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モチベーションは与えられるもの?自分で作るもの?【長期視点で考えてみた】


モチベーションは

与えられるもの?自分で作るもの?

【長期視点で考えてみた】

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みなさん今日もお疲れ様でした。


最高の一日でしたでしょうか。


一日の出来を決める大きな要素「モチベーション」。


日常の会話で


「なかなかモチベーションが上がらない」


「あういう態度取られるとモチベーション下がるよなぁ」


とかいう言葉を聞くことがあります。


やる気が出なければ成果を出すことは著しく困難です。


つまり成果=モチベーションです。


さらに加えるなら長期にわたって持続可能なモチベーションです。


そのモチベーション、

自分の意思と無関係に外部要因で上げられたり下げられたりするものなら成功とは自分ではコントロール不能なしろもの。

外部に好き勝手にコントロールされた結果起こる偶然ということになります。


そのモチベーションについて勝手に妄想してみます。


▪️モチベーションは

 与えられるものか自分で作るものか


結論を言うと与えられるもの、自分で作るもの2つあります。


与えられるモチベーションを「外発的モチベーション」


自分で作るモチベーションを「インナーモチベーション」


と言います。


例えば会社で上司から昇進&昇給をある日告げられるとします。


(最近は出世したくないという人も多いと聞きますがまずは世間一般的に嬉しいものとして話を進めます)


昇進と昇給を告げられたあなたは大よろこびします。


しかし、その喜びはおそらくもって3ヶ月。


3ヶ月もすればその状況に慣れてしまいそれが当たり前となりモチベーションは低下してゆきます。


これが他人から与えられるモチベーションの特徴です。


貰った瞬間は一気にモチベーションが上がり、時間の経過とともにどんどんと下がり、3ヶ月後には元に戻る。


つまり「外発的モチベーションを維持するには常に外部から刺激を与え続ける必要が有る」という性質があります。


私の甥っ子は、今年小学1年性の可愛い盛り。


遊びに来た時ついつい可愛さのあまりおもちゃとか本とか花火とか買ってあげちゃいます。


買った瞬間大喜び。


東京に帰る時にはほぼその喜びは消え失せています。


外発的モチベーションのシビアさをいつも痛感しています(T0T)


▪️内発的モチベーションの特徴


次に内発的モチベーションです。


内発的モチベーションは、外発的モチベーションのような爆発力はありません。


常に一定です。


外発的モチベーションのように初めに爆発させてしまうとその状況を維持するのがとっても大変であり、そのことを内発的モチベーション派の人たちは熟知しています。


だからある一定以上の成果を出してもはしゃいだりしないのはそのため。


イチローが大記録を出した記者会見で大はしゃぎで喜んだでしょうか


将棋の羽生さんが七冠(でしたっけ?)達成して奇声をあげたでしょうか


みんな淡々としています。


今年の夏はスリムになって浜辺デビューなんて考えず、日々の生活で一定の体型を保っている。


ゴールデンウィーク、お盆、お正月休みを目前にしても浮かれることなく普段と何ら変わらずに淡々と仕事をします。


完全に自分自身を自分自身でコントロールしています。


なので見た目はとても地味です。


▪️内発的モチベーションを

 身につけるために必要なこと


世間で成果を出している人たちは実はとっても地道な道を歩んできているという事実を知ることです。


そのためにはまずテレビや週刊誌を見ないこと。


なぜならば、テレビや週刊誌は人の興味を引くように設計されているからです。


もし世間でいう大金持ちの人が、その秘訣を聞かれた時に


「毎朝5時に出社して帰宅は早くて夜の10時。帰宅したら読書を1時間し、健康のために肉は食べずに野菜と少量の魚で軽めの夕食。その後筋トレをしてから睡眠をとります。この生活を40年続けています。」


そう聞いて世間一般の人たちは興奮するでしょうか。


視聴率は取れるでしょうか。


・20代の青年実業家


・身長180センチ東大卒でめちゃめちゃイケメン


・愛車はフェラーリ


・モデルの彼女


・住まいは超高層億ションの最上階


・海外に別荘を50箇所所有


・今年の年収は100億越え


こっちの方がみんなの興味を引きますよね。


メディアは視聴率を取らないと生きていけません。


真実を教えてくれる情報源をインナーモチベーション保有者はきちんと知っています。


⚫️まとめ


・外発的モチベーションは一過性。すぐに慣れてしまいます。


・インナーモチベーションは長距離ランナー。地味ですけど確実に前進。


・メディアは外発的モチベーション関連の情報が主である。

by ma-ki-ba | 2019-07-11 21:40 | まきばのできごと | Comments(0)

(モチベーション維持)成功を目標にせずチャレンジの回数を目標にすると楽な件


(モチベーション維持)

成功を目標にせずチャレンジの

回数を目標にすると楽な件


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みなさん日曜日どう過ごされているでしょうか。


私は、午後から仕事とあいなりました。


とはいえ、単に就業時間内に終わらなかったことを休日にやるようなことはしません。


今週より来週、来週より再来週が楽になったり花開いたりすることをします。


要は種まき思考ですね。


さて、本日こんなツイートをしました。



ツイート

安定した精神状態で成果を出して行くために、

✅成功を目標にしない

✅チャレンジの回数を目標にする

を実践しています。

例えばある1度のチャレンジに時間と努力とお金を注ぎ込み成功を願う。

失敗した時の精神的ダメージはでかく諦めがち。

成功は確率という認識でチャレンジし分母を増やすが吉


▪️正確な努力量を結構勘違いしているかも


みなさん何かにチャレンジするのはその成果をゲットしたいからですよね。


ダイエットするのは、


・今年の夏引き締まった体で海や川に行きたい


・健康を維持したい


・好きな服を着て楽しみたい


という成果が目標なわけです。


・ダイエット中のあの苦しい空腹感が快感!


・人が美味しそうに食べているのを横目で見つつ自分は味気ないものしかたべれないのがサイコー


なんて人はいないわけです。


ただ、何事もそうですが1週間や1ヶ月頑張った程度では全く成果は出ないわけです。


費やした努力とそれに対する結果があまりにも自分のイメージとかけ離れているため、それに精神的に耐えかねて「やっぱ自分には無理だった・・・」となってしまうわけです。


では逆転の発想で、成果は完全度返しでチャレンジの期間や回数、つまり「量」に目標を定めてみます。


▪️量を目標にすることのメリット


量を目標にするメリットって結構あります。


・数を目標にしてるので、一個一個のチャレンジに成果が出なくても精神的ダメージが軽い。


・量を目標にして繰り返しているうちに質が上がって行く


・回数が増えるに比例して単純に成功の確率が上がる


仕事でもプライベートでも基本的にこの考え方です。


例えば、仕事でお客様に商品提案を日々行います。


「このお客様のこの案件は絶対に欲しい」というものがあります。


「この企画を受けることができたら、受注金額は大きく、さらに繰り返し受注をいただくことができる。」


「安定した見込み売り上げを得ることができる。」


自然と力が入ります。


試作を繰り返し、商品の特徴もしっかりと資料にまとめ、万全の体制で商品提案をする。


商品提案しながら足が震えます。


結果、不採用(T0T)。


あまりのショックで、絶望感と無力感が襲ってくる。


というのが以前の私でした。


自分にはこれしかない!


これを逃したら後がない!


こういう気持ちで頑張ることは確かに大事だと思います。


ここまでやって実際に成功したら最高の喜びでしょう。


でも生まれて死ぬまで失敗ゼロっていうのはあり得ないし、あまりにも傷つきすぎて次のチャレンジができなくなる方がデメリット。


そこで、これがダメでも別にいいっすよぉ〜的な状態にするようにしています。


例えば、お客様へ商品提案する際にいくつものパターンで商品を提案する。


さらに、複数のお客様に同時提案する。


(こんだけ提案したんだから一つくらい採用されるでしょう?ってか、これだけ提案して一個も採用されない方がある意味難しい。)


▪️悲壮感がないことによる

 もう一つのメリット


そういう考え方でやってるともう一ついいことがあります。


お客さんの素直な反応が聞ける。


こちらがこの商品に社運がかかってるぅ!!っていう気持ちで商品提案すると、かなりの確率でお客様の方がそれを察知して気を使い、その商品がダメだとしても本音を言ってくれません。


(なかなか良かったんですけど、もうちょっとで残念ながら・・・)


それとは対照的に数多くのチャレンジを同時並行でやっている場合。


残念ながら不採用であることをお客様に告げられる。


(明るく)そうでしたか。いや残念^^


それじゃ次いきましょ、次!


その前に、どういうところが今回足りませんでした?


こんな雰囲気で聞くので相手も


(あれっ、あんまり気にしてないぞ)


となって、不採用になった本当の原因をあれこれと話してくれます。


この本当の原因を知ることができたことがきっかけとなって再度改善品を提案したら採用!ということも実際にありました。


▪️実際どのくらいの量を目標にすべきか


結構簡単にわかります。


自分がチャレンジしたい分野で成果を出している人がどのくらいチャレンジしたかを調べればわかります。


ちなみに私、今ブログを継続してます。


はっきり言ってはじめるきっかけとなったモチベーションはほとんどなく、今もなんのために書いているのかも覚えてません。


でも続けているのは、成果を出した人の量を把握してるから。


イケハヤさんはブログ1000記事を目標に、


まなぶさんは2年は成果は出ない、


そう言ってます。


あれだけ成果を出した人がそう言うんなら信じるしかないでしょう。


あと私自身、10年継続してようやく成果の芽が出たという実体験がでかいです。


テレビで活躍しているお笑い芸人さんの芸歴も結構参考になります。


若手に見える人も意外に芸歴長かったりします。


ただ、中にはめちゃくちゃ短期間でブレイクする人もまれにいるので、平均値を出した方がより精度が上がると思います。


▪️量をかせぐからといって手抜きはNG


チャレンジの回数を増やせばいいんだな、ということで質を完全にゼロみたいなことをするのはNGです。


あまりに低い質の状態で繰り返してしまえばチャレンジとはみなされず失礼なやつと思われる危険性があります。


失礼のない品質はクリアーすべきです。



⚫️まとめ


・成功は確率!成功を目標にするよりチャレンジ
 の回数を目標にする方が気分が楽


・陽気なチャレンジは相手の本音を引き出せる


・成功ゲットするまでの適正チャレンジ量を調べてみる

by ma-ki-ba | 2019-07-07 16:43 | 日々のできごと | Comments(0)

【実践】弱者の戦略 小さい会社は徹底的に絞り込むべし


【実践】弱者の戦略

小さい会社は徹底的に絞り込むべし



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今日もお疲れ様です。


昨日は、ブログアップを怠ってしまいました。


継続の難しさを改めて痛感。


継続するには、時間の確保以上に精神の安定が必要出ることを身をもって感じました。


本日こんなツイートをしました。



ツイート


鶏口となるも牛後となるなかれ

大きなものはもうかりそうに見え

小さなものは取るに足らないように見える

大きな市場でNO1を取るのはとてつもない競争を潜り抜けなければならない。

ほんの極小の市場であればNO1は、現実的。

小さな市場のNO1は結構おいしい立ち位置です。




この内容について深掘りしてゆこうと思います。


■大企業にあこがれていた学生時代


普段生活していると、テレビでみるものがとてもカッコよく見えます。


生活するなら東京


就職するなら大企業


ということで、学生の就職活動開始とともに当時興味のあった「証券」「商社」に絞り込み企業説明会に参加しました。


まず結構世間に名の知れている企業の会社説明会に参加した際に、学生からの質問の時間が設けられました。


その時、某有名大学の学生たちがなんのこっちゃらよくわからない難しい質問を連発していました。


まだ若かったこともあり、質問している学生の様子を見て


(こりゃ勝てねえな)


と思いました。


大企業にはこういう頭のいい人たちがわんさかやってきて、そんな人たちと競いながら少ない出世の椅子を取り合う、これは無理だ。


その後、偶然にも中堅の上場企業から内定を頂くことができたのは自分でもびっくり。


新入社員研修の時、某大手銀行から転職された重役さんに言われました。


君たちはこの組織の中で頑張れば上に行ける可能性が十分にある。


銀行のような巨大組織で上に行ける人間はほんの一握りしかいないからやりがいがあるよ。


入社できた会社ですら自分にとっては大きいと思っていたので、大企業の重役は雲の上の人?ってその時は感じました。


■地元の中小企業の社長さん

 なぜ高級車?



そんな経験をしつつ、日々生活しているとふと疑問を感じました。


大組織の重役さんがとんでもない競争を潜り抜けてきたことは紛れもない事実。


でも、地元の中小零細企業の社長さんでなんかとてもリッチっぽい人がいるのはなぜ?


前職を終えて地元に戻ってきてまもなく投資勉強会みたいなのに参加していたことがありました。


その時、地元の建設会社の社長さんが途中から参加。


みんなでどの銘柄がいいかなんていろいろと話し合いながらそれぞれが小口の金額を出し合いみんなで決めた銘柄を購入してその後どういう変動をするかをみてまた話し合いをするというものでした。


途中から参加された社長さん、いきなり結構な金額を投資!


私の個人的なイメージですが、前職の部長さんよりもリッチオーラを感じました。


上場企業の部長よりも、地方の会社の社長さんの方がリッチなのはなぜ?


その後、いろいろと興味を持ち本を読んでゆくうちにだんだんその理由が分かってきました。



■山奥にあるバカ売れしている豆腐屋さん


話しは変わり新潟県に栃尾という地域があります。


油揚げの有名な地域です。


ここに星長豆腐店というお豆腐屋さんがあります。


ちなみにまきばでは、この星長豆腐店の油揚げを一部お客さまへ販売させて頂いています。


未だにリピートになっている人気商品です。


現在この星長豆腐店さん新築されましたが、私が何度かお邪魔したときは失礼ながらお世辞にもきれいなお店とは言えない小さな小さなお店でした。


私の父が星長豆腐店の店主さんと知り合いだったのがきっかけでお邪魔しました。


はじめて行った時の衝撃は忘れません。


杤尾という土地自体が山奥にあり、道は狭く入り組んでいます。


そんな土地の小さな豆腐店にお客さんが殺到しているぅ~!!


交通誘導員までいるぅぅ~!!


この光景の意味がはじめ分かりません。


わたしも並んでおぼろ豆腐を購入。


家に帰って食べる。


「これっ、豆腐じゃない・・・」


ちなみに醤油も何もつけないで食べるのが一番私は好きです。


なぜなら、めちゃくちゃまろやかでなめらか。


イメージは、豆乳プリン。


きっと食べた事のない人に「これヘルシーなプリンだよ」と言ってシロップかけて食べさせたら分からないと思う。


それくらいにうまい。


販売してるのは、油揚げと豆腐数種類(と、おまけのおから(セルフサービス))。


一品でも突き抜けたおいしさを作れるとこんなことになるのかと驚きました。


■【イメージ】

 一滴のインクでどれだけ水の色を変えれるか



「鶏口となるも牛後となるなかれ」


大きな団体で人の尻についているよりも小さな団体でも頭になるほうがよい、という意味のことわざ(?)。


先ほどの星長豆腐店さんも、お客さんが来るには適していない立地であり商品も油揚げと豆腐だけにもかかわらずお客さんが殺到しているわけです。


おそらくとんでもなく繁盛しています。


もしこれが、豆腐から納豆からお菓子から洗剤まで販売するスーパーみたいな業態をしていたらおそらくパッとしない商店になると思います。


小さなものに絞り込んでそれを徹底的にとんがらせる。


イメージは、インク一滴でどれだけ水の色を変えられるか。


インク一滴をプールに垂らしても全く水の色は変わらないでしょう。


ドラム缶一杯の水にインク一滴垂らしてもほとんど変わらない。


お鍋一杯の水でもほとんど変わらないかな?


もしこれがお猪口(おちょこ)一杯の水だと、結構変わるでしょう。


つまり自分はこのインク一滴と同じような存在。


影響力を出すには、お猪口のような小さな小さな標的を狙うべき。


東京の名だたる大企業。


まずはいることすらかなわない(T0T)


でも入ったとしておそらくプールにインク一滴状態。


それなら自分の支配できる小さな小さなお猪口を見つけてそこでNO1。


大企業の課長クラスくらいの待遇はゲットできるやもしれません。


●まとめ


・普通に生活をしていると大きいものが良いものと思える


・地方の業績のいいオーナー社長さんは上場企業の部長以上(?)


・自分に合った小さなお猪口を探して支配しよう


by ma-ki-ba | 2019-07-04 20:47 | まきばのできごと | Comments(0)

祝!タリーズが地元にやってきた

タリーズコーヒーが

生活にもたらすメリット


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本読読むことで成果が出ます。

・考え方が変わる

・行動が変わる

・結果が出る

・楽しくなる

・さらに本を読む

このサイクルが回転してゆくと、本にかける投資(時間・お金)>リターンが顕在化してきます。

結果、自分の部屋や職場の机にブックタワー、いわゆる「積読」タワーがそびえたちます(T0T)オイツカネー

なので本を読む時間増やすぞ!

と朝はやる気満々なんですが、夜になると気力がほぼほぼなくなり、結局帰って「吉田類の酒場放浪記」眺めながらお酒の誘惑に負けるというパターン。

家に帰るとホッとしてしまうんで、喫茶店でコーヒー飲みながら本でも読みたい!

その目的を達せようと仕事の後探しました。

気づきました。

地元にそんなとことは無い!

考えてみたら一目瞭然。

コーヒー専門店というビジネスモデルは田舎では成り立たない。

飲んで食べてしてもらわなければ利益にならないわけ、お店は。

人口が多い都市ならまだしもただでさえ人がいない地域で、コーヒー飲みながらゆったりひと時を楽しむなんてされたら回転率も低いわ人も少ないわで成り立つわけがない。

しかし、蔦屋の集客力がこの不可能を可能にしてくれる。

更にさらにうれしいことに結構遅くまで営業してるんで仕事終わりの遅い時間帯でもよることができる。

ちなみに今まではわざわざ高速道路使ったりしてタリーズ行ったりしてました。

でも、行き帰りの移動時間と本読んでる時間が大差ないので効率悪い。

多分今日あたりはオープンで人たくさんでざわざわしてそう。

早く落ち着いてゆったりできる感じになってくれること祈りつつ、ブログ書いたら寄ってみます。

by ma-ki-ba | 2019-05-25 19:56 | まきばのできごと | Comments(0)

WordPressブログチャレンジ

アリの一歩一歩開始しました

成功曲線意識して継続します


 
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現在ブログをもう一つはじめることに決めました。

まきばのホームページ・ブログ・フェイスブック見てくださっている人は、私がパソコンやネットが得意であると思われるかもしれませんが、まったくのど素人レベルです。

ホームページの日付の手直しや、ページコピーして増やすことはできるけれど(いや、それも最近してないから怪しい)またホームページビルダーで一から作ることなんて絶対できない。

って言うか、ホームページビルダーインストールすることもできるか怪しい。

でもそんなどパソコン・ネット音痴の自分ですが、たまにネットに詳しい方にホームページやこのブログを見てもらうと驚かれるんです。

なぜか?

●ホームページのページ数がめちゃめちゃ多い

●ブログの投稿数もめちゃめちゃ多い

両こなすことは才能関係なく全員共通にできちゃいます。

自分の場合、はじめに仕事がマジで暇で本読んだりDVD学習したりという多少人よりインプットが多かったことがその理由かもしれません。



成功曲線をイメージすれば

意外と楽しく継続できる



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1万時間の法則というのがあります。

どんな分野でも1万時間積み重ねればその分野のエキスパートになれるというもの。

寿司アカデミーで短時間で効率よく習得してお店を出しミシュランの星を取ったという人も確かにいます。

でも確率的に統計を取れば恐らく1万時間積み重ねた人間がエキスパートになる確率の方が高いのは明らかかと思います(裏取っていないのであくまでイメージ)。

誰でも1万時間やったらエキスパートになれるのになぜやらないのか。


●成果が出るのに時間がかかりすぎてやる気が続かない

●本当に1万時間やったら成果出るのか信じ切れていない

●費やした時間と結果現れる成果は正比例ではない

例えば費やす時間1万時間とその結果表に出てくる成果が正比例であれば1時間やったらレベル1アップ、10時間やったらレベル10にアップと手ごたえを感じるからやる気も出る。

でも意地が悪いのか費やした成果が表に現れるのがとにかく遅い。

体に一定量蓄積されて発症する花粉症のような感じ。

コップ水を少しずつ少しずつ注いで一杯になってようやく表面からちょろちょろ滴り落ちるそういうイメージ。


一定の時間が経過すると一気に成果が出始める。

金脈掘って掘って、もう駄目だとあきらめた。

あとから来た人がひと振りしたら金発見!みたいな感じ。

さて、話し戻って私はワードプレスってやつを使ってブログを作ろうとしてます。

しかもまずは独学で。

下の画像見ながら今日もやりました(2日目です)。




たったの12分の動画の内容をやるのに45分もかかりました(T0T)ナケルー

更に、このブログ書き始めてもう40分くらいかかってる(T0T)サラニナケルー

ちなみにまきばでパソコン関連のメンテ頼んでる業者さんにワードプレスでブログやると言ったら「めっちゃハードル高いので難しいですよ」と言われました。

想定の範囲内です。

だって、「ドメインてなぁに?」「サーバーってバレーボール?」っていうレベルなので。

ただ、一万時間の法則、成功曲線意識していれば今はまだ水をコップに注いでる途中と意識できるから成果が出ないのも腑に落ちる。

このまま継続できれば2年後くらいには、

「なんであの程度のブログに40分かかってたんだ?」

ってな具合になっているはず。

周囲の意見に耳を貸さずに地道に行きます。


by ma-ki-ba | 2019-05-24 21:26 | 日々のできごと | Comments(0)

なるほど納得

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成果出してるビジネスマンは美術館へ行くというのを何の本だったか忘れましたが読んだことがありました。

本読んだりするくらいしか特に趣味らしいものが無かったため美術館に行ってみるかと前から思っていました。

でもなぜに仕事で成果出してる人が美術館に行くのかという理由もわからずに行ってもなんかよくわからんが丸書いてチョンみたいなのがいっぱい飾ってあったなぁ~で終わってしまうと思っていた時にこの本を発見。

できるビジネスマンの真似だけでもしてみようと購入。

こういう仕組みでした。

①まず絵を見て自分の感想を交えずただ事実だけを抽出する
(男である、空が青い、地面の草がみどり色している、など)

②それを見て自分が率直どういう風に解釈をしたか
(なんだかさみしそうな顔をしているな、空が青いから正午くらいか、草がみどりなので季節は夏かな)

③その解釈からこの絵はどういうシーンを作者は書きたかったのか連想する
(農場をやっている男が夏の暑い日に作業をしなければならず気分が重い様子を描いたものではないか)

 絵って答えが無く、見る人のこれまでの経験がベースになって解釈するので受ける印象は10人十色。

 仕事も同じでその時々でその人々でやり方は千差万別。

 そういう答えのない状況の中で最適な一手を出すまでのプロセスを導き出す思考の練習になるのが美術館に行くことという風に取りました。

 あともう一つ。

 みんな考え方が違うってことの再認識とその中で成果出るよう持ってゆく考え方。

f0121909_20265040.png
 「婦人と老婆」

 どう見えます?

 若い女性に見える人もいれば老婆に見える人もいる。

 要は同じ言葉を使って話しても、なるほど!と思う人もいれば気分が悪い!と言って反発する人もいる。

 そういう不確実でめんどくさいことを「そういうものさ」と受け止めてコントロールできる思考。

 これは美術館に行くっきゃない。

iPhoneから送信
by ma-ki-ba | 2019-05-05 19:16 | 日々のできごと | Comments(0)

葛藤

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相手になんて思われようが自分の意見をズバズバいい、言われた方も自分の非を認め、言われたことを引きずらずに前向きに動き出す。

こんな理想的なことが実現すれば悩むこともなく、平和主義(単なる勇気なし)のため叱ることが苦手なところがすごく気になってました。

そんな中、部屋に積ん読み(つんどく)していたブックタワーからこの本発見(すっかり忘れてた)。

ほめてやればやる気が出てうまくいくと思ってほめてたら勘違いさせてしまって天狗っぽくなった子も過去にいたので変にほめず、当たり障りなく叱らずをやってきたけどいまいちしっくりこない。

もやもやしながら読み進めてゆくと、「叱ってはいけない、ほめてもいけない」という衝撃的なフレーズに出会った。

(なぜに?)

叱るもほめるも自分が相手をこういう風にコントロールしたいという感情であること。

小学校から中学くらいの時に、親に勉強しなさい!とか80点以上取ったらお小遣い上げるとかやっていたやつよりも自分で勉強してたやつの方が総じて成績が良かったことを思い出した。

やることが自分にとってどういうメリットがあるかを諭す。

その後やるかやらないかは本人次第。

馬を水辺まで連れて行って、水を飲むか飲まないかは馬次第。

結局モチベーションって、相手からもらうものよりも自分で作る方が継続し且つ大きくなるってことか。

叱る→こうしてほしいと感じたことをそのまま伝える

ほめる→思ったことをそのまま感謝する

あとは本人が水を飲むか否かどういう選択するか見守るのみ。

ゴールデンウィーク明けからいざチャレンジ。


iPhoneから送信
by ma-ki-ba | 2019-05-05 19:15 | 日々のできごと | Comments(0)

量→質 転化の過程とそれに対する周りの反応

【初期】
・日々朝から晩まで長時間繰り返す
・成果が出ない
・無駄な努力する人、変人扱い

【中期】
・日々朝から晩まで長時間繰り返す
・すずめの涙ほどの成果がかすかに見える
・相変わらず評価される

【10年目以降】
・日々朝から晩まで長時間繰り返す
・はっきりした成果が現れる
・あの人は才能がある、特別だからともともと実力があった的な評価をされる
 もしくは運がよかった、時代の流れに乗ったという偶然ラッキー的な評価をされる

【15年目以降】
・長時間やる必要がなくなる(エスカレーター的状態)
・人に任せる
・自由時間で筋トレできる、好きな本読める、おいしいもの食べにいける、旅行できる

by ma-ki-ba | 2018-09-15 06:11 | 日々のできごと | Comments(0)

社内パワーバランス

 経営は戦争によくたとえられます。

 ランチェスター経営戦略は、昔の戦争の効率的な勝ち方をベースに作られたものであったような気がします。

 つまりは「気合」「根性」「努力」という測定不能な精神論ではなく、仕組みが作られればおのずと勝利するというもの。

 仕組みが効果を発揮するように統率を取る必要があります。

 まきばの場合は、どういう商品をどういうお客様向けに販売してゆくかという方向性をまず私が考えます(とか言いつつ現在ほぼほぼお客様から寄せられた開発希望商品を必死こいて作っているのが実際のところ)。

 試作ができたらまず広めたい分野のお客様に紹介(または試作希望いただいたお客様へお届け)

 意見のやり取りを経て無事採用

 採用された商品を他のお客様へ展開

 採用が増えてきたら本格製造
(採用がなければリニューアルもしくは製造終了)

 という順となります。

 本格製造するにあたり、最適な人員と最適な製造スケジュールを製造計画担当が立てる。

 その計画に沿って現場の各部門のリーダーがチームの人員に指示を出して生産する。

 製造に必要な原料の手配が事務所に寄せられます。

 これを端的にあらわすと

① 戦略(私) →

② 製造計画(Sさん) →

③ 各チームリーダーによるチーム人員への指示&事務所原料発注 →

④ チーム人員作業&事務所原料発注


 この順になります。

 今日事務所でもまさにこの図式の流れが行われました。

 現場より原料発注。

 「椎茸50kgを手配してください!」

 それを受けたまきばの事務スタッフ小川モン(んだモーン!)。

(小川モン)「カズぴょん(私そう呼ばれてます)!今度の金曜日椎茸50kg、農家さんに引き取りだモン!!卓上カレンダーに忘れず書くモ~ン」

(私)「わかった!(書き書き)」

① 戦略(私) →

② 製造計画(Sさん) →

③ 
各チームリーダーによるチーム人員への指示&事務所原料発注 →

④ チーム人員作業&事務所原料発注 →

⑤ 雑用(私)

 これがまきば図式なり。

by ma-ki-ba | 2018-07-03 17:56 | 商品開発 | Comments(0)

常に元気よく!

 今週頭出張でした。

 私がまきばに入る以前からのお客様が数年前事務所を移転。

 新たなオフィスに一度挨拶に伺いたいと思ってました。

 今回このお客様のエリアへの出張だったのでよい機会と思いお邪魔することに。

 アポを取りいざ訪問。

 新たなオフィスは、複合商業施設の一角。

 商業施設の建物に入り、建物の地図を確認。

 ありましたありました、発見しました。

 地図を覚えていざ行かん。

 (ここをまっすぐ行って、ここを曲がって・・・)

 ありましたありました、お客様オフィスの入り口の扉。

 (よしっ、元気出していくぞ!)

 「失礼します!まきばです!!」
 社員の皆さん、ポカンとしていて反応薄い???

 (自分の知らない人ばかりだから戸惑ってるのだろうか??)

 そんなちょっと気まずい空気の中知り合いのMさんが声をかけてくれた。

(Mさん)「よく分かったねぇ。そこから入ってくるなんて。」



 入ったとこ、裏口でした。

by ma-ki-ba | 2018-06-27 19:17 | 商品開発 | Comments(0)
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