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【実現】楽しい特別な日を、日常にする【資産性活動の積み重ね】


【実現】

楽しい特別な日を、日常にする

【資産性活動の積み重ね】


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こんにちは、お盆真っ只中ですね。


みなさん楽しいお休みを過ごしていますか。


私は、今日弟と一緒に甥っ子を川遊びに連れて行きました。


そんなお盆にちなんでこんなツイートをしました。



ツイート


楽しいお盆休み真っ只中。

一年中こんな楽しい時間が過ごせたらって思いませんか。

・家族との時間を楽しめる

・帰省客、観光客で売り上げ倍増

年に数日間の特別な日を楽しむために普段の日常がある生活より、普段の日常が楽しく楽で充実したものにするために年に数日間の特別な日にも淡々と積み上げ。


常にこれを実現させるために動いてます。


○特別な日は、過ぎ去るととても悲しい話


楽しい休暇が終わってからの日常はテンション下がりませんか。


私は、小学生の頃の夏休み最後の「サザエさん」のエンディングテーマほどテンションが下がったことはありません。


▪️光が強いほどに影も濃くなる心理


「お祭りは、本番よりも準備が楽しい」と言います。


それは、今行っている準備という作業の先にお祭りという最大のイベントが控えているためです。


めでたくお祭り本番。


とても楽しいですが、このお祭りが終わってしまうと普段の日常が待っています。


今よりも先に普段の日常が待っていると思うとテンションが若干下がります。


そして、サザエさんのエンディングテーマのようにこれで夏休みも終了となるとテンションダウンはマックスを迎えます。


このテンションのアップダウンはそのイベントへの期待値が大きいほど振れ幅(ボラティリティー)は大きくなります。


この年に数回の楽しみがあるからこそ普段頑張るモチベーションになるという思考もあります。


でも、普段の日常がこの年に数回の特別な日のように楽しく充実していたらどうでしょうか。


▪️特別な日も、普段の日常も

 同じテンションで積み重ね作業


お盆は、まきばの店舗販売にとって一年で一番売れる日です。


特に、今日14日は帰省が本格化する前の日に当たるためまさに一年で一番売れる日です。


さらに本日は晴天のためまさに条件的にはmaxです。


お客さんがひっきりなしに来てくれ、商品もドンドン売れるのでとても楽しい。


しかし、日常に戻るとあの忙しさはなんだったの?というくらいにお店に来るお客さんは減ります。


(お盆だから売れるんであって、普通の日に売れないのってしょうがないよね)


でもその思考から一歩踏み込んで考えてみると何かしらか方法はないだろうか。


私が考えて出た答えは、「インターネットで販売する」でした。


お盆は、地元という極めて狭い範囲でバーベキューをしたいという需要が一定割合発生するので売れます。


それなら、インターネットで日本という広い範囲で美味しいホルモンやお肉を食べたいというわずかな需要を集めることができれば、お盆の店舗販売と同等もしくはそれ以上の売り上げを確保できるのではなかろうか。


ということで、ホームページにホルモンのカット作業の様子や地元でのバーベキューの様子などを画像や動画で紹介したり、ブログを書きつづけることで検索の際に上位に出るようにしたりと淡々と作業です。


▪️積み重ね作業で普段の日常を

 特別な日に近づけてゆく


過去の失敗談です。


お盆の年に最も売れる時期に売り逃しを防ぐために大量にお肉やホルモンの仕入れを行います。


そしてお盆当日。


なんと大雨。


大雨の中でバーベキューをやろうという気にはなりませんよね。


結果、大量に仕入れたホルモンは冷凍することもできずボイルしたり親戚に配ったりという泣くに泣けないという経験をしました。


これが、ホームページを整理したりブログを継続したことで解消しました。


なぜか。


ホームページによって、「冷凍のホルモン」という新たな需要が生まれたためです。


地元では、店頭で購入したホルモンはすぐにバーベキューで焼いて食べます。


しかし、ホームページで購入する方は、送料がかかるので一度に一定量の冷凍ホルモンを仕入れ、それを必要に応じて解凍して使い、なくなったらまた購入するという流れで使用する飲食店様が多いのでした。


結果、お盆に強気の仕入れをしてもしそれを売り切ることができなくても冷凍真空パック品に向けることでロスはゼロに。


それどころか、冷凍の需要がドンドン増えたため冷凍品が間に合わない状態に。


まだお盆の売り上げまでとはいきませんが、普段いただくご注文がお盆の売り上げに徐々に近づきつつあります。


○日常を特別な日化計画の実践


日常が特別な日に近づくと、当然ですが日常が少しずつ楽しくなります。


▪️積み重ねることで楽になる作業を見つける


自分が普段やっている仕事で、これを日々継続すれば楽になるというものがあるはずです。


(お前は商売やってるからホームページ作って販売できたんだろう)


と思われるかもしれません。


でもホームページ作る前の時点では、私も何をやったら日々の仕事が楽になるかなんて全然ちんぷんかんぷんでしたね。


・ただぼんやりでもいっつも考え続けた
(潜在意識への刷り込み)


・いろいろと本を読んでインプットをしていた
(目的意識なくただただインプットを増やした)


・かすかにアイデアが出た



・淡々と作業を繰り返した


いっつも考えていると、ふと目にしたもの、耳にしたものが引っかかってきます。


パソコン欲しいなぁと常に考えてたとしてると、テレビコマーシャルや新聞のチラシでパソコンについて書かれてたりすると目に入るっているあの現象です。


この仕組みを理解して応用する。


・常にそのことについて考える


・後は多くの情報をインプットする


これすると積み重ねるべきタスクが発見される可能性が高まります。


▪️成功曲線を意識して毎日継続


この積み重ねっていう作業ができる人は3%ほどです。


やってもやっても成果が出ません。


そんな中つづけるには、どれだけやれば成果が出るという目安の量を事前に知っておくことです。


結果を出した人の体験談や日本の昔からの諺を参考にすると3年を目安にするのが良いと思われます。


この3年間を継続するのにオススメが成功曲線。


度々ブログで紹介してきました。


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▪️3年間継続
(長いようであっという間)














これをイメージできると、


(自分は今コップに水を注いでいる最中で、一定量に達したら成果が溢れてくるぞ)


という考えにつながって結構たのしく続けられます。


▪️三年は長いようで結構短い

(人生100年時代の3%)


今から3年間はめちゃめちゃ長い、今すぐ成果が欲しい。


そう思うかもですが、もしあなたがまだ20代30代だとしたら90歳くらいまで生きる可能性が高い。


さらに、もしまだ10代とかなら100歳くらいまで生きると言われています。


その中で3年間って長いようで一生の中のパーセンテージで言ったらほんのわずかです。


これから3年と思うと長く感じますが、今から3年前イメージしたらどうですか。


わたしは昨日墓参りに行って思ったのが


(もうあれから1年経ったんだ)


というあまりに早いということ。


3年前をイメージすると、あっという間って思いませんか。


あの時から続けていたら今は成果を享受しているってことですね。


人生の中で今が一番若いわけなので、思い立ったが吉日かな。

by ma-ki-ba | 2019-08-14 18:11 | お客様の声 | Comments(0)

人の3倍生産性を上げて優越感に浸ろう【ひとり働き方改革】

人の3倍生産性を上げて

優越感に浸ろう

【ひとり働き方改革】


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今日もお疲れさまでした。


日々ひとり働き方改革をしながら、自己満足してます。


さて、今日こんなツイートをしました。



ツイート


仕事を早くこなすために心掛けていること。

・やることリストを作る

・邪魔の入らない時間帯を選ぶ(早朝推奨)

・必要最小限のエネルギーでこなす

・カップラーメン方式

・強敵は、即ちょっとだけ着手し難易度を測定

・筋トレ休憩を入れる

・パレートの法則を意識する80:20



はっきり言って気持ちは仕事というより完全にゲームです。


ただし、お金を払ってやるゲームではなく、成果が返ってくるゲームです♪


●仕事が速くこなせる=生活がイージー化する件

 なんにでも応用可能な便利なやつ



日本では、「働き方改革!働き方改革!」って日々言われています。


なんで急にこんなに叫ばれているのか、あんまり調べていないのでわかりません。


ただ、日本の労働生産性は低い低いというのはあちらこちらで耳にしますね。





ちなみに2018年の日本の労働生産性は、G7主要先進7カ国中最下位だそうです。


あんまりよくわかりませんが、効率が悪いということは事実みたいです。


効率を高める余地はありありなのは確か。


では、自分なりに考えてやっている方法を見てゆきます。


■やることリストを作る


一日にやるべきことを一覧にします。


これを人にすすめるとよく言われ鵜反論。


・頭の中で分かっているから必要ない


・やることを一覧にまとめている時間が無い


確かに生産ラインについて一日ずっと同じ作業を繰り返すという仕事内容であれば必要ないかもしれませんけど、一日に複数のタスクをこなしているという人がほとんどではないでしょうか。


忘却線グラフ


この図から言っても、自分は忘れないから大丈夫という言葉は信用ならんと考えた方がいいようです。


やることを一覧にまとめている時間が無い、という人は電車が待てないから歩いてゆくと言っているのに等しいです。


会社で相手に仕事をお願いしたとき、1日の終了時に


「お願いしたの終わった?」


と聞いたら忙しくてそれどころじゃない!と言われました。


翌日も同じことを言われました。


すると相手は、


「ポストイットにその内容書いてパソコンに貼っておいて」


と言ってきた。


実際貼ったら次の日ようやくやってくれた。


目に見えるとやっぱり実行しやすいんだなぁと再認識しました。


■邪魔の入らない時間帯を選ぶ

    (早朝推奨)



仕事中には四方八方から邪魔が入ります。


それを解決するには、邪魔が入らない時間帯に仕事をするのが効果的。


その時おすすめは断然「早朝」。


【理由】

・朝は起きたばかりで脳が元気


・始業時間がいい意味でのタイムリミットとなるのでそれまでにある程度終わらせようと尻に火が付く


・早くはじめた分翌日も早く起きなければなので帰宅も早くなりメリハリが出る


・朝にある程度仕事が片付いているぶん、後から来た人たちに対して優越感がある



わたしは、朝型と夜型両方ある程度長い期間経験しました。


夜遅くまで仕事すると、この時間までに終わらせなければという気持ちにならないので結構ダラダラ。


脳ミソもうまく働かなくなるんで朝の3倍くらい時間がかかる。


朝起きるのが遅く(辛く)なり、スタートが遅れる。


夜の永遠に時間があるという錯覚よりも、朝のこの時間内に終わらせなければという前向きなハラハラが自分にとってはマッチです。


■必要最小限のエネルギーでこなす


合格ラインが70点のテストを70点で合格する人と100点で合格する人がいたとすると、100点で合格を目指した方がいいことのように感じるかもしれません。


でも見方を変えると、合格ラインより余分に30点多く得点するために費やした労力を他に使った方が良いと言えます。


要は、このタスクにどの程度の力を入れればOKだな、ということを即座に見極めてその最小労力で片付ける。


ドラクエでスライム倒すのにギガデイン使っているようなシーンって結構あります。


MPの無駄遣いです。


■カップラーメン方式


ほとんどのカップラーメンは、お湯を注いで3分間。


この3分間の間に皆さん何してますか。


他のおかずの準備をする。


本を読む。


ツイッターで投稿する。


洗い物を片付けてしまう。


待ち時間を有効活用すると思います。


これと同じく、タスクの中には相手に依頼してその答えが返ってくるまで待たなければならないものがあります。


そういうものは、意の一番に行い回答が返ってくるまでの間に他のタスクをこなしまくる。


他のタスクがちょうど片付いたとほぼ同時に依頼していた答えが返ってきたときのドンピシャ感はめちゃめちゃ快感です。


■強敵は、即ちょっとだけ着手し

 難易度を測定



メチャメチャ気が進まない仕事ってありますよね。


自分の場合、めんどくさそうな書類作りとか本当にかんべんです。


でも後回しにしていると常にそれを片付けなければ・・・ということが頭をよぎるので常にテンションが下がります。


そういう時は、えいや!で着手して全体像を大まかに確認します。


でも長くて5分でいったんやめます。


そしてほかのタスクに移ります。


たった5分でも全体像を大まかに見たことでどんなことをしなければいけないかがおおよそ想像がつく。


見たこともない化け物を想像すると怖いけど、ある程度どんな姿かたちをしているかが分かると怖さは半減。


それと、他のことをしている間にああやって、こうやって、そうやればできそうだなというイメージが出来上がってきます。


結果、はじめ手ごわさレベル100くらいのイメージだったのが10くらいになるんですんなり着手しやすくなります。


■筋トレ休憩を入れる


頭の疲れは体の疲れで解消。


筋トレでしんどい思いは仕事や勉強のしんどさと全く別物ですね。


学生時代、たいてい頭のいいやつって勉強できるやつでした。


脳ミソ使ったと思ったら筋トレ休憩!と称して「両学長」の動画聞きながら筋トレするのが吉です。


■パレートの法則を意識する80:20


これは、要は完璧を目指さないってことです。


成果の80%は、上位20%が占めているっていう法則です。


成果の80%をゲットするのに、20の力の投入でOKです。


それを残りの20%の成果を得るには80もの力を使わないといけない。


よほどこれは絶対にミスしてはいけない案件であるというものでない限り遅い完璧より早いそこそこで動くべきです。

by ma-ki-ba | 2019-08-09 22:15 | 日々のできごと | Comments(0)

【成功の秘訣】ギブ > テイクの差を意識的に作る【おてんと様は見ているは真実】


【成功の秘訣】

ギブ > テイクの差を意識的に作る

【おてんと様は見ているは真実】


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皆さんお疲れさまでした。


またまた一瞬で一週間が過ぎ去ってしまいました。


もうお盆が目の前まで迫ってきています。


私は、日々のルーティーンをこなしつつ常にマイペースで進んでいきます。


さて、今日こんなツイートをしました。



ツイート

成果を出す秘訣はギブ>テイクの差を意識的に作ること。

自分が受け取るより圧倒的なメリットを相手に与え続ける。

結果、

・ギブした相手からの評価が爆上がり

・多くもらった差分を埋めようとする心理が働く

・口コミで予期せぬところからのオファーが来る

はじめからギブを求めると結果何も得られず



上記のツイートについて深掘りしてゆきたいと思います。


●【原則】与えることで自分に返ってくる

 与え方によって返ってき方が十人十色である件



原則、まず自分から与えることですが、与え方によって返ってき方は全く変わってきます。


■成果を出している人は

 圧倒的にギブしまくっている



多くの人が成功したい、もっと成果を出したいと思っています。


思ったり、願ったりするだけでは実現しません。


毎年初詣にあんなにたくさんの人たちが真剣に拝み、お賽銭を上げた結果参拝者の100%が大成功!なんて報道を聞いたことが無いことから真実です。


ではどうしたらよいか。


ひとつは、自分の市場価値を上げることです。


言い換えると多くの人から必要とされることです。


どんな人が多くの人から必要とされるでしょう。


自分にとって何かしらかのメリットをもたらしてくれる人です。


日本全国で1人の人からそう思われている人と、1億人からそう思われている人を比べるとどちらが価値が高いかは明白。


ではどうしたら多くの人から必要と思ってもらえるか。


ギブしまくることです。


私が毎日聞いているYouTubeは、ためになる情報を惜しみなくくれます。


なので私は必要とみなし、聞き続けます。


私はその人に一円も払ってません。


でもその人は私にメリットを与え続けてくれます。


私は一円も払ってませんがその人は圧倒的に稼いでいます。


圧倒的にギブをしている人は成果も圧倒的です。


■成果を出している人は

 与えているギブに対して

 見返りを求めていない



成果を出している人は、「これだけやったんだから、私の販売している商品もしくはサービスを買ってくれないと困ります!」とは言いません。


全くと言っていいくらいに見返りを求めません。


なのでこちらも気持ちが楽なので抵抗感なく引き続きその人からギブを受け取ります。


人間は敏感なものなので、裏がありそうなギブのニオイにすぐ気づきます。


すると、


「このギブを受け取ってしまったらあとでなにされるか分からないぞ」


と警戒し離れてゆきます。


見返りを求めないことは一見すると損のように思え、実はメチャメチャ得するようにできています。


■成果を出している人は

 相手の心理を理解している



・圧倒的な量のギブを行う


・しかもそのギブに対して見返りを求めない


サイコパスやよほどのもらい屋さん気質の人でなければこう思うのではないでしょうか。


(これだけ無償でメリットを受け取ってばかりではなんだか悪いな)


(まったく見返りを求めずにこんなに優良な情報をくれるんだから信頼しても良いのでは)


相手から100を受け取り、自分は相手に0を返していると個の100の差を埋めようという心理が働きます。


そんな状態で、もしこの無償のギブをくれ続けている人が本を出したとしたら私ならソッコーで購入します。


また、この人に興味を持ったらSNS(ツイッター、YouTube、フェイスブック、ブログ)をフォローしたり見たりしますよね。


するとそれが積み重なり大量のフォロワーが付く。


するとその人はインフルエンサー(影響者)となると、企業などから注目されて広告の依頼などが来ます。


みんなが持つ心理的心境が結局ギブをしまくった人に返ってくるわけです。


■成果を出している人はテイクは

 確率であることを理解している



ユニクロの柳井社長の有名な著書に、


「1勝9敗」があります。
「ユニクロ 柳井 1勝9敗」の画像検索結果


ユニクロと言ったら知らない人は居ないでしょう。


世界規模のアパレル企業です。


一見すると成功ばかりで失敗なんて一つもしてないんじゃないかって思います。


そのユニクロの柳井社長が一勝九敗と言っている意味。


どんなに優秀な人たちが、用意周到に準備をし、チャレンジして一勝九敗。


多くの人は、一度のチャレンジでヒット打とうとします。


ヒットどころか満塁ホームランを狙っている人も多いです。


一度三振して、


「自分には才能が無かった」


問いってチャレンジを辞めます。


ネットで知った情報なので信ぴょう性確かめれてませんが、何かにチャレンジしよう!と決意した人が実際にチャレンジする平均回数「0.8回」だそうです。


つまり決意して何もしないであきらめている人が結構多いというのが現実のようです。


■成果を出している人は相手が利用

 していると感じた瞬間フッと消える



見返りを求めないギブをしまくっていると、一定の確率でそれをいいように利用しようとする人も現れます。


その時ギブをし続ける人は、


(見返りを求めてはいけない!清い心でギブし続けるんだ!)



とは思いません。


そういうところは結構シビアです。


ただ、いちいち突っかかっている時間がもったいないのでフッとまるで霧が晴れるとともに消えるように姿を消します。


無駄なエネルギーを使わない。ここも共通点です。


●「ギブを行う」、「テイクする」

 ときの注意点【経験談】



相手に見返りを求めずにメリットを与え続ける。

でも度が過ぎると迷惑にもなりかねないので注意が必要な説。


■相手の負担になるようなギブはしない


もしあなたが一度しかあったことが無い人からいきなり高価なプレゼントを渡されたらどう思いますか。


メチャメチャ困りますよね。


ほぼほぼ返します。


これに近い体験を私はしました。


私が手作りの自社ホームページを立ち上げて間もなく、お客さまからの注文が来ました。


金額は少額でしたがメチャメチャ嬉しかった。


それではということで、ご注文を頂いた商品以外におまけをたんまりつけてお送りした。


するとそのお客さまから後日電話が。


「注文した商品以上のものが届きました。これはいったい何なんですか?」


結構不安な声でした。


もしかすると、注文していない商品まで売り込まれたのではと思われたのかもしれません。


私が事情を説明した結果ご理解頂けました。


与えるにしても相手の立場に立たないと時には害になることを学びました。


■相手がテイクしようとしたら素直に受け取る


無償のギブを繰り返していると、当初の目的であるテイクを相手がしたいという反応が見えるときがあります。


その時無償のギブに慣れ過ぎてしまうと相手がせっかくテイクしようとしているのに謙遜というか素直に受け取らない場合があります。


こういう時は相手の好意を無にしないために素直に受け取りましょう。


それだけのことをしてきたのだから受け取ってバチは当たりません。


■自分を安売りせず堂々と正当な対価を要求する

 今まで行ってきた対応までのすべてが商品



無償のギブを繰り返した結果、相手から商品やサービスについての問い合わせがめでたくちらほらやってくるようになりました。


販売実現は、もうすぐそこです。


今までの苦労がよみがえってきます。


そんな時NGな行為、それは安売りしてしまうこと。


数多くのギブをし、ようやく得たオファー。


(高すぎるといわれないだろうか?)


メチャメチャ不安になります。


結果安売りしてしまうケースが多々あります。


でも、この時請求すべき代金は、商品・サービスのみではなく今までやってきた一連の行動すべてが含まれてしかるべきです。


皆さんが普段購入している商品も、テレビCMや見本サンプル、新聞チラシ、ネット広告すべての費用がのっかった金額でものを購入しています。


成果を出している人は、自分の時間単価に敏感です。


なので決して安売りはしない。


適正な対価を要求する。


それでもって高いといわれたら価値を納得してくれるお客さんを探すか価値を納得してもらえる商品を作るか。


●おてんと様は見ているは真実な件


以上の結果、無償のギブでもまわりまわって自分に返ってくることが分かりました。


自分の市場価値が上がれば逆に隠れても周りから見つけられてしまいます。


■大谷翔平よりも実力のある

 無名選手は存在するか



日本の人口約1億2000万人。


メチャメチャ多いですね。


では、実は誰にも知られていないけどメジャーリーグの大谷翔平選手を上回る無名選手って存在するでしょうか。


1億2000万人もいるんだから単に確率的に考えたらいてもおかしくないのでは。


でもおそらくですけどいないと思います。


そんな実力があれば必ず周りが騒ぎ出し誰かしらかに知られてしまうからです。


「野球の実力がばれてしまったら暗殺される」ような影の事情が無い限りあり得ません。


■PRするのは、

 どんぐりの背比べか

 革新的すぎるかである説



ではなんでみんな営業したりプレゼンしたりオーディションやトライアウトに参加したりするんでしょう。


それは、どんぐりの背比べかもしくは革新的すぎてそのすごさに周りが気づけていないからのどちらかでしょう。


圧倒的なナンバーワンになるのはめちゃめちゃ大変です。


なのであの手この手で自分を周りにナンバーワンもしくはオンリーワンに見せる努力を日々しているわけです。


この効果的なやり方が、見返りを求めない圧倒的なギブ。


結構しんどいことも多いですが、やる価値ありです。

by ma-ki-ba | 2019-08-03 21:27 | 日々のできごと | Comments(0)

時間を軸にした考え方をしよう【両学長の教え】


時間を軸にした考え方をしよう

【両学長の教え】

「両学長」の画像検索結果


みなさんお疲れさまです。


新しい一週間のスタートですね。


気づけばもう一ヶ月もせずにお盆。


お盆が終われば秋が来て、すると間もなく冬が来る。


そして気づけば一年が終わる。


1日1日大切にしつつブログを継続しようと思います。


さて、今日こんなツイートをしました。



ツイート


成果を出している人の考え方

・時間を軸に置いた行動をする

・価格ではなく価値で買う

・投資、消費、浪費の判断ができる

・固定費に敏感・独り勝ちしない

・人のせいにしない

成果を出せない人の考え方

・絶対に損したくないと考える

・成果を出している人の考え方の逆をする

【両学長の教え】


この内容について考えていきたいと思います。


▪️時間を軸に置いた行動をする

 世界一のお金持ちが

 世界一長生きできない事実


YouTubeで自分がためになるなぁと思う動画を日々聞いています。


すると私の聞いているユーチューバーにある共通点があることに気づきます。


「時間をめちゃめちゃ大切にしている」


時間に追われて仕事をするために時間を大事にしているんではなく


・家族との時間を取るために無駄な時間を使わない


・大好きな本を読むために無駄な時間を使わない


・興味あることを勉強するために無駄な時間を使わない


・美味しい食事とお酒をゆっくりと楽しむために無駄な時間を使わない


この世の中にあるものの中で時間が一番限りがあり増やすことができないものだということを知っている結果無駄な時間を使わないという行動を取っています。


ホリエモンは、電話をかけてくるやつは最悪だというようなことを言っています。


他人の時間を平気で奪うという結果になるからというのが理由で嫌っています。


なのでめちゃめちゃ自分の時間を大切にする。


結果、他人の時間を奪うような行動をしない。


これを聞いて自分の過去の行動を振り返ってみた。


・高速道路代がもったいないから今日は下道で帰る


・新幹線指定席もったいないから自由席にする


・読みたい本、新刊高いから古本屋で探す(社会人になりたての頃)


目先のお金がもったいなくて多少不便であったり時間がかかったりしても安いほうを選択してました。


ただ数年前からは、ある程度までは時間や効率が短縮・向上するほうを重視するように変えました。


時間を使って浮く金額 < その時間を使って得られる成果


にするという考え方にシフトしました。


もし1時間余分に下道を運転した結果節約できた金額が2000円だとしたら、自分の1時間は2000円未満で初めて得したとなるわけです。


その1時間で営業したり、サンプルを出荷したり、現場を見直して生産性向上したり、明日に備えて休息に当てたり、2000円を超える行動はいくらでもあります。


ソフトバンクの孫さんなんて、時給に換算したらいったいいくらになることやら。


フェイスブックのマークザッカーバーグの時給いくらだよ。


だから自家(自社?)用ジェットで移動するわけですね。


▪️投資、消費、浪費の判断ができる

どれも生きて行く上で大切なこと


成果を出している人は、自分が使っているお金が投資なのか消費なのか浪費なのかを把握しています。


・本を読む、セミナーに参加する=自分への投資


・食事の食料を買う、水道光熱費、家賃=消費


・キャバクラ、ゲーセン、不必要なブランドもの=消費


レストランで一流のサービスを体験することは投資にもなり、意味のないセミナーへの参加は浪費のもなります。


のでその人それぞれです。


投資が善で浪費が悪ではありません。


浪費は人の心を豊かにしてくれます。


全員が山にこもって一日3食最小限の炭水化物と植物性タンパク質を摂り娯楽は一切禁止という修行僧のような生活が善ではないわけです。


豊かな生活を送ってこそ。


ただ、成果を出している人は今自分が行っているものが何であるかを把握しつつそのバランスを取るのがめちゃめちゃ達人レベル。


有り余る余裕があるのに極貧生活せず


限りある状況にもかかわらず浪費しまくることはなく


▪️この考えが手っ取り早く身につく

 マッスルタイガー「両学長」の教え


これらの考え方は、無料YouTube「両学長」で学んでます。






私は、


・朝会社の玄関掃除をするとき


・シャワーを浴びるとき


・洗面台の前で身支度をしているとき


・出張で車を運転中にブルーテゥースで


聞いています(見ることはほとんどなし)。


自分が全くできていないことも多々あり、耳が痛くて聞きたくねぇ〜ってことがめちゃめちゃ多いです。


それでも聞き続けると、潜在意識に刷り込まれるらしく数ヶ月後にそれを改善する行動をとっている自分に気づきます。


頭使わない作業しているときに聞くのが吉。

by ma-ki-ba | 2019-07-22 21:44 | 日々のできごと | Comments(0)

穴熊社長は危険な兆候【巣穴から狩りに出かけよう】


穴熊社長は危険な兆候

【巣穴から狩りに出かけよう】

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皆さんお疲れ様でした。


今週もマジであっという間でした。


土曜日の仕事おわりの今の時間帯が一番開放感あります。


開放感があるときはいいアイデアも浮かぶもの。


今週よりも来週のほうが、ラクで楽しく成果も出る。


こんな感じで歯を食いしばらずに成果が出る仕組みを作り上げて行くのがモチベーションです。


さて、今日こんなツイートをしました。



ツイート


社長という職業の人は会社におらずに積極的に外に出るべき。

商品を買ってくれるのは他ならぬお客様。

お客様が居る場所は会社の外。

何に不満を持ち、何を欲しており、どんなライバルがアプローチしているのかの情報は外にある。

また社長が会社にいない間に何かヘマがあったら大変と社員も引き締まる


上記の内容について深堀したいと思います。


▪️売り上げが上がれば

 会社の問題の9割は解決する説


おそらく多くの皆さんは会社勤めをされていると思います。


自分の会社には何一つ不満な点はない!と胸を張って言える人ってどれくらいいるでしょうか。


いたとしてほんの一握りでしょう。


これは従業員さん目線でのことですが、当然会社を経営されている社長さんがたは従業員さんと比較にならないくらい数多くの問題を抱えています。


夜も眠れないという経験をしたことがないという社長さんを探すほうが難しいでしょう。


・広告を打っても売り上げが上がらない


・売り上げが右肩下がりである


・新規開拓が思うようにできない


・同業他社の店が近所にできてお客を奪われてしまっている


・既存の設備が老朽化しているが新たに投資する資金の負担が大きすぎる


・従業員とのコミュニケーション不足の結果不正が後を絶たない


・人手が足りない


・工場の生産性が上がらない


数かぎりない様々な問題が襲いかかってきて一体何をどのように手を打ったらよいものかと途方に暮れてしまいます。


一見色んな問題に見えますが、その9割は売り上げが上がりその結果利益が上がると解決してしまいます。


・利益が上がれば資金繰りがラクになる


・利益が上がれば将来に向けての再投資ができる


・利益が上がれば職場環境を改善でき、結果新たな人材が来やすくなる


・利益が上がれば社長の心に余裕が生まれ、資金繰りなどに頭を悩ませる必要がなくなり、より本業に集中できるてよいアイデアが生まれてくる


好循環のサイクルが回り出します。


何はともあれまずは売り上げを上げる。


これに特化した行動をとるべきです。


▪️売り上げの源は会社の外に有り


ではその利益の源は何か?


商品を購入してくれるお客様の情報です。


お客様の情報はどこにあるの?


お客様が持ってます。


情報を得るにはどうするの?


(ネットが発達した時代色んな手はありますが)やっぱり基本は直接会ってお話を聞く。


つまりは会社の外に出るということです。


いやいや、会社の中にもこれまでの売り上げデータや顧客情報データベースなど売り上げアップに使える情報たくさんあるよ。


確かにB TO C(一般の顧客に販売する業態)の場合はいちいちお客さんみんなに会いに行くことは無理ですが、実際のお客さんになりうる人の情報を聞くことは必須。


会社対会社の業態の場合、結局会社内にある情報は過去のデータでしかないです。


実際にお客さまに会いに行って最新の情報を聞き出す。


この繰り返しです。


▪️会社の中のことばかり考えているな

 そう感じたら黄色信号


工場の中に入ってみたら、


・まだ使える原料が捨てられている


・従業員の作業の効率が悪く1時間で1000個作らなければならない商品が500個しか作れていない


・電気、水道がこまめに消したり止めたりされておらず付けっぱなし、出しっぱなし


社長さんはこういうのがとてもとても気になります。


そりゃそうです、従業員さんの時間、原料、水光熱費全てがこれまで頑張って稼いできた利益から支払われている訳ですから。


それが無駄に非効率に使われている様子を見て何も思わない社長さんはいないでしょう。


でも、会社の外に出ずに会社内のことに事細かく口を出したり貴重な時間を使ってはいけません。


イメージは、バケツリレー。


水を汲んだバケツを隣の人に手渡ししてゆくリレー。


雑にやったらどんどんバケツの水は溢れてゆきます。


丁寧に渡せばバケツの水の溢れる量を最小限に抑えることができます。


工場内のことに事細かく口を出すという行為は、とにかくゆっくり水を溢さずにリレーしろ!と言っているということです。


その努力かなってこぼす水の量を最小限に抑えて運べるようになりました。


ふと横のチーム(会社)を見てみると、水をこぼしながらもめちゃめちゃ早いスピードでバケツリレーしています。


雑ですけど運べている水の量ははるかに多い。


しかもはじめはバシャバシャこぼしていた水がどんどんコツをつかんできてこぼす量も減ってきて効率がみるみる上がってゆく。


限られた1杯のバケツの水を慎重に運ぶより、多少雑でも何倍もバケツの水を運ばせる。


最低限の注意だけしておけば、数をこなして行くうちに精度は上がって行きます。


▪️社長が会社の外に出ると

 社員の身が引き締まる説


いやいや、社長が外に出て行ってくれたら小言言われなくなってラッキーだよ。


そういう人もいるかもしれません。


しかしほぼ多くの抽象零細企業では社長さんもプレーヤー。


主役級に会社の仕事をしている方が多い。


そんな会社のエースが外に出てしまったら代わりを務めるのはその下の人たち。


社長がいれば何の問題もないことを、たまたま自分が担当したがために大きな問題になってしまったら一大事。


すると緊張感が生まれます。


失敗しながらもなんとか代わりを務めることができた。


となるとそれが自信につながって、やらされ仕事が自分主導仕事になって面白みも出てくる。


なので社長が外に出ることは会社で仕事している社員にとってもいいことたくさんなのです。


▪️まとめ


・売り上げの源はお客さま。穴熊社長にならず外へ出て狩りをしよう。


・1杯のバケツの水をこぼさないように気を使うより、ある程度こぼすのはしょうがないと受け入れどんどんバケツの水を運ばせよう


・社内のことを任せて社員にレベルアップしてもらおう

by ma-ki-ba | 2019-07-20 20:20 | 日々のできごと | Comments(0)

「時間が無い」は言い訳なのか【実際に忙しい人の方が行動をしている説】


「時間が無い」は言い訳なのか

【実際に忙しい人の方が行動をしている説】


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皆さんお疲れ様です。


昨夜は、魚沼地域は大変な大雨でした。


ブログを書きつつ雨が弱まるか外を見ていましたが私が寝落ちするまでは大雨のまま。


朝起きたらやんでいたので一安心。


農作物に被害が出ないことを祈るばかりです。


今日こんなツイートをしました。



ツイート


忙しい、時間が無い、やりたくてもできないと多くの人が思っています。

対照的に多忙極まりない人がいろんなことにチャレンジし結果を出したり楽しんだりしています。

これは

・決断力と行動力のスピード

・常識とする考え方

・優先順位のつけ方

・発想力の差によるもの。

全ては頭の中で差が生まれる



これについて深掘りしてゆきたいと思います。


■一日の必須時間を考えてみる


忙しい、時間が無い、と日々感じているわけです。


では、まず生きる為で最低限必要な時間を考えてみましょう。


あくまでザックリです


・食事 1時間(1食20分×3)


・睡眠 7時間(8時間が望ましいと言われている)


・風呂、歯磨き、身だしなみ 45分


・トイレ、休憩等 1時間


・料理、家事 1時間


・通勤、買い物 1時間


上記時間をトータルすると11時間45分。


これに仕事の時間を加えると20~22時間くらいにはなるでしょうか。


仕事時間が長い人なら24時間を超えてしまうかもしれません。


平均すると普通にお勤めの方は一日の自由な時間は1~2時間程度と推測されます。


■決断力と行動力のスピード

(いつやるの?今でしょ!)



自由な時間が平均して1~2時間であることが分かりました。


この事実を踏まえできることは、


・限られた自由時間を効率的に使う


・短縮できる時間が無いか探す


・同時並行でマルチタスクする


です。


まずはたから見たら多忙なのにいろんなことをこなす人はとにかく決断と行動が鬼のように早い。


これお願いね!


と頼んで振り返ったらももうそこにはいなかったっというイメージ。


めちゃめちゃ多忙だからこそ迷ってる暇がないっていうのが本音です。


この本いいよ!って進められたら1分後にアマゾンで購入完了。


今度ごはんでも行きますか?って言われたら手帳を取り出し「いつにします?」。


迷ったうえで決めたときにははるか先の見えないくらいのところに行っちゃってます。



■常識とする考え方が違う


(×一日しかない、◎あと24時間もある)



どんどんと多くのことをこなす人と、時間が無いと愚痴りがちな人のそもそもの考え方が違います。


例えばどんどん多くのことをこなす人に30分ふいに与えた場合、


・常に持ち歩いている本を10分読み


・15分で筋トレを行い


・残りの5分でツイッターで2、3ツイート情報発信



時間が無いと言っている人は、


急に30分もらってもできることは思い浮かばずついつい携帯を触って時間が終了。


つまり時間に対する根本的な考え方が違う。


これ私の実体験があります。


高校時代、体育の授業で通っていた高校のオリジナルの体操がありました。


おそらく私が風邪で休んでいたか何かでその練習をできておらず、ある日はじめて体育の授業でその体操を習った。


しかもそのテストが明日。


体育の先生に言いましたよ。



「自分今日が初めての練習でいきなり明日テストって無理じゃないですか?」



(先生)「お前なに言ってんの。明日までまだ24時間あんだろ。」



なるほどそういう考え方もあるもんだとやけに納得しました。


■優先順位のつけ方が違う

(忙しすぎて餓死した人のニュースは聞かない)



本当にやりたいことであれば忙しかろうが何だろうが絶対にやるはずです。


その一つが食事。


人間の3大欲求と言われる強い欲求です。


つまりは、優先順位が高いわけです。


忙しくて椅子に座ってご飯を食べてる時間が無いということはよくある話ですが、忙しすぎてご飯を食べる時間を物理的に取れなくて餓死しましたなんてニュースを未だかつて聞いたことがありません。


つまり、本当にやりたい、ご飯を食べることより優先順位が高いのならどんな手を使ってでもやるわけです。


結果、時間が無いと言ってできないことは優先順位が単に低いだけとも言えます。


■発想力の差によるもの

(時間が無くてできません。

 なので〇〇してみました。)




最後に発想力の差です。


仕事でもよくあるフレーズが、


「〇〇だから無理」


「〇〇だからできない」


だからどうしたらいいでしょう?的な言葉です。


「教えてくん」「教えてちゃん」ですね。


大量にこなす人は発想力が抜群です。


普通にやったら〇〇だからできないな。


それなら■■やったらできそうだぞ。



その■■を実際にやってみたらやっぱりうまくいかなかった。


じゃあ▼▼を今度やってみようという感じであれがだめならこれで、これもだめならそれでみたいにどんどんチャレンジ回数が増えます。


そのチャレンジ回数が経験になって蓄えられてゆき、結果更にスピードが加速してゆきます。


はじめに○○だからできないの人はレベル1のまま


試行錯誤繰り返した人はレベル10



■まとめ


・時間がたっぷりと与えられる状況は一生来ないと思っていい


・時間が無くてできない→「だから■■やってみよう」の一歩踏み込んだ発想をやってみる




今日はブログの書き出しが遅かったためただいま夜の10時


こんな私は暇人なのでしょうね。

by ma-ki-ba | 2019-07-17 21:57 | まきばのできごと | Comments(0)

長期投資家目線で自分を品定め【地味でパッとしないが健全がお好き】


長期投資家目線で自分を品定め


【地味でパッとしないが健全がお好き】


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みなさん今日もお疲れ様でした。


夕方前頃から雨音が強くなってきました


そのうち止むだろう。


しかし雨の勢いは強いままを保ったまま、現在夜の8:00。


未だに勢いは弱まらず。


もしかすると、このブログを執筆中に消防団の召集がかかるかもしれません。


被害が出ないことを祈るばかりです。


さて、今日こういうツイートをしました。



ツイート

長期投資家目線で自分を品定めしてみる。

・本業と違うあらぬ方向へ行ってしまわないか

・毎年きちんと成長してくれるのか

・将来に備えての研究開発費(勉強)への投資をしているか

・ちょっとの成功で天狗になって身の丈以上の生活をしないか

投資は長距離走。死ぬ直前まで続く道のり。


実体験を交えて深堀したいと思います。


▪️長期投資家の思考を

イメージして自分を見てみる


世間一般的に投資家というとなんだかお金をたくさん持っていて、いろんな情報をしていて、自分自身は汗水流して働かずに大金を設けているというようなイメージがあるかもしれません。


度々ブログで紹介しますが、学生時代に読んだ金持ち父さん貧乏父さんに強い衝撃を受け、その後投資金融関連の本をかなりの量読みました。


するとわかるのが、世間一般では投資家と投機家がごちゃごちゃに認識されているという事実。


・スキャルピング

・デイトレーダー

・スイングトレーダー

・毎月コツコツ積み立てる人

・一度買ったら一生売らないくらいいの勢いで持ち続ける人


その中で自分に一番しっくりときたのが長期投資。


この会社は今後伸びそうだ。


そう思える会社に出会えたら一生寄り添ってゆく。


短期でたまたま業績が良くなって株価が上がっても売らず


逆に短期でマイナスが重なり業績が急降下しても本質が問題なければ動じず


短期の上がり下がりで心を乱されていたら正確な判断はできません。


上がっても浮かれず下がっても恐れず。


この考えに合致する会社はかなり少数に限られます。


私は、個別株はリスクが高いので基本的にはやりません。


しかし、過去にたまたま会社四季報を見て運命的な出会いをした会社に少額ですが投資をしました。


・自己資本率50%以上

・毎年利益と売り上げ10%アップ

・配当0、成長のための投資へ投入

・パッとしないので人気がない

・社長が若い

・過去に何度も父さんの危機に直面した経験からめちゃめちゃ堅実


この会社の株を購入してから6年目。


未だに配当0。


人気もあまりない。


株価も絶賛低迷中。


でも持ち続けています。


やっていることに一貫性があり、10年後に大きく花開いている可能性を感じるから。


ということで、私自身がこの会社のように周りに思ってもらえるような行動を取ろうと考えました。


・頭が良くない


・パッとしない


・だけども愚直に同じことを継続


・将来もしかしたら、万が一、奇跡が起これば、花開く可能性が、1億分の1あるかも?


▪️実は全世界の人類全員投資家


みなさん投資家さんって自分と関係ないって思ってませんか。


実は全世界の人類全員が投資家です。


「投資」=資産を投じる


と書きます。


資産とは。


いろいろありますが、皆が平等に持っている資産は「時間」です。


今現在大成功を収めている人で、親の資産を受け継いだ以外で0から物事を成した人は必ずと言っていいほどまずは人類皆平等で持っている「時間」という資産を投じています。


みんなが知っているMicrosoft創業者「ビルゲイツ」。


当たり前ですが、生まれた時から世界一のお金持ちではなかった。


本業に年間6000時間を20年間続けたと言われています。


一年間一日も休まなかったとして一日約16時間30分働き続けた計算デス。


私が神とあがめる日本電産の永守社長は、一年間のうち正月の午前中以外は休まなかったそうです。




▪️全てはシンプル


自分がやったことが自分に返ってきています。


自分が好きでやっていることが、長期投資家から見て「お前のその時間の使い方好きだぞ」と言ってもらえるようなことをやれたら将来花開くのではないでしょうか。


それよりも自分の楽しみのために時間を使うべきだ。


まさにその通りで、結局は自分の人生自分で歩こうデスね。


死ぬ直前に「我が人生に一片の悔いなし」。


そう叫んでハッピーエンドを迎えられるよう明日も楽しみましょう。

by ma-ki-ba | 2019-07-16 20:51 | まきばのできごと | Comments(0)

自分の分身を作るとどんどん楽になります【ただし丸投げまかせきりはNG】


自分の分身を作るとどんどん楽になります

【ただし丸投げまかせきりはNG】

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みなさん今週もお疲れ様でした。


今日は、仕事終わりにタリーズに来ることができました。


土曜日の仕事終わりのタリーズほどありがたいものはありません。


怒涛の今週でしたんで、来週はきちんと成果に繋がる種まきと体制強化に努めます。


さて、今日こんなツイートをしました。



ツイート

自分の分身を作れば作るほどどんどん楽になり得られる成果も倍増します。

成果を出している人は、毎日意識的に自分の分身作りをしています。

分身がなければ自分が動けなくなった瞬間収入がストップ。

分身を持っている人は自分が寝ていても食事していても映画を見ていても代わりに働いてくれます。


この内容について深堀してゆきたいと思います。


▪️アニメの出来事を真剣に考えてみた


わたしが過去から今までで一番好きな漫画は


ハンターハンターです。


もっぱら漫画のみでアニメはそんなに見ません。


あの複雑さは、アニメで伝えることはかなりハードでしょう。


ハンターハンガーとか言いながら、今回話すのは「ナルト」について。


ナルトはあんまり読んだことがないので詳しくないですが、漫画のワンシーンにナルトが分身するというのがありました。


しかも、分身している間に個々が経験したことが一人に戻った時に全部合計され自分の経験値になるというもの。


もし100人に分身んし、それぞれが本を1冊読み、元に戻ったら100冊読んだことになるわけです。


これは恐ろしいほどの神コスパ。


(こんなん現実でできたらマジ無敵だな)


と思いました。


ただし、その後本を読んだりYouTubeを聞いたりしているうちにこの分身の術に極めて近いことをやっている人たちがめちゃめちゃたくさんいることを知りました。


▪️現代版分身の術を考えてみた


まず現代版分身の術を意識したのは、学生時代に読んだ「金持ち父さん貧乏父さん」。


お金持ちになるには、芸能人、実業家、スポーツ選手、投資家の中のトップの一握りになることだと漠然と思ってました。


しかしこの本では金持ちになれる人の属性というのを明確に定義していました。


・ビジネスオーナー


・投資家


また、金持ちになるのが極めて難しい人の属性も定義していました。


・従業員


・自営業者


ちなみに高給のお医者さんもこの属性で分けると、勤務医は従業員、開業医は自営業者となります。

給料が高いのになぜお金持ちになれないのか。


・給料に見合った分の消費をしてしまう


・自分がなにかしらの理由で働けなくなったら収入がストップしてしまう


またこれらの人たちは、給料の高さに比例して忙しくなるという性質もあります。


それでは、高給を得て、自分が働けなくなっても収入はストップせず、さらにどんどん暇になるという状況は実在するんでしょうか。


ビジネスオーナーと投資家です。


▪️ビジネスオーナーと

 自営業者ってどう違う?


これは、わたしもはじめ違いがよくわかりませんでした。


まきばってビジネスオーナー?それとも自営業者?


まきばの愉快な仲間たちと一緒に働いてるからビジネスオーナーになるんか?


でも日々忙しいんだけど。


いまのまきばは完全に自営業者の分類です。


なぜなら、自分が会社のいち歯車としての役割を果たしているから。


ビジネスオーナーっていうのは、経営者までも雇ってきて自分は一切会社の業務をしない人。


(業務はしませんがチェック、管理は行います)


業務はしないけど会社の所有者であるので会社が利益を生み出せばその一定割合が自分にもたらされます。


見方によれば、自分の分身が代わりに働いてくれているということです。


▪️投資家はどんな人


投資家と一言で言っても多種多様です。


ここでは、株や債券、REIT、投資信託などの金融資産への投資家について語ってみます。


先ほどのビジネスオーナーは、自分の代わりに人が働いてくれていました。


投資家は、自分の代わりにお金が働いてくれます。


めちゃめちゃ単純な例で例えると、年間3%の運用利回りの得られる金融商品に投資したとします。

投資した金額に対して1年後に3%もらえるわけです。


(たった3%じゃ生きていけないでしょ)


確かに仮に100万円の投資だと年間3万円(日本ならここから20%税金が取られる)。


年間3万円だとどんなに質素な生活をしても生きていけません。


でも100万円が1000万円になれば30万円、1億円になれば300万円。


300万円であれば、贅沢しなければ生きて行けます。


さらに100万が10億円になれば3000万円。


よほどすごい生活をしない限り悠々と生活できます。


繰り返しますが、税金は20%(仮想通貨は最大55%)。


仕事頑張って3000万円稼いだら税金は55%。


一生懸命頑張って働くよりお金に働いてもらったほうがはるかに効率が良いというのが今の日本の現状です。


▪️  従業員・自営業者

       ×

 ビジネスオーナー・投資家

 ハイブリッドな人を目指してみよう


いきなりビジネスオーナーや投資家になれる人はほんの一握り。


でも手はあります。


ハイブリッドな人を目指すこと。


例えば、仕事でもらったお給料で毎月コツコツ投資信託に積み立ててゆく。


毎日ブログ、ツイッター、YouTubeを投稿し自分の代わりに24時間働いてもらう。


まず成果はほとんど出ないですけど勉強をしながら続けて行けばレベルは自ずと上がって行きます。


今現在大成功している人の光景を見ると自分のやってることがあまりにもしょぼくて悲しくなってしまうこと確実です。


でも、たいてい今活躍している人もはじめた時はほぼ同じなのでもしかしたらもしかするかもしれません。


⚫️まとめ


・圧倒的な成果を出している人の多くは自分の分身を持っている


・自分が動いて得た成果を自分の分身作りに振り向けてゆく

by ma-ki-ba | 2019-07-13 20:05 | 日々のできごと | Comments(0)

完璧主義者、不完全主義者。あなたはどっち【不完全主義者が成果を出す確率が高い説】


完璧主義者、不完全主義者。

あなたはどっち

【不完全主義者が成果を出す確率が高い説】


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みなさん今日もお疲れ様でした。


わたしは日々軽い筋トレとブログを更新するよう努めています。


そんな中、今日はマジで挫折するつもりでした。


重要な案件があり本日外出


さらに、本日村の会合のため夜7時半までに参加


そこでは会合後アルコールが出るので、お酒の弱いわたしは完全に使い物にならない状態に。


その時点で筋トレ、ブログ執筆できておらず。


さっきのさっきまで今日はもう無理だから割り切って明日からまた継続しようと99%思ってました。


でも今こうやってブログを更新しています。


ちなみに筋トレもやりました。


なぜ99%諦めていたのに出来ているのか。


それは、今日は不完全主義者に徹したからデス。


不完全主義者思考について深堀したいと思います。


▪️なんだかんだ言って

 日本人のほとんどは真面目である説


テレビや新聞では、日々聞きたくないような悲しいニュースが多数流れています。


こういうのを聞いていると、


・日本も治安が悪くなってきたなぁ


・いつ自分が被害者になるかわかったものじゃない


というふうに思います。


実は、先日うちの隣の会社の自販機がこじ開けられているという事件がありました。


(そんなことをする人間が出てきたか。)


わたしが小さい頃は、水と安全はタダだと思っていた時代です。


(ちなみにわたしが小さい頃周りの家はほとんどが自分の家の田んぼを持っており、当然みんな主食は魚沼産コシヒカリ。なのでお米はタダであるとマジで信じていました。大学生になるまで。)


こじ開けられた自販機の件で警察の方も動かれていました。


物騒な世の中だ。


そう思う反面あることを思い出しました。


海外では日本のように都会から田舎までいたるところに自販機が置かれていることは驚きである。


誰に監視されているわけでもないのに誰も持ち去ったり壊したりしない。


静かな魚沼で多数あるうちの一つの自販機がこじ開けられたことが大騒ぎになる。


これ自体が日本の国民がいかに真面目で、小さい頃に受けた教育をきちんと守っているということの裏付けなのかもしれません。


▪️真面目であるがゆえに

100かゼロかの2択におちいる説


事件は大々的に報道される傾向にあると思います。


その結果、航空機の墜落などのセンセーショナルな事故は大々的に報道されがち。


大々的に報道されたものを人が見るとどういう印象を受けるか。


大々的=発生頻度が高い


と認識されるのではないでしょうか。


結果、飛行機は怖くて乗れないが自動車は普通に運転するという人がいるということをメディアで知ることがあります。


実際の数字で比較すると明らかなのですが(今回酔いが回ってるので調べませんが)、おそらく飛行機と自動車の事故発生率&発生件数はダントツで自動車の方が上のはずです。


ちょっと話の方向性があらぬ方向に行きかけてますが、何が言いたいかというと見たこと、聞いたこと、習ったことを信じる傾向があるため、しっかりやらなくちゃ、完璧にやらなくちゃという考え方が強くなりすぎて、完璧にできないと考えた瞬間諦めてゼロを選んでしまう。


つまり、100かゼロかのに択に陥る傾向が極めて高いということです。


▪️100が無理!

 堂々と1を目指すべきである説


JAXAが小惑星「リュウグウ」に到達し、砂のサンプルを持って地球に帰還を開始しました。


ちなみにリュウグウから地球まで数億kmだそうです。


さて質問デス。


もしみなさんの命が永遠だとして一日一歩進むことができるとします。


リュウグウに到達できるのは、


一日一歩リュウグウに向かって進む人


気が遠くなる時間がかかってしまうためバカバカしくて進まない人


どっちでしょうか。


当たり前ですが進まなければ到着しません。


ただし、数億キロもある距離を一日一歩(数十センチ)しか進めなければ天文学的な時間を要するわけです。


おそらく継続できる人は、効率を重視するんではなくて「歩かなければ到着しないの当たり前でしょ」という原理原則に忠実な人であると思います。


酔っ払っていて筋トレ無理。


頭パッパラパーでブログ支離滅裂。


これを理由に99%今日の実行を正当化して諦めかけました。


だったら試しに1%やってみようか。


拳立て25回


かかと上げ左右40回&35回


腹筋50回&25回


これだけやりました。


おそらく明日フルセットできなかった罪悪感が襲ってきます。


でも、よく中途半端でもゼロにしなかったなという満足感も得られるでしょう。


▪️短期の完璧主義より長期の

 不完全主義の方が有利な方程式


最後はわたしの大好きなランチェスターの方程式で締めくくります。


成果=質×量²


トレーニングの与えられた期間が10年の2名


1人は1年間血反吐の出るような努力を積み重ねその苦しみに耐え抜きました。


そこで満足し残りの9年間はゆっくりゴロゴロお菓子を食べながら過ごしました。


もう一人は血反吐の出るような努力をする根性と体力がなかったので自分の能力にあったメニューを10年間継続しました。


さて、10年後どちらの方が肉体的に優れているでしょうか。


人生は短距離走よりも長距離走でイメージした方が全体を通じて評価した場合良い結果になる確率は高いと思います。

by ma-ki-ba | 2019-07-12 22:29 | 日々のできごと | Comments(0)

なかなか行動できないのは考えすぎてるから【思考ゼロでスピード爆上がりします】


なかなか行動できないのは考えすぎてるから

【思考ゼロでスピード爆上がりします】

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新しいことをはじめようとすると不安だったり失敗しないかなんて思ったりしてなかなか行動できません。


・なかなかはじめようとしても実際にはじめるまでに至らない


・まずはいろいろと下調べをしよう


・友人の意見を聞いてみよう



はっきり言って考えすぎです。


本当にやりたいと思ったら何も考えずに一歩踏み出します。


あと、続けたいと思うのならそれをやる前にいかにしてやるかやらないかを考えずに済む仕組み作りをします。


そうすると一気にスピードがアップします。


私の経験談交えなつつ妄想してみます。


▪️事前に考えることは

 理にかなっているようで非効率



やるべきかやらざるべきか。


事業でこれをやって失敗したら会社が倒産してしまう!


この賭けにやぶれたら一家が路頭に迷う!


それくらいシリアスなことでない自分ごと程度のものなら、事前に考えたりせずに即行動すべきです。


理由は簡単、考えるとやるかやらないかの冷静な判断ではなく、やらない理由を考えたり探したりしてしまうから。


有名なのが「コンフォートゾーン」。


自分の慣れ親しんでいる場所から離れると居心地が悪くなり元いた場所へ戻ろうとする心理。


例えば一般の人が宝くじが当たって億万長者にめでたくなったとします。


今まで普通の人だったのがいきなり億を超える金額を手にするということはあからさまに今まで慣れ親しんだ場所から離れてしまってます。


居心地が悪いため、散財し結局破産して元いた場所へ戻る(いや、元いた場所よりも悪い場所)。


宝くじ当たったのに悲惨な末路になってしまったという噂話聞きますよね。


明確なデータを調べたわけでないので不確かですが、結局は自分の思考以上にも以下にもコンフォートゾーンの影響でならないものだと思います。



▪️思考が付いてこないのなら

 形から入りあとから思考に付いてこさせる



みなさん楽しいと笑いますね。


私は、笑いに弱くツボに入るともう手がつけられません。


最悪の場合、静かな会議とかの場で以前見たお笑い番組のツボシーン思い出すともう地獄です。


さて、楽しいと笑うを繰り返していると体がそれを覚えます。


それを逆手に取り笑うと楽しいと脳みそが勘違いします。


つまり、思考を変えるのが難しいのであれば形から入ってそのあと思考を変えるのが最短距離です。


私結構これ使います。


例えば仕事の時に、なんだか暗い雰囲気で相談に来られたりすることがあります。


相手の暗い雰囲気を察知し、


(嫌な予感するなぁ〜)


と思いながら低テンションで


「どうした?なんかあった?」


となるとくらいやり取りのゴングが打ち鳴らされます。


なので、私は相手が暗い感じで来たぞ!と察知し、相手がテンション低い状態で「あのぉ〜」といってきたら


「ハイッ!どうしましたぁ〜^0^

 めっちゃテンションアゲアゲじゃない!

 なんかいいことあったのぉ〜」


このテンションで先制パンチすると相手は暗い話めっちゃ言いにくそうな表情になります。


ちなみにこのハイテンション方は、まきばに電話をかけてくるお客様、仕入先様で気心知れている(ハイテンションしても怒られない)人にもれなくやってます。


▪️型から入るとめっちゃ

 スピードアップします


私は最近ブログ更新連発してます。


筋トレの次くらいに継続中です。


もしかするとよくそんなに書けるねと思ってくれてる人いるかもです。


これにはきちんと理由があります。


それは、人真似をして思考を可能な限りゼロにしているからです。


先月くらいから「マナブ」さんというブロガー&ユーチューバー&現在投資家になろうとしているひとのブログとユーチューブをほぼ欠かさず見てます。


マナブさんは自分のノウハウを無料で余すところなく紹介してくれてます。


そのマナブさんのブログの書き方をあれこれ考えず鵜呑みにして実践してるだけです。


自分のオリジナル挟む余地なしで単に真似してます。


だから思考という苦行を行うことなく書けてます。


ちなみに今日は朝6時に家を出て夜8時過ぎに帰宅。


ブログなんて書きたくない。


筋トレなんてしたくない。


でもやってます。


なぜなら悩まない仕組みを作っているからです。



▪️クールビズはじめます



今度の火・水曜日出張です。


前からクールビズしようと「考えて」ました。



わかりますね。



「考えて」しまってたんです。



(でも、相手に失礼だって思われないかな?)



(夏用のスーツ着てた方が無難かも)



(てか、何買ったらいいかわからんし)



(来年でいいかな?)



(お金使うのもったいないし)



考えるほどにやらないための理由が湯水のごとく湧いてきます。



てなことで、今年は思考ゼロでチャレンジ。



①まず、服を選ぶのがめっちゃめんどいので困った時の神頼み「MB」さんの本を購入。



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②次に、これいいな!と思ったクールビズコーデページ決定

f0121909_20534481.jpg

③次にそのお店に行って、そのページ見せてこれくださいとオーダー



④クールビズ準備完了



店員さん驚いてました。



ソッコー買い物終了。


 
普段ファッションとか考えてる時間ない奴が一生懸命考えるほどに残念な結果になること目に見えてます。


▪️まとめ


⚫️新しいことをやる時は命に危険が及ばない限り考えない


⚫️考えるほどにやらない理由(今の状態にとどまる理由)
 を考えるのが正常な人間


⚫️ダサい男はMBさんの力を借りよう

(めっちゃユニクロとGU推し)

by ma-ki-ba | 2019-06-23 20:53 | 日々のできごと | Comments(0)
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