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by ランチェスター戦略実践肉屋(有)まきば 桑原一成
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タグ:まきばの一押し ( 986 ) タグの人気記事

【シビア】最小の資源で最大の成果を出す人、最大の資源で最小の成果しか出せない人


【シビア】

最小の資源で最大の成果を出す人、

最大の資源で最小の成果しか出せない人

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みなさんこんにちは。


お盆の雰囲気になってきました。


我が家は、東京から姉と甥っ子が帰省中。


今日は、甥っ子と弟夫婦とで出かけてきました。


出かけた先で感じたことについて下記のツイートをしました。



ツイート

事業の拡大は実力の向上と比例して拡大すべき。

掘っ立て小屋的な建物で大繁盛しているお蕎麦屋さん。

広い敷地に大きな建物、キャンプ場、アスレチック付きの公園にお客さんほんのわずか。

小さくはじめて大きく育てるが理想。

その逆は破滅への道。


今日見た対照的な光景について深堀してゆきたいと思います。


⚫️今日見た実力以上に大きく

 はじめるとうまくゆかない現実


お盆休みに突入。


本日晴天。


帰省客で賑わう中で2つの光景を見ました。


▪️掘っ建て小屋的な建物で大繁盛のお蕎麦屋さん


甥っ子のリクエストで、回転寿司店で昼食をとりました。


11:30ころに入店しましたが、お客さんでごった返し。


お盆休みの活気を感じました。


昼食を終え、目的地である山の上にある広い公園へ向かいました。


向かう途中、めちゃめちゃ人気があるというお蕎麦やさんの横を通った。


このお蕎麦やさん、営業時間が極端に短く、お店とは呼べないような掘っ建て小屋とビニールハウスで作ったような簡単なもの。


そこにお客さんが押し寄せている。


その様子を横目に見ながらこんなに質素な造りのお店にこんなにお客さんが殺到してるんだからどれほどうまい蕎麦なんだ?


しかもこんなに暑いのにビニールハウスの中は一体どうなってるんだ?人間が耐えられる暑さなのか?


それよりも質素な設備、短時間営業、お客さん押し寄せる、だからめちゃめちゃ効率の良い商売しているなぁ。


興味は尽きませんでした。


▪️充実した設備と広い敷地と

 絶景なのにお客さんがいない施設


目的地の施設に到着しました。


山をかなり登ったところにあるので景色はまさに絶景。


広大な面積に、


・バーベキュー広場


・見晴らし展望台


・花畑


・オートキャンプ場


・サッカーコート、テニスコートなどのスポーツ施設


その充実度たるや凄いの一言。


いつもの癖で、これだけの設備を整えるのに一体いくらのお金がかけられているんだろう?と頭の中で推測してしまいました。


ただ一つ気になったことが。


お客さんがほとんどいない。


今はお盆休みシーズン。


先ほどの回転寿司店も満席。


スーパーマーケットの駐車場も満車。


どこもかしこも混雑している=一年で最も書き入れ時。


にもかかわらずお客さんがほとんどいない。


混雑していないので私たちはゆっくりと楽しめたのでめちゃめちゃラッキーでしたが、経営している側にとってはとても危機的な状態であることは容易に想像できます。


▪️お金があることの悲劇、

 お金がないことの幸運


予算が多くあったがために、甘い見通しで大きな箱物施設を作って全くお客さんが入らず廃墟と化したという事例を多く聞きます。


それと逆に、お金が全くないなかでお金がなければ知恵を出せ、知恵がなければ汗をかけでスタートし現在大成功している会社があります。


大阪のお好み焼きチェーン店「千房」


カレー屋CoCo壱番屋


はじめた当初、銀行に何度もなんども通って事業計画を説明してようやくお金を借りることができたそうです。


ようやく借りることのできたお金で事業を開始し、試行錯誤と苦労の結果積み上がったノウハウによって出すことのできた利益で拡大を図ってゆく。


ドラクエでザコ敵を倒して経験値を上げお金をコツコツ集めながら、レベルを上げ、少しずつ強い武器や防具を揃えながら強くしていく。


これが正しい順序だと思います。


この施設の、木製の設備は朽ちて割れたり穴が開いたりしていました。


一気に実力以上の投資をしてしまうことのシビアな現実を目の当たりにした気分です。


⚫️正しい拡大方法について考えてみた


拡大方にもやる人にとってやり方いろいろです。


▪️年輪経営系


長野に伊那食品工業株式会社という会社があります。


かんてんぱぱというヒット商品が有名なかんてん商品を作っている会社です。


「企業は永続的に安定成長することによって、より多くの人々を幸せにできると信じています。」という考えのもとで経営をされていて、急激な成長を求めず木の年輪のように毎年少しずつでも確実な成長をされています。


これを「年輪経営」と呼ばれています。


急激な成長は、中学校に入って急激に背が伸びた男子のように体のいたるところに歪みが生じます。


私がめちゃめちゃ共感している成長の仕方です。


▪️ソフトバンク系


今では投資会社の様相のソフトバンク。


孫社長が創業当初みかん箱だったかりんごの箱だったかの上で社員2名に向かって、


「豆腐屋さんのような商売をする。一丁(兆)二丁(兆)という規模の商売をする」


と言ったというお話は有名です。


創業当初からこういうことをいうスケールの大きさはさすがです。


この孫社長は、「ソフトバンク」という社名からわかるようにパソコンのソフトをメーカーから仕入れ電気店に卸すという業種でした。


川上(メーカー)と川下(電気店)両方トップを抑えてしまえばその中間にいる自分たちも一気にトップになれるという戦略のもと孫社長自身が大手メーカーと大手電気店を口説き落としてその戦略を実現させてしまいました。


結果、売り上げは急拡大。


創業から詳しくは忘れましたが数年で売り上げ100億円を超えてしまいました。


孫社長レベルの実力をすでに兼ね備えていれば、急拡大にも耐えることができるようです。


▪️まきば系


まきばは、平成元年スタートしました。


今でも創業の時に小さな建物の前で家族で写真を撮ったのを覚えています(なのにその写真は行方不明)。


はじめ立てたところは手狭になったため後ろに建物を継ぎ足し、そこでも手狭になったので前に継ぎ足しと少しずつ成長とともに継ぎ足していました。


はじめから建てるのと比べ継ぎ足した工場っていうのはとても効率が悪いんです。


でも、必要に応じて少しずつ広げているため自分の能力とともに広げているので無駄はありません。


しかし、今の工場は前の工場の4倍以上の広さがあり、家賃も今までの額の何倍にもなるので恐ろしく不安になったことを覚えています。


工場内部を改造するのにも多額のお金がかかりますしね。


なので、移転後工場の広さに見合う実力がなければ電話帳から社名が消えるのでレベルアップを意識。


ドラクエでザコ敵を倒すがごとく、衛生面強化したり、仕事スピードアップしたり、人増やしたり、筋トレ頑張ったりコツコツレベル上げ。


今現在なんとかかんとかやってこれてるので、レベルは上がっているようです。

by ma-ki-ba | 2019-08-11 18:55 | まきばのできごと | Comments(0)

お盆。甥っ子の反応で感じる魚沼と東京の差【甥っ子の楽園、魚沼】


お盆。甥っ子の反応で感じる魚沼と東京の差

【甥っ子の楽園、魚沼】


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みなさんこんばんは。

今日は、東京から姉夫婦と甥っ子がやってきました。

甥っ子は、東京都違う魚沼の自由度を満喫しています。


先ほど、姉夫婦、弟夫婦、我が家でバーベキュー。


感づいていました。


(おそらく今日はお酒が入って、甥っ子は大暴れし、ブログ継続の最大の試練の日、第1日目になるであろうことを。)


本日勉強になった両学長のお話のエッセンスを綴ってみます。


⚫️両学長の凄さを最近になってようやく理解しました


▪️大人こそ勉強(読書)をすれば人生が変わる


みなさん、勉強してますか?


勉強と言えるかどうかわかりませんが、私の場合日々ブログを更新、昼休みに読書、朝の会社掃除、シャワー、筋トレの時に両学長はじめためになる!と直感したYouTubeの動画を聞きながらインプットしています。



今日、衝撃な動画に出会いました。


普段頭の中でぼんやりと考えていること。


それを実際に言語化しなさいと言われると結構できませんよね。


その日々私がなんどもなんども頭の中で反芻していたことのひとつをこの動画がまさに話してくれていたのでめちゃめちゃ驚き。


今回、酔いが入っているので普段やるまいと思っている自分語りが多くなりそうです。


明日目覚めた瞬間、後悔すること間違い無しの内容を綴ってみたいと思います。


▪️現代の社会人の勉強状況の現状


社会人、自分の能力が収入に直結するシビアな時期。


なのに、学生時代より社会人になってからのほうが圧倒的に勉強をしているという人に出会う確率はめちゃめちゃ少ないと感じます。


わたしは、学生時代あまりに勉強ができなかったので担任にボロクソ言われてました。


単純なわたしは、別にサボってたわけでなく単純に勉強の仕方が分からなすぎました。


勉強量では、クラスでも上位だったと思います。


やり方が下手すぎて全く頭に入ってこず。


頑張ってるのに底辺。


これほど悲惨なことはなく、トラウマに近いインパクトをわたしに与えました。


わたしは、諦めの悪い人間。


今頭のいいやつに、高校3年間では逆立ちしても勝てない。


だったら人生60年くらいかけて逆転してやろう。


おかげさまで、年をとるごとに本を読んだりブログを書いたりチャレンジ量が増えています。


昨日も、大好きタリーズで3冊本を読みました(内1冊読了)。


現代の社会人の1日平均勉強時間7分だそうです。


一週間平均49分。


昨日1日で49分大幅オーバーしました。


コンプレックス持っている劣等生の執念を自分のことながらよくやるわと感じます。


▪️勉強と筋トレは同じ。

 これに気づけるとめちゃめちゃ楽な話。


わたしは、日々筋トレ継続してます。


午前11時を目安に「筋トレ休憩」と称して15分ほど筋トレをしています。


おかげさまで、今のわたし歯科知らない人は


「学生時代スポーツ得意だったんでしょ」


的に思ってくれます


実際は、常に運動会100メートル走最下位。


水泳クロールできず(平泳ぎのほうが早い)


陸上、大嫌い(肉の上で生活してるだけでokにしてよって感じ)。


スキー(クロスカントリー&アルペン)苦しくて怖いだけ。


この大の苦手項目が必須であり大会も強制という最悪の状況。


子供のわたしは、当時


苦手なものでめちゃくちゃ怖くてきついものから逃げることは不可能なんだ。


そう信じてました。


おかげさまで、社会人になっていくつか体験した修羅場をこの免疫で乗り越えることができました。


▪️続きは明日に綴ります。

by ma-ki-ba | 2019-08-05 22:09 | まきばのできごと | Comments(0)

最低賃金1000円時代を考えてみた【シビアな生き残りサバイバルがはじまる】


最低賃金1000円時代を考えてみた

【シビアな生き残りサバイバルがはじまる】

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こんばんは。


いつも良い意味で最悪を想定しそれに備えて行動してます。


なにかが起こるときは大抵「まさか」というケースがほとんど。


臆病すぎるほどに備えることで、なんとかかんとか日々を平和に過ごせてます。


さて、今日こんなツイートをしました。



ツイート

最低賃金1,000円時代。

引き上げにより所得と消費が増え、生産性も高まるという好循環を狙ってのもの。

日本の会社の7割が赤字。

最低賃金をあげれば所得が増えるが潰れたらもらえなくなる。

最低賃金をあげれば今まで売れなかった商品が急に売れ出す?

真実はシビアな会社の選別サバイバルのスタート


これについて深堀してゆきたいと思います。


⚫️最低賃金1000円時代は、明るい時代の到来?


明るい最低賃金1000円時代を考えてみます。


▪️明るい時代を考えてみる


今日の日経新聞にこの最低賃金1,000円時代についての記事が書いてありました。



中央最低賃金審議会(厚生労働相の諮問機関)の小委員会は31日、2019年度の最低賃金の引き上げを決めた。

東京都と神奈川県は時給1千円を超え、19年度と同じ上昇率が続けば全国平均も23年度ごろに1千円台にのる。

最低賃金に近い水準で働く人は女性や中小企業の従業員に多い。

引き上げで所得と消費が増え、生産性も高まるという「1千円時代」の好循環を実現できるかどうかは女性と中小企業がカギを握る。




19年度と同じ賃金上昇率が続けば全国平均の最低賃金が23年頃に1000円台になるってすごいことです。


新潟県は、現在803円なので約2割アップ!


さて、明るい未来を考えてみましょう。


最低賃金が1000円を超え従業員の皆さんの手取りが増えます。


今までちょっと手が出せなかった商品を購入したり、たまに外食をすることもできるようになりました。


結果、消費が拡大し景気が回復。


これが従業員の皆さんのやる気につながりさらに仕事にも熱が入る。


この好循環によりさらに来年最低賃金がアップ。


結果、消費もさらに拡大。


この好循環スパイラルが継続し見事日本は税収も増えついには国の歳入が歳出に追いついた(プライマリーバランスが実現)。


めでたしめでたし。


この好循環実現は、ストレートに実現するのでしょうか。


▪️明るい時代が実現する

 ための条件も考えてみる


・時給1000円の元を考えてみよう


まず時給1000円はどこからやってくるのかを考えてみましょう。


お金は当然天から降ってくるものではありません。


きちんとした出どころがあります。


ものやサービスを販売し、その対価としてお金をいただきます。


仮にある人が商品を1時間かけて作りました。


その商品を1100円(税込)(零和元年10月以降、消費税率10%)で販売しました。


その人の時給は1000円です。


さて、会社にとっての利益はいったいいくらでしょう?


時給1000円の人が1000円売り上げたからプラマイ0円という人はまずいないと思います。


おそらくざっとマイナス2300〜3450円です。


なぜ?


まず、会社が従業員さんに1000円の時給を払うにはザックリ1150円負担します。


労使折半の社会保険料分として3割の半分の15%を加えると1150円。


さらに、ものを作るには原材料費、水光熱費、制服代、事務員さんの人件費などなどあるので自分の給料の2〜3倍の利益を上げてようやくプラマイゼロ。


つまり、自分の時給の2.3〜3.45倍の利益を上げて収支トントンとなります。


・現時点で日本の7割の会社が赤字


現時点で日本の会社の7割が赤字と言われています。


あえて赤字にしている会社、めちゃめちゃ過去の資本の蓄積が積み上がっている会社、こういうのを考慮せずに皆が普通に頑張っている会社であると仮定し今の業績が継続するとした場合、時給が1000円にアップすると赤字の会社は遅かれ早かれ電話帳から消えることになります。


確かに今は人手不足の時代。


今いる会社がなくなっても他に行けば問題無しかもしれません。


ただし、自分の時給の2.3〜3.45倍の利益を上げることが条件です。


能力、向上心に自信のある人にとっては「待ってました!」。


今までの方が楽で良かったという人にとっては「しんどい・・・」。


全ては因果です。


⚫️最低賃金1000円時代

 到来後の時代を考えてみる


最低賃金1000円時代をなにかと注目される業種に当てはめて考えてみましょう。


▪️運送業


私が感謝しまくっている業種です。


工場で作った商品をお客様へお届けしてくれる運送業社さん。


最低賃金1000円時代は、自動運転の時代です。


決まった集荷時間に無人のトラックが工場に到着します。


到着と同時にアラームが鳴り、工場のシャッターを開けます。


トラックからアームが伸び、そこに荷物を置きます。


するとアームが自動で動き、荷物をトラックに積んで行きます。


今まで運ちゃんが荷物の積み込みをしてくれていたので若干工場側としては手間ですが、送料を今までの価格で据え置いてくれているので多少の協力は当然です。


いざ荷物を積み終えると次の集荷場目指してトラックは出発。


翌日無事お客様へ荷物は届けられました。


▪️飲食店


時給1000円時代となり、外食を定期的に楽しむ人と外食はせずに自宅で食事をとる人とに二極化します。


アルバイトの時給は都心部では1300円になりました。


安売りが難しい環境です。


結果、客単価は上昇し外食は一種のステータス。


しかし、そんな中低価格を実現している業態があります。


セルフ焼肉店。


冷蔵ショーケースに切り分けられ盛り付けられたお肉が並んでいます。


お客さんは自分で食べたいお肉をショーケースから取り、自分の席へ。


お肉を取った瞬間、センサーで売り上げにカウントされます。


ビールも同様に、高速道路のパーキングエリアのコーヒー方式でオーダー。


ショーケースのお肉が減ると、自動で補充されます。


在庫の状況は、リアルタイムでセントラルキッチンに送られ、欠品になる前に配送車が出発、補充じます。


会計はセルフレジに携帯をタッチして終了。


80席の店舗に従業員は2人だけ。


めちゃめちゃ繁盛しています。


▪️小売業


お客様は、来店し自分の欲しい商品をマイバッグに入れそのまま退店。


レジはどこにも見当たりません。


入店し、退店した時点でマイバッグに入れた商品は全て読み込まれ買い物した金額はカードに請求が自動でいきます。


万引きはゼロになりました。


▪️食品製造業


私の業種「食品製造業」はどうなっているでしょうか。


まず、


・外食は一種のステータス
(ある程度所得のある人ででないとなかなか行けない)


・夫婦共働きの為、家に帰って一から料理をするのはしんどい


結果、短時間で調理ができる食材もしくは出来合いの食材(中食)需要が毎年10%の伸びを記録。


その時代背景を受け、まきばの近くにあるテー○ルマークさんの冷凍米飯は安くて美味しいと大評判。


安さの秘密は完全自動化。


機械により大量の冷凍米飯商品を自動で作り上げます。


味も抜群に美味しい。


最強のコスパです。


そんな大工場から直線距離1kmの工場でまきばはきんぴらごぼうの豚肉巻き、ピーマンの肉詰め、ロールキャベツをせっせと製造しています。


きんぴらごぼうの肉巻きは1分に3本、一時間に180本しか巻けません。


1時間収支トントンとなる1時間2300〜3450円換算ですと恐ろしい金額となります。


でも売れています。


なぜならば他に作れる工場が無いから。


市場はニッチで狭いですが、そのニッチの需要をがっちりキャッチできた為、零細企業のまきばとしては十分にやって行ける規模です。


ただし、めちゃくちゃ手間がかかるので現場からは不満がたくさん出てくるかと思いきやみんなが自主的に頑張ってくれています。


なぜか?


手間がかかる=他社が真似できないことを理解している。


時給1000円は、空から勝手に1000円降ってくるのではなく、自分たちがその金額に見合う成果を出した先に得られるものであるということを理解している。


経営者視点を持っている従業員のいる会社は鬼に金棒です。

by ma-ki-ba | 2019-08-01 22:44 | まきばのできごと | Comments(0)

【人生の法則】大切な人との別れはもっと素敵な出会いのはじまり【経験談】


【人生の法則】

大切な人との別れはもっと

素敵な出会いのはじまり

【経験談】

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こんばんは。


今日もお疲れ様でした。


ありがたいことに、日々本当にいろんな出来事を経験させてもらってます。


何があろうとも全部自分にとって最善の出来事であると信じて受け止めています。


さて、今日こんなツイートをしました。



ツイート

会社において、大切な人との別れはもっと素敵な出会いのはじまり。

この人に辞められては困るという誰もが通る経験。

でもその人がいなくなると必ずよりも素晴らしい人との出会いが訪れます。

時には引き止めも必要。

でも必要以上に引き止めてはダメ。

すぐそこにもっと素敵な出会いが待ってるから。


自分の体験談を織り交ぜながら深堀したいと思います。


⚫️この人でなければダメは

 会社をメチャメチャ不安定にする件


会社にとって「この人がいなければダメだ」という思われるエース的な存在いるのではないでしょうか。


一見会社にとっての救世主に見える存在は、実は会社にとって不安定要因になりうる可能性が高いかもしれません。


⬛️特定のマンパワーに頼る

 ことで忍び寄る3つのリスク


普通の人よりも明らかにハイパフォーマンスを出してくれる人って本当にありがたい存在です。


でもその心強さに寄りかかることで3つのリスクが忍び寄っています。


・意見を言えなくなる


高いパフォーマンスを出してくれる人は本当にありがたい存在です。


本人も、自分の頑張りで周りが感謝してくれるととても嬉しくてもっともっと頑張ります。


結果、さらに高いパフォーマンスが出るので周りもさらに喜びます。


そんな純粋な頑張り屋さんでも人間なのでたまにミスをします。


すると周りはどう反応するでしょうか。


(これだけ頑張ってくれたんだ、これくらい大目に見るべきだよ)


この考えが、純粋な頑張り屋さんをモンスターに変えてしまうことがあります。


(私は特別な存在なんだ!)


・反勢力になりうる


今まで純粋に頑張ってくれていた人がこの瞬間に変わりはじめます。


(自分の頑張りがなければ会社は大変なことになる)


今までの純粋な笑顔が、少し違和感のある笑顔に変わる瞬間です。


・周り(とりまき)が勘違いする


(私がいなければダメなんだ)


その考え方はどんどんエスカレートしてゆきます。


まず発する言葉に変化が生じます。


人間、結構敏感なのでこのかすかな変化に大抵気づきます。


その時、体育会系で厳しい経験をしてきた上司がいればソッコーで正します。


ただ、人の気持ちを重視する優しい上司の場合は結構最悪です。


(この人は頑張ってくれているからこれくらいのことは大目に見てあげよう)


この大人の心遣いがより勘違いを増幅させてゆきます。


(ちょっと大柄な態度とっても何も言われないぞ。やっぱり俺ってできる人間なんだな^^)。


変な勘違いを持つと、周りを巻き込んでいきます。


周りにいる人たちがこの人よりも大人の考え方ができる人ならば(おいおいちょっと勘違いしているよ!)と一言言いますが、周りが本人よりも純粋な子だと


(この人についていけば安心安全だ)


と勘違いしてしまい、結果勘違い一派が大きくなってしまいます。


⬛️なぜ勘違いしてしまうのか


・守備範囲が狭い


もし、あなたの仕事が明日から「広さ1畳の玄関掃除のみ」となったらどうでしょうか。


24時間広さ1畳の玄関掃除オンンリーです。


始めの一週間は、1畳の床掃除だけやって終わり。


二週間目は、タイルの隙間の汚れに気づき爪楊枝や綿棒で汚れを取る。


次の週には壁や天井の汚れもあることを発見し、掃除をするのではないでしょうか。


さらに次の週には、空気中にある誇りにまで気を使い空気清浄機を購入するのでは。


このように、守備範囲が狭ければ狭いほど細かな点にまで注意が行きます。


では会社の仕事に視点を移してみましょう。


役職が上がれば上がるほどにその守備範囲は広がります。


当然各部署の担当者の方が守備範囲は狭いのでその分野では上司を超える専門家となります。


これを心ある上司が褒めることで、自分は上司よりも上であると勘違いしてしまう純粋くんが誕生するのです。


・外との比較ができない

(客観的判断ではなく主観的に判断)


この村で太郎にもうで勝てる男っ子はおらねぇ!


太郎(鼻たれ小僧12歳)は、この世で自分よりも相撲の強い男っ子は存在しねえ!と意気揚々。


近所の子供達も「太郎がこの世で一番つええんだぁ〜!」と自慢げ。


ある日太郎、隣村対抗相撲大会に出場。


なんと一回戦で隣村の三郎に張り手一発で負けてしまったT0T


自分の村では天下無敵の太郎が・・・


ちなみに、三郎は中越大会の一回戦で相手に張り手一発で負けてしまった。


昔の人は偉大です。


これを一言でみんなに教えてくれた。


「井の中の蛙 大海を知らず」


・周りの気遣いからの賞賛を

 純粋だからゆえに、ま(真)に受ける


勘違いする人は、みんな純粋ないい子です。


性格がへん曲がってたら「こいつら俺に勘違いさせてなにかたくらんでんじゃねえか?」と勘ぐります。


なのに、周りが少し褒めると


「俺がいなければたいへんなことになるんだろー^^」


となるわけです。


勘違いさせてしまうのは親(上司)の責任です。


⬛️勘違いを防ぐ手段


親が可愛い子供にやる態度がすべての答えです。


・定期的な強制ローテーション

 で人為的に混乱を生じさせる


狭い守備範囲で少し成果を出して勘違いしてしまうわけです。


それなら一定期間たったらお山の大将から下っ端に突き落としてあげましょう。


例えが製造現場の一部所でトップになった人を、営業部署に異動させてしまいましょう。


おそらく異動前は、


「営業のやつは、こんな面倒な仕事取ってきやがって」とか言ってるはずです。


それならば夢を叶えてあげましょう。


そうです、営業に異動させてあげるのです。


さあ、面倒な仕事は取らずに自分たちにとって一番快適な仕事を取ってきてもらいましょう。


間も無く気づきます。


自分たちにとって快適な仕事は、ライバルにとっても快適な仕事であることを。


当然競争は熾烈。


熾烈になれば価格の下げ合いとなりますね。


価格が下がれば会社の利益が下がる。


会社の利益が下がれば、わかりますね^^


みんなの給料ももれなく下がります。


他人ができないことの先にだけ楽園があることにめでたく気づきます。


・褒めずに感謝する


褒めるって素敵です。


言う方も言われた方も気持ちがいいです。


誰にも恨まれません。


みんなからいい人だって言われます。


不思議ですね?だったら何故自分が嫌われるリスクを冒してまで他人を怒る人がいるんでしょう?


それは、褒めることが叱る以上のリスクをもたらす可能性があるからです。


そのリスクはこのブログで書いてきたことです。


純粋ないい子は勘違いする危険性があります。


勘違いは褒めた人にも被害だし、褒められて勘違いした人にとってはもっと大きな被害です。


新天地に入った瞬間、自分が勘違いしていたことに気づき辛い思いをする羽目になるからです。


褒めるは主観(人それぞれの考え方)


感謝は客観(事実)です


・たまに理不尽に怒る


人の感情に敏感な人ほど損をします。


(こう言ったら相手は傷ついてしまうかな?)


(こういう言い方したら相手は気分が良くなるよな)


この考え方が、相手に勘違いをもたらし、自分がさせてしまった勘違いによる不利益が降りかかってきます。


単なる優しいいい人が一番損をする仕組みです。


自分が合っている合っていない別に一度理不尽に怒ってみましょう。


周りのことを考えない人は理不尽に怒りつつ、この人は怒らせないように気を使おうと周りから(ある意味)大事にされます。


理不尽に怒った結果周りから大事にされるとこう思います。


(今までの自分ってなんだったんだ?)


⚫️誰がやってもできる!

 が会社をメチャメチャ安定にする件


頑張って気を使って不安定な会社になることがわかりました。


では誰がやってもめちゃめちゃ安定する会社について考えてみましょう。


⬛️キーマンがいない会社


会社には、この人がキーマン!って人が必ずいます。


では質問です。


マクドナルドのお店でこの人がキーマンという人一瞬で見つけられますか?


おそらくキーマンはいます。


ただし、その他多数ある会社と比較するとめちゃめちゃ見つけにくいと思います。


なぜかわかりますか?


全国に多数あるマックの店舗で、この人がいなければマックは成り立たないとなってしまったらマックは不安定極まりない会社になってしまうから。


マックのマニュアルは小売業世界一と言われます。


誰でもそのマニュアル通りに運営さえすれば、一定の成果を上げることができるから。


マンパワーに頼らずシステムを重視しています。


いかにマンパワーに頼ることがリスキーであるかを世界一のマニュアルを持っている会社が証明してくれています。


⬛️上司をお見舞いに行った社員が

「全然問題ないッス!」と言っちゃう会社


ある日上司が階段から落ちて体のあちこちを打撲し1ヶ月入院することになりました。


部下たちで上司の入院する病院へお見舞いに行くことに。


上司はお見舞いに来た部下たちに言います。


「会社の仕事の方は大丈夫か?重要なプレゼンが控えているだろう?」


一人の新人の部下が言いました。


「大丈夫です。全然問題ないのでゆっくり回復してください!」


これを聞いた上司は、果たしてどういう反応するでしょうか?


①「俺がいなくても問題ないとはなにごとダァ!!!」


②「本当か?よかったよ。お言葉に甘えてゆっくり静養させてもらうよ♪」


会社にとっての必要な人物は完全に②デス。


理由は明白、自分にもしものことがあっても回る仕組みを作っているから。


⬛️社長がいるとジャマ💢と言われる会社


結果、究極の目標は「社長が会社にいると邪魔なんですけど?」と言われる会社です。


まず、シビアな結論を言うと会社で一番強いのは「株主」です。


日本の抽象零細企業のおそらく99%の大株主は社長です。


従業員がバカにしようが罵しろうが事実は動かしようがありません。


繰り返しますが抽象零細企業で一番強いのは株主である社長です。


その社長が会社に行くと邪魔者扱いされることはメチャメチャありがたいことです。


なぜならあなたが運営するより私たちが運営した方が実績を上げることができると言ってくれているわけです。


つまりは寝ていても利益が入ってくるわけです。


だからと言ってその利益を自分の私利私欲に使った瞬間社員さんたちはモチベーションが下がります。


自分が寝っ転がっていても稼いでくれた利益は、より社員さんが働きやすい環境づくりに再投資。


これによって死ぬまで眠れぬ夜を過ごすという苦しみを味合わずに心の平安を享受しつつおだやかな人生を送ることができます。


by ma-ki-ba | 2019-07-30 22:17 | 日々のできごと | Comments(0)

仕事も生活も上手くいっている人は会計思考であると思う話し【続き】

⚫️売り上げと利益を最大にするための会計思考

 売り上げを取るか、利益を取るか、

 バランスできるか


▪️オープン初日の結果やいかに

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ベーカリー吉本午前7:00オープンと同時にお客さんが店舗に押し寄せました。


商品はお好み焼屋「千房」店長時代に好評だったお好み焼きの味を楽しめるお好み焼きパン。


1個100円。


この日は1200個用意。


先日新聞おりこみしたチラシ4,000枚の効果と、前職のお好み焼屋の社長さんが広く知人に紹介してくれたため出足好調。


おかげさまで、閉店時間の夜7:00どころか午後3:00に売り切れてしまいました。


吉本さんの家族がパンの補充をしてくれたり、レジを手伝ったりしてくれたためトラブルもなくこの日の営業を終了。


この日の売り上げ結果は、


・売り上げ12万円
・広告費  3万円
・原材料費 2万4千円
・人件費  家族の協力のため0円


結果、利益6万6千円。


まさに大成功。


しかしオープン初日は、物珍しさやチラシの効果、周りからの協力(前職の社長さんからの紹介)などがあるので真の実力ではありません。


果たして明日以降この売り上げを大きく凹ませることなく維持させることができるか。


これからが本当の挑戦のはじまりです。


▪️一ヶ月経過、その結果やいかに

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オープンして1ヶ月が経過しました。


さすがにオープン当初の勢いは落ち着きました。


スタートダッシュが大事ということで、吉本さん一日も休まず営業を続けました。


商品がお好み焼きパン1種類だけなので、仕込み、レジもスムーズ。


たまに手伝いに家族が来てくれますが、基本自身1人でなんとか回せています。


1ヶ月30日間平均の売り上げを集計


・売り上げ 9万円(100円×900個)
・広告費  千円(初日の3万円÷30日)
・原材料費 1万8千円(20円×900個)
・人件費  家族の協力のため0円

結果、1営業日当たり利益 7万1千円

1ヶ月30日に換算すると、

・売り上げ270万円
・広告費   3万円
・原材料費 54万円
・人件費 家族の協力のため0円
・利益  213万円

ぼろ儲け!


そう思うかもしれませんがそこまで単純ではありません。


パン屋をはじめるにあたり、前職のお好み焼屋の社長さんから小さな物件を格安で紹介してもらってました。


家賃20万円/月


また、パンを焼く機械、小麦粉を攪拌する機械、パンを包装する機械、ショーケースなどを設備しました。


当然借りた物件をパン屋にするためには工事が必要。


自分の貯金で払って足りない部分は銀行からの借り入れ。


結果、毎月80万円を5年間を返済。


水道光熱費が月間10万円。


結果、213万ー110万=利益103万


ただ、この1ヶ月休まず家族に協力してもらいつつなんとかやれたけど来月も同じようにするのはまず無理。


それにいつまでもお好み焼きパン1種類では飽きられてしまう。


そこで来月から従業員を2名雇うことに。


1人の給料を20万とすると2人で40万。


2人の作業着等も準備しないといけない。


初月にあげた利益はあっという間に使い切ってしまいそうです。


⚫️ゲットした利益を残すための会計思考
 見た目は一緒、効果はべつもの


▪️一年経過、その結果やいかに


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新体制になって1年が過ぎました。


ベーカリー吉本は、お好み焼きパンの美味しいお店として安定した売り上げを上げていました。


ただ、お客さんからのリクエストもあり他の惣菜パンのラインナップも増やしたため、製造やレジのオペレーションの手間は増えました。


実は3名体制か人員をさらに2名増やして5名体制にしそれぞれ休日をずらしつつお店を回していました。


また、パンの種類も増えたため今まで特定の原料を大量に購入していたのが多品種の原料を少量ずつ仕入れることになったので仕入原価も上がってしまいました。


ともにコストアップです。


しかしそれ以上に評判は上々で、1年で利益が1000万円上がりそう。


店舗も手狭になってきたので、早くもお店の移転を考えなければならない状況。


不動産屋に相談したところ2つの選択肢を出してくれた。


1、賃貸物件


2、空いている土地に自分の店舗を建てる


さて、どちらが良いでしょうか。


▪️会計思考で考えて見る


考え方を単純化するために、借りても建てても月々の物件への支払いは80万円だとしましょう。


どっちがとくですか?それともどちらも同じでしょうか。


正解は賃貸。


理由は、家賃経費となり、建物は資産になるから。


なんだそれ??ってな感じかもしれません。


新店舗に移転して、家賃を含まない利益が仮に1000万でたとします。


すると税金が変わってくる。


賃貸の場合家賃は経費なので、1000万円ー家賃960万円(80万円×12ヶ月)=40万円の利益に税率が掛けられます。


自分で建てた場合、家賃という経費は無くなり利益1000万円に税率が掛けられてしまいます。


どちらがたくさん税金を払う結果になるかは一目瞭然ですね。


(自社物件に対しては建物の劣化分を経費にする減価償却費があり、法人税も計算が細かいのでざっくりとだけ説明)


また、自分で建てるとその店舗は資産になるので固定資産税もかかります。


建物が古くなってきたら修繕もしないといけません。


賃貸の場合、借りているので持ち主の方が雨漏りなどした場合修理してくれます。


会計のチョットした知識があればどちらが得であるかが明らかです。


▪️車を買いたい!

 中古車を買うべき?新車を買うべき?


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会社に利益が出ると車を買う経営者さんいらっしゃいます。


良い悪いは別としてもし買うとしたら中古と新車どちらを買うべきでしょうか。


答えは中古です。


まず、車を買う意味は節税のためです。


仮に1000万円利益が今季出そうである。


すると1000万円に対して税金がかかってしまう。


努力に努力を重ねて生み出した利益を税金で持っていかれるのは悔しい。


税金を抑えるには利益を小さくするのが一つの手段。


その一つの手段として車の購入があります。


仮に600万円の高級普通自動車を買うとした場合、当然ですが600万円全てが一括で経費にはなりません。


もし出来てしまったら利益が簡単に操作されてしまいます。


ではいくらが経費になるのか。


法律上でその資産は何年間使えるのかというのが決まってます。


新車の場合は6年です。


つまり1年あたり100万円ずつ経費として利益から引けます。


これが新車登録してから4年経った中古車の場合どうなるか。


法律上でその資産を使える年数は2年。


一年あたり300万円経費として利益から引けます。


ということで、「4年落ちの中古ベンツが最強の節税アイテム」と言われるのはこういう背景からです。


⚫️来季によりたくさんの利益
 を上げるための会計思考

 種を食べてしまうか、
 育ててその果実を収穫するか

 税金に対する考え方が大きく影響する説


▪️絶対に損したくない思考が実は損する話し

 税金は会社を強くするための必要経費


自分の汗と努力の結晶である利益を毎年毎年積み重ねてゆくことで会社は厚みを増して安定します。


積み重ねるためには、税金を払った後の利益を積み増さねばなりません。


税金を払わずに積み増すことはできませんからね。


絶対に損したくないという気持ちが強すぎて経費を多く計上しすぎると確かに払う額は減りますが同時に積み増す額も減るわけです。


例えば今後も必ず○○ショックというものは定期的に起こります。


多少の波が来ても長年積み上げた体力があれば乗り越えることができますし、積み上げがなければ吹っ飛びかねません。


▪️ただ、必要経費は抑える工夫はすべき


だからと言って、聖人君主的に「私からどんどん持ってゆきなさい」という考え方もどうかと思います。


やはり、長く永続しつつけてゆくためにはコスト意識はメチャメチャ重要。


払うべきは払う、節約できる部分は節約する。


細かなところがしっかりできずに大きな部分をしっかりとできるというのはなかなか難しいです。


▪️将来大きくなって
 帰ってくるものを見極める


・血と汗と涙の結晶である利益から取られる税金を抑えたい


・税金を納めなければ会社を強くできない


この2つの事実に合致した行動は、


・将来の利益につながるものに対してお金を使う


この支出は、来年自分たちに利益として帰ってくるものか否か。


その考え方がメチャメチャ身につきます。


100均に行っても安くて便利そうなものがたくさんありますけど、不要なものはとことん買わなくなります。


家のスペースが取られないか。


片付けるのに労力が取られないか。


ごちゃごちゃして気が散らないか。


価格より価値重視になります。


何かにお金を使うとき、


・これは価値を重視してるのか


・心の満足感を重視しているのか


・生きるために必要だから買っているのか


ということが反射的に考えます。


▪️会計思考を身につける
 のにオススメなこと


日商簿記3級、できれば2級の知識があると結構専門用語言われても納得できます。


足し算引き算掛け算割り算と、はじめに出てくる専門用語を繰り返し理解して行けば慣れます。


中小企業の社長さんたちは、簿記の知識はなくても直感的に簿記の本質を捉えている方が多いと思います。

by ma-ki-ba | 2019-07-28 14:00 | 日々のできごと | Comments(0)

仕事も生活も上手くいっている人は会計思考であると思う話し【実感】


仕事も生活も上手くいっている人は

会計思考であると思う話し【実感】

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みなさん今週もお疲れ様でした。


例のごとく、一週間の仕事終了の開放感とともにタリーズでゆったり本を読んでリラックスしています。


ここ最近会計関連の本を読んでいます。


「簿記」「会計」というとどういうと「とっつきにくい」「難しそう」「つまらない」「自分には関係のない知識」というイメージを持たれている人もいるかもしれません。


「簿記」「会計」についてこんなツイートをしました。



ツイート

簿記、会計の知識は明るい未来への道しるべ。

小難しそうな知識の詰め込みだと苦痛。

仕事や生活をどんどん豊かにしてくれる便利なツールと気づけば快感。

苦手意識を勇気を出して乗り越えた先に広がる楽園。

でも実はけっこうかんたん。


根拠のない間違った第一印象は、自分の動きをけっこー鈍らせます。


成功している人は、楽しく当たり前のごとく便利なツールとして会計思考で日々生活してます。


⚫️会計の知識は人生を豊かにしてくれる話


みなさん身近に結構上手くいってる的に見える中小企業の社長さんっていませんか?


今でこそ大学に行きたいと思えば行ける時代ですが、半世紀ほど前は大学に行ける人はほんの少し。


貧しくて高校も行けなかったという人も多くいたと父から小さい頃よく話を聞きました(父も中卒、出稼ぎ)。


その反骨精神の賜物なのか学歴はなくとも会社を上手く発展させている社長さんの共通点。


知識を大きく上回る知恵と行動力を持っている。


その知恵の中には会計に関するものが多く含まれている。


会計は、日本の義務教育にはない科目。


なのでみんな苦手意識。


でも、足し算、引き算、掛け算、割り算の基本ができれば理解が可能。


結果、知恵(苦手意識<好奇心と応用力)のある中小企業の社長さんが得意とする。


これにより、高学歴の人たちは高い知識を得た努力によって安定した地位を獲得し、中小企業の社長さんは自分の努力・根性・知恵によってハイリスクハイリターンの世界で必死に生き抜き、中には大きな成果を得ている。


鶏口となるも牛後となるなかれを突き進んでいます。


▪️そもそも会計ってどういう役割?


メチャメチャ単純に会計ってどういうものかをパン屋さんで例えてみます。


(まとめるのが下手なので長くなります。前もってご報告。)


最近何かとお騒がせな「吉本」さんがパン屋さんをオープン。


大阪名物お好み焼きパンが一番の自信作。


このお好み焼きパンを1個100円で販売することにしました。


1日のお好み焼きパンの目標販売個数1000個。


1個あたりの原材料費は20円。


さあ、これから夢のパン屋さんの一国一城のあるじとしてのサクセスストーリーのスタートです。


▪️お好み焼きパン専門店として一人でスタート


まずは、自分一人でスタートすることにしました。


本当は、お好み焼きパンの他に食パン、クリームパン、カレーパン、ジャムおじさん、バタ子さんも売りたいと思ってましたがなにせ一人なのでお好み焼きパン一本に絞り込みました。


待ちに待ったオープン当日。


今日は気合を入れてお好み焼きパン1200個準備しました。


目標の200個アップです。


なぜ200個アップしたのか。


新聞チラシを撒いたから。


オープンで成功するかしないかで今後の運命が決まります。


絶対しくじってはいけない。


ということで3万円の広告費を使って新聞チラシを2000世帯に折り込みました。


その結果やいかに!


▪️ドキドキのオープン当日。

 果たしておお客さんは来てくれるのか。


オープン当日を迎えました。


この日は、吉本さんの家族が応援に駆けつけてくれました。


実は友人も助っ人を申し出たのですが、なにせコストを抑えたい。


友人の心からの申し出としても無償というわけにはさすがにいかない。


なので気持ちだけありがたく受け取り、自分だけで頑張ると友人に告げました。


オープン当日。


お店のカーテンの隙間から外を見てみると、なんと30人ものお客さんがまだかまだかと並んでいる。


午前7:00。


出勤時のサラリーマンも買えるようオープン時間を設定。


いざ、お好み焼きパン専門店、吉本パン屋オープン。


▪️果たして初日の売り上げ結果やいかに


お客さんがどんどんとベーカリー吉本に押し寄せます。


なぜか?


実はこの吉本さん、もともと大阪の人気お好み焼き店「お好み焼き千房(ちぼう)」の人気店長さんだったんです。


お客さんにはサービス精神旺盛。


リクエストしたらショートコントはするわ、


お客さんのお好み焼きの焼き方気にくわんかったら、


「なんでそんな焼き方すんねーん!」


ってソフトなツッコミはするわで大人気でした。


そんなみんなに愛されていた店長が、千房をやめてパン屋やるって聞いた時は創業者の中井さん大ショック!


「でも、お前が決めたんやらワシは何も言わん。やりたいようにやったれ!」


と言いつつも、知人や会社の社員に吉本のこと応援してやったれやと声をかけてくれていたのでした。


続きは明日へ。

by ma-ki-ba | 2019-07-27 20:04 | 日々のできごと | Comments(0)

大変なのははじめの一歩 イメージは心理的ドミノ倒し


大変なのははじめの一歩

イメージは心理的ドミノ倒し

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みなさんこんにちは。


今日は、参議院選挙当日。


投票はお済みでしょうか。


今夜は、選挙番組眺めつつ明日からの一週間に備えたいと思います。


さて、今日こんなツイートをしました。



ツイート


大変なのははじめの一歩。

・意を決して部屋の掃除

→そのまま廊下と階段を掃除

→一階の廊下とリビングも掃除

→ついでに日課の筋トレ

→汗をかいたのでシャワーを浴びる

→着替えてそのまま選挙の投票

→夏服買いにユニクロへ

→近くのタリーズで読書、ツイート、ブログの執筆

これぞ慣性の法則。


過去の自分に報告するイメージで執筆してゆきます。


▪️多くをこなせる、継続できるのは

 強い意志より人間心理の理解


・本をたくさん書いている人


・ユーチューブ動画、ブログ、ツイッターを毎日更新している人


・毎日ランニングや運動を習慣にしている人


自分の好きなことをやっているから毎日続けても全く苦にならず、とてつもないパフォーマンスを出している特別な人というイメージがあります。


中にはその通りで鉄の意志で継続しているツワモノもいるかもですが、本の執筆、ユーチューバー、ブロガー、運動を継続している人みんながこんなツワモノであるはずはありません。


みんなコツを掴んでいます。


このコツを使えば意志の力を使わずに自動化で続けることができます。


▪️ハードルの低い地位な一歩を設定

 慣性の法則をうまく利用


一度に大きなことをなそうとするとそれなりの心の準備とモチベーションが必要。


一年に一度だけというならまだしも、毎日でかくモチベーションを維持するなんてほぼ不可能。


まずは小さな一歩を設定。


小さな一歩であれば容易に実行できます。


実際に小さな一歩を踏み出すと、面白いもので一歩だけで終わらない。


どうせだから次の二歩目も出してみるか。


すると3歩、4歩と歩きが始まり気づいてみたら小走りなり、さらに気づいたらできちゃった。


慣性の法則。


力を加えない限り止まっているものは止まり続け、動いているものは動き続ける。


今日の私を例にすると、朝起きた時はめちゃめちゃ何もしたくなかった。


全てがめんどくさすぎてやる気ゼロだったので小さな一歩を設定することに。


(部屋のホコリきになるから掃除機だけかけよう)


掃除機をかけると、廊下もそのまま掃除機をかける。


すると、


(そのまま階段も掃除機かけよう)


となり、


(一階の廊下も掃除機かけよう)


(ついでにリビングも掃除機かけよう)


(せっかくだからクイックルワイパーもかけよう)


となり、あとはツイッターのように筋トレ→シャワー→選挙→買い物→読書→ブログ(執筆中)となっています。


もしこのやった行為をはじめの時点で完璧にやるぞ!と目標設定していたらあまりにやることが多すぎて諦めてます。


▪️継続できている人は結構適当な加点主義

 継続できない人は完璧思考の減点主義


継続できる人のイメージは小さなお子さんに対する親の心境が近いと思います。


もし自分の子供が運動会で走って、途中で転んでしまって最下位でゴール。


「なんで最下位なんだ!」


と言って怒ったりしないでしょう。


「よく頑張って最後まで走ったねぇ〜^^」


って声をかけるでしょう。


継続できる人はまさに一人子供と親状態。


自分でやって自分で褒めてる。


逆に完璧主義だと


「なんであんなところで転んだんだ!」


と怒っている親のようなもの。


「よしっ、次は転ばずに走れるよう今から努力するぞ!」


なんて前向きなモチベーションは湧かない。


ただただ自分を責め、


「俺にはやっぱり無理なんだ」


ってなります。


結論、陽気な適当人間が吉です。


▪️でも低いハードルだと

 成果が出ないという意見について


確かに誰でもできるような簡単すぎるハードルだと成果が出ないでしょうという意見が出ます。


そういう場合は2つの原理原則を意識します。


①まずは継続するコツをつかむことだけを目的にする


めちゃめちゃハードルの低いことを目標にして継続した時あることに気づきます。


(めちゃめちゃハードルが低いことも毎日休まず365日続けるのって結構大変だ。)


これに気づくと、無理な目標を設定しなくなるので挫折する確率が減ります。


今まで自分が設定していた目標がいかに非現実的であったかがわかります。


②成果が出る公式を意識する


 成果=質×量


ハードルの高さ(質)より継続(量)を目的にしたほうが効果的です。


▪️まとめ


・ドミノ倒しのイメージで、はじめの一つを倒せば慣性の法則の力で物事が進んで行く


・陽気な適当が吉


・高いハードルより低い継続が成果が出やすい

by ma-ki-ba | 2019-07-21 18:12 | 日々のできごと | Comments(0)

長期投資家目線で自分を品定め【地味でパッとしないが健全がお好き】


長期投資家目線で自分を品定め


【地味でパッとしないが健全がお好き】


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みなさん今日もお疲れ様でした。


夕方前頃から雨音が強くなってきました


そのうち止むだろう。


しかし雨の勢いは強いままを保ったまま、現在夜の8:00。


未だに勢いは弱まらず。


もしかすると、このブログを執筆中に消防団の召集がかかるかもしれません。


被害が出ないことを祈るばかりです。


さて、今日こういうツイートをしました。



ツイート

長期投資家目線で自分を品定めしてみる。

・本業と違うあらぬ方向へ行ってしまわないか

・毎年きちんと成長してくれるのか

・将来に備えての研究開発費(勉強)への投資をしているか

・ちょっとの成功で天狗になって身の丈以上の生活をしないか

投資は長距離走。死ぬ直前まで続く道のり。


実体験を交えて深堀したいと思います。


▪️長期投資家の思考を

イメージして自分を見てみる


世間一般的に投資家というとなんだかお金をたくさん持っていて、いろんな情報をしていて、自分自身は汗水流して働かずに大金を設けているというようなイメージがあるかもしれません。


度々ブログで紹介しますが、学生時代に読んだ金持ち父さん貧乏父さんに強い衝撃を受け、その後投資金融関連の本をかなりの量読みました。


するとわかるのが、世間一般では投資家と投機家がごちゃごちゃに認識されているという事実。


・スキャルピング

・デイトレーダー

・スイングトレーダー

・毎月コツコツ積み立てる人

・一度買ったら一生売らないくらいいの勢いで持ち続ける人


その中で自分に一番しっくりときたのが長期投資。


この会社は今後伸びそうだ。


そう思える会社に出会えたら一生寄り添ってゆく。


短期でたまたま業績が良くなって株価が上がっても売らず


逆に短期でマイナスが重なり業績が急降下しても本質が問題なければ動じず


短期の上がり下がりで心を乱されていたら正確な判断はできません。


上がっても浮かれず下がっても恐れず。


この考えに合致する会社はかなり少数に限られます。


私は、個別株はリスクが高いので基本的にはやりません。


しかし、過去にたまたま会社四季報を見て運命的な出会いをした会社に少額ですが投資をしました。


・自己資本率50%以上

・毎年利益と売り上げ10%アップ

・配当0、成長のための投資へ投入

・パッとしないので人気がない

・社長が若い

・過去に何度も父さんの危機に直面した経験からめちゃめちゃ堅実


この会社の株を購入してから6年目。


未だに配当0。


人気もあまりない。


株価も絶賛低迷中。


でも持ち続けています。


やっていることに一貫性があり、10年後に大きく花開いている可能性を感じるから。


ということで、私自身がこの会社のように周りに思ってもらえるような行動を取ろうと考えました。


・頭が良くない


・パッとしない


・だけども愚直に同じことを継続


・将来もしかしたら、万が一、奇跡が起これば、花開く可能性が、1億分の1あるかも?


▪️実は全世界の人類全員投資家


みなさん投資家さんって自分と関係ないって思ってませんか。


実は全世界の人類全員が投資家です。


「投資」=資産を投じる


と書きます。


資産とは。


いろいろありますが、皆が平等に持っている資産は「時間」です。


今現在大成功を収めている人で、親の資産を受け継いだ以外で0から物事を成した人は必ずと言っていいほどまずは人類皆平等で持っている「時間」という資産を投じています。


みんなが知っているMicrosoft創業者「ビルゲイツ」。


当たり前ですが、生まれた時から世界一のお金持ちではなかった。


本業に年間6000時間を20年間続けたと言われています。


一年間一日も休まなかったとして一日約16時間30分働き続けた計算デス。


私が神とあがめる日本電産の永守社長は、一年間のうち正月の午前中以外は休まなかったそうです。




▪️全てはシンプル


自分がやったことが自分に返ってきています。


自分が好きでやっていることが、長期投資家から見て「お前のその時間の使い方好きだぞ」と言ってもらえるようなことをやれたら将来花開くのではないでしょうか。


それよりも自分の楽しみのために時間を使うべきだ。


まさにその通りで、結局は自分の人生自分で歩こうデスね。


死ぬ直前に「我が人生に一片の悔いなし」。


そう叫んでハッピーエンドを迎えられるよう明日も楽しみましょう。

by ma-ki-ba | 2019-07-16 20:51 | まきばのできごと | Comments(0)

貧乏マインドを聞いて行動を変える【昔は完全貧乏マインドであった】


貧乏マインドを聞いて行動を変える

【昔は完全貧乏マインドであった】


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今日もお疲れ様でした。


まきばは、祝日基本的に営業。


今日は、地元の花火まつりがあるのでバーベキューしながら花火を見ようというお客様がホルモンを買いに多数いらっしゃいました。


天気は、あいにく曇り空ですが今は雨も降っておらず、暑くもなく、花火を見るには快適です。


さて、ツイッターで「貧乏マインド」という動画が拡散されていました。


これを話していたのが、「ジャックマー」さん。


ご存知の人も多いのでは。


中国最大のIT企業グループ「アリババグループ」元会長。


ググってみると色々とジャックマーさんのことが書いてあります。


学生時代は決して成績は良くなかった(ってかめっちゃ悪い)。


大学受験に2度失敗。


卒業後は教師とそて働き、その後に起業したという珍しい経歴の持ち主。


ジャックマーさんのこの辺のことについて書かれた本を何年か前に読みました。


当然ですけど、失敗失敗の連続。


その失敗の雨をくぐり抜けてきた人言う「貧乏人マインド」が下記の内容。



貧乏マインドの人に、尽くすほど最悪なことはない。


何かを無料プレゼントしたら、「これは罠だ」と非難する。


「少額投資で大丈夫」と言うと、「じゃあ、儲からないじゃん」と文句を言う。


「多額の投資が必要」と言うと、「そんな金ない」と文句たらたら。


「新しいことに挑戦しよう」と誘うと、「経験がないから無理!」と諦める。


「伝統的なビジネスだよ」と言うと、「じゃあ成功しないね!」と却下される。


「新しいビジネスモデル」と言うと、「ああ、MLMか」と決めつける。


「店を経営してみたら?」と言うと、「自由がなくなる!」と主張。


「起業してみたら?」と言うと、「プロじゃないから無理」と受け入れない。

貧乏マインドの人たちの共通点はグーグル検索が大好きで似たような貧乏マインドの友人の話ばっかり聞いて慰めあってる。


口先だけは大学教授並み


でも行動は盲人以下


彼らにこう聞いてみて、


「じゃあ、あなたは何ができるの?」


何も答えられないから。


私の結論は、


言い訳を熱弁してる暇があったら、もっと素早く行動に移せば良い。


いつも考えているばかりよりも何か実際にやってみたらどうか。


貧乏マインドの人は、ある共通点により人生失敗します。


ずっと待ってるだけで、自ら何も行動しないからです。





▪️行動しない人は口が立ち、

 行動する人は突然動き出す


現状に不満がある人のとる行動は2つ。


1、現状を改善するために行動する


2、現状を改善する行動が面倒、怖い、わからないのでとどまる


1を選択する人は、比較的素早く行動します。


行動が唯一の解決策であることを熟知しているから。


なので突然の発表みたいな感じになるので周りは結構ビックリΣ(・□・;)


逆に2を選択する人は現状を改善するための行動が面倒、怖い、わからないので動けない。


でも不満を感じている。


結果、口は教授並みとなり行動は盲目以下となる。


まさに言いえています。



▪️自分の興味のあるのはどっち側?


このジャックマーさんの言葉を聞いて「自分は是非貧乏マインドを身に付けたい」と思う人は普通いないのではないでしょうか。


できる限り貧乏マインドを自分から遠ざけて行動力のある裕福マインドを身につけたい。


そのためには、積極的に行動してる人をウォッチしまくり、その人が何を考えてどう行動してるかを知りまくるのが最短距離デス。


基本的に匿名誹謗中傷的なものは見ないのが吉。


自分の顔出し(していなくてもOK)で日々誹謗中傷を受けながらもチャレンジしている人たちを参考にする。


私はYouTubeか本が効率的に積極的な人たちのマインドを吸収するのに最適だと思ってます。


(私のブログはほとんど誰にも読まれてないので今の所誹謗中傷ありませんが、一定数以上のフォロワーのついている人は、当たり前のように誹謗中傷の嵐を日々受けつつも全く屈しない鉄の精神力で情報を発信しています)


積極的な行動で得られる成果の方が、受けるマイナスをはるかに凌駕します。


▪️まとめ


・できる理由を考えて動く


・頑張っている人を非難しない


・なるなら頑張って非難される側になるのが吉

by ma-ki-ba | 2019-07-15 20:00 | 日々のできごと | Comments(0)

完璧主義者、不完全主義者。あなたはどっち【不完全主義者が成果を出す確率が高い説】


完璧主義者、不完全主義者。

あなたはどっち

【不完全主義者が成果を出す確率が高い説】


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みなさん今日もお疲れ様でした。


わたしは日々軽い筋トレとブログを更新するよう努めています。


そんな中、今日はマジで挫折するつもりでした。


重要な案件があり本日外出


さらに、本日村の会合のため夜7時半までに参加


そこでは会合後アルコールが出るので、お酒の弱いわたしは完全に使い物にならない状態に。


その時点で筋トレ、ブログ執筆できておらず。


さっきのさっきまで今日はもう無理だから割り切って明日からまた継続しようと99%思ってました。


でも今こうやってブログを更新しています。


ちなみに筋トレもやりました。


なぜ99%諦めていたのに出来ているのか。


それは、今日は不完全主義者に徹したからデス。


不完全主義者思考について深堀したいと思います。


▪️なんだかんだ言って

 日本人のほとんどは真面目である説


テレビや新聞では、日々聞きたくないような悲しいニュースが多数流れています。


こういうのを聞いていると、


・日本も治安が悪くなってきたなぁ


・いつ自分が被害者になるかわかったものじゃない


というふうに思います。


実は、先日うちの隣の会社の自販機がこじ開けられているという事件がありました。


(そんなことをする人間が出てきたか。)


わたしが小さい頃は、水と安全はタダだと思っていた時代です。


(ちなみにわたしが小さい頃周りの家はほとんどが自分の家の田んぼを持っており、当然みんな主食は魚沼産コシヒカリ。なのでお米はタダであるとマジで信じていました。大学生になるまで。)


こじ開けられた自販機の件で警察の方も動かれていました。


物騒な世の中だ。


そう思う反面あることを思い出しました。


海外では日本のように都会から田舎までいたるところに自販機が置かれていることは驚きである。


誰に監視されているわけでもないのに誰も持ち去ったり壊したりしない。


静かな魚沼で多数あるうちの一つの自販機がこじ開けられたことが大騒ぎになる。


これ自体が日本の国民がいかに真面目で、小さい頃に受けた教育をきちんと守っているということの裏付けなのかもしれません。


▪️真面目であるがゆえに

100かゼロかの2択におちいる説


事件は大々的に報道される傾向にあると思います。


その結果、航空機の墜落などのセンセーショナルな事故は大々的に報道されがち。


大々的に報道されたものを人が見るとどういう印象を受けるか。


大々的=発生頻度が高い


と認識されるのではないでしょうか。


結果、飛行機は怖くて乗れないが自動車は普通に運転するという人がいるということをメディアで知ることがあります。


実際の数字で比較すると明らかなのですが(今回酔いが回ってるので調べませんが)、おそらく飛行機と自動車の事故発生率&発生件数はダントツで自動車の方が上のはずです。


ちょっと話の方向性があらぬ方向に行きかけてますが、何が言いたいかというと見たこと、聞いたこと、習ったことを信じる傾向があるため、しっかりやらなくちゃ、完璧にやらなくちゃという考え方が強くなりすぎて、完璧にできないと考えた瞬間諦めてゼロを選んでしまう。


つまり、100かゼロかのに択に陥る傾向が極めて高いということです。


▪️100が無理!

 堂々と1を目指すべきである説


JAXAが小惑星「リュウグウ」に到達し、砂のサンプルを持って地球に帰還を開始しました。


ちなみにリュウグウから地球まで数億kmだそうです。


さて質問デス。


もしみなさんの命が永遠だとして一日一歩進むことができるとします。


リュウグウに到達できるのは、


一日一歩リュウグウに向かって進む人


気が遠くなる時間がかかってしまうためバカバカしくて進まない人


どっちでしょうか。


当たり前ですが進まなければ到着しません。


ただし、数億キロもある距離を一日一歩(数十センチ)しか進めなければ天文学的な時間を要するわけです。


おそらく継続できる人は、効率を重視するんではなくて「歩かなければ到着しないの当たり前でしょ」という原理原則に忠実な人であると思います。


酔っ払っていて筋トレ無理。


頭パッパラパーでブログ支離滅裂。


これを理由に99%今日の実行を正当化して諦めかけました。


だったら試しに1%やってみようか。


拳立て25回


かかと上げ左右40回&35回


腹筋50回&25回


これだけやりました。


おそらく明日フルセットできなかった罪悪感が襲ってきます。


でも、よく中途半端でもゼロにしなかったなという満足感も得られるでしょう。


▪️短期の完璧主義より長期の

 不完全主義の方が有利な方程式


最後はわたしの大好きなランチェスターの方程式で締めくくります。


成果=質×量²


トレーニングの与えられた期間が10年の2名


1人は1年間血反吐の出るような努力を積み重ねその苦しみに耐え抜きました。


そこで満足し残りの9年間はゆっくりゴロゴロお菓子を食べながら過ごしました。


もう一人は血反吐の出るような努力をする根性と体力がなかったので自分の能力にあったメニューを10年間継続しました。


さて、10年後どちらの方が肉体的に優れているでしょうか。


人生は短距離走よりも長距離走でイメージした方が全体を通じて評価した場合良い結果になる確率は高いと思います。

by ma-ki-ba | 2019-07-12 22:29 | 日々のできごと | Comments(0)
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