人気ブログランキング |
 ”おいしい豚肉”   まきばのホームページはこちら →


uonumamakibaをフォローしましょう


オモシロおいしい魚沼をお届け中
by ma-ki-ba
プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る

タグ:すばらしき魚沼の風景 ( 661 ) タグの人気記事

営業で心掛けていることと成果の出ない暗黒時代との向き合い方

今日は出張してきました。

出張の際に心掛けていることあります。

できる限り多くの人に会うこと。

理由


営業力=営業マンの能力×訪問面会件数²


はい、ここでも出ました。

凡人にとってのご来光。

能力不要でやる気さえあればできる量の部分につく神がくれた希望の「²(二乗)」。

訪問面会件数をあげてれば、必然的に多くの人に会うことになり、はじめは口も聞いてくれないひとも同情から話しを聞いてくれるようになり、そのうちいろんなつかいっぱしりとして使ってくれ、気づいたら普通に取引をやっていた。

量をこなせばだれでも質に変わってゆく。

ある意味自分みたいな単純人間だと継続でき、頭がいい人だともっと効率の良いやり方があるはずとやり方を変えてくれる。

今日は4件訪問(内2件は営業というより打ち合わせ)。

ただ、幸いなことに3件目の面会の際に3社の取引先さんに会えたので実質5件訪問したのと同じ成果となりました。

一日の訪問面会件数を上げるには、

・1ヶ所で複数の購買決定権者に会う

・移動時間が短くなるようにルートを決める

・1件当たり訪問面会時間を短くする

があります。

これ全部ランチェスター教材で知りました。

そんな時に自分たちに一つ大きなウィークポイントがあることに気づいた。

それは、地方のためメインの得意先様への訪問回数がライバルより上回ること地理的に難しいこと。

まきばの心掛けていることは、地元の良質且つストーリー性のある食材を使い、手間のかかる手作り製法で作り、その付加価値を認めてくださる高級こだわり志向のお客様へ販売するというもの。

おのずとお客様は首都圏や大都市圏に集中します。

しかし、大都市圏へ毎日訪問すること難しく、仮に東京へ出張所を作って維持管理するだけのコストをペイできるかははなはだ不透明。

いまだこれに対する解は出ていません。

ただ、うちのようにメーカーが直接販売先様を訪問し、試作の依頼を頂いてはソッコーで試作し(営業と現場仲良しなので)、提案するというスピードを買って頂いてか今は安定的に案件を頂けています。

この量質転化は大変使い勝手が良いですけど、結構成果出るまでに挫折する確率は高いようです。

まず成果が出るまで自分の肌感覚だと3年はかかります。

しかも、成果が出るといっても本当に微々たるもので成果と気づかないくらいはかないものです。

(あれ、最近電話で問い合わせ増えてない?気のせい?くらいのレベル)

自分の場合は、

・パソコン教室に通ってホームページ作って1か月目に奇跡の注文第一号が来た

・ぐるなびで飲食店のファックス番号調べて手書きのFAXDM100件流したら3件からサンプル依頼来た

・あまりにやることなかったから近所の工業団地にお昼に揚げ物売りに行った
(2000円程度の売上上げるために1時間かけて揚げ、30分かけて販売するという完全に赤字状態)

多分5年くらいこんな状態でした。

まさに出口のない真っ暗なトンネルの中を走ってる感じ。

もし同じことやれと言われたらソッコー拒否です。

今また新たなことにチャレンジしようと思ってます。

多分成果が出るのはどんなに早くても2年後でしょう。

忙しくて途中挫折するかもしれないですけど数うちゃ当たるを体験できたことが功を奏しています。

バラ色の未来に一切期待せず、小さくはじめてみます。

by ma-ki-ba | 2019-05-22 20:46 | 日々のできごと | Comments(0)

ストレスを力に変える方法を身につけることはだれでもできるのだろうか。

f0121909_20175018.jpg
ストレスという言葉を聞かない日はほとんどないといってもいいくらいのストレス社会と言われています。

おかげさまで自分はストレスが多いなと実感することは幸いに少なく過ごせていますが、仕事してるとまきばの愉快な事務スタッフ小川どん(どすぇ~)、

「ストレスどすぇ~!ストレスおおすぎるどすぇ~!」

とわめいていることしばしば見受けます(私がこんなにやさしいのに。まさに七不思議。)

ということで、ストレスというものを力に変えることができたら生産性も向上し、人生もバラ色になると思いこの本を手に取りました。

早速興味深い内容発見。

「ストレスは健康に悪い」と思うと死亡リスクが高まる

・1998年

・アメリカで3万人の成人対象に調査

・2つの質問を実施
「この1年でどれだけストレスを感じましたか?」
「ストレスは健康に悪いと思いますか?」

・8年後の追跡調査で、強度のストレスを感じていると答えた人の死亡リスク43%高まっていた

(ほれ見た事か!)って思いますよね。

続きがあります。

死亡リスクが高まったのは、

強度のストレスを感じ&「ストレスは健康に悪い」と考えていた人。

同じく強度のストレスを感じ&「ストレスは健康に悪いとは思わない」と考えていた人はストレスがほとんどない人たちよりも死亡率が低かったという驚きの結果。

さらに驚きの実験結果がありました。

・中年男女20年間調査

・年齢を重ねることをポジティブにとらえていた人はネガティブにとらえていた人より平均寿命7.6年長かった

これ読んではじめはそうなんだすごいねくらいに思ってたら次の文読んでビックリ。

・運動欠かさず

・タバコ吸わず

・血圧コレステロール値正常値キープ

・健康に重要なことをきちんと守り節制を徹底

このまるで下界と完全に関係を断った山奥の僧侶みたいな生活をした場合伸びる平均寿命、なんと4年未満。

年を取っておじいちゃんおばあちゃんになることを前向きにとらえれば僧侶のような節制人生を以上の効果ゲットなわけです。

自分もふと考えました。

はじめにストレスないとは言ったけど、日々の筋トレ休憩(会社でやるお手軽筋トレ時間のこと)の時結構毎日憂鬱。

もしかしたらこれってある意味でストレスかも。

やりたくない、最近陽気が暖かくなってきてキツイ、今日一日くらいはやんなくてもいいか

毎回思いながらやり終えると気分爽快。

ストレスない行為の一例として、たとえば「歯磨」をするとしましょう。

歯磨きする前に、

今日歯磨きしたくない、できればさぼりたい、歯磨きしんどすぎる

と思いながら、意を決して歯磨き実行!ヤッテマエー

歯磨き終わった瞬間、


よっしゃぁ〜、歯磨きやったったぁ〜

今日も弱い自分に勝ったぁ~

ってテンション上がった記憶はニコニコプンの「歯磨き上手かな」。

虐待とかいじめとかの非人道的なストレス以外は受け止め方次第で半端なくプラスになることを数字と実験結果で裏付けしてくれてるんで是非ご一読を。

by ma-ki-ba | 2019-05-20 20:17 | 日々のできごと | Comments(0)

時間戦略実践記

f0121909_19165929.jpg
↑ランチェスター経営㈱竹田先生からいただいた直筆サイン



 ランチェスター経営の8大要因(商品、営業地域、業界客層、営業、顧客、組織、財務、時間)の中で1、2を争うくらい好きなのが「時間戦略」。

 単に長時間費やすことを推奨している戦略のため、頭が良くない、スポーツできない自分に唯一光をくれる戦略だったから(おなじ理由で「量質転化」という言葉が好き)。

 会社の業績をシンプルな公式で表すと、

 業績= 資源(顧客、商品、知名度、歴史)
    ×人的能力(営業力、顧客対応、商品開発力)
    ×時間²

 3つの要素すべて高ければ問題ないけれどそんな会社は多くなく、自社ももれなくその状態。

 入社したばかりはより顕著にどれも低い状態。

 しかしこの公式をよーく見てみると一つの希望発見。

 時間だけ「時間²」ってなっている。

 資源、人的能力は頑張ってのばしても正比例での増加。

 時間だけは二乗比で増加。

 ランチェスター法則全般に共通する素晴らしいところは、才能無くても気合い入れたらできる要素に二乗がついているところ。

まさに自分にピッタリ。

 っていうことで、早速長時間にチャレンジ。

 具体的にどの程度長時間やったらいいのか。

 なんとこれにもきちんと法則・公式があります(ほんと素晴らしい)。

 中小企業のおおよその平均年間労働時間は1850時間(月間19.27日×8時間労働計算)。

 この時普通の人の2倍働いてやろうと決意した場合。

 働く時間は√2倍(ルート2倍、1.41421356倍、ひとよひとよにひとみごろ)にすればよい。

 なぜならば

 業績= 資源 × 人的能力 × 時間²

で、時間は二乗になってるから平均労働時間に√2倍すれば2倍働いたことになる。

 1850時間×√2=2620時間

 単純に1か月20日間働くとしたら一日平均約11時間(お昼休みの時間除く)。

 この平均労働時間の何倍働くかという倍数には名前がついている。

 3倍=必勝の条件 1850時間×√3倍=3,200時間(社長最低限仕事時間型)
 4倍=圧勝の条件 1850時間×√4倍=3,700時間(おすすめ型)
 5倍=決死型の条件 1850時間×√5倍=4,140時間(死んだつもり型)
 6倍=超人型の条件 1850時間×√6倍=4,530時間(ベンチャー型)

 ちなみに3倍型がなぜ必勝の条件と言うかというと、戦争で空中戦をするとき1機の飛行戦闘機に3機で立ち向かうと必ず勝てる(1機の方がいかに手練れの戦闘員が乗っていたとしても)という物理の計算式から導きだされた法則。

 では自分の置かれた状況では何倍を目指せばいいか。

 これもまた物理的な参考となるデータがありました。

 飛行機が離陸するときに費やすエネルギーでした。

 飛行機は離陸するときに最もエネルギーを使い、軌道に乗るとそこまで力を費やさなくても安定飛行に入ることができる。

 その離陸する際の費やすエネルギーは、安定飛行時の3~3.5倍。

 となると、無いもの尽くしの状態から離陸するまでの期間、3~3.5倍の時間働けばいいことが判明。

 4倍=圧勝の条件 1850時間×√4倍=3,700時間(おすすめ型)

を実行することに。

 毎週6日働くとした場合、年間約312日間×約12時間(休憩時間除く)を軌道に乗るまでやればいい。

・朝7時出社
・お昼休み1時間

と計算すると

 毎日朝7時~夜8時までを年間312日実行すればだれでも成功できる。

 目標さえできればあとは続けるだけのお手軽作業。

 信じやすい単純な性格も大変マッチ。

 この法則を照らし合わせるといくつかの事実が浮かんでくる。

★ベンチャー企業の社長さんは死んだつもりで働かないと軌道に乗らない

 死んだつもりで頑張ります!ということの意味は

・年間4,140時間以上働きます!(死んだつもり型)
(言い換えれば一年365日休まず11.3時間(休憩含まず)働きます)

 ここから見えてくる事実は、ベンチャー企業の社長さんは労働基準法の適用外となるということ(定時出社、定時帰宅、週休二日で起業大成功♪というのは宝くじに当たるくらいの確率)。

★若いうちにやっておくべき

 若いうちは体力があるので寝なかったり休まなかったりしても何とでもなる。

 これが年を取ってから急に業績が傾いてきたから60過ぎて決死型!なんてやったらリアルに決死してしまいかねない。

 年齢を重ねるごとに徐々に仕事時間を減らす。

 会社が軌道に乗っていれば、趣味の旅行や食事も安心して楽しめる。


 無理はできるだけ若いうちに済ませておきなさいとまで教えてくれる時間戦略は神。


by ma-ki-ba | 2019-05-18 19:16 | 日々のできごと | Comments(0)

ナンバーワンコール気合いで毎日活躍 脱輪セルフ





 まきばの愉快な仲間のT君と私、

 まきばの朝と仕事終了後の儀式「ナンバーワンコール」。

 右手を天に伸ばし、人差し指を立て、思いっきり空気を吸い込み、

ナンバーワン!
と叫ぶ。

 過去に仕事終了後外でやったら喧嘩だと思われたのかとなりの工場の人が窓を開けて何が起こった?!と確認された。

 社内でやったとき近くに女性がいたら真剣に怖がられたの。

 ナンバーワンコール発動条件。

・社内であること
・女性が近くにいないこと

 のどかな自然の中でT君一人で脱輪。

 時間とお金の節約&普段のトレーニング成果ということでセルフで脱輪回避。

 このパワーを日々仕事に注いてくれているのでした♪

by ma-ki-ba | 2019-05-09 05:53 | まきばのできごと | Comments(0)

魚沼名物生ホルモンが届くまで

魚沼名物生ホルモンが届くまでをご紹介(ゴールデンウィークバージョン)

 ①食肉センターへホルモン引き取り
(当日処理したばかりの新鮮ホルモンを取りに出発、片道約2時間半)



 ②届いたホルモンをカット(ひも状)



 ②届いたホルモンをカット(一口サイズ)



 ③塩もみ洗いで汚れを浮かせ、一気に洗い流す



 ④袋詰めし、店頭販売



 ⑤屋外で炭火で焼いて食べる


 このゴールデンウィークに100頭以上(約400kg以上)と売れ残り覚悟で大量仕入れ。

 なんと5月5日時点で売り切れてしまった(T0T)ヤベー

 まきばホームページ経由で全国各地からご注文頂けるようになってきた。

 よりネット駆使しておいしさを広げてゆきます。

by ma-ki-ba | 2019-05-06 12:53 | まきばのできごと | Comments(0)

なるほど納得

f0121909_19162483.jpg
成果出してるビジネスマンは美術館へ行くというのを何の本だったか忘れましたが読んだことがありました。

本読んだりするくらいしか特に趣味らしいものが無かったため美術館に行ってみるかと前から思っていました。

でもなぜに仕事で成果出してる人が美術館に行くのかという理由もわからずに行ってもなんかよくわからんが丸書いてチョンみたいなのがいっぱい飾ってあったなぁ~で終わってしまうと思っていた時にこの本を発見。

できるビジネスマンの真似だけでもしてみようと購入。

こういう仕組みでした。

①まず絵を見て自分の感想を交えずただ事実だけを抽出する
(男である、空が青い、地面の草がみどり色している、など)

②それを見て自分が率直どういう風に解釈をしたか
(なんだかさみしそうな顔をしているな、空が青いから正午くらいか、草がみどりなので季節は夏かな)

③その解釈からこの絵はどういうシーンを作者は書きたかったのか連想する
(農場をやっている男が夏の暑い日に作業をしなければならず気分が重い様子を描いたものではないか)

 絵って答えが無く、見る人のこれまでの経験がベースになって解釈するので受ける印象は10人十色。

 仕事も同じでその時々でその人々でやり方は千差万別。

 そういう答えのない状況の中で最適な一手を出すまでのプロセスを導き出す思考の練習になるのが美術館に行くことという風に取りました。

 あともう一つ。

 みんな考え方が違うってことの再認識とその中で成果出るよう持ってゆく考え方。

f0121909_20265040.png
 「婦人と老婆」

 どう見えます?

 若い女性に見える人もいれば老婆に見える人もいる。

 要は同じ言葉を使って話しても、なるほど!と思う人もいれば気分が悪い!と言って反発する人もいる。

 そういう不確実でめんどくさいことを「そういうものさ」と受け止めてコントロールできる思考。

 これは美術館に行くっきゃない。

iPhoneから送信
by ma-ki-ba | 2019-05-05 19:16 | 日々のできごと | Comments(0)

アウトプットしてこそ

f0121909_19163281.jpg
 本をたくさん読んでいる人にとってとても耳障りの悪い一言。

 「読んでも実行しなければ意味がない」。

 まさに自分が一番いやなフレーズです。

 本を読んでると、たくさん読むほどに満足感を覚えていつの間にかたくさん読むことが第一目的になってしまうこと多々。

 さらに、そのたくさんの本を本棚に並べて何とも言えぬ充足感に浸り、実際の自分の状況は変わっていないという現実に気づかぬふり(私の場合ですので念の為)。

 そんな時にこれまた本屋でこの本に出合ってしまった。

 今度こそ実行に移すぞという決意とともに購入。

 この本からも衝撃のフレーズ頂きました。

 本を読む量:実行=3:7が黄金比率

 本を読む量を減らしてでも実行すべし

 っつーことで、ノート開いてメモりながら、本に線引きながら読みました。

 めっちゃ読むスピードが遅くなるのでストレスはでかかった。

 でもほんの最後で神ページに出会った。

 「初心者でも読書感想文が10分で書けるテンプレート」

 この時点でお気づきの人いるかもしれませんね。

 そうです、今回書いたブログ3つはこのテンプレート使って書きました。

 まだ不慣れなのでおぞましいほど時間がかかってしまってます。

 でも続けてゆくうちに5分以内で書けるようになるでしょう。

 実行すること地獄の苦しみ。

 ちょうどゴールデンウィークにこの本読めて実行する時間あってラッキーでした。


iPhoneから送信
by ma-ki-ba | 2019-05-05 19:16 | 日々のできごと | Comments(0)

魚沼ソウルフード「モツ焼き」スタート




 雪が解け温かくなる4月の終わりころから「モツ焼き」がスタート。

 新鮮な生を焼くのでとってもジューシー。

 先月朝のNHKの番組で魚沼ホルモンが紹介され、それを見た人たちから予想外の注文がホームページに寄せられてプチパニックに陥りました(>0<)デモウレシー

 魚沼ではメジャーだけど全国的にはまだ知る人ぞ知るという「モツ焼き」。

※こちらで販売してまーす ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 ゼロマージナルコストエコノミーにて今年は普及を図ってゆきます。


by ma-ki-ba | 2019-04-22 06:25 | 生産者さん紹介 | Comments(0)

捨てる勇気

とんでもなく久しぶりのブログアップです。

今日のお題は「捨てる勇気」。

ミニマリストではないですが、自宅では不要になったものはどんどん捨てます。

もし必要になったら?と迷ったらワンイヤールールで一年使ってなければ捨てます。

本だけは、積ん読(つんどく)状態でいくつもタワーと化してますがその他はかなり何もない部屋。

テレビも見ないんで捨てた。

ものが少ないと、視界がごちゃごちゃしないんで行動に迷いが生じずロスタイムが減るのが良い。

しかしそんな自分が捨てられないもの、「商品ラインナップ」。

これまで仕事で数多くの商品を開発してきました。

おかげで商品数は膨大。

更に、日々お客様の要望にお応えするのがまきばの強み。

様々な要望に応えているので商品数は増える一方。

また現在商品企画が重なりに重なり、製造キャパはかなりMAX。

人切りジャックと呼ばれたジャックウェルチのように、選択と集中をする必要に迫られた。

しかし、これまで苦労して営業して販路を開拓して提案して流通している商品を切るのは心理的にすごい抵抗感がある。

でも切ることを決意しました。

引力の法則というものがあり、商品でも人間関係でも仕事上の人材でもなくなると今まで以上に良いものがやってくるというもの。

これまでも、この人がいなくなったらどうなってしまうんだ?!という事態を何度も経験したけれど、不思議といなくなった後にはその人以上が現れる。

商品もどんどん削ればそれは危機感になり、もっと良いものを作らないとという思いにもなるし、削った分だけ製造キャパに余裕が生まれるので商品開発にその労力を向けることができる。

現状把握(売上点数、金額、お客様の成長性)→商品カット→商品開発

一歩下がって二歩進もう。

by ma-ki-ba | 2019-03-11 21:03 | 日々のできごと | Comments(0)

自分頭整理


f0121909_08335375.jpg
営業全体の構成要因100%

戦術14.3%:営業で実際に行う行動(電話、営業トーク、訪問、見積もり提案)
戦略85.7%:実践の方法・仕組み(一日の電話回数、月間訪問回数、得意先ABC分析、問い合わせには1時間以内に回答、毎週月曜日早朝勉強会実施、等)

戦術をする人は社員
戦略を考えるのは社長(社員数万人の大企業は例外)

社員の自主性に頼る、社員だけに成果出せと厳しく指導しても望める成果は14.3%。

社長が、
・毎日午前9:00~10:00の1時間アポイント取り付け時間
・得意先を売り上げ、粗利ごとにABC分析
・月間訪問回数Aランク20回、Bランク10回、Cランク1回
・問い合わせ、見積もり、書類作成は依頼来てから2日以内に回答
(大手さんは遅い傾向が高い。零細企業スピードで差別化。)
という仕組みを作って徹底させれば85.7%の成果。

 ということで、高いお金と時間をかけて社員さんをセミナーに参加させるよりも社長一人が勉強したほうが85.7%÷14.3%≒6倍成果が出る

by ma-ki-ba | 2018-12-22 08:53 | 実践ランチェスター経営戦略 | Comments(0)
カテゴリ
最新のコメント
以前の記事
2019年 05月
2019年 04月
2019年 03月
2018年 12月
2018年 09月
2018年 08月
2018年 07月
2018年 06月
2018年 05月
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
最新のトラックバック
大和商工会東支部のIT勉..
from @南魚沼市
ba/ba
from お悩み解消ネット
ライフログ
検索
タグ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧