なくできている=能力上がってない

・やったことなくて不安=即やろう

・分からない、辛い、めんどい=成長している証拠

外的要因で居心地よいところがらキツイ状況へ=悲劇

セルフで居心地よいところからキツイ状況へ=レベルアップ

最強マゾ的思考


いま、とっても不安を抱えつつ深掘りしてゆきます。



🔴【衝撃】わたし、実は、、ゆでガエルでした


知らないうちに、結構やばい状況に陥ってました。


🔳10年以上ぶり

 パソコン教室の先生からの一通のメール


わたしがブログ更新を頻繁に行うようになって早や丸三ヶ月経ちました。


相変わらず閲覧数はスズメの涙で、わたしも涙(T0T)サミシー


そんな時、10年以上ぶりにまきばのホームページ作りで教えて頂いたパソコン教室の先生から一通のメールを頂きました。


(あれから10年以上たち環境も変化したのでホームページのリニューアルなど考えてはいかがでしょうか?)


的な内容でした。


わたしもブログ更新を決意した5月に、今使ってるブログシステムの「エキサイトブログ」から、応用力の高い「ワードプレス」に変えようと登録を済ませていたけど一から勉強するのがどうしてもおっくうになり登録しただけ状態。


そんな時パソコン教室の先生からの10年以上ぶりのメール。


運命を感じました。


ってなことで即「伺わせてください!」と返信。


今週どのようにしてゆきたいかヒアリングに行ってきました。


🔳打ち砕かれた小さな自信。

 やってきた大きな恐怖。


10年以上ぶりのパソコン教室。


(ああ、懐かしい・・・)


このパソコン教室でホームページビルダー使って作ったホームページがきっかけで多くのお客さまとのお取引が生まれました。


(ささやかだけど日々ホームページから注文を頂けてるからちょっと手直しすればいいかな)


そんな気持ちで臨みました。


いざヒアリング開始。


まず知ったのが、私がホームページビルダーで作ったホームページがかなり時代遅れの代物と化してるという現実でした。


当時の私の作り方だとひとこと修正するにも大量にあるページ一個一個修正しなければならない。


でも今のワードプレスの方式だと簡単ちょちょいで修正完了。


一番ショッキングだったのが、まきばのホームページはスマホ対応になっていなかったこと(>0<)


当然と言えば当然ですね。


わたし作ってから何もしてなかったんだから。


(確かにまきばのホームページってスマホ経由での注文めちゃくちゃ少ない・・・)


今は完全にデスクトップやノートパソコンよりスマホが普及。


さらに驚きの事実は、スマホ対応していないページはグーグルの評価が低くなり、結果検索した際に上位に出てきずらくなるということでした。


(えぇぇぇ!毎日日付更新してたら上位に表示されんじゃなかったっけ!!!????)


完全に時代に大きく取り残されていた事実に気づき、唖然・茫然。。。。


自分の持ってたイメージと現実との距離はとんでもなく違ってました。


🔳恐ろしく遠い・・・

 身近に感じてたユーチューバーたち


わたしがほぼ毎日聞いているYouTube。


みなさんも好きなタレントとか芸能人とか本の著者とか誰かしらいるのでは。


毎日画面を通じてみているとなんだか身近に感じたりしますよね。


わたしは最近もっぱら「両学長」のユーチューブを聞いています。



話しの端々で言うひとことひとことから


(この人マジでただものじゃねぇ~)


と思っているので決して身近とまでは感じてなかったけど、


(その言うことわかるゎぁ〜)


みたいに共感は大いにしていました。


ちなみに両学長本人はどんな人であるかは不明ですが、IT企業を経営されているようでYouTubeの動画もシンプルに見えていたるところにITの技術が使われてます。


(自分もこんな感じに思ってることをITを使って分かりやすく表現したい)


(でもIT学ぶつったって、なにをどうやったらいいか分からんし。)


(分からないことが分からない状態で動きようにも動けない)


そんな時にパソコン教室に行って知った今の現実。


普段聞いているユーチューバー、どれだけ遠いところにいるんだよ。


🔴【悲劇】明日が見えません・・・を、

 幸運の女神に変えようチャレンジ


振り返ると、今まで起こったラッキーはほとんどこんな感じの絶望からスタートしてます。


🔳幸運の女神はピンチの顔してやってくる


今まで起こったラッキーなことって結構ピンチがきっかけだったなって振り返ると思います。


精神論とかスピリチュアルとか言いたいんではなく、ハードルを越えるとその中には一定のレベル以上の人が入ってこれなくなるからかなって思います。


むかしまきばをはじめた当初はマジに純粋なお肉屋さんでした。


地元魚沼の豚肉商品が人気を呼び、あるお客様向けに売り上げがどんどん増えていったということを聞いています(当時小学生)。


そんなまきばの売り上げの大部分を占めていたあるお客様向けのお肉がある日いきなり全部カットされちゃいました(今回詳細は省きます)。


兄弟4人を育てていかなければならない我が家にとっては青天の霹靂!


結局お肉の売り上げは無くなってしまい、私が入社してからも戻すことはできず。


しょうがないのでお肉はあきらめ加工品でそのお客様向けに商品を提案。


はじめは開発しても開発しても全く売れずだったけど繰り返していくうちに惣菜が主流になり、多くのお客さまに扱ってもらえるようになった。


逆に、幸運の女神の顔してやってくるのって結構怪しかったりするなって思う。


そんないい話は、うちではなくどうぞ他の方にしてくださいってお譲りするのが間違いないですね。


🔳幸運の女神は前髪だけのつるっぱげ


チャンスは一瞬です。


来てから準備してたら間に合いません。


花火がドーンとなってから「どこだどこだ?」と探してるようなもんです。


今回パソコン教室の先生から10年以上ぶりにホームページリニューアルしませんか?と来たその日にします!と返信しました。


はっきり言って普段やること満載です。


ブログ書きはじめてから本読む時間もかなり減少。


普段の仕事もおかげさまで大忙し。


はたから見たら「別にホームページそこまで必要?」と思われるかもです。


でもこれからの時代めちゃくちゃ自分で発信することが大事な時代になると確信してます。


今の1000倍くらい大事になるんじゃないですかね?


なんで、今のネットを使えていない状況に半端なく危機感持ってます。


🔳安住・憩いの場所をあえて壊す

 積極的セルフ不安定状況づくり


日常で、


(いま無理なくうまくやっていけてるな)


と思うときは結構危ないときかもしれないです。


っていうのは、人間順風満帆なんてことはまずありえないという考えが染みついてしまってるから。


(なんの問題もなく日々うまくいってるなぁ)


と思っているときほど、自分の気づいていないところでトラブルのタネが徐々に育っていたりします。


今回のまきばのホームページも、普段ちょこちょこと注文もらえているからなかなか気分がいいなぁと思ってました。


しかし実際は、スマホに対応できていなかった。


そこで再度パソコン教室に通うことにしたわけですけど、結果


・時間に追われて今よりも大変になる


・新たなワードプレスの知識ゼロなので脳ミソパンクする


という不安定な状況にあえてしたわけです。


かなりシンドイですけど、しんどいと感じていると


(トラブルの芽、いま摘んでる最中だ)


と安心できます。



🔳自分をボコボコにして

 仙豆を食べてレベルアップ


これでブログ終わります。


最後に、仕事に追われ、パソコン勉強し、ブログ書き、短い時間だけど本読んだりして、隙間時間に筋トレ、にプラスし地域行事、やること目白押し。


さすがにたまにしんどいなぁと思うこともあります。


こんな感じで自分をヒーヒー言わせながらもしっかりと睡眠さえ取れれば翌日体力完全回復。


サイヤ人がひん死の重傷でHP一桁にしてから仙豆食べて戦闘力アップ。


スーパーサイヤ人も夢ではない。

by ma-ki-ba | 2019-09-05 21:41 | 日々のできごと | Comments(0)

全然うまくいかない…。走りながら考えた10年間を振り返り【実体験で学んだこと】


全然うまくいかない…。

走りながら考えた10年間を振り返り

【実体験で学んだこと】



f0121909_19540991.jpg

🔴実体験を通じて学んだこと


「知っている」と「できる」の間には天に届くほど高く分厚い壁と、底無しの谷が存在します。


■学んだだけだと全然使えん

(分かってるとできるの大きな隔たり)



まず痛感したのが「知っている」=「できる」ではないってこと。


もう一度、経営で成果の出るウェイト配分表です。


f0121909_20020933.jpg


















営業地域戦略にのっとって、移動時間のかからない近所の工場さんや保育園さんに揚げ物を販売に行ったけど揚げ物を揚げる準備に1時間かかり、私が販売に訪問し、帰ってきたら売れ残りロスが発生し結果的には完全に赤字。


かける時間に対して需要(買ってくれる人数)があからさまに少なかったことが原因でした。


そこで学校がたくさんある長岡市へ営業してみたけど、


・ライバルと比べて移動時間が長い


・ライバルと比べて訪問回数が少ない


・ライバルと比べて営業人数が少ない


ということで、まったく販売実績を上げることができず断念しました。


その次に、FAXDMやインターネットのマッチングサイトで知り合った関西の会社さんへ車で営業に行ったわけですが、


・訪問のための移動時間がめちゃくちゃかかってしまった


・遠距離のため訪問面会回数を伸ばすことが地元の業者と比較するとめちゃくちゃ不利


・慣れない土地(しかも都会)の道を運転するのは事故るリスクが高すぎる

(100円パーキングほんの数分オーバーして罰金1万取られたし (T0T) )


あれだけ何度もDVDを見て学習し、セリフまで覚えるくらい繰り返してるくせして違うことをやっちゃう。


「知っている」と「できる」の間には天に届くほど高く分厚い壁と、底無しの谷がありますね確かに。


本読んだり、セミナーで講師の話しを聞いたりして


「それ知ってるよ」


って思ったことありますよね。


知ってる=できる


だったら、運転免許取るのに学科試験だけでOKなわけです。


頭で分かってても実際に運転できないから実技試験がある。


勉強し実際に動いて失敗してどこがまずかったかチェックして改善。


PDCAサイクル回すことでようやくできるようになる。


知っているは、あくまで入り口にすぎません。


■うまくいっている理由が分かる

(失敗したから認識できた)


失敗してよい学びもありました。


それは、今現在うまくいっていることの理由が分かるということでした。


それどういうこと?


私が入社してからなんとかお客さんを増やそうといろんなことをはじめたわけですが、ほぼ営業活動をしていないときから継続して取引を頂いているお客さんがいるわけです。


ということは、営業活動をしていないにもかかわらず継続して取引を頂けている何かしらの強みがあったんですね。


私がいろんなチャレンジしながらうまくいかないのに、ほぼ営業活動をしていないにも関わらず継続して注文を頂いているという現実。


(これって実は、めちゃくちゃすごい強みがあるのに気づけていなかっただけなんじゃない?)


当時、二軒の飲食店さんから毎週豚肉のご注文を頂いていました。


一軒は福島県のとんかつ屋さん


もう一軒は東京池袋の和食居酒屋さん


(なぜ遠方のまきばから送料をかけてまでお肉を仕入れてくれているんだろう。)


(地元にはいくらでもうちの同業他社があるだろうに)


(さらに、こちらはほとんど営業訪問もできていないのに)


そこで父に聞いてみたところ、福島のお客さんはまきばの使っている豚肉の生産者さんの考え方、人柄、豚肉の味にほれ込んだこと、定期的に交流をしていることから一途にまきばから豚肉を仕入れてトンカツとして提供してくださっていました。


東京池袋の和食居酒屋さんも同様で、たまたままきばのホームページを発見し(私が作る前にささやかな会社案内程度のホームページがありました)、まきばに連絡をくださりそのお肉のおいしさに感動してまきばのお肉を使いはじめたということでした。


また、二軒とも1店舗のみの経営でオーナーさんがこだわりを持っているという共通点がありました。


結果気づいたのは、


・多店舗展開しておらずこだわり志向の強い店主さんの経営している飲食店


・同じものを安く提供するお店ではなく、他店では食べられない食材を送料をかけてでも手に入れたいと思っている飲食店


にまきばは受け入れられやすいということです。


結果、現時点でお取引いただいている飲食店のお客様ほぼすべてこだわり志向の強いお客様。


たまたまうまくいっていると何が原因でうまくいってるのか分かりません。


ってうか、うまくいっている(自社の強みが評価されている)こと自体に気づけずのばすこともできません。


特に力を入れているわけでもないのになぜかずっと続いているようなものが自分の会社にあったとしたら、それってもしかすると他ではまねのできないスペシャル必殺技かもしれませんよ。


■念じまくるとオートモード

(潜在能力にスイッチオン)


当たり前ですけど、うまくいかないと凹みます。


高いお金出して買ったDVDを毎日毎日繰り返して見る・聞く・勉強する


その姿囚人のごとし(見える小窓の四季の移り変わりが身に染みる)


学んだことを毎日毎日実践する(まだ取引の無いお客さんに電話すると警戒心MAXで対応されたり怒られることもしばしば)


毎朝早よから夜遅くまでこれを続ける


休日も会社でDVD一人で見てる(俺なにやってんだろう?と進んでいる道がよくわからなくなる)


結果、まったく成果が出ない (T0T)オーノー


てなことを繰り返しながら日々過ごしていると、他社さんの景気のいい話しとかが入ってくるんですね。


「A社さんは、こだわりの食材を扱っている○○社と取引していてすごい売れているそうだ。」


「B社さんは、品質基準の高い○○生協さんと取引していて一度の企画で出荷数量は○○パックも出ている。」


「これ以上商品を増やされると対応できなくなるから断っている。」


DVD毎日聞きながら、チャレンジしながら、まったくうまくゆかず、休みなしの自分からしたら「いったいなんのおとぎ話だ?」状態です。


自分もこだわり食材を扱っている○○社さんと取引できたらなぁ


品質基準の高い○○生協さんと取引ができたら安定するんだろうな


もうこれ以上商品増やされると困るぅ??俺だったらいくらでも対応したるぞ!


怨念というか悔しさというか切なさというか。


こういう風に常に思っていると脳ミソの潜在意識にインプットされるんですね。


例えば新しいパソコンが欲しい!と思ってると、電車に乗ったときにつるされてるパソコンの広告が目に飛び込んでくるあの現象。


あこがれのマイホームを建てたいと思えば、新聞のチラシやテレビCM、ネットの広告とか普段なら何気なくスルーするものが意識されます。


つまり、意識しなくても自然と目的を達成しようとする行動を起こしてしまうのが潜在意識のすごいところ。


アンテナもビンビンです。


その時の私の願望はめっちゃ強かったのかもしれません。


今その時にお取引したいと思っていたお客様全てとお取引実現しています。


■まとめ


・知っていることとできることの間には大気圏突き抜けるくらい高い壁と地球の核にとどくくらい深い溝がある


・特に力を入れてるわけでもないのに一定の注文や依頼が来ているものは自分たちにとってメチャメチャ強みである可能性が高い


・潜在意識に強く念じて刷り込むとオートモードになって勝手に目的地に向かいはじめる


by ma-ki-ba | 2019-09-02 21:17 | 生産者さん紹介 | Comments(0)

【営業戦略】大きな他者の力を借りつつ、微々たる自分の力の合わせ技を実践


【営業戦略】

大きな他者の力を借りつつ、

微々たる自分の力の合わせ技を実践


f0121909_20494013.jpg
みなさん今日もお疲れ様です。


他者の力と自社の力の両方で、日々商品を製造・販売しています。


今日こんなツイートをしました。



ツイート


他者(卸会社→販売会社)の販路を借りつつ、自社で販路を作りつつ自社商品を販売しています。

他者を通すと効率的且つまとまった量売れるが、流通マージンがかかる。

自社で販売すると数はまとまらず手間もかかるが、直販による高利益。

目指すは他者と自社が共存共栄。

自分の頭で考える零細企業。


人に頼りすぎると思考停止。


自分でなにもかもしようとすると労多く成果なし。


⚫️自分の力だけで生きてゆくのは

   なかなかシンドイ件


聞こえはかっこいいけど一人で生き抜くのはとてもとても難しいですよ。


■実践!直販。すくった水がどんどん漏れてく


まず禅問答のようなことを聞きますが、会社は何によって生きているでしょうか。


人間がごはんを食べてエネルギーを摂取し生きているように、会社は「粗利益」を摂取して生きています。


商品をお客さんに販売した瞬間に粗利益が「パっ!」を生まれその粗利益で、すべての費用を賄うことで生きているわけですね。


儲かる儲からないというのは、この生み出した粗利益から各種の費用を引いたうえでどれだけたくさん残すことができたかどうかのゲームみたいなもの。


時代の波に乗ったり、他では手に入らない品質に高めたり、希少価値を出したり、仕入れコストを抑えたりと粗利益を上げるためにいろんな努力がされています。


これがうまくいった会社が反映し、まずかった会社が姿を消したりということが起こっているわけですね。


前置きは終了とし、まず私がまきばに入社して初めてやったことは何度もブログに書きましたが飲食店へのFAXDM。


食品業界の知識が何もなかったので何かできることないかと考えて思いついた苦肉の策。


①毎日何百枚とFAXを流す


②サンプル依頼があった見込み客にサンプルを送る


③さらに反応があったお客さんに販売をする


④気に入ってくれたお客さんがリピート客となる


の4段階で営業してました。


1~2年ほど続けたでしょうか。


確かにお客さまはできました。


しかし④までなってくれたお客さまも月日が経つとその多くが離脱されてゆきました。


バケツで水をすくっても穴が大きくてどんどん漏れてゆくの繰り返し。


水漏れの対策を立てない限り永遠に意味のない作業の繰り返しです。


■実感!直販。手間がかかるが儲けが出ない


④のお客さんが多くなってきてうれしい私。


そんな時ある現象が起こりました。


一回の注文内容が細かく手間暇がメチャメチャかかる。


ある串焼き店様は、とにかく鮮度にこだわりが強く新鮮なホルモンを数百グラム単位で3種類毎週2回ご注文をくださいました。


量は少なくともパックしたり伝票や送り状を発行する手間は同じです。


こんな感じのご注文が増えてきたので現場も事務所も大忙し。


しかし売り上げ額は大変小さい。


当時1kg1000円のお肉なら100gパックでも100円でしょ見たいな感じで手間を全く考えていなかった私。


お客様への直販は、これらの手間を考慮しなければいかん!ということを実感しました。


■痛感!直販。個人個人の意見が細かすぎる


④のお客さんが多くできてきたときの話しです。


他のお肉屋さんでは手に入らないような商品も取りそろえようといろんな商品に対応していました。


はじめは、魚沼産の豚肉の低版の部位(ロース、モモ、ヒレ、肩ロース、バラ、等)でしたが、ラーメン店さんなどからは「ゲンコツ、背骨、肩の骨、あばらの骨」といろんなリクエストが寄せられます。


更には「頭の骨が欲しい!」というリクエストも。


どんどんアイテム数を増やしました。


すると今度は、10kgの箱で販売していたとんこつを1kg単位の小分けにしてよとのリクエスト。


更にさらに、背脂を販売していたのですが「腹脂」という脂もあるからそれが欲しいとのリクエスト。


これはまだほんの一部でどんどん個人的な要望は膨れ上がってゆきます。


それに全部答えていたので対応する現場はもういっぱいいっぱい(T0T)


ついに私にストップがかかりました。


(お客さんの要望に応えることは大事だけども、すべてに応えることはおろかなり)


痛感しました。



■感嘆!!他社の力のすごさを目の当たり


こんな感じで直販でドタバタしつつ、他者さんへの営業も開始していました。


他者とは、「卸会社」「販売店」のことを指します。


先ほどの直販の場合、流通経路は


まきば → エンドユーザー


となります。


これが他者さんを通すと、


まきば → 卸会社 → (販売店)※ない場合あり →エンドユーザー


となります。


なにが違うかというと、今までまきばが個別のお客様にドタバタしながらやっていた対応が不要になります。


卸会社さんや販売店さんがその代わりをやってくれるわけです。


更に、卸会社さんや販売店さんは一定のお客さんが持っているお客さんの数だけ販売数がまとまるわけです。


つまりメーカー(まきば)としてはまとまった量を作ることができ、まとまった量を売ってもらえる。


その代わりその手間代をマージンという形でお支払いするという仕組みです。


はじめはこれもなかなかうまくゆきませんでした。


思ったように売れなかったり、そのため売れ残った商品が在庫になったりと。


ただ、これも繰り返してゆくうちにどの商品がどれだけ売れるという制度が高まってきます。


結果、製造計画と販売計画が立てやすくなりました。


これが流通のすごさか・・・。


ただし、私は他者を通した販売に力を入れつつも直販は継続することに決めました。


⚫️他者の力だけで生きてゆくのも

   なかなかシンドイ件


仕事も投資も分散してリスクを抑えるのが基本ですね。


■なりたくなかった作るだけサイボーグ


私が地道に続けていたfaxDMや手作りホームページでお客様ができましたが会社を続けて行くだけの売り上げにはとてもとても足りません


かたや他者(卸、販売店)を経由した売り上げは徐々に上がって行きます。


利益率は低くても一定のボリュームが見込めるので安定します。


こうなるともっともっと売り上げを増やしたくなるというのが人間の心理なんですね。


どうやったら売り上げを上げられるか。


手っ取り早いのが大量に作って値段を下げる。


でもこれは絶対にやらないと決めてました。


っていうか、真実は小さな工場で手作業で商品作りをしてるので大量に作れないし人件費もかかるので安くできなかったこと。


そんな中、新しい他者さんに声をかけてもらい新規のお客様向けに商品を販売しませんかと声をかけていただいたことがあります。


声をかけてくれた他者さんはきちんとした会社さんです。


実際にまきばに来てもらい小さいながらも工場を見学、製造の様子を見てもらいました。


話が具体的になりいざ他者さん経由でまきばの商品をお客さんに紹介しても楽ことに。


価格も頑張って可能な範囲で抑えました。


そして数日後、他者さんから連絡が。


「価格がどうしても合わないので、このくらいの価格に抑えれませんか?」


その金額はとてもとてもてづくりしているまきばとして提示できる金額ではなかった。


何度かサンプルと見積もりのやり取りをしましたが結局価格が合わず取引に至りませんでした。


ただこの経験わかったこと。


(同業者はめちゃめちゃ安く商品づくりをしているんだな)


まきばとしては今回適正価格よりも結構頑張って抑えて提案したのにそれが通らない。


同業者はずっと安い金額で対応している。


食費業界どんどん原材料は上がり、衛生費も上がり、最低賃金も上がっているのに売値は抑える。


これって継続難しいよね。


あと、他者さんに販売を任せることによる注意点も2つ気づいた。


・作る方に専念して自分で商品をPRしたり販売したりする力が弱くなる


・他者さんは自社の商品以外多数の会社の商品を扱っているので、どうしても自分たちで販売するより熱意とパワーが落ちる


商品を作るとき、自分たちが作りやすいかどうかで判断すると価格競争になります。


だって、自分たちが楽にできることは他の会社も楽にできるわけだからね。


なんでこの商品は、同業者より強みがあるか、それはどの点か?って考えてその強みを自分でどうやってPRして販売しようかと考えると結構そこそこ通用する商品に成る確率が上がります。


これが作る方だけ専念し何を作るかは指示してくださいだと自分独自の強みが育ちにくいですよね。


あと、他者(卸、販売店)さんは自社以外の多数の会社の商品も当然取り扱っているわけなんで自社の商品はその他大勢の中の一つでしかないわけ。


そんな中で自分たちの商品を熱心に売ってもらうにはその他大勢の中で競争に勝たないといけないわけです。


めでたくその競争に勝ったとして、今度はその先のお客さんに買ってもらうための競争が待ってる。


メーカー → 卸 で第一の競争


卸 → 販売店 で第二の競争


販売店 → 最終消費者 で第三の競争


最終消費者まで自分たちの熱意を届けるて難しいよね。


■ラブストーリーは永遠に。

 ほれた者のいいところはいくらでも言えちゃいます!


話変わり、9月1週の生協様のカタログの表紙にまきばの商品2品掲載いただきました。


私の顔写真入りです(笑)


このカタログに掲載する紹介文章、コピーライターの方が取材をしてくれそれを元に書いてもらったもの。


この取材30分から長いときは1時間近く時間を使います。


この取材の間、わたしほとんど会話が止まりません。


なぜならば、この商品を開発した背景やストーリーを全部考えて商品開発しているから。


ときには、まきば創業のときの話やまきばを始める前の養豚農家時代に小学生ながら豚舎で手伝いをしていたことの話までつっかえることなくとめどなく話続けられます。


お客さんからこういう商品作ってって依頼を受けて作るだけだと多分こういう感じで話し続けるのって難しいかなって思います。


■痛快!流通ゲーム

 見つからずに脱出できるか


ってな理由で、まきばでは他者さんを通じた商品販売のみにせず自社での直販を続けています。


このときに注意しているのが、他者さんとバッティングしないこと。


今ネットの時代です。


誰でもググれば調べれます。


なので他者さん経由で仮に500円で販売していただいている商品が、ネット調べたら400円で売っていたなんてなったら迷惑をかけてしまいます。


なので、他者さん経由で販売されておらず、エンドユーザーに直販でき、且つ競争力があってリピートが見込めるという商品を販売してます。



手前味噌ですが、一番売れているのは「豚の生ホルモン」です^^


新鮮で臭みのない豚のホルモンって競合他者が結構少ないみたいでリピートで売れ続けてます。


会社で製造しエンドユーザーさんに届けるまでを脱出ゲームに例えると、他のお客さんに迷惑かからずに脱出できるか!みたいな感覚です。


これからも間接販売と直販を混ぜながらやってきます。

by ma-ki-ba | 2019-08-27 21:53 | これでもか(^_<)魚沼 | Comments(0)

お金の使い方はその人の価値観がすべて【正解のない哲学的な世界】


お金の使い方はその人の

価値観がすべて

【正解のない哲学的な世界


f0121909_17493658.jpg
皆さんこんにちは。


堀江貴文(ホリエモン)さんの「あり金は全部使え」と両学長のユーチューブ動画を聞いてお金の使い方について考えつつ下記のツイートをしました。



ツイート


堀江貴文さんの「あり金は全部使え」を読み、両学長のYouTubeを聞いて考えてみた

【堀江】

・お金は使うほどチャンスが増える

・行列に並ぶバカになるな

【両学長】

・基本的には価格以上に価値のあるものに使う

・旅行、食事、仕事道具はケチらず服、車にはお金を使わず正解は無くあるのはその人の軸



これについて深掘りしてゆきたいと思います。


🔴前提 人の意見を鵜呑みにしてはいけない件


意見の表面だけを都合のいいように捉えずに、その人の言わんとしていることを考えるようにしています。


■3つのお金の使い道を確認


お金の主な使い道、投資、消費、浪費について確認してみます。


投資:使ったお金以上の価値が返ってくるもの


消費:生活する上で必要なものに使うこと


浪費:生活する上で必須ではないけども心を豊かにしてくれるもの


投資は、例えば本を買ったり学校に通ったりセミナーに参加したりという自己投資、株式・債券・投資信託など将来値上がりが期待できる金融商品などなど。


消費は、スーパーで買う食事の材料、トイレットペーパー、アパートなどの居住費、洋服代など生きて行く上で欠かすことのできないものに使うこと。


浪費は、趣味や旅行、ブランド品や高級車など生きて行くために必須ではないけれどそれを購入することで心の豊かさを得ることができるもの。

その人にとって人生で大切にしている考え方、生きる意味的なものに対してお金を使うことですね。


▪️お金の使い方に正解なし

 あるのはその人の考え方とバランス感覚


皆さんは、投資、消費、浪費に対する配分をどのように心がけているでしょうか。


これは、生きて行く上で自分自身が何に価値観を感じているかに直結するので十人十色。


正解はありません。


ただし、バランスを欠いてしまうと結構悲惨かもしれません。


例えば、消費と浪費を極限まで絞りに絞り込んで生活して兎にも角にも貯金を増やした場合果たして人生が充実したものになるかと考えると少し疑問です。


わたしの場合、喫茶店でよく本を読んだり仕事したりします。


喫茶店って当然ですけど自販機より金額が高い。


しかし、WiFi完備していたりゆったりとした時間と空間の中で過ごせるのでとても気分的に充実するので、これにお金を払っているという感覚。


ある意味払っている金額以上にゆったりとした時間と空間に価値があると考えているので自分にとっては投資です。


しかし、ただ単にコーヒーや紅茶が飲みたいだけであればスーパーで買ったほうがコスパがいいわけです。


また、わたしは車にほとんど興味がないので今まで中古車以外買ったことがありません。


燃費が良くてよほどオンボロでなく前に進めばいいと思っています。


そんなわたしが高級車を購入した場合は単なる浪費です。


むかしわたしが通っていた美容院のオーナーさん、フェラーリに乗るのが夢でお店を持ったそうです。


その当時はまだフェラーリを購入してはいないようでしたが、その目標に向かうことで頑張ることができ、実際にフェラーリを購入することで今まで以上に仕事を頑張るモチベーションになりフェラーリの購入金額以上の稼ぎを生み出す原動力となったとしたらフェラーリの購入は投資になります。


つまり同じものに対してお金を使うにしても、ある人にとっては投資になり、ある人にとっては浪費になる。


それを分かつのは、はじめに言った使う金額以上のリターンを得られるかどうかです。


もうひとつ大事だと思うのは、バランス感覚。


節約節約ばかりだとお金は貯まるかもですけどやっぱり心が満たされなくなります。


一度だけの人生、心の充実が何より大事!ということで高級車を買ったりブランド品を買ったりと身の丈以上に使ってしまったら当然生活がきつくなります。


将来年金が不足してしまうことが明らかなので、個人年金に目一杯毎月投資して生活費カツカツというのも、今の若い時代の生活を犠牲にして老後の安心を得る努力というのもいかがでしょうか。


今も楽しみ将来も安心して生活をしたい。


なのでバランスが大事だなと思います。


■ホリエモンの主張について考えてみた


表面だけで判断すると厳しい結果になるかもです。


✔︎お金を使うほどチャンスが増える!


当たり前ですが、お金は使うほど無くなります(笑)


言葉だけを自分の都合のいいように解釈してしまうと、身の丈以上の高級車やブランド品、飲食代に使ってしまい、「お金なくなったじゃねーか!」となるとおもいます。


わたしなりにこの言葉について考えてみました。


まず堀江さんはめちゃめちゃ能力が高いので、ある物事に使ったお金以上のリターンを得ることができるのだと思いました。


例えば、常に美味しい店を探して食べることを繰り返すことで「本当にうまい店が探せるグルメサービスTERIYAKI」というグルメアプリを作っちゃいました。


あと、和牛が大好きな堀江さんは和牛マフィアというお店をプロデュースして人気を博しているそうです。


つまり、使ったお金によって得た経験をビジネスにつなげることができているわけ。


おそらくゲームをしようが何をしようがそれをビジネスや収益につなげることができる。


全てにおいて再現性があるわけです。


お金を使ったからこそこういう能力が身についたのか、こういう能力があったからこそお金を使うことができたのか、トリが先か卵が先かみたいな議論になりますが一応これは頭に入れていたほうがいいかなって思います。


✔︎行列に並ぶバカになるな


この言葉について自分なりに考えてみました。


・自分の時間を大事にしていない(時間単価思考がない)


・自分の考えで並んでいるのではなく、単に周りが並んでるんだから並んでみた(周りの常識を疑わず右ならえ)


ってことを批判してるんじゃないかなって思いました。


わたしもどんなにお腹がすいていようが有名店であろうが行列に並ぶことは極力避けます。


もし、なにかしらかの事情でどうしても並ばなければいけない場合は絶好の読書時間として使います。


両腕を組んでまだかまだかみたいなのはめちゃくちゃもったいない。


堀江さんの言いたいことは、思考停止になって周りが言うからそれが常識でしょ?ということをしないほうがいいよってことなんかな?って思いました。


■両学長の主張について考えてみた


両学長は、机上の空論でなくて自分の痛い痛い体験談い基づくものばかりなのでめちゃくちゃ参考にしています。


✔︎基本的には価格以上に価値のあるものに使う


はじめに言った投資にお金を使う思考です。


投資の神様ウォーレンバフェットも、


 価格とは、何かを買うときに支払うもの。

 価値とは、何かを買うときに手に入れるものです。



って名言を残しています。


価値を元に判断すると、


百円ショップで必要以上にものを買うことをせず


価格が高くても近くのガソリンスタンドを使ったり


自分の家の掃除を自分でせずに家事代行会社に依頼したり


という行動に行き着いたりします。


家事代行、わたしも使ったことありません。


1時間当たり3,000〜4,000円くらいだそうで、一回お願いして平均2時間かかったら6,000〜8,000円。


金額だけ見ると高く感じます。


でも、自分がやるよりもキレイにやってくれ、家事の時間自分は本来やるべき仕事に集中できます。


ただし、ひとつ条件があって家事代行で支払う時間単価より自分が本来やることで得られる時間単価の方が上であること。


でも、奥さんのプレゼントに家事代行を使って空いた時間に食事に一緒に食事に行くというのはかけた金額以上の満足感が得られるかもですね。


✔︎旅行、食事、仕事道具はケチらず服、車には

 お金を使わず正解は無くあるのはその人の軸


両学長さんは、仕事で得たお金は家族など大切な人との旅行や食事には大いに使っているようです。


大事な人と楽しい時間を過ごす=生きる意味


と捉えているからだそうです。


逆に、服と車にはお金をかけず、保険は最低限の掛け捨てのみ、住居も賃貸。


投資、消費、浪費をしっかりと認識。


めちゃめちゃメリハリの効いたお金の使い方をされています。

by ma-ki-ba | 2019-08-16 16:28 | 商品開発 | Comments(0)

【シビア】最小の資源で最大の成果を出す人、最大の資源で最小の成果しか出せない人


【シビア】

最小の資源で最大の成果を出す人、

最大の資源で最小の成果しか出せない人

f0121909_17501967.png


みなさんこんにちは。


お盆の雰囲気になってきました。


我が家は、東京から姉と甥っ子が帰省中。


今日は、甥っ子と弟夫婦とで出かけてきました。


出かけた先で感じたことについて下記のツイートをしました。



ツイート

事業の拡大は実力の向上と比例して拡大すべき。

掘っ立て小屋的な建物で大繁盛しているお蕎麦屋さん。

広い敷地に大きな建物、キャンプ場、アスレチック付きの公園にお客さんほんのわずか。

小さくはじめて大きく育てるが理想。

その逆は破滅への道。


今日見た対照的な光景について深堀してゆきたいと思います。


⚫️今日見た実力以上に大きく

 はじめるとうまくゆかない現実


お盆休みに突入。


本日晴天。


帰省客で賑わう中で2つの光景を見ました。


▪️掘っ建て小屋的な建物で大繁盛のお蕎麦屋さん


甥っ子のリクエストで、回転寿司店で昼食をとりました。


11:30ころに入店しましたが、お客さんでごった返し。


お盆休みの活気を感じました。


昼食を終え、目的地である山の上にある広い公園へ向かいました。


向かう途中、めちゃめちゃ人気があるというお蕎麦やさんの横を通った。


このお蕎麦やさん、営業時間が極端に短く、お店とは呼べないような掘っ建て小屋とビニールハウスで作ったような簡単なもの。


そこにお客さんが押し寄せている。


その様子を横目に見ながらこんなに質素な造りのお店にこんなにお客さんが殺到してるんだからどれほどうまい蕎麦なんだ?


しかもこんなに暑いのにビニールハウスの中は一体どうなってるんだ?人間が耐えられる暑さなのか?


それよりも質素な設備、短時間営業、お客さん押し寄せる、だからめちゃめちゃ効率の良い商売しているなぁ。


興味は尽きませんでした。


▪️充実した設備と広い敷地と

 絶景なのにお客さんがいない施設


目的地の施設に到着しました。


山をかなり登ったところにあるので景色はまさに絶景。


広大な面積に、


・バーベキュー広場


・見晴らし展望台


・花畑


・オートキャンプ場


・サッカーコート、テニスコートなどのスポーツ施設


その充実度たるや凄いの一言。


いつもの癖で、これだけの設備を整えるのに一体いくらのお金がかけられているんだろう?と頭の中で推測してしまいました。


ただ一つ気になったことが。


お客さんがほとんどいない。


今はお盆休みシーズン。


先ほどの回転寿司店も満席。


スーパーマーケットの駐車場も満車。


どこもかしこも混雑している=一年で最も書き入れ時。


にもかかわらずお客さんがほとんどいない。


混雑していないので私たちはゆっくりと楽しめたのでめちゃめちゃラッキーでしたが、経営している側にとってはとても危機的な状態であることは容易に想像できます。


▪️お金があることの悲劇、

 お金がないことの幸運


予算が多くあったがために、甘い見通しで大きな箱物施設を作って全くお客さんが入らず廃墟と化したという事例を多く聞きます。


それと逆に、お金が全くないなかでお金がなければ知恵を出せ、知恵がなければ汗をかけでスタートし現在大成功している会社があります。


大阪のお好み焼きチェーン店「千房」


カレー屋CoCo壱番屋


はじめた当初、銀行に何度もなんども通って事業計画を説明してようやくお金を借りることができたそうです。


ようやく借りることのできたお金で事業を開始し、試行錯誤と苦労の結果積み上がったノウハウによって出すことのできた利益で拡大を図ってゆく。


ドラクエでザコ敵を倒して経験値を上げお金をコツコツ集めながら、レベルを上げ、少しずつ強い武器や防具を揃えながら強くしていく。


これが正しい順序だと思います。


この施設の、木製の設備は朽ちて割れたり穴が開いたりしていました。


一気に実力以上の投資をしてしまうことのシビアな現実を目の当たりにした気分です。


⚫️正しい拡大方法について考えてみた


拡大方にもやる人にとってやり方いろいろです。


▪️年輪経営系


長野に伊那食品工業株式会社という会社があります。


かんてんぱぱというヒット商品が有名なかんてん商品を作っている会社です。


「企業は永続的に安定成長することによって、より多くの人々を幸せにできると信じています。」という考えのもとで経営をされていて、急激な成長を求めず木の年輪のように毎年少しずつでも確実な成長をされています。


これを「年輪経営」と呼ばれています。


急激な成長は、中学校に入って急激に背が伸びた男子のように体のいたるところに歪みが生じます。


私がめちゃめちゃ共感している成長の仕方です。


▪️ソフトバンク系


今では投資会社の様相のソフトバンク。


孫社長が創業当初みかん箱だったかりんごの箱だったかの上で社員2名に向かって、


「豆腐屋さんのような商売をする。一丁(兆)二丁(兆)という規模の商売をする」


と言ったというお話は有名です。


創業当初からこういうことをいうスケールの大きさはさすがです。


この孫社長は、「ソフトバンク」という社名からわかるようにパソコンのソフトをメーカーから仕入れ電気店に卸すという業種でした。


川上(メーカー)と川下(電気店)両方トップを抑えてしまえばその中間にいる自分たちも一気にトップになれるという戦略のもと孫社長自身が大手メーカーと大手電気店を口説き落としてその戦略を実現させてしまいました。


結果、売り上げは急拡大。


創業から詳しくは忘れましたが数年で売り上げ100億円を超えてしまいました。


孫社長レベルの実力をすでに兼ね備えていれば、急拡大にも耐えることができるようです。


▪️まきば系


まきばは、平成元年スタートしました。


今でも創業の時に小さな建物の前で家族で写真を撮ったのを覚えています(なのにその写真は行方不明)。


はじめ立てたところは手狭になったため後ろに建物を継ぎ足し、そこでも手狭になったので前に継ぎ足しと少しずつ成長とともに継ぎ足していました。


はじめから建てるのと比べ継ぎ足した工場っていうのはとても効率が悪いんです。


でも、必要に応じて少しずつ広げているため自分の能力とともに広げているので無駄はありません。


しかし、今の工場は前の工場の4倍以上の広さがあり、家賃も今までの額の何倍にもなるので恐ろしく不安になったことを覚えています。


工場内部を改造するのにも多額のお金がかかりますしね。


なので、移転後工場の広さに見合う実力がなければ電話帳から社名が消えるのでレベルアップを意識。


ドラクエでザコ敵を倒すがごとく、衛生面強化したり、仕事スピードアップしたり、人増やしたり、筋トレ頑張ったりコツコツレベル上げ。


今現在なんとかかんとかやってこれてるので、レベルは上がっているようです。

by ma-ki-ba | 2019-08-11 18:55 | まきばのできごと | Comments(0)

一人の話は絶対に信じないことのすすめ【最善は自分で見る•聞く,次善は複数の意見を集める】


一人の話は絶対に信じないことのすすめ

◎最善は自分で見る・聞く

○次善は複数の意見を集める


f0121909_18392688.jpg

こんばんは。


日々膨大な情報で溢れかえっています。


何が真実か全く見当もつかない世の中です。


さて、こんなツイートをしました。



ツイート

一人の意見は絶対に信じないよう気をつけています。

善意、悪意の問題でなく個人のフィルターを通るのでどうしても歪みが出るから。

最善は自分の目で見て耳で聞く。

次善は複数の情報を入手して立体的に見ること。

これがクセになるとメディアの情報も鵜呑みせず。

芸能ネタには興味も湧かず。



情報の捉え方でその結果は天国と地獄に分かれます。


○一人の意見は絶対に信用しないことのすすめ

 善意ある人の意見が最悪をもたらす危険性


絶対に人を騙さない誠実な人の意見、そのまま信じますか。


⬛️みんな基本的には善意の人たちである件


いろんな事件がメディアで取り上げられています。


これを日々見聞きしていると本当に物騒な世の中であるなと思うことがあります。


でも肌感覚ですが、やはり大半の人たちは善意の人たちだと思います。


お店で会計の列に並んでいる時、横から割り込まれたという記憶はほぼありません。


ガソリンスタンドでも、急いでいる人もいるでしょうが自分含めみんなきちんと順番を待って並んでます。


なので、今現在の日本、特にのどかな田舎で騙す騙されるという経験は普通に生活していればとても低いというのが現実です。


⬛️同じものを見ても感じ方が違う

 ゾウは鼻が長いか、
 耳が大きいか、
 それとも・・・


そんな善意の人が大半の世の中ですが、騒動や対立って結構あります。


仕事でもお互いがいいことを言っているのに意見が衝突することって日常茶飯事。


冷静に考えれば、お互いが協力しあって最大のパフォーマンスを出すというのが最善であることは誰の目から見ても明らか。


でも対立したりそのせいでコミュニケーションが細くなったりあからさまに非効率。


理由は、同じものを見てもその人にとって感じ方が違うから。


もし、生まれて一度もゾウを見たことがない人にゾウを見せてそのあと質問します。


「さっき見た生き物はどんな風だったかおしえて?」


ある人は、耳がでかかった

ある人は、鼻が長かった

ある人は、足がめちゃめちゃ太かった

ある人は、長いツノが付いていた

ある人は、肌がめちゃめちゃザラザラしてた


みんな言っていることは間違ってない。


この人たち同士で、


「いや、耳がでかかったんだ!」


「違う、鼻が長かったんだよ!」


「バカ言ってんじゃない、足が太かったに決まってんだろ!」


と言ってやりあっているということが多々あります。


⬛️一人の話を信じることに

 より起こりうる悲劇


もし、自分自身もゾウを見たことがない状態だとします。


そんな時先ほどのゾウを見た5人が対立をしている。


そこであなたは、一番誠実で真面目で信頼のある一人の「ゾウは耳がでかい」という意見を信じたらどうなるか。


他の4人が間違ってる、正しいのはゾウは耳がでかいだ!


5人全員善人。


でも一番信頼の置ける人の意見を信じて残りの意見を切り捨てる。


4人の反感を食らうこと間違いなしです。


⬛️善意戦争一触即発

 未然に防いだのは第三者の冷静な一言


ではもう一つのパターンで、もしゾウを見たことがないあなたが5人の意見を聞いた。


(5人みんなが色々なことをいう生き物ゾウって一体どんな怪物なんだ?)


ゾウを見たあなたは言います。


耳でかくて、鼻長くて、足太くて、キバ付いてて、肌めっちゃザラザラしとるがな。


これを聞いて5人は思いました。


(たしかに)


○正確な情報が得られない

 ことを前提にそこそこ

 正確な情報を得る方法


複数の意見を聞いてみる。シンプルです。


⬛️ドラゴンボール7つ集めて
 シェンロン登場
 こんなイメージ


7つの意見を聞いて判断すればまず大間違いはしないでしょう。


ただ、似たような意見のであるかどうかは意識します。


巨人ファンの人たちに、好きな野球チームはどこ?って聞くようなことは避けましょう。


⬛️ドラゴンボールは一つしか

 ないと思い込んでいる人の行動


自分が受けた印象が絶対であると思う人達には以下の特徴があるような印象。


・ディスる
(意外といい人なんですね)


よくテレビで聞くのが、コワイイメージのタレントさんと実際に会って普通の対応をされて、


「意外といい人なんだ」


と自分が持っていたイメージと違ったという意見。


そりゃ365日常にコワイことはないだろ!とツッコミを入れたくなりますが、それほど自分の持ったイメージを信じる傾向があります。


自分の持っている唯一ひとつのドラゴンボールがあればシェンロンが出てくると思っていて、あと6つ集めないと願いかなわないよってことがわからないので、1個のドラゴンボールにむかって


「いでよシェンロン!


 ??


 はよいでよって、シェンロン??


 このドラゴンボール使えねぇ〜」


・責任は他人にあり思考


いろんな意見を集めずひとつを信じて行動した結果失敗。


すると、


「あの人にすすめられてやったのにうまくいかなかった。騙された!」


自分を楽園に導いてくれる存在の登場を願い続けましょう。


○情報集め思考が身につくことのメリット


⬛️単純に勘違いが減る


ひとつの意見を鵜呑みにすることの危険性を理解してるので、ひとつの意見に飛びつかずいろんな方向から検討するのようになると変な見切り発車による勘違いが減ります。


ただ、何かにチャレンジしよう!という時にはあまり周りの意見を聞かないほうがいいです。


やめといたほうがいいよというような意見が多いので気分が萎えてやる気が失せます。


チャレンジに対しては、見切り発車が吉です。


⬛️情報を鵜呑みにしなくなる


新聞やニュース番組の情報もそのまま信じずに


(それってほんと?)


と自分の頭で考えるようになります。


例えば、今めちゃめちゃ暑いですよね。


「記録的な猛暑!」って言葉、結構毎年聞いてる気がしませんか?


もうすぐ甲子園始まりますね。


毎年、10年に一人の逸材!って言葉聞きませんか?


なんでだろう?


結構いろんな説が頭に浮かんできます。


⬛️芸能ネタ、匿名掲示板が気にならなくなる


芸能ネタがいかに人の興味を引くために面白おかしくされているかがわかると、なんかそれにのせられるのってどうなんだろうって思い興味がなくなります。


ただ、純粋にそれを分かった上で楽しみたいというのは気分も良くなるのでokだと思います。


あと匿名掲示板も気にならなくなります。


匿名という守られた状態で好き勝手なことをいう人の意見の信憑性は言わずもがな。


仮にもし本人の純粋な意見であったとしても「サンプル1」。


標準偏差思考でいきましょう。

by ma-ki-ba | 2019-08-04 19:55 | 日々のできごと | Comments(1)

自分の希少価値を高めるには「足し算」より「かけ算」を意識【真実】


自分の希少価値を高めるには

「足し算」より「かけ算」

を意識【真実】

f0121909_20540069.png
今日もお疲れ様でした。


分野を問わず活躍している人を見るとあることに気づきます。


一つの分野でトップを走っている人。


複数の分野でそこそこの能力を持っている人。


このことについて書きのツイートをしました。



ツイート

活躍している人には2つのパターンがあります。

一つの分野でトップを走っている人

複数の分野でそこそこの能力を持っていてかけ合わせるとオンリーワンになっている人

一つの分野でトップになるには上位3位以内。

複数の分野をかけ合わせてオンリーワンになるのは無限大。

どちらが現実的かは明白。


これについて深堀してゆきたいと思います。


⚫️活躍している人は

 一つの分野を極めている人

 複数の分野を掛け合わせている人


活躍している人は、「一つの分野を極めている人」「複数の分野を掛け合わせている人」です。


⬛️一つの分野を極めて活躍するのは

 一握りしか存在できない説


f0121909_21174626.jpg
日本で一番高い山は富士山です。


小学生でも知っています。


日本で二番目に高い山は?


山が好きな人でないと即答困難ですね。


北岳です。


当たり前ですが、物理的に一番になれるものは一つしかありません。


つまり、揺るがしようのない特定の一分野を目指した場合その位置に到達できる可能性は狭き門。


せいぜい3番までです。


オリンピックが金・銀・銅メダルの上位3位までを讃えることから真実でしょう。


自分が目指している分野がもし特定の一分野だとしたら結構キツイかもです。


もしそれでも特定の一分野でトップを目指すのならその範囲を絞り込めば実現可能性は高いです。


例えば、日本で一番美味しいパン屋になる!のはかなり厳しいですが、「南魚沼市で一番美味しいパン屋になる!」のは現実性が飛躍的に向上するし、結果規模を考慮しなければ小さな強いパン屋になれます。


⬛️複数の分野でオンリーワンを

 勝ち取った成功例
「武井壮」の画像検索結果


一つの分野で活躍するには、トップ3に入るかエリアを絞りに絞り込んでそこで1位になるかのどちらかと言いました。


活躍する人には、一つの分野で活躍する人の他に「複数の分野を掛け合わせている人」が存在します。


私がその代表格であると思う人が「武井壮」さんです。


ご存知百獣の王武井壮さん。


みなさんも知っている人は多いと思いますが、武井壮さんは大学生時代陸上10種競技のチャンピオンになりました。


一つの分野のトップになった人です。


では質問ですが、陸上10種のトップに立った時に武井壮さんを知ったという人はどれほどいるでしょうか。


おそらくほとんどの人はテレビでいろんな動物の倒し方を面白おかしく紹介している武井壮さんを見た時ではないでしょうか。


これは掛け算とはちょっと違うのですが需要と供給の関係です。


陸上10種競技を見たい!という人 < お笑いで面白い人のネタが見たい


の公式が成り立ったわけです。


陸上10種競技を見たい人の需要をお笑いで面白い人のネタが見たい人の需要が大きく上回っていた結果、


・陸上選手時代知られなかった


・お笑いで大ブレイクした


武井壮さんは、「頭の良さ」✖️「陸上」✖️「お笑い」の3つの掛け算でオンリーワンの存在となりました。


⬛️自分をドラクエのキャラに

 見立てて複数の能力をかけ合わせよう


この複数の分野の掛け合わせを初めて意識したのは小学生の頃。


もう忘れましたが、当時ドラクエで「職業」を選ぶというものがありました。


当時、ゲームといえば決まったストーリー通りに進んで行くというのが当たり前の時代。


自分で選択をできるという設定自体が斬新でした。


【選択できる職業】

・武道家
・戦士
・僧侶
・魔法使い
・遊び人
・賢者
・etc


当時斬新的だと感じたのが、一つの職業についたキャラがその後他の職業に就くことができる。


さらに、新しい職業についた際に前職の癖が残っているところ。


ざっくり説明すると、


・例えばダンサーがスーパーの店員さんに転職した場合、お客さんに踊りながら接客する


・歌手が山手線の電車の運転手になった場合、歌いながら次の駅を告げる


迷惑を度外視してオンリーワン視点で見た場合確実にオンリーワンです。


⬛️似た分野の掛け合わせは

 効果が薄いことに気をつけよう


異なる分野の掛け合わせがオンリーワンになれるんだ!


安易にそのように思い込むのは少し危険です。


例えば、たこ焼き屋さんで修行を積みつつ、明石焼き屋さんでも修行を積んだから自分はオンリーワンだ!


そう思ってたこ焼きをだし汁につけて食べさせても、ちょっと食感の面白い明石焼だね!となります(わかりにくいかな?)


⚫️身につけた能力をSNSで拡散しよう


めでたく複数の分野の能力を身につけても知られなければ無意味です。


周りに知ってもらえてこそみんなから求められるオンリーワンになれます。


2020年5G(ファイブジー)の時代がはじまります。


SNSで今の何倍も効果的に自分を広く知ってもらうことのできる時代がまさに今やってきます。


⬛️動画


YouTubeが代表例です。


先日ソフトバンクショップに行ったらYouTube見てもギガが減らないプランを紹介されそれに入りました。


つまり動画は無料の時代がやってきます。


つまり動画は今より加速度的に普及するという証拠。


でも自分を動画で発信するなんておそろしくておそろしくてしょうがないですよね。


全ては階段です。


いきなり崖をロッククライミングするようなことはせずにゆっくり一歩ずつ登るべきです。


⬛️ブログ


ゆっくり一歩ずつ登って行く。


ブログが適しています。


ただ、ブログを続けるのはメチャメチャキツイ。


もう一つ簡単にできるSNSはないものでしょうか。


あります。


⬛️ツイッター


ミニブログです。


毎日一言さえずるところからはじめましょう。


小さな一歩を継続することが自分の想像をはるかに超える未来への唯一の道。


まずツイッターに登録して、明日「おはようございます」をツイートしてみましょう。

by ma-ki-ba | 2019-07-31 21:58 | まきばのできごと | Comments(0)

【人生の法則】大切な人との別れはもっと素敵な出会いのはじまり【経験談】


【人生の法則】

大切な人との別れはもっと

素敵な出会いのはじまり

【経験談】

f0121909_22281053.jpg


こんばんは。


今日もお疲れ様でした。


ありがたいことに、日々本当にいろんな出来事を経験させてもらってます。


何があろうとも全部自分にとって最善の出来事であると信じて受け止めています。


さて、今日こんなツイートをしました。



ツイート

会社において、大切な人との別れはもっと素敵な出会いのはじまり。

この人に辞められては困るという誰もが通る経験。

でもその人がいなくなると必ずよりも素晴らしい人との出会いが訪れます。

時には引き止めも必要。

でも必要以上に引き止めてはダメ。

すぐそこにもっと素敵な出会いが待ってるから。


自分の体験談を織り交ぜながら深堀したいと思います。


⚫️この人でなければダメは

 会社をメチャメチャ不安定にする件


会社にとって「この人がいなければダメだ」という思われるエース的な存在いるのではないでしょうか。


一見会社にとっての救世主に見える存在は、実は会社にとって不安定要因になりうる可能性が高いかもしれません。


⬛️特定のマンパワーに頼る

 ことで忍び寄る3つのリスク


普通の人よりも明らかにハイパフォーマンスを出してくれる人って本当にありがたい存在です。


でもその心強さに寄りかかることで3つのリスクが忍び寄っています。


・意見を言えなくなる


高いパフォーマンスを出してくれる人は本当にありがたい存在です。


本人も、自分の頑張りで周りが感謝してくれるととても嬉しくてもっともっと頑張ります。


結果、さらに高いパフォーマンスが出るので周りもさらに喜びます。


そんな純粋な頑張り屋さんでも人間なのでたまにミスをします。


すると周りはどう反応するでしょうか。


(これだけ頑張ってくれたんだ、これくらい大目に見るべきだよ)


この考えが、純粋な頑張り屋さんをモンスターに変えてしまうことがあります。


(私は特別な存在なんだ!)


・反勢力になりうる


今まで純粋に頑張ってくれていた人がこの瞬間に変わりはじめます。


(自分の頑張りがなければ会社は大変なことになる)


今までの純粋な笑顔が、少し違和感のある笑顔に変わる瞬間です。


・周り(とりまき)が勘違いする


(私がいなければダメなんだ)


その考え方はどんどんエスカレートしてゆきます。


まず発する言葉に変化が生じます。


人間、結構敏感なのでこのかすかな変化に大抵気づきます。


その時、体育会系で厳しい経験をしてきた上司がいればソッコーで正します。


ただ、人の気持ちを重視する優しい上司の場合は結構最悪です。


(この人は頑張ってくれているからこれくらいのことは大目に見てあげよう)


この大人の心遣いがより勘違いを増幅させてゆきます。


(ちょっと大柄な態度とっても何も言われないぞ。やっぱり俺ってできる人間なんだな^^)。


変な勘違いを持つと、周りを巻き込んでいきます。


周りにいる人たちがこの人よりも大人の考え方ができる人ならば(おいおいちょっと勘違いしているよ!)と一言言いますが、周りが本人よりも純粋な子だと


(この人についていけば安心安全だ)


と勘違いしてしまい、結果勘違い一派が大きくなってしまいます。


⬛️なぜ勘違いしてしまうのか


・守備範囲が狭い


もし、あなたの仕事が明日から「広さ1畳の玄関掃除のみ」となったらどうでしょうか。


24時間広さ1畳の玄関掃除オンンリーです。


始めの一週間は、1畳の床掃除だけやって終わり。


二週間目は、タイルの隙間の汚れに気づき爪楊枝や綿棒で汚れを取る。


次の週には壁や天井の汚れもあることを発見し、掃除をするのではないでしょうか。


さらに次の週には、空気中にある誇りにまで気を使い空気清浄機を購入するのでは。


このように、守備範囲が狭ければ狭いほど細かな点にまで注意が行きます。


では会社の仕事に視点を移してみましょう。


役職が上がれば上がるほどにその守備範囲は広がります。


当然各部署の担当者の方が守備範囲は狭いのでその分野では上司を超える専門家となります。


これを心ある上司が褒めることで、自分は上司よりも上であると勘違いしてしまう純粋くんが誕生するのです。


・外との比較ができない

(客観的判断ではなく主観的に判断)


この村で太郎にもうで勝てる男っ子はおらねぇ!


太郎(鼻たれ小僧12歳)は、この世で自分よりも相撲の強い男っ子は存在しねえ!と意気揚々。


近所の子供達も「太郎がこの世で一番つええんだぁ〜!」と自慢げ。


ある日太郎、隣村対抗相撲大会に出場。


なんと一回戦で隣村の三郎に張り手一発で負けてしまったT0T


自分の村では天下無敵の太郎が・・・


ちなみに、三郎は中越大会の一回戦で相手に張り手一発で負けてしまった。


昔の人は偉大です。


これを一言でみんなに教えてくれた。


「井の中の蛙 大海を知らず」


・周りの気遣いからの賞賛を

 純粋だからゆえに、ま(真)に受ける


勘違いする人は、みんな純粋ないい子です。


性格がへん曲がってたら「こいつら俺に勘違いさせてなにかたくらんでんじゃねえか?」と勘ぐります。


なのに、周りが少し褒めると


「俺がいなければたいへんなことになるんだろー^^」


となるわけです。


勘違いさせてしまうのは親(上司)の責任です。


⬛️勘違いを防ぐ手段


親が可愛い子供にやる態度がすべての答えです。


・定期的な強制ローテーション

 で人為的に混乱を生じさせる


狭い守備範囲で少し成果を出して勘違いしてしまうわけです。


それなら一定期間たったらお山の大将から下っ端に突き落としてあげましょう。


例えが製造現場の一部所でトップになった人を、営業部署に異動させてしまいましょう。


おそらく異動前は、


「営業のやつは、こんな面倒な仕事取ってきやがって」とか言ってるはずです。


それならば夢を叶えてあげましょう。


そうです、営業に異動させてあげるのです。


さあ、面倒な仕事は取らずに自分たちにとって一番快適な仕事を取ってきてもらいましょう。


間も無く気づきます。


自分たちにとって快適な仕事は、ライバルにとっても快適な仕事であることを。


当然競争は熾烈。


熾烈になれば価格の下げ合いとなりますね。


価格が下がれば会社の利益が下がる。


会社の利益が下がれば、わかりますね^^


みんなの給料ももれなく下がります。


他人ができないことの先にだけ楽園があることにめでたく気づきます。


・褒めずに感謝する


褒めるって素敵です。


言う方も言われた方も気持ちがいいです。


誰にも恨まれません。


みんなからいい人だって言われます。


不思議ですね?だったら何故自分が嫌われるリスクを冒してまで他人を怒る人がいるんでしょう?


それは、褒めることが叱る以上のリスクをもたらす可能性があるからです。


そのリスクはこのブログで書いてきたことです。


純粋ないい子は勘違いする危険性があります。


勘違いは褒めた人にも被害だし、褒められて勘違いした人にとってはもっと大きな被害です。


新天地に入った瞬間、自分が勘違いしていたことに気づき辛い思いをする羽目になるからです。


褒めるは主観(人それぞれの考え方)


感謝は客観(事実)です


・たまに理不尽に怒る


人の感情に敏感な人ほど損をします。


(こう言ったら相手は傷ついてしまうかな?)


(こういう言い方したら相手は気分が良くなるよな)


この考え方が、相手に勘違いをもたらし、自分がさせてしまった勘違いによる不利益が降りかかってきます。


単なる優しいいい人が一番損をする仕組みです。


自分が合っている合っていない別に一度理不尽に怒ってみましょう。


周りのことを考えない人は理不尽に怒りつつ、この人は怒らせないように気を使おうと周りから(ある意味)大事にされます。


理不尽に怒った結果周りから大事にされるとこう思います。


(今までの自分ってなんだったんだ?)


⚫️誰がやってもできる!

 が会社をメチャメチャ安定にする件


頑張って気を使って不安定な会社になることがわかりました。


では誰がやってもめちゃめちゃ安定する会社について考えてみましょう。


⬛️キーマンがいない会社


会社には、この人がキーマン!って人が必ずいます。


では質問です。


マクドナルドのお店でこの人がキーマンという人一瞬で見つけられますか?


おそらくキーマンはいます。


ただし、その他多数ある会社と比較するとめちゃめちゃ見つけにくいと思います。


なぜかわかりますか?


全国に多数あるマックの店舗で、この人がいなければマックは成り立たないとなってしまったらマックは不安定極まりない会社になってしまうから。


マックのマニュアルは小売業世界一と言われます。


誰でもそのマニュアル通りに運営さえすれば、一定の成果を上げることができるから。


マンパワーに頼らずシステムを重視しています。


いかにマンパワーに頼ることがリスキーであるかを世界一のマニュアルを持っている会社が証明してくれています。


⬛️上司をお見舞いに行った社員が

「全然問題ないッス!」と言っちゃう会社


ある日上司が階段から落ちて体のあちこちを打撲し1ヶ月入院することになりました。


部下たちで上司の入院する病院へお見舞いに行くことに。


上司はお見舞いに来た部下たちに言います。


「会社の仕事の方は大丈夫か?重要なプレゼンが控えているだろう?」


一人の新人の部下が言いました。


「大丈夫です。全然問題ないのでゆっくり回復してください!」


これを聞いた上司は、果たしてどういう反応するでしょうか?


①「俺がいなくても問題ないとはなにごとダァ!!!」


②「本当か?よかったよ。お言葉に甘えてゆっくり静養させてもらうよ♪」


会社にとっての必要な人物は完全に②デス。


理由は明白、自分にもしものことがあっても回る仕組みを作っているから。


⬛️社長がいるとジャマ💢と言われる会社


結果、究極の目標は「社長が会社にいると邪魔なんですけど?」と言われる会社です。


まず、シビアな結論を言うと会社で一番強いのは「株主」です。


日本の抽象零細企業のおそらく99%の大株主は社長です。


従業員がバカにしようが罵しろうが事実は動かしようがありません。


繰り返しますが抽象零細企業で一番強いのは株主である社長です。


その社長が会社に行くと邪魔者扱いされることはメチャメチャありがたいことです。


なぜならあなたが運営するより私たちが運営した方が実績を上げることができると言ってくれているわけです。


つまりは寝ていても利益が入ってくるわけです。


だからと言ってその利益を自分の私利私欲に使った瞬間社員さんたちはモチベーションが下がります。


自分が寝っ転がっていても稼いでくれた利益は、より社員さんが働きやすい環境づくりに再投資。


これによって死ぬまで眠れぬ夜を過ごすという苦しみを味合わずに心の平安を享受しつつおだやかな人生を送ることができます。


by ma-ki-ba | 2019-07-30 22:17 | 日々のできごと | Comments(0)
カテゴリ
最新のコメント
以前の記事
2019年 09月
2019年 08月
2019年 07月
2019年 06月
2019年 05月
2019年 04月
2019年 03月
2018年 12月
2018年 09月
2018年 08月
2018年 07月
2018年 06月
2018年 05月
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
最新のトラックバック
大和商工会東支部のIT勉..
from @南魚沼市
ba/ba
from お悩み解消ネット
ライフログ
検索
タグ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧