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作成中の会社案内のっけちゃいます【興味出たら連絡ください^-^v】


作成中の会社案内のっけちゃいます


【興味出たら連絡ください^-^v】


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先ほどブログで紹介しました作成中の会社案内、JPG画像状態でのっけますね。


新卒ように作ったもので、まだあと3,4ページほど追加予定。


「働いている社員さんの声」が一番の見どころになると思います。


残念ながらまだ作れてません。


笑顔の写真撮影に応じてくれた仲間たちがOKしたらのっけようと思います。


新卒でなくても全く構いませんので、もし


「まきばを一度見学してみたいな」


って思ったら電話でもメールでもFBでもなんでもいいんで問い合わせくださいね。


できる限り私が対応したいと思ってます(^-^)b


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by ma-ki-ba | 2019-09-14 21:08 | 日々のできごと | Comments(0)

他社がやりたがらない商品作りで開発してしまったロールキャベツ【汗と涙の物語】


他社がやりたがらない商品作りで

開発してしまったロールキャベツ

【汗と涙の物語】


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みなさんこんばんは。


商品開発するときは、他社との差別化、まきばの強みに当てはまっているかを考えまくっています。


今日こんなツイートをしました。



ツイート


商品開発は、単に自社が得意なものを作るんでなく、他社と比較し相対的に強みのあるものを作るべし

自分が得意な種目で100人中50番目より、

自分が不得意な種目で100人中20番目なものを探す

見つけて磨けば10番以内

そんなもの自分にはない!

範囲を狭くしいくつかの要素を組み合わせると意外と見つかる



この内容について深掘りしてゆきます。


🔴戦略編「勉強したことに従って

 ロールキャベツの開発を決意」



ある意味悲劇の始まりでした。


はじめて商品化したのは平成22年9月


まきばで作っている商品で「ロールキャベツ」があります。


どんな感じの商品か、ちょっと紹介。


これが当時作ったものを撮影した画像です。


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今でもこの当時のこと覚えてます。


これは、まだ本製造でなくて試作品したもの。


ちょっと気になる場所ありませんか?


そう、キャベツが薄くて中の肉ダネが透き通って見えるものありますよね。


当時、スーパーにどんなロールキャベツが売られてるかベンチマーク(他社の商品の調査)したとき、あまりにキャベツが厚く巻かれてて中身の肉ダネがめっちゃ小さかったのでその逆いってみよー!って考えたんです。


名付けて「薄皮あんパンのようなロールキャベツ」。


良いですねぇ~


頭で考えるだけって本当に楽ですよねぇ~


その裏にある苦労なんて全く気付いていないのでわくわくが止まりません。


■まさにまきばが作るべき要素が満載

 ロールキャベツ♪



勉強した戦略に当てはめて考えると、まさにロールキャベツはまきばが作るべき商品でした。


・手間暇がかかるので他社が作りたがらない


・結果競合他社が少ないので開発すれば採用される可能性が高い


・手間暇がかかるので高くても使ってもらえるので高い利益率を得ることができる


・ロールキャベツの肉ダネを新潟県産の豚肉に限定して希少性UP


・他社のロールキャベツはキャベツが厚く肉ダネが少ないのでその逆でキャベツを薄く肉ダネを大きくすれば人気が出るはず


また、このロールキャベツの価格設定をする際に「原価積み上げ方式」的に算出しました。


原価積み上げ方式は、かかった原材料費、手間代を積み上げて価格設定します。


このロールキャベツは、キャベツの仕入れ(市場に自分たちで引き取りに行くことが多い)からスタートするため作業工程がメチャメチャ多い。


さらにこれだけ手間のかかる商品を作れる競合他社が少なかったのでこちらの言い値が通るであろう。


今まで机上で勉強してきた知識が通用するのか、いざ勝負。


■簡単な試作でそのまま商品提案会へ!

 その結果やいかに。



先ほど画像をのせたように、試作も比較的スムーズにいったので新商品提案会に出品することにしました。


この新商品提案会というのは、2か月に一度製造メーカーが新商品をたずさえて試食提案会場に集まり、審査員の皆さんに試食をしてもらいながら商品の良さをあの手この手で紹介するというもの。


審査は3組に分かれて行われます。


朝から始まり3組全部の試食が終わるのは午後2時過ぎ頃まで。


流れを簡単に説明すると、


1組目が調理会場入りして調理を行う(約1時間)





調理した料理を試食会場へ運び、定刻になると試食が開始(約30分)


これと同時に2組目が調理会場入りして調理を行う





続いて2組目が1組目同様に試食会場に料理を運び、定刻となると試食が開始


3組目も同様です。


余談ですが、3組目になると審査員の皆さんお腹いっぱいで試食品に手が伸びません。


そんな中、空気の読めない製造メーカーさんはめちゃくちゃたくさんの量の試食を審査員にすすめまくるという荒業を繰り広げたりしています。


さて、肝心のまきばのロールキャベツ、じっくりコトコト煮込みキャベツのあんばいもばっちり。


食べやすいように1/2にカットしてお皿に盛りつけ。


商品の特徴もしっかりとポップにまとめ、セールストークは「薄皮あんパンのような肉ダネたっぷりロールキャベツ」。


いざ試食会開始。


案の定めちゃくちゃ評判が良い♪


かなりの手ごたえを感じながら会場を後にしました。


後日、試食会の結果がFAXで送られてきます。


予想した通り、高得点で無事合格。


実際の企画はおよそ3か月後です。


🔴実践

「実際に作ってみた結果どうなったか?」



計画通りにいかないからこそ人生です。


■こんなん作れるかぁ!

 製造本番になってやばいことに気づく



製造スケジュールも進んでゆき、ロールキャベツの製造となりました。


現場での本製造は今回が初めて。


大量に作る本製造は、少量作る試作とは勝手が全く違います。


理想は、一度現場で本製造をして問題ないことを確認してから商品提案するのがいいのは分かってますが、受かるかどうかも分からない商品を大量に作るわけにはいきません。


また、2か月に1度新商品を提案(2~3品)するのってかなりハード。


スピード感が求められるのでなおのこと試作のみの本製造無し状態での提案となります。


試作した順番同様に、


・キャベツの芯を抜く


・キャベツを茹でる


・ゆでたキャベツを流水で冷やす


えっと次は肉ダネをキャベツで巻くわけだけど・・・・


どうやったらいいんだ?


キャベツは当たり前だけど一個一個形が違います。


さらに、外の葉っぱは大きく、中心に来るほどに小さくなります。


だけどもロールキャベツ1個当たりのサイズは決まっているわけです。


(このいろんな形のキャベツを使ってどうやって決まった一定の形にしたらいいんだろう)


もう一つ重大な問題が発覚しました。


ロールキャベツの巻き方が分からない・・・。


試作してくれたTさんのように他の人たちはロールキャベツを巻くことができません(当然)。


それならと私が現場で試しに巻いてやる!と、肉ダネとキャベツを手に取り巻こうとしても何をどうやって巻いたらいいのかチンプンカンプン。


結局、肉ダネこねくり回しながらTさんのやり方見ながら数分かけてようやく1個。


現場の人からは、


「こんなん作れるか!試作だけして商品提案なんてするな!」


って感じの厳しい言葉。


想像してなかったやばい状態になってしまいました。


■もったいないもったいない

 捨ててなるものか!キャベツの芯



さらに悲劇は続きます。


ロールキャベツの製造の時期にちょうど天候不良だったか何かでキャベツの仕入れ値がバカ高くなったんですね。


これが野菜の怖いところです。


安いときならいいんですけど、高くなると想定外の高値になります。


(原価計算の原料価格をはるかに超えちまっている)


製造にてこずり思うように数が作れないうえに原料価格高騰です。


しかも高値で仕入れたキャベツは、芯を抜き、キャベツの外側の緑すぎる部分はカットして捨てるわけです。


(まるでお金を捨ててるようだ・・・)


そして茹でたキャベツの葉の茎の部分もこれまた固くてそのままでは巻くことができないので包丁でカット。


当時の私にとって、その茹でたキャベツの茎をカットして捨てることがあまりにもったいなくっていてもたってもいられなかった。


そこでやったのが、キャベツの茎を全部真空パックして冷凍保管。


(いつかこのキャベツの茎を使った商品を開発して、それに使おう)


今思うとあほらしい考えですが、当時は本当にキャベツが高騰し、捨てられる茎がもったいなくてもったいなくて。


結局冷凍保管して取っておいた茎は、どこにも使い道は無く、冷凍庫のスペースをとってじゃまだったんで廃棄することになりました・・・T0T


■マジか!茹でたキャベツの色が変色??

 原因やいかに?



トラブルってマジで連鎖する性質があります。


苦戦しながらのロールキャベツの巻き作業を行っていると、また現場から連絡がありました。


「茹でたキャベツの色が変色している!」


現場に行ってそのキャベツを見てみると、キャベツの中側の白い葉の部分がピンクっぽく変色している。


(マジか?これ使えない・・・)


高いキャベツがまたまたロスに。精神的に本当にキツイ。


製造工程はきっちりとしているし、キャベツの品質も問題ないのになぜ?


調べてみて分かりました。


茹でたキャベツを流水で冷やしたときの冷やしが少し足りてなかった、その余熱の作用で変色していたのでした。


ということで水をじゃんじゃんとまさに湯水のごとく使って茹でたキャベツを冷やすことに。


(水光熱費もめちゃめちゃ使うな、この商品は・・・(T0T) )


作りながら胃が痛くなりました。


■嬉しいけれど微妙な心境

【根強すぎるリピート率】



こんな痛い痛い授業料を払いながらなんとか無事ロールキャベツの納品が完了しました。


頭で考えたことを実際に実行すると想定外のことが必ず起こるということを痛感しました。


ただ、わたしの想定したコンセプトはあながち間違っていなかったようです。


というのが、秋口くらいから冬にかけてこのロールキャベツの企画が採用されるようになったから。


あるお客さまは、このまきばのロールキャベツが自分たちの発行しているカタログの人気売り上げランキング第2位になったので、なんと10月から翌年の3月まで連続掲載頂きました。


本来ならうれしぃ~!となるところですが、実際は微妙な心境でした。


とにかくメチャメチャ手間がかかるので、このロールキャベツの製造が入ると、人員が取られるので他の製造作業ができず、製造スケジュールがどんどんしんどくなってゆくから。


なので、わたしも自分の仕事をほっぽって現場の助っ人に入りキャベツのカットや重量合わせ作業。


当時、私はじめ事務員さんも自分の仕事をほっぽってロールキャベツの製造を手伝い、終わってからようやく自分の仕事に取りかかるというハードスケジュールでした。


(まきばは手作りが強みであるが、バランスが大事だな。。。)


体験から得た教訓です


■シンデレラよ、眠り続けてくれ。


みなさんの会社に特にPRしてるわけではないのに、ぼちぼち売れてる商品とかありませんか。


もしかしたらそれって「シンデレラ商品」かもしれません。


シンデレラ商品とは、本当は自社の強みのある商品であるにもかかわらず自分たちがそれに気づいていおらず力を入れていないのでPRしないからバカ売れしないけれど根強く売れ続ける商品のことです。


実は私、ロールキャベツを開発してからのここ数年、ロールキャベツの商品提案はほぼしていません。


にもかかわらず、まさに夏が終わった今、ロールキャベツの企画が入りはじめました。


人手不足が叫ばれている今、こんな手間暇のかかる商品を作れるメーカーは全国的にもどんどん減っています。


そんな中、ロールキャベツを作れるまきばは結構稀なメーカーなんだと思います。


シンデレラ商品を見つけたらそこに力を入れて自社の強みのある商品として売り上げ拡大を図るというのがセオリー。


ただ、今のまきばにロールキャベツを拡販しようという野心はほぼほぼ無い状態。


(あの辛い作業をまたやるのは・・・、ちょっと・・・・)


シンデレラは起こさず、刺激せず、ゆっくり眠って頂きたい。

by ma-ki-ba | 2019-09-11 20:46 | 日々のできごと | Comments(0)

幸せになる価格のつけ方【売り手良し」「買い手良し」「世間良し」


幸せになる価格のつけ方

【売り手良し」

「買い手良し」

「世間良し」


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みなさん今日もお疲れさまでした。


作り手と買い手と再生産を考えて日々値決めをしています。


今日こんなツイートをしました。


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ツイート


幸せになる価格のつけ方「売り手良し」「買い手良し」「世間良し」

社員さんに少しでも多く報いたいと価格を上げればお客さんは買いにくくなる

お客さんに買いやすいように価格を下げれば社員さんへ多く報いることは困難となる

会社の利益VSお客の利益状態

会社の利益=お客の満足

戦略あれば実現可能


一見矛盾した相反するものを解決する方法、それは戦略です。


🔴不幸せにする価格のつけ方


価格のつけ方間違えると悲劇です


🔳二つの価格のつけ方と

 メリットデメリットを見てみる


わたしは、主に二つの価格のつけ方意識しながら値決めをしています。


①原価積み上げ方式


その名の通り、かかった原価を積み上げてゆく値決めの仕方です。


【メリット】


かかった原価を積み上げて、その上に自社の利益を乗っけて計算しているので原価割れをすることが無くきちんと利益が出る。


【デメリット】


かかった分を単純に積み上げて値決めしている為、買い手がいくらなら買いやすいかという考えが無いので作り手の都合の価格になり易い(高い、価格を抑えようという努力がされていない)。


②価格先決め方式


【メリット】


お客さんの買いやすさや競合他社との比較によって値決めをするので購入されやすい。


【デメリット】


お客さんが買いやすく競合他社に勝てる価格は利益率が低くなるので、今までの延長線上のやり方だと利益が出ない。


利益を出すには創意工夫や革新が必要になる(今までのやり方を否定しなければならない)ためメチャメチャしんどい。


要は、学校で勉強した通りに足し算で値決めをしてもだめ、どんぶり勘定でエイヤーで値決めをしてもだめってことですね


🔳安売りは会社の寿命を縮める行為(中小企業の教訓)


新聞、テレビ、雑誌、各種メディアが人手不足人手不足のオンパレードですね。


いま起こっている労働環境上げてみますね。


✓人手不足


✓働き方改革(短い時間で成果を出すべし、賃金上げるべし、有給取るべし!)


✓上がり続けるコスト(原材料から運賃から何から何まで。下がってるものってなんかあるの?)


✓人口減少(働き手も減り、買い手も減り)


✓消費税増税、社会保険料UP


この状況を乗りきるための条件を上げてみますね^^


・世間では人が減っているけど自社はしっかり人手を確保or人手がいらない仕組みを作れた


・賃金が上昇し、有給をきっちり消化してもらい、残業をさせることなく短い時間で今まで以上の利益を出せた


・人口が減っても売り上げは右肩上がりor利益は右肩上がり


・消費税増税されてもなんのその、お客さんはわが社の商品を求めてきます!


全部と言わなくてもこのうちのいくつかをクリアーしないと継続できませんよね。


(前みたいに売れなくなったから値下げぇ~)


ってやった先には、電話帳から会社名が消えてしまうって結果がもれなく待ってます。


🔴幸せになる価格のつけ方


結論、戦略で100人中3番以内に入りましょう。


🔳戦略社長!出番でっせ!


(まさに戦略の時代に突入)


まずは、戦略と戦術のおさらいです。


✓戦略の間違いは戦術ではカバーで困難


戦略とは目に見えないもの、戦術とは目に見えるものって言います。


例えば、ある目的地に行くためにどの交通手段を選ぶかの意思決定って頭の中でされますよね。


つまり目に見えない。


これは戦略。


次にその選んだ方で実際に目的地に向かう行為は目に見えますよね。


これは前述。


海に行くのか山に行くのか。


戦略がめちゃくちゃだと、山登りするのに海パンとビーチボール持っていくようなものです。


世界最高の登山家でも、海パンとビーチボール持った格好だと富士山登るのもシンドイですよね。


なので方法の間違いはプレーヤーの努力ではどうしようもできないわけです。


✓働き方改革でこれが決定的になった


戦略が間違っているとどんなに一生懸命頑張っても報われにくいってことが分かりましたね。


でもそれを気合いと根性でなんとか乗り越えることができていた時代がありました。


24時間戦えますかなんてCMもありましたね。


でも今は、決められた時間だけ戦ってね!っていう時代になりました。


戦略の間違いを戦術でカバーできなくなった。


つまり社長さんの決めた目標が間違ってたら社員さんの頑張りでカバーできない時代になったってことです。


✓目指すは100人中3番以内の戦略社長


打開策は、間違った手を打たない戦略の能力を身につけるべしです。


って言いながらどれくらいのレベルになればいいの?


目指すは同業者100人中3番以内。

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100人中3番以内!!!


そんなん無理だろう!


50番くらいになれれば真ん中くらいだからいいんじゃないの?


単なるペーパーテストの順位争いならそれでもOKなんだけど、実際の商売だと違うんですね。


実際の商売だと100人中30番以下だと赤字だから。


日本の会社の7割が赤字っていうのがその根拠。


15~30番は実質利益あるか無いかのすれすれ状態。


6~15番は優等生。


1~5番は業界でも知られる存在。


これから環境はどんどん厳しくなるので、もしかすると上位25番以内に入らないと利益なしという状況になり得るかもしれません。


同業者オリンピックで金・銀・銅メダル目指すのが吉ですね。


🔳幸せになる価格のつけ方は連想ゲームのごとし


話があっちゃこっちゃ行きましたが、幸せになる価格のつけ方です。



イメージしてみましょう。


社員さんたちの頑張りに報いることのできる利益を得ることができる。


お客さんにその値段以上に満足しながら買ってもらう^^


生産者さんや仕入先さんにも無理な値下げをお願いすることなく適正価格で仕入れを行い今後も引き続き生産をしてもらう。


利益を出すには、コストを下げる、売値を上げる、販売数を増やすの3要素。


ただ、中小零細企業の場合大手と比較した場合規模が小さいので大量生産には向きません。


だからコストを下げる場合、品質を落とすコストダウンはNGで、創意工夫による効率化のコストダウンです。


効率化のコストダウンを連想


・営業マンは移動時間を減らすために営業するときはエリアを絞って集中的に訪問する(地域戦略)


・売れない商品は終売にし、売れ筋商品に力を入れる(商品戦略)


売値アップを連想


・お客さまの要望に即した細かな対応に応える(顧客戦略)


・他社の半分の納期で仕上げる(顧客対応)


販売数量を増やす


・顧客のABC分析を行いそれに応じた訪問計画を立てる(営業戦略)


・売り上げが今は低くても、競合他社に負けているから、今は小さいけどこれから伸びる会社である、という本当の理由を見極めて訪問計画を立てる(営業戦略)


こんな感じで連想ゲームしてゆくと、単にいいものを作っていくらで売るか決めるという単純なものでなく、いろんな要素が絡んでいることが分かりますね。


結局何をしたいいか分からんじゃないか!



こんな時に役立つのがこの図です。


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なにをいくらで売るかを考えるとき、幸せになる価格をつける為には①の要素に力を入れてお客さんに感動してもらう。


①を頑張って価格以外のところに価値を感じてもらえた分だけ高値で買って頂くことができる。



戦略幸せ価格計画してゆきましょう。

by ma-ki-ba | 2019-09-06 21:54 | まきばのできごと | Comments(0)

うまくいかないことが楽しくなる「失敗の実験」【何をやっても一歩前進】


うまくいかないことが楽しくなる

「失敗の実験」

【何をやっても一歩前進】


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今日もお疲れさまでした。


日々楽しく「失敗の実験」をやってます。


一歩一歩前進してると思うと日々積み上げてる感があり楽しくなります。


今日こんなツイートをしました。



ツイート


うまくいかないことが楽しくなる「失敗の実験」

・ある成果を出したいと目標を定める

・成果をゲットするのは確率論、数こなせばたどり着く

・成功確率が1%なら99回うまくゆかない方法を発見できれば成果をゲット

・うまくいかない=失敗→うまくゆかない方法を発見つまり何をやっても一歩前進^^v



結構無敵な思考法です。


🔴「失敗の実験」は、

 やることなすことオールプラス



やったことが全部プラスになったらメチャメチャ最高ですよね。


(宗教的な考え方ではないので念の為)


■失敗を必要以上に怖がりすぎじゃない?


「失敗」という言葉を聞くと反射的にネガティブな印象を受けるのが普通です。


・「失敗はしてはいけません」的なことを受けてきたか


・〇+□=△みたいに正解は常に一つでありそれを見つけることが重要


この教えに従順に従ってきたことが必要以上に失敗を避けるようになった原因かもしれません。


普通に考えたらこれっておかしい考え方って分かりますよね。


・子供のころ一度も転ばずに自転車に乗れるようになったか


・仕事で上司やお客さんにミスで一度も怒られたことがないか


・不注意でものを壊してしまった


人生80年時代、生まれて死ぬまで失敗をしないということは現実的に不可能。


あと、「失敗=恥」的に思われる傾向が強いのも失敗を避ける大きな理由ですね。


ただ、よく考えてみると分かりますけど人間一番かわいいのは基本的に自分。


他人が失敗しようがどうしようがそんなに興味なし。


なので失敗して恥ずかしぃ~って思ったら


(今地球上でこの失敗について世界一恥ずかしぃ~って思っている人物は自分なんだ。自分以上に恥ずかしぃって思ってる人間は存在しない。)


そう思うと結構気分が楽になります。


失敗についてだれしも知ってるエジソンの名言がありますね。


私は失敗したことがない。ただ、1万通りの、うまく行かない方法を見つけただけだ。


うまくいかない方法を1つ見つけた。


なので次はこれと違う方法をすることで成功に一歩近づいた。


この考え方、実践できたら無敵です。


■諸作数1000冊を超え!

 中谷彰宏の考え方にド共感



本を読む習慣のある人なら「中谷彰宏」さんの名前聞いたことある人多いと思います。


なにがすごいかって、なんでもかんでもすごい人なんですけど、特にすごいのがその書いた本の数。


なんとなんと1000冊越え!(2016年7月23日時点)


めちゃめちゃ読みやすく且つ共感する内容がバンバン出てくるんで、読書する習慣がついたばかりの学生時代から社会人3年目くらいまでは買って買って買いまくってました(お金なかったんでもっぱらブックオフを使用)。



そんなに熱狂的に引き付けられた最大の理由の一つ、それが


・人生で経験したことは絶対に役立つ


という考えでいること。


例えば、家に訪問セールスが来たとしますよね。


みなさんどう対応しますか?


普通は、


「間に合ってます」


「いりません」


「帰ってください」


って風に追い返しませんか。


中谷さん、訪問販売の人に自分の知らないことをどんどんと質問攻めするそうです。


(以下、私の妄想)


・どうやって見込み客のターゲットをえらんでるの?


・初回のアプローチから購入のクロージングまでのどういう手順でやってるの?


・給料は歩合制?それとも固定給?


・どういうお客さんが購入する可能性が高い傾向があるの?


相手も普段は邪魔にされて追い返されることが多いので真剣に話を聞いてくれるからうれしくなってどんどん話す。


こういう風に自分が見たり聞いたり体験したことが体系化されて本に形を変えて世に出るわけです。


【中谷彰宏さんの著書名(一部)】


・いい女の教科書

・なぜあの人は教養があるのか。

・すぐやるひとは、うまくいく。

・見た目を磨く人は、うまくいく。

・怒らない人は、うまくいく。

・悩まない人の63の習慣。

・ホテル王になろうー人を喜ばせる天才たち

・ファーストクラスに乗る人の発想


自分が五感で感じたことすべてが意味がある。


社会人なりたての頃この考えにド共感し、あることを実行しました。


「家に帰っても靴を脱がず土足のまま上がる。


そうすることでリラックスせずに戦闘モードが継続した状態で一つタスク(勉強やら読書やら)をこなす」


みたいな内容だったと思います。


今思うと何やってたんだ自分?って思いますがそれくらい熱中させてくれる思考法です。


■成功を目標にせず、

 チャレンジ回数を目標にする



ってなことで、


・失敗はうまくいかない方法がひとつわかって一歩前進


・やったことに無駄は一つもない


っていう考え方を紹介しました。


この考え方を応用した成果を出す方法が、成果をゲットすることを目標にせず、失敗の回数に目標を設定するっていうもん。


例えばですけど、もしある商品を販売すること!という命令を会社から受けお得意先に営業まわり。


実はこの商品、めっちゃ売るのがめんどくて全社で成約率1%。


売るぞ!と気合い入れてお客さんへ営業→断りを受ける(気分ダウン)


もう一度心を奮い立たせてお客さんへ営業→断りを受ける(気分ダウン)


成果を求めて行動すると、その成果が得られないたびに落ち込んでしまう。


よほど精神力が強い人間でも10回断られると心がポッキリ行きます。


これをチャレンジ回数を目標にしたらどうでしょう。


(この商品、売れたに越したことはないけれども99回チャレンジを目標にしよう)


一回やって断られる→プラス1ポイントゲット!


二回目断られる→プラス1ポイントゲット、合計2ポイント


多分30回くらい断られるうちに


(なんかいっつも同じタイミングで断られてる気がする。今度こういう風に変えてみようか。)


てな感じで途中アレンジ加えながらチャレンジ。


78回目になんとお客さんから成約ゲット!


(ああ、あと21回チャレンジしてたら目標達成だったのに!)


・肩の力が抜けると精神的ダメージが減るので繰り返せる


・繰り返した結果、経験値が貯まり、再現性が高まる(一発屋で終わらない)


あんまり商品が売れなかったので開き直ってお客さんを訪問して顔を眺めて帰ってきたということ何度かしました。


肩の力抜きまくってました。


■無意味なチャレンジ回数は読書で減らせる


チャレンジチャレンジ言ってきましたが、やっぱり最短距離を走れるならそうした方がいいです。


そこでおすすめはやっぱり読書。


多くの人たちが七転八倒して体得したノウハウが1500円程度の金額で買えちゃう。


当然著者も読者に「なんだこの本つまんねぇ~」なんて言われたくないからノウハウを惜しまず真剣に書いてくれてます。


電球を一から発明するようなことはせず、電球の使い方を覚える方が断然効率的ですね。


🔴私の失敗の実験体験談(結構恥ずかしい)


日々が失敗の実験です。


当然恥かいたり怒られたりするけど想定の範囲内です。


■失敗の実験体験談(村の草刈り)


昨日村の草刈り作業でした。


私は農業を普段全くやらないのでこういうときめちゃくちゃ苦手。


そこで、みんなの作業の様子を見ながら後についていく。


ちなみに草刈りってこんな感じでやります。


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さて、みんなのあとについて草刈り開始。


一か所借り終えたらトラックに乗って次のエリアに移動。


田んぼの周り、川の両脇の草を刈ってゆきます。


また次のエリアに移動。


田んぼエリアでした。


田んぼの脇の草を刈っていた私。


すると突然、


「バカヤロー!それ刈るな!!」


ビックリ仰天する私。


雑草だと思って刈っていたのが実は、「ミョウガ」だった!


普段農作業をしている人なら一目瞭然。


ミョウガと雑草の区別すらつかない私。


ビックリ仰天し、若干凹みました。


しかし2つの学びを得ました。


・不自然に田んぼの畔にはえている植物は育てている作物の可能性が高い


・ミョウガはすっかん棒に雰囲気が似ている


■失敗の実験をさせてくれなかった上司


この失敗の実験には思わぬ天敵がいました。


前職の上司です。


一つのチャレンジで一つの学びを得ることができると気づいたので積極的に失敗をしようとしてました。


すると、隣の席にいた上司から指摘が!


「そんなことやっても意味ないだろ!」


「そんなこともわからんのか君は!」


経験値を積むためにやろうとすることをことごとくやる前につぶされてしまう。


確かに自分はベテランだから、私がやろうとしたことの先にどんな結末が来るか分かっているのでしょう。


なのでああやったらいい、こうすべきだといろいろ言ってくれるんだけど言葉で聞いただけではこっちとしては机上の空論、何回聞いても理解ができない。


(口で泳ぎ方説明されて泳げるようにならないですよね)


すると理解ができない私に対して更にお叱りがやってくる。


ということで、この上司がいないときにだけ失敗の実験をすることにした私。


この時痛感しました。


(人の箸の上げ下ろしにまでガミガミ言うのだけは絶対にやめよう)


失敗の実験をするときは外野にガミガミ言われない環境を整え、失敗の実験をやりまくりましょう。

by ma-ki-ba | 2019-08-26 21:46 | 生産者さん紹介 | Comments(0)

【実現】楽しい特別な日を、日常にする【資産性活動の積み重ね】


【実現】

楽しい特別な日を、日常にする

【資産性活動の積み重ね】


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こんにちは、お盆真っ只中ですね。


みなさん楽しいお休みを過ごしていますか。


私は、今日弟と一緒に甥っ子を川遊びに連れて行きました。


そんなお盆にちなんでこんなツイートをしました。



ツイート


楽しいお盆休み真っ只中。

一年中こんな楽しい時間が過ごせたらって思いませんか。

・家族との時間を楽しめる

・帰省客、観光客で売り上げ倍増

年に数日間の特別な日を楽しむために普段の日常がある生活より、普段の日常が楽しく楽で充実したものにするために年に数日間の特別な日にも淡々と積み上げ。


常にこれを実現させるために動いてます。


○特別な日は、過ぎ去るととても悲しい話


楽しい休暇が終わってからの日常はテンション下がりませんか。


私は、小学生の頃の夏休み最後の「サザエさん」のエンディングテーマほどテンションが下がったことはありません。


▪️光が強いほどに影も濃くなる心理


「お祭りは、本番よりも準備が楽しい」と言います。


それは、今行っている準備という作業の先にお祭りという最大のイベントが控えているためです。


めでたくお祭り本番。


とても楽しいですが、このお祭りが終わってしまうと普段の日常が待っています。


今よりも先に普段の日常が待っていると思うとテンションが若干下がります。


そして、サザエさんのエンディングテーマのようにこれで夏休みも終了となるとテンションダウンはマックスを迎えます。


このテンションのアップダウンはそのイベントへの期待値が大きいほど振れ幅(ボラティリティー)は大きくなります。


この年に数回の楽しみがあるからこそ普段頑張るモチベーションになるという思考もあります。


でも、普段の日常がこの年に数回の特別な日のように楽しく充実していたらどうでしょうか。


▪️特別な日も、普段の日常も

 同じテンションで積み重ね作業


お盆は、まきばの店舗販売にとって一年で一番売れる日です。


特に、今日14日は帰省が本格化する前の日に当たるためまさに一年で一番売れる日です。


さらに本日は晴天のためまさに条件的にはmaxです。


お客さんがひっきりなしに来てくれ、商品もドンドン売れるのでとても楽しい。


しかし、日常に戻るとあの忙しさはなんだったの?というくらいにお店に来るお客さんは減ります。


(お盆だから売れるんであって、普通の日に売れないのってしょうがないよね)


でもその思考から一歩踏み込んで考えてみると何かしらか方法はないだろうか。


私が考えて出た答えは、「インターネットで販売する」でした。


お盆は、地元という極めて狭い範囲でバーベキューをしたいという需要が一定割合発生するので売れます。


それなら、インターネットで日本という広い範囲で美味しいホルモンやお肉を食べたいというわずかな需要を集めることができれば、お盆の店舗販売と同等もしくはそれ以上の売り上げを確保できるのではなかろうか。


ということで、ホームページにホルモンのカット作業の様子や地元でのバーベキューの様子などを画像や動画で紹介したり、ブログを書きつづけることで検索の際に上位に出るようにしたりと淡々と作業です。


▪️積み重ね作業で普段の日常を

 特別な日に近づけてゆく


過去の失敗談です。


お盆の年に最も売れる時期に売り逃しを防ぐために大量にお肉やホルモンの仕入れを行います。


そしてお盆当日。


なんと大雨。


大雨の中でバーベキューをやろうという気にはなりませんよね。


結果、大量に仕入れたホルモンは冷凍することもできずボイルしたり親戚に配ったりという泣くに泣けないという経験をしました。


これが、ホームページを整理したりブログを継続したことで解消しました。


なぜか。


ホームページによって、「冷凍のホルモン」という新たな需要が生まれたためです。


地元では、店頭で購入したホルモンはすぐにバーベキューで焼いて食べます。


しかし、ホームページで購入する方は、送料がかかるので一度に一定量の冷凍ホルモンを仕入れ、それを必要に応じて解凍して使い、なくなったらまた購入するという流れで使用する飲食店様が多いのでした。


結果、お盆に強気の仕入れをしてもしそれを売り切ることができなくても冷凍真空パック品に向けることでロスはゼロに。


それどころか、冷凍の需要がドンドン増えたため冷凍品が間に合わない状態に。


まだお盆の売り上げまでとはいきませんが、普段いただくご注文がお盆の売り上げに徐々に近づきつつあります。


○日常を特別な日化計画の実践


日常が特別な日に近づくと、当然ですが日常が少しずつ楽しくなります。


▪️積み重ねることで楽になる作業を見つける


自分が普段やっている仕事で、これを日々継続すれば楽になるというものがあるはずです。


(お前は商売やってるからホームページ作って販売できたんだろう)


と思われるかもしれません。


でもホームページ作る前の時点では、私も何をやったら日々の仕事が楽になるかなんて全然ちんぷんかんぷんでしたね。


・ただぼんやりでもいっつも考え続けた
(潜在意識への刷り込み)


・いろいろと本を読んでインプットをしていた
(目的意識なくただただインプットを増やした)


・かすかにアイデアが出た



・淡々と作業を繰り返した


いっつも考えていると、ふと目にしたもの、耳にしたものが引っかかってきます。


パソコン欲しいなぁと常に考えてたとしてると、テレビコマーシャルや新聞のチラシでパソコンについて書かれてたりすると目に入るっているあの現象です。


この仕組みを理解して応用する。


・常にそのことについて考える


・後は多くの情報をインプットする


これすると積み重ねるべきタスクが発見される可能性が高まります。


▪️成功曲線を意識して毎日継続


この積み重ねっていう作業ができる人は3%ほどです。


やってもやっても成果が出ません。


そんな中つづけるには、どれだけやれば成果が出るという目安の量を事前に知っておくことです。


結果を出した人の体験談や日本の昔からの諺を参考にすると3年を目安にするのが良いと思われます。


この3年間を継続するのにオススメが成功曲線。


度々ブログで紹介してきました。


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▪️3年間継続
(長いようであっという間)














これをイメージできると、


(自分は今コップに水を注いでいる最中で、一定量に達したら成果が溢れてくるぞ)


という考えにつながって結構たのしく続けられます。


▪️三年は長いようで結構短い

(人生100年時代の3%)


今から3年間はめちゃめちゃ長い、今すぐ成果が欲しい。


そう思うかもですが、もしあなたがまだ20代30代だとしたら90歳くらいまで生きる可能性が高い。


さらに、もしまだ10代とかなら100歳くらいまで生きると言われています。


その中で3年間って長いようで一生の中のパーセンテージで言ったらほんのわずかです。


これから3年と思うと長く感じますが、今から3年前イメージしたらどうですか。


わたしは昨日墓参りに行って思ったのが


(もうあれから1年経ったんだ)


というあまりに早いということ。


3年前をイメージすると、あっという間って思いませんか。


あの時から続けていたら今は成果を享受しているってことですね。


人生の中で今が一番若いわけなので、思い立ったが吉日かな。

by ma-ki-ba | 2019-08-14 18:11 | お客様の声 | Comments(0)

人の3倍生産性を上げて優越感に浸ろう【ひとり働き方改革】

人の3倍生産性を上げて

優越感に浸ろう

【ひとり働き方改革】


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今日もお疲れさまでした。


日々ひとり働き方改革をしながら、自己満足してます。


さて、今日こんなツイートをしました。



ツイート


仕事を早くこなすために心掛けていること。

・やることリストを作る

・邪魔の入らない時間帯を選ぶ(早朝推奨)

・必要最小限のエネルギーでこなす

・カップラーメン方式

・強敵は、即ちょっとだけ着手し難易度を測定

・筋トレ休憩を入れる

・パレートの法則を意識する80:20



はっきり言って気持ちは仕事というより完全にゲームです。


ただし、お金を払ってやるゲームではなく、成果が返ってくるゲームです♪


●仕事が速くこなせる=生活がイージー化する件

 なんにでも応用可能な便利なやつ



日本では、「働き方改革!働き方改革!」って日々言われています。


なんで急にこんなに叫ばれているのか、あんまり調べていないのでわかりません。


ただ、日本の労働生産性は低い低いというのはあちらこちらで耳にしますね。





ちなみに2018年の日本の労働生産性は、G7主要先進7カ国中最下位だそうです。


あんまりよくわかりませんが、効率が悪いということは事実みたいです。


効率を高める余地はありありなのは確か。


では、自分なりに考えてやっている方法を見てゆきます。


■やることリストを作る


一日にやるべきことを一覧にします。


これを人にすすめるとよく言われ鵜反論。


・頭の中で分かっているから必要ない


・やることを一覧にまとめている時間が無い


確かに生産ラインについて一日ずっと同じ作業を繰り返すという仕事内容であれば必要ないかもしれませんけど、一日に複数のタスクをこなしているという人がほとんどではないでしょうか。


忘却線グラフ


この図から言っても、自分は忘れないから大丈夫という言葉は信用ならんと考えた方がいいようです。


やることを一覧にまとめている時間が無い、という人は電車が待てないから歩いてゆくと言っているのに等しいです。


会社で相手に仕事をお願いしたとき、1日の終了時に


「お願いしたの終わった?」


と聞いたら忙しくてそれどころじゃない!と言われました。


翌日も同じことを言われました。


すると相手は、


「ポストイットにその内容書いてパソコンに貼っておいて」


と言ってきた。


実際貼ったら次の日ようやくやってくれた。


目に見えるとやっぱり実行しやすいんだなぁと再認識しました。


■邪魔の入らない時間帯を選ぶ

    (早朝推奨)



仕事中には四方八方から邪魔が入ります。


それを解決するには、邪魔が入らない時間帯に仕事をするのが効果的。


その時おすすめは断然「早朝」。


【理由】

・朝は起きたばかりで脳が元気


・始業時間がいい意味でのタイムリミットとなるのでそれまでにある程度終わらせようと尻に火が付く


・早くはじめた分翌日も早く起きなければなので帰宅も早くなりメリハリが出る


・朝にある程度仕事が片付いているぶん、後から来た人たちに対して優越感がある



わたしは、朝型と夜型両方ある程度長い期間経験しました。


夜遅くまで仕事すると、この時間までに終わらせなければという気持ちにならないので結構ダラダラ。


脳ミソもうまく働かなくなるんで朝の3倍くらい時間がかかる。


朝起きるのが遅く(辛く)なり、スタートが遅れる。


夜の永遠に時間があるという錯覚よりも、朝のこの時間内に終わらせなければという前向きなハラハラが自分にとってはマッチです。


■必要最小限のエネルギーでこなす


合格ラインが70点のテストを70点で合格する人と100点で合格する人がいたとすると、100点で合格を目指した方がいいことのように感じるかもしれません。


でも見方を変えると、合格ラインより余分に30点多く得点するために費やした労力を他に使った方が良いと言えます。


要は、このタスクにどの程度の力を入れればOKだな、ということを即座に見極めてその最小労力で片付ける。


ドラクエでスライム倒すのにギガデイン使っているようなシーンって結構あります。


MPの無駄遣いです。


■カップラーメン方式


ほとんどのカップラーメンは、お湯を注いで3分間。


この3分間の間に皆さん何してますか。


他のおかずの準備をする。


本を読む。


ツイッターで投稿する。


洗い物を片付けてしまう。


待ち時間を有効活用すると思います。


これと同じく、タスクの中には相手に依頼してその答えが返ってくるまで待たなければならないものがあります。


そういうものは、意の一番に行い回答が返ってくるまでの間に他のタスクをこなしまくる。


他のタスクがちょうど片付いたとほぼ同時に依頼していた答えが返ってきたときのドンピシャ感はめちゃめちゃ快感です。


■強敵は、即ちょっとだけ着手し

 難易度を測定



メチャメチャ気が進まない仕事ってありますよね。


自分の場合、めんどくさそうな書類作りとか本当にかんべんです。


でも後回しにしていると常にそれを片付けなければ・・・ということが頭をよぎるので常にテンションが下がります。


そういう時は、えいや!で着手して全体像を大まかに確認します。


でも長くて5分でいったんやめます。


そしてほかのタスクに移ります。


たった5分でも全体像を大まかに見たことでどんなことをしなければいけないかがおおよそ想像がつく。


見たこともない化け物を想像すると怖いけど、ある程度どんな姿かたちをしているかが分かると怖さは半減。


それと、他のことをしている間にああやって、こうやって、そうやればできそうだなというイメージが出来上がってきます。


結果、はじめ手ごわさレベル100くらいのイメージだったのが10くらいになるんですんなり着手しやすくなります。


■筋トレ休憩を入れる


頭の疲れは体の疲れで解消。


筋トレでしんどい思いは仕事や勉強のしんどさと全く別物ですね。


学生時代、たいてい頭のいいやつって勉強できるやつでした。


脳ミソ使ったと思ったら筋トレ休憩!と称して「両学長」の動画聞きながら筋トレするのが吉です。


■パレートの法則を意識する80:20


これは、要は完璧を目指さないってことです。


成果の80%は、上位20%が占めているっていう法則です。


成果の80%をゲットするのに、20の力の投入でOKです。


それを残りの20%の成果を得るには80もの力を使わないといけない。


よほどこれは絶対にミスしてはいけない案件であるというものでない限り遅い完璧より早いそこそこで動くべきです。

by ma-ki-ba | 2019-08-09 22:15 | 日々のできごと | Comments(0)

【成功の秘訣】ギブ > テイクの差を意識的に作る【おてんと様は見ているは真実】


【成功の秘訣】

ギブ > テイクの差を意識的に作る

【おてんと様は見ているは真実】


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皆さんお疲れさまでした。


またまた一瞬で一週間が過ぎ去ってしまいました。


もうお盆が目の前まで迫ってきています。


私は、日々のルーティーンをこなしつつ常にマイペースで進んでいきます。


さて、今日こんなツイートをしました。



ツイート

成果を出す秘訣はギブ>テイクの差を意識的に作ること。

自分が受け取るより圧倒的なメリットを相手に与え続ける。

結果、

・ギブした相手からの評価が爆上がり

・多くもらった差分を埋めようとする心理が働く

・口コミで予期せぬところからのオファーが来る

はじめからギブを求めると結果何も得られず



上記のツイートについて深掘りしてゆきたいと思います。


●【原則】与えることで自分に返ってくる

 与え方によって返ってき方が十人十色である件



原則、まず自分から与えることですが、与え方によって返ってき方は全く変わってきます。


■成果を出している人は

 圧倒的にギブしまくっている



多くの人が成功したい、もっと成果を出したいと思っています。


思ったり、願ったりするだけでは実現しません。


毎年初詣にあんなにたくさんの人たちが真剣に拝み、お賽銭を上げた結果参拝者の100%が大成功!なんて報道を聞いたことが無いことから真実です。


ではどうしたらよいか。


ひとつは、自分の市場価値を上げることです。


言い換えると多くの人から必要とされることです。


どんな人が多くの人から必要とされるでしょう。


自分にとって何かしらかのメリットをもたらしてくれる人です。


日本全国で1人の人からそう思われている人と、1億人からそう思われている人を比べるとどちらが価値が高いかは明白。


ではどうしたら多くの人から必要と思ってもらえるか。


ギブしまくることです。


私が毎日聞いているYouTubeは、ためになる情報を惜しみなくくれます。


なので私は必要とみなし、聞き続けます。


私はその人に一円も払ってません。


でもその人は私にメリットを与え続けてくれます。


私は一円も払ってませんがその人は圧倒的に稼いでいます。


圧倒的にギブをしている人は成果も圧倒的です。


■成果を出している人は

 与えているギブに対して

 見返りを求めていない



成果を出している人は、「これだけやったんだから、私の販売している商品もしくはサービスを買ってくれないと困ります!」とは言いません。


全くと言っていいくらいに見返りを求めません。


なのでこちらも気持ちが楽なので抵抗感なく引き続きその人からギブを受け取ります。


人間は敏感なものなので、裏がありそうなギブのニオイにすぐ気づきます。


すると、


「このギブを受け取ってしまったらあとでなにされるか分からないぞ」


と警戒し離れてゆきます。


見返りを求めないことは一見すると損のように思え、実はメチャメチャ得するようにできています。


■成果を出している人は

 相手の心理を理解している



・圧倒的な量のギブを行う


・しかもそのギブに対して見返りを求めない


サイコパスやよほどのもらい屋さん気質の人でなければこう思うのではないでしょうか。


(これだけ無償でメリットを受け取ってばかりではなんだか悪いな)


(まったく見返りを求めずにこんなに優良な情報をくれるんだから信頼しても良いのでは)


相手から100を受け取り、自分は相手に0を返していると個の100の差を埋めようという心理が働きます。


そんな状態で、もしこの無償のギブをくれ続けている人が本を出したとしたら私ならソッコーで購入します。


また、この人に興味を持ったらSNS(ツイッター、YouTube、フェイスブック、ブログ)をフォローしたり見たりしますよね。


するとそれが積み重なり大量のフォロワーが付く。


するとその人はインフルエンサー(影響者)となると、企業などから注目されて広告の依頼などが来ます。


みんなが持つ心理的心境が結局ギブをしまくった人に返ってくるわけです。


■成果を出している人はテイクは

 確率であることを理解している



ユニクロの柳井社長の有名な著書に、


「1勝9敗」があります。
「ユニクロ 柳井 1勝9敗」の画像検索結果


ユニクロと言ったら知らない人は居ないでしょう。


世界規模のアパレル企業です。


一見すると成功ばかりで失敗なんて一つもしてないんじゃないかって思います。


そのユニクロの柳井社長が一勝九敗と言っている意味。


どんなに優秀な人たちが、用意周到に準備をし、チャレンジして一勝九敗。


多くの人は、一度のチャレンジでヒット打とうとします。


ヒットどころか満塁ホームランを狙っている人も多いです。


一度三振して、


「自分には才能が無かった」


問いってチャレンジを辞めます。


ネットで知った情報なので信ぴょう性確かめれてませんが、何かにチャレンジしよう!と決意した人が実際にチャレンジする平均回数「0.8回」だそうです。


つまり決意して何もしないであきらめている人が結構多いというのが現実のようです。


■成果を出している人は相手が利用

 していると感じた瞬間フッと消える



見返りを求めないギブをしまくっていると、一定の確率でそれをいいように利用しようとする人も現れます。


その時ギブをし続ける人は、


(見返りを求めてはいけない!清い心でギブし続けるんだ!)



とは思いません。


そういうところは結構シビアです。


ただ、いちいち突っかかっている時間がもったいないのでフッとまるで霧が晴れるとともに消えるように姿を消します。


無駄なエネルギーを使わない。ここも共通点です。


●「ギブを行う」、「テイクする」

 ときの注意点【経験談】



相手に見返りを求めずにメリットを与え続ける。

でも度が過ぎると迷惑にもなりかねないので注意が必要な説。


■相手の負担になるようなギブはしない


もしあなたが一度しかあったことが無い人からいきなり高価なプレゼントを渡されたらどう思いますか。


メチャメチャ困りますよね。


ほぼほぼ返します。


これに近い体験を私はしました。


私が手作りの自社ホームページを立ち上げて間もなく、お客さまからの注文が来ました。


金額は少額でしたがメチャメチャ嬉しかった。


それではということで、ご注文を頂いた商品以外におまけをたんまりつけてお送りした。


するとそのお客さまから後日電話が。


「注文した商品以上のものが届きました。これはいったい何なんですか?」


結構不安な声でした。


もしかすると、注文していない商品まで売り込まれたのではと思われたのかもしれません。


私が事情を説明した結果ご理解頂けました。


与えるにしても相手の立場に立たないと時には害になることを学びました。


■相手がテイクしようとしたら素直に受け取る


無償のギブを繰り返していると、当初の目的であるテイクを相手がしたいという反応が見えるときがあります。


その時無償のギブに慣れ過ぎてしまうと相手がせっかくテイクしようとしているのに謙遜というか素直に受け取らない場合があります。


こういう時は相手の好意を無にしないために素直に受け取りましょう。


それだけのことをしてきたのだから受け取ってバチは当たりません。


■自分を安売りせず堂々と正当な対価を要求する

 今まで行ってきた対応までのすべてが商品



無償のギブを繰り返した結果、相手から商品やサービスについての問い合わせがめでたくちらほらやってくるようになりました。


販売実現は、もうすぐそこです。


今までの苦労がよみがえってきます。


そんな時NGな行為、それは安売りしてしまうこと。


数多くのギブをし、ようやく得たオファー。


(高すぎるといわれないだろうか?)


メチャメチャ不安になります。


結果安売りしてしまうケースが多々あります。


でも、この時請求すべき代金は、商品・サービスのみではなく今までやってきた一連の行動すべてが含まれてしかるべきです。


皆さんが普段購入している商品も、テレビCMや見本サンプル、新聞チラシ、ネット広告すべての費用がのっかった金額でものを購入しています。


成果を出している人は、自分の時間単価に敏感です。


なので決して安売りはしない。


適正な対価を要求する。


それでもって高いといわれたら価値を納得してくれるお客さんを探すか価値を納得してもらえる商品を作るか。


●おてんと様は見ているは真実な件


以上の結果、無償のギブでもまわりまわって自分に返ってくることが分かりました。


自分の市場価値が上がれば逆に隠れても周りから見つけられてしまいます。


■大谷翔平よりも実力のある

 無名選手は存在するか



日本の人口約1億2000万人。


メチャメチャ多いですね。


では、実は誰にも知られていないけどメジャーリーグの大谷翔平選手を上回る無名選手って存在するでしょうか。


1億2000万人もいるんだから単に確率的に考えたらいてもおかしくないのでは。


でもおそらくですけどいないと思います。


そんな実力があれば必ず周りが騒ぎ出し誰かしらかに知られてしまうからです。


「野球の実力がばれてしまったら暗殺される」ような影の事情が無い限りあり得ません。


■PRするのは、

 どんぐりの背比べか

 革新的すぎるかである説



ではなんでみんな営業したりプレゼンしたりオーディションやトライアウトに参加したりするんでしょう。


それは、どんぐりの背比べかもしくは革新的すぎてそのすごさに周りが気づけていないからのどちらかでしょう。


圧倒的なナンバーワンになるのはめちゃめちゃ大変です。


なのであの手この手で自分を周りにナンバーワンもしくはオンリーワンに見せる努力を日々しているわけです。


この効果的なやり方が、見返りを求めない圧倒的なギブ。


結構しんどいことも多いですが、やる価値ありです。

by ma-ki-ba | 2019-08-03 21:27 | 日々のできごと | Comments(0)

時間を軸にした考え方をしよう【両学長の教え】


時間を軸にした考え方をしよう

【両学長の教え】

「両学長」の画像検索結果


みなさんお疲れさまです。


新しい一週間のスタートですね。


気づけばもう一ヶ月もせずにお盆。


お盆が終われば秋が来て、すると間もなく冬が来る。


そして気づけば一年が終わる。


1日1日大切にしつつブログを継続しようと思います。


さて、今日こんなツイートをしました。



ツイート


成果を出している人の考え方

・時間を軸に置いた行動をする

・価格ではなく価値で買う

・投資、消費、浪費の判断ができる

・固定費に敏感・独り勝ちしない

・人のせいにしない

成果を出せない人の考え方

・絶対に損したくないと考える

・成果を出している人の考え方の逆をする

【両学長の教え】


この内容について考えていきたいと思います。


▪️時間を軸に置いた行動をする

 世界一のお金持ちが

 世界一長生きできない事実


YouTubeで自分がためになるなぁと思う動画を日々聞いています。


すると私の聞いているユーチューバーにある共通点があることに気づきます。


「時間をめちゃめちゃ大切にしている」


時間に追われて仕事をするために時間を大事にしているんではなく


・家族との時間を取るために無駄な時間を使わない


・大好きな本を読むために無駄な時間を使わない


・興味あることを勉強するために無駄な時間を使わない


・美味しい食事とお酒をゆっくりと楽しむために無駄な時間を使わない


この世の中にあるものの中で時間が一番限りがあり増やすことができないものだということを知っている結果無駄な時間を使わないという行動を取っています。


ホリエモンは、電話をかけてくるやつは最悪だというようなことを言っています。


他人の時間を平気で奪うという結果になるからというのが理由で嫌っています。


なのでめちゃめちゃ自分の時間を大切にする。


結果、他人の時間を奪うような行動をしない。


これを聞いて自分の過去の行動を振り返ってみた。


・高速道路代がもったいないから今日は下道で帰る


・新幹線指定席もったいないから自由席にする


・読みたい本、新刊高いから古本屋で探す(社会人になりたての頃)


目先のお金がもったいなくて多少不便であったり時間がかかったりしても安いほうを選択してました。


ただ数年前からは、ある程度までは時間や効率が短縮・向上するほうを重視するように変えました。


時間を使って浮く金額 < その時間を使って得られる成果


にするという考え方にシフトしました。


もし1時間余分に下道を運転した結果節約できた金額が2000円だとしたら、自分の1時間は2000円未満で初めて得したとなるわけです。


その1時間で営業したり、サンプルを出荷したり、現場を見直して生産性向上したり、明日に備えて休息に当てたり、2000円を超える行動はいくらでもあります。


ソフトバンクの孫さんなんて、時給に換算したらいったいいくらになることやら。


フェイスブックのマークザッカーバーグの時給いくらだよ。


だから自家(自社?)用ジェットで移動するわけですね。


▪️投資、消費、浪費の判断ができる

どれも生きて行く上で大切なこと


成果を出している人は、自分が使っているお金が投資なのか消費なのか浪費なのかを把握しています。


・本を読む、セミナーに参加する=自分への投資


・食事の食料を買う、水道光熱費、家賃=消費


・キャバクラ、ゲーセン、不必要なブランドもの=消費


レストランで一流のサービスを体験することは投資にもなり、意味のないセミナーへの参加は浪費のもなります。


のでその人それぞれです。


投資が善で浪費が悪ではありません。


浪費は人の心を豊かにしてくれます。


全員が山にこもって一日3食最小限の炭水化物と植物性タンパク質を摂り娯楽は一切禁止という修行僧のような生活が善ではないわけです。


豊かな生活を送ってこそ。


ただ、成果を出している人は今自分が行っているものが何であるかを把握しつつそのバランスを取るのがめちゃめちゃ達人レベル。


有り余る余裕があるのに極貧生活せず


限りある状況にもかかわらず浪費しまくることはなく


▪️この考えが手っ取り早く身につく

 マッスルタイガー「両学長」の教え


これらの考え方は、無料YouTube「両学長」で学んでます。






私は、


・朝会社の玄関掃除をするとき


・シャワーを浴びるとき


・洗面台の前で身支度をしているとき


・出張で車を運転中にブルーテゥースで


聞いています(見ることはほとんどなし)。


自分が全くできていないことも多々あり、耳が痛くて聞きたくねぇ〜ってことがめちゃめちゃ多いです。


それでも聞き続けると、潜在意識に刷り込まれるらしく数ヶ月後にそれを改善する行動をとっている自分に気づきます。


頭使わない作業しているときに聞くのが吉。

by ma-ki-ba | 2019-07-22 21:44 | 日々のできごと | Comments(0)

穴熊社長は危険な兆候【巣穴から狩りに出かけよう】


穴熊社長は危険な兆候

【巣穴から狩りに出かけよう】

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皆さんお疲れ様でした。


今週もマジであっという間でした。


土曜日の仕事おわりの今の時間帯が一番開放感あります。


開放感があるときはいいアイデアも浮かぶもの。


今週よりも来週のほうが、ラクで楽しく成果も出る。


こんな感じで歯を食いしばらずに成果が出る仕組みを作り上げて行くのがモチベーションです。


さて、今日こんなツイートをしました。



ツイート


社長という職業の人は会社におらずに積極的に外に出るべき。

商品を買ってくれるのは他ならぬお客様。

お客様が居る場所は会社の外。

何に不満を持ち、何を欲しており、どんなライバルがアプローチしているのかの情報は外にある。

また社長が会社にいない間に何かヘマがあったら大変と社員も引き締まる


上記の内容について深堀したいと思います。


▪️売り上げが上がれば

 会社の問題の9割は解決する説


おそらく多くの皆さんは会社勤めをされていると思います。


自分の会社には何一つ不満な点はない!と胸を張って言える人ってどれくらいいるでしょうか。


いたとしてほんの一握りでしょう。


これは従業員さん目線でのことですが、当然会社を経営されている社長さんがたは従業員さんと比較にならないくらい数多くの問題を抱えています。


夜も眠れないという経験をしたことがないという社長さんを探すほうが難しいでしょう。


・広告を打っても売り上げが上がらない


・売り上げが右肩下がりである


・新規開拓が思うようにできない


・同業他社の店が近所にできてお客を奪われてしまっている


・既存の設備が老朽化しているが新たに投資する資金の負担が大きすぎる


・従業員とのコミュニケーション不足の結果不正が後を絶たない


・人手が足りない


・工場の生産性が上がらない


数かぎりない様々な問題が襲いかかってきて一体何をどのように手を打ったらよいものかと途方に暮れてしまいます。


一見色んな問題に見えますが、その9割は売り上げが上がりその結果利益が上がると解決してしまいます。


・利益が上がれば資金繰りがラクになる


・利益が上がれば将来に向けての再投資ができる


・利益が上がれば職場環境を改善でき、結果新たな人材が来やすくなる


・利益が上がれば社長の心に余裕が生まれ、資金繰りなどに頭を悩ませる必要がなくなり、より本業に集中できるてよいアイデアが生まれてくる


好循環のサイクルが回り出します。


何はともあれまずは売り上げを上げる。


これに特化した行動をとるべきです。


▪️売り上げの源は会社の外に有り


ではその利益の源は何か?


商品を購入してくれるお客様の情報です。


お客様の情報はどこにあるの?


お客様が持ってます。


情報を得るにはどうするの?


(ネットが発達した時代色んな手はありますが)やっぱり基本は直接会ってお話を聞く。


つまりは会社の外に出るということです。


いやいや、会社の中にもこれまでの売り上げデータや顧客情報データベースなど売り上げアップに使える情報たくさんあるよ。


確かにB TO C(一般の顧客に販売する業態)の場合はいちいちお客さんみんなに会いに行くことは無理ですが、実際のお客さんになりうる人の情報を聞くことは必須。


会社対会社の業態の場合、結局会社内にある情報は過去のデータでしかないです。


実際にお客さまに会いに行って最新の情報を聞き出す。


この繰り返しです。


▪️会社の中のことばかり考えているな

 そう感じたら黄色信号


工場の中に入ってみたら、


・まだ使える原料が捨てられている


・従業員の作業の効率が悪く1時間で1000個作らなければならない商品が500個しか作れていない


・電気、水道がこまめに消したり止めたりされておらず付けっぱなし、出しっぱなし


社長さんはこういうのがとてもとても気になります。


そりゃそうです、従業員さんの時間、原料、水光熱費全てがこれまで頑張って稼いできた利益から支払われている訳ですから。


それが無駄に非効率に使われている様子を見て何も思わない社長さんはいないでしょう。


でも、会社の外に出ずに会社内のことに事細かく口を出したり貴重な時間を使ってはいけません。


イメージは、バケツリレー。


水を汲んだバケツを隣の人に手渡ししてゆくリレー。


雑にやったらどんどんバケツの水は溢れてゆきます。


丁寧に渡せばバケツの水の溢れる量を最小限に抑えることができます。


工場内のことに事細かく口を出すという行為は、とにかくゆっくり水を溢さずにリレーしろ!と言っているということです。


その努力かなってこぼす水の量を最小限に抑えて運べるようになりました。


ふと横のチーム(会社)を見てみると、水をこぼしながらもめちゃめちゃ早いスピードでバケツリレーしています。


雑ですけど運べている水の量ははるかに多い。


しかもはじめはバシャバシャこぼしていた水がどんどんコツをつかんできてこぼす量も減ってきて効率がみるみる上がってゆく。


限られた1杯のバケツの水を慎重に運ぶより、多少雑でも何倍もバケツの水を運ばせる。


最低限の注意だけしておけば、数をこなして行くうちに精度は上がって行きます。


▪️社長が会社の外に出ると

 社員の身が引き締まる説


いやいや、社長が外に出て行ってくれたら小言言われなくなってラッキーだよ。


そういう人もいるかもしれません。


しかしほぼ多くの抽象零細企業では社長さんもプレーヤー。


主役級に会社の仕事をしている方が多い。


そんな会社のエースが外に出てしまったら代わりを務めるのはその下の人たち。


社長がいれば何の問題もないことを、たまたま自分が担当したがために大きな問題になってしまったら一大事。


すると緊張感が生まれます。


失敗しながらもなんとか代わりを務めることができた。


となるとそれが自信につながって、やらされ仕事が自分主導仕事になって面白みも出てくる。


なので社長が外に出ることは会社で仕事している社員にとってもいいことたくさんなのです。


▪️まとめ


・売り上げの源はお客さま。穴熊社長にならず外へ出て狩りをしよう。


・1杯のバケツの水をこぼさないように気を使うより、ある程度こぼすのはしょうがないと受け入れどんどんバケツの水を運ばせよう


・社内のことを任せて社員にレベルアップしてもらおう

by ma-ki-ba | 2019-07-20 20:20 | 日々のできごと | Comments(0)

「時間が無い」は言い訳なのか【実際に忙しい人の方が行動をしている説】


「時間が無い」は言い訳なのか

【実際に忙しい人の方が行動をしている説】


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皆さんお疲れ様です。


昨夜は、魚沼地域は大変な大雨でした。


ブログを書きつつ雨が弱まるか外を見ていましたが私が寝落ちするまでは大雨のまま。


朝起きたらやんでいたので一安心。


農作物に被害が出ないことを祈るばかりです。


今日こんなツイートをしました。



ツイート


忙しい、時間が無い、やりたくてもできないと多くの人が思っています。

対照的に多忙極まりない人がいろんなことにチャレンジし結果を出したり楽しんだりしています。

これは

・決断力と行動力のスピード

・常識とする考え方

・優先順位のつけ方

・発想力の差によるもの。

全ては頭の中で差が生まれる



これについて深掘りしてゆきたいと思います。


■一日の必須時間を考えてみる


忙しい、時間が無い、と日々感じているわけです。


では、まず生きる為で最低限必要な時間を考えてみましょう。


あくまでザックリです


・食事 1時間(1食20分×3)


・睡眠 7時間(8時間が望ましいと言われている)


・風呂、歯磨き、身だしなみ 45分


・トイレ、休憩等 1時間


・料理、家事 1時間


・通勤、買い物 1時間


上記時間をトータルすると11時間45分。


これに仕事の時間を加えると20~22時間くらいにはなるでしょうか。


仕事時間が長い人なら24時間を超えてしまうかもしれません。


平均すると普通にお勤めの方は一日の自由な時間は1~2時間程度と推測されます。


■決断力と行動力のスピード

(いつやるの?今でしょ!)



自由な時間が平均して1~2時間であることが分かりました。


この事実を踏まえできることは、


・限られた自由時間を効率的に使う


・短縮できる時間が無いか探す


・同時並行でマルチタスクする


です。


まずはたから見たら多忙なのにいろんなことをこなす人はとにかく決断と行動が鬼のように早い。


これお願いね!


と頼んで振り返ったらももうそこにはいなかったっというイメージ。


めちゃめちゃ多忙だからこそ迷ってる暇がないっていうのが本音です。


この本いいよ!って進められたら1分後にアマゾンで購入完了。


今度ごはんでも行きますか?って言われたら手帳を取り出し「いつにします?」。


迷ったうえで決めたときにははるか先の見えないくらいのところに行っちゃってます。



■常識とする考え方が違う


(×一日しかない、◎あと24時間もある)



どんどんと多くのことをこなす人と、時間が無いと愚痴りがちな人のそもそもの考え方が違います。


例えばどんどん多くのことをこなす人に30分ふいに与えた場合、


・常に持ち歩いている本を10分読み


・15分で筋トレを行い


・残りの5分でツイッターで2、3ツイート情報発信



時間が無いと言っている人は、


急に30分もらってもできることは思い浮かばずついつい携帯を触って時間が終了。


つまり時間に対する根本的な考え方が違う。


これ私の実体験があります。


高校時代、体育の授業で通っていた高校のオリジナルの体操がありました。


おそらく私が風邪で休んでいたか何かでその練習をできておらず、ある日はじめて体育の授業でその体操を習った。


しかもそのテストが明日。


体育の先生に言いましたよ。



「自分今日が初めての練習でいきなり明日テストって無理じゃないですか?」



(先生)「お前なに言ってんの。明日までまだ24時間あんだろ。」



なるほどそういう考え方もあるもんだとやけに納得しました。


■優先順位のつけ方が違う

(忙しすぎて餓死した人のニュースは聞かない)



本当にやりたいことであれば忙しかろうが何だろうが絶対にやるはずです。


その一つが食事。


人間の3大欲求と言われる強い欲求です。


つまりは、優先順位が高いわけです。


忙しくて椅子に座ってご飯を食べてる時間が無いということはよくある話ですが、忙しすぎてご飯を食べる時間を物理的に取れなくて餓死しましたなんてニュースを未だかつて聞いたことがありません。


つまり、本当にやりたい、ご飯を食べることより優先順位が高いのならどんな手を使ってでもやるわけです。


結果、時間が無いと言ってできないことは優先順位が単に低いだけとも言えます。


■発想力の差によるもの

(時間が無くてできません。

 なので〇〇してみました。)




最後に発想力の差です。


仕事でもよくあるフレーズが、


「〇〇だから無理」


「〇〇だからできない」


だからどうしたらいいでしょう?的な言葉です。


「教えてくん」「教えてちゃん」ですね。


大量にこなす人は発想力が抜群です。


普通にやったら〇〇だからできないな。


それなら■■やったらできそうだぞ。



その■■を実際にやってみたらやっぱりうまくいかなかった。


じゃあ▼▼を今度やってみようという感じであれがだめならこれで、これもだめならそれでみたいにどんどんチャレンジ回数が増えます。


そのチャレンジ回数が経験になって蓄えられてゆき、結果更にスピードが加速してゆきます。


はじめに○○だからできないの人はレベル1のまま


試行錯誤繰り返した人はレベル10



■まとめ


・時間がたっぷりと与えられる状況は一生来ないと思っていい


・時間が無くてできない→「だから■■やってみよう」の一歩踏み込んだ発想をやってみる




今日はブログの書き出しが遅かったためただいま夜の10時


こんな私は暇人なのでしょうね。

by ma-ki-ba | 2019-07-17 21:57 | まきばのできごと | Comments(0)
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