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チャレンジ!自作会社案内【自分でやるべきか否かの判断基準も解説】


チャレンジ!自作会社案内

【自分でやるべきか否か!判断基準も解説】


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みなさんお疲れさまでした。


仕事しつつ、ワードプレスやりつつ、FP勉強しつつ、本読みつつ、新卒者募集のための会社案内を作っています。


まさにカオスです。


今日こういうツイートをしました。



ツイート

自分でやるべきこと、人にお願いしてやってもらうべきことを意識

多くの人(会社)が人にお願いしてやってもらっている「会社案内とホームページ作り」は私にとっては自分でやるべきこと

小規模な会社であればなおのこと

専門知己が無い

作っている暇がない

でも自分でやる

悩み苦しむ価値はある



マジで苦しいですね。


最後までやれるかどうか自分でも分からず状態でチャレンジ中です。


🔴会社案内とホームページを

 自分で作るべきと思う理由



これまでずっと自分でダサい会社の資料とホームページを恥ずかしてもなく作ってきてます。


■きれいな見た目より不細工ににじみ出る人柄


今日も午後の途中から新卒者募集のための会社案内を作ってました。


会社案内と呼べるようなものを作るのは今回が初めて。


これまでしばしばお得意先様から


「自分の会社案内くらい作っておいた方がいいよ。営業で出張したときにお客様紹介されたとき何もないじゃダメでしょう。」


と言われたことがありました。


ただ当時まきばは、お客様が徐々にできはじめてきたときであり、営業スタイルもお客様の依頼を受けた商品(他社ができいような困難な案件がほとんど)を四苦八苦しながらなんとか作り上げるというもので日々日々作るものが変わっているという状態。


(会社案内なんて作ったってすぐに内容変わってしまうし、今はネットの時代でしょう。)


(ほぼほぼネットも使えていないくせして)って思ってたので作ってきませんでした。


そんな私が今回会社案内を作ることになったので、なにをどうやっていいか皆目見当もつかず。


そこで「初めての会社案内の作り方」的なワードでググってみて参考になりそうなページを見ながら制作開始。


色々調べながらまず気づいてことは、どの会社案内もスタイリッシュでめっちゃキレイ。


すごいなぁと感じつつ、どこも同じだなぁと感じました。


っていうのは、何度もブログに書きましたがまきばに入った当初手書きのFAXDMを流しまくって飲食店さんからサンプルの依頼を集めた経験からです。


自分の会社にもFAXDM流れてきますけど、どれもきれいなデザインで、どれも全く味気ない(笑)。


それに比べて私のFAXDMは、汚いながらも丁寧に手書きし、お客様名の欄には筆ペンで気合い入れてFAXを送るお店の店名を書いてました。


いかにもFAXDMっぽいのが流れてきたら0.5秒後にゴミ箱行き。


そんな中、私の手書きの汚いFAXDMは一度驚異の10%の反応率を記録。


キレイなレイアウトより不細工ににじみ出る人柄の威力を自分で経験済みなんで確信得てました。


■にじみ出る人柄は外注不可能


このにじみ出る人柄って外注が不可能なのがメリットでもありデメリットでもあり。


例えば、何度もブログで紹介している「両学長のYouTube」動画。


(今日アップされた動画はまさに必見です)




内容はもちろんですけど、その考えに至った裏側の思考はまさに人生の羅針盤です。


さて横道に逸れましたが、この両学長が語る関西弁を聞いてるとその人柄が伝わってくるんですね。


もしこれをめちゃくちゃ声のきれいな朗読家のひと、もしくはAIの言語機能とかで話されたらどうです?伝わてきます?


自分の好きな誰かの講演とかでもいいです。


きっと味気ないですよね。


自分がやるからこそ伝わるものってあるんです。


ちなみに今日、普通に仕事中真面目に話してるのに


「かつぜつ悪すぎてマジなに言ってるか分かんなぁ〜い」


って、お花畑まっちゃんに言われちゃったんですけどぉ~(T0T)


■新商品提案会で感じた

 にじみ出る人柄の大切さ(体験談)



まだまだあります、見た目よりも中身的な体験談。


新商品提案会でのことです。


これも以前ブログで紹介しましたが、新商品提案会というものがありました。


何十社もの製造メーカーが新商品をたずさえて臨む提案会。


和気あいあいとしているようで、結構各社相手を意識してピリピリモード。


(なんとしても合格してやるぞー!)


ってなことで、盛り付けがめっちゃキレイで気合い入りまくってるんです。


これ見るといつもいつもプレッシャーでね。


なぜかっていうと、当時現場が忙しかったってのもあって提案会に参加するのは私一人の時が多かった。


しかも私普段料理しない。


そんなあるときの提案商品が、たぶんメンチカツだったかコロッケだったか。


周りがめっちゃキレイに盛り付けて飾り付けてる横で、


・私一人でその揚げ物を揚げるぅ


・一口サイズにカットするぅ


・横にミニトマト添えるぅ


・おしまい


飾り気もくそもありません。


そしていざ試食会開始。


キレイに盛り付けられた料理を食べた審査員さん、


「ちょっと味が濃すぎない?」


「食感が固いわねぇ~」


「こういう商品他でもあったよねぇ」


と、かなり厳しめな評価。


そして私のミニトマト添えただけの揚げ物を試食。


「衣の食感がいいわね」


「パッケージの中でガサガサしないから衣が剥がれ落ちなくていいわよコレ」


「じゃがいもが美味しいわね。雪むろで熟成させたじゃがいも使ってるの?!」


見た目では完全に一発ケーオー負け状態の商品をこのパターンで何度も採用してもらえた。


見た目の小手先テクニック < 不細工だけど作り上げたノウハウ


■人生のサバイバル力が高まる


会社案内とホームページを自分で作るための能力って(能力って程じゃないけど)これからの人生のサバイバル力になると思います。


まず、会社案内を作るぞ!と決めてからまずどういう風なものを作ったらいいか考ながら初めの一文字を打ち込むまでは地獄の苦しみです。


(まず自分の会社の強みってなんだろ?)


(どういう構成にしたらいいんだろうか?)


(やばい、これって入社案内用の内容じゃなくてお客さん向けの無いようになってしまってるぞ)


(そもそも新卒者って何を重視してるんだろう?)


分からないことだらけでキーボード一文字も打てない状態。


なんとかこの状態を打破すると、


・自分の強みを整理する力


・ターゲットとする相手が何を求めているかを想定する力


・それらを分かりやすくまとめ上げる力


が身につきます。


ブログもまさにそれで、書く前は地獄です(何かいたらいいかチンプンカンプン)。


書いたら書いたで誰も読んでくれて無いのでさらに地獄です。


でも確実に表現力は身につきます。


インターネットは5Gの時代、より一層スピーディーに便利になります。


便利になったとき、


(まってました、この日のために表現力高めてましたぁ~)


会社案内とホームページ作りは表現力の向上(サバイバル力)に直結すること間違いなしです。


■土台ができたら外注もありです

 (ってか絶対します)



ただ、サバイバル力がついたら外注もありだと思ってます。


死ぬまで忙しく働き続けるのが目的じゃなく、サバイバル力がついたらあとは外注して他のことに時間を使います。


皿回しと一緒、安定して回ったら次の皿を回しつつ今回ってる皿が落ちない程度に軽くメンテする感じ。


成果を出しつつ徐々に肩の荷を下ろしていけたらいいですね。

by ma-ki-ba | 2019-09-14 20:55 | 生産者さん紹介 | Comments(0)

【実践】恥じることなくごめんなさい、照れることなくありがとう【あふれるプラスオーラ】


【実践】

恥じることなくごめんなさい、

照れることなくありがとう

【あふれるプラスオーラ】



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みなさん今日もお疲れさまでした。


みなさん最近相手に謝ったことありますか。


わたしは職場で結構謝ってます。


謝ると気分は爽快です。


今日こんなツイートをしました。



ツイート


職場で意識していること

・悪いなと思ったら恥じることなく「ごめんなさい!」を言う

・ちょっとしたことでも照れることなく「ありがとう!」を言う

真剣勝負の職場、口論ひんぱつ

結果的に自分に非がありゃ恥も気にせずごめんなさい

ちょっとしたいいこと気づけばありがとう

口論・ごめん・感謝渦巻く



ちょっとしたことに思うかもしれませんが、職場の空気が全然変わります。


🔴小さなプライド百害あって一利なし、

 空気の色見て我が振り直せ


小さなプライド守ってると高確率で周りはシラケます。


■めっちゃ口論したあと、

 謝ると結構気分がいい件【体験談】



みなさんの職場にガンコ者な人いませんか。


・人がやってしまったミスに対してめちゃくちゃ怒ったりツッコミ入れてくる


・なのに間違っているのに自分の非を認めない


人間だれしもミスはします。


間違いをしてしまったときナーナーにしてしまっては、(別にこれくらいどおってことないんだぁ〜)と思われてしまい、同じミスを繰り返されてはまずいのでしっかりと注意することは必須。


でもこれを勘違いして、


謝る=負け


ととらえてしまうと


間違ってもごめんと言えなくなり、周りからは人には厳しく自分に甘い人と見られていいことありません。


謝る=方向転換


です。


間違った方向に知らずに進んでしまい、このまま突っ走ったら崖に突っ込んでしまったり、雪山で遭難したりと命にかかわる。


そんな時は速やかに方向転換。


今まで進んできた道を戻ったり方向を変えたりするのだから悔しかったり残念だったりします。


でもそのまま突っ込んで命を落としたら一巻の終わり。


「ごめん!」と潔く謝って方向転換する。


これができずに職場の空気の中で命を落としている人が少なからずいるのでご注意を。


わたしも職場で口論になること結構あります。


ある人と私がかんかんガクガク言い合う。


周りの人は居心地悪そうにしながらも自分の仕事をしている。


わたしたちがさらにヒートアップ。


そして悲しいかな、私が間違っていたことが発覚。



相手(その時は小川どんだとしましょう)が、


「おめぇが間違っていたどすぇ~~。あやまれどすぇ~∑( ̄皿 ̄;; ムッキー!!」


と迫ってくる。


(私) 「ごめんなさい!!」


周りは爆笑です。


■ちょっとしたことにありがとうが雰囲気を明るくする


もう一つ意識しているのが「ありがとう」を使うこと。


職場ではさほどじゃないですけど、家だと結構「ありがとう」言うの照れませんか。


わたしは、一種の苦行としてありがとうを頻繁に使ってます。


親とかに言うのも恥ずかしいけどありがとう。


すると結構空気感が変わるんですね。


自分の家族に言えれば会社ではほぼほぼ照れることなく言えます。


繰り返しですが、職場では結構言い合いになります。


さっきまで言い合っていた人にも、


「今発行したラベル取ってよ!ありがとう」


みたいに言った瞬間一瞬で空気感がパっと変わる気がします。


ごめんなさいと同様で、切り替えが大事。


いちいち言い合っていたことを引きずってたらメチャメチャめんどくさい。


自分は仕事中はバスケの試合イメージしてます。


シュート打った!


落ちたぁ~


戻ってディフェンス!


スティールした(ボールを相手から奪うこと)


よし、次こそシュート決めるぞ!


シュート決まったぁ!!


よし次は筋トレ休憩だ!


おかげさまで、事務所も製造現場もめちゃめちゃありがとう頻度が高いです。


■ちょい無理目なことも「ありがとう」に変換してみる


ありがとうと言うと空気が明るくなることが分かりました。


ということで、それってちょっと無理っぽくない?っていう内容にもありがとうに変換するようにチャレンジ。


一種のゲームと思えばいいです。


「店頭のショーケースのホルモン欠品してるよぉ!補充してくれてありがとう!」


(私が袋のラベル貼り作業を頼まれる。内心俺がラベル貼んの?と思ってる。ラベルと袋を私のところに持ってきてくれた)


「ありがとう!」


「ありがとうございまぁす!今から筋トレ休憩行ってきまーす!」


もう意味不明です。


でも職場の空気的には愉快な感じです。


■空気の色を感じてみる


・あからさまに間違ってるのに謝らない


・口論のあとの気まずい空気


・普段家でありがとうなんて言わない


多分空気的にはグレー感漂っていると思います。


こんな時に恥ずかしいけど照れ臭いけど苦行と思って歯を食いしばって「あ・り・が・と・う」って言ってみましょう。


はじめは周りから


「はぁ?」


という反応が返ってくるかもしれません。


慣れるまでの我慢です。


慣れると気まずい空気を一瞬で変えてしまう高校野球の満塁ホームラン的なドラマが生まれます。


うそです。そこまでのドラマは生まれません。


でもシングルヒットくらいのインパクトはゲットできると思います。


■「口論」・「ごめんなさい」・「ありがとう」の副産物


口論・ごめんなさい・ありがとうは予期せぬ副産物を生みだします。


まずこの3つの並べられた言葉を見るだけで喜怒哀楽ですよね。


あなた情緒不安定か?って感じです。


でもこれを繰り返していると、


・言いたいことが言える


・ごめんなさいというから嫌な雰囲気があとを引かない


・いいと思ったことに対してはありがとうと言ってもらえる


激論する、良いことは良い、悪いことは悪い、以上おしまい!って感じ。


つまり余計な気遣いがいらない雰囲気になるという思ってもみない効果が生まれます。


人格を否定してるんでなくて仕事でバチバチやってるだけ。


まだまだですけどこれが浸透するほどに不要な管理がなくなり楽になってゆきます。

by ma-ki-ba | 2019-08-23 20:32 | 商品開発 | Comments(0)

広告では絶対売ってはいけない理由【ど素人営業の辛く苦しんだ体験談】



広告では絶対売ってはいけない理由

【ど素人営業の辛く苦しんだ体験談】



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今日もお疲れさまでした。


本当に一週間が過ぎるのがあっという間過ぎて驚いてしまいます。


新年あけましておめでとう!なんてこないだ言ったかと思えばもう今年も半分が過ぎました。


日々日々ただ過ごすのでなく、来月は今月よりも楽になるように積み上げ意識で行動しています。


さて、本日こんなツイートをしました。



ツイート


資本力の無い会社や個人が行う広告は、徹底的に見込み客の発見のみにフォーカスすべき。


無料で有料級の情報を余すことなく発信したり、普段企業が紹介しないようなバックヤードで行われている手間暇かけた仕事の様子など。

引き寄せられた見込み客にPRすることでストレスは減り成果は爆上がり。



この内容について深掘りしたいと思います。



■1.正しいと思ってしまう大手の広告方法

   零細企業が真似る悲劇

  (そのお店って高速飛ばして一時間半)



この世の中、広告宣伝であふれかえっています。


私の場合、朝起きてそのまま出社して新聞開けばチラシ。


新聞の下の欄には、雑誌の広告。


パソコン立ち上げればネット広告。


7時に一度家に戻るときにはすれ違うトラックに会社のロゴ(ある種広告)。


テレビをつければ当然コマーシャルが流れる。


これだけ各企業がしのぎを削って消費者に広告を見せて売り上げアップを必死にしているわけです。


この広告宣伝攻撃を日々シャワーのように浴びているとこれが正しい広告宣伝だって思ってしまう。


結果、中小零細企業でも「わが社もここは一発大々的にテレビCMを打ってみるか!」とやるとどうなるか。


まず、早朝・昼・夜のゴールデンタイムのテレビCMは(おそらく)けた違いに金額が高い。


CM打ったら一年間の経常利益全部吹っ飛んでしまう。


でも打ちたい。


結果、深夜の時間帯にひっそりとCMが流れることに。


一体誰に見てほしいのか・・・。


むかし深夜にテレビ見ていたら新潟市の小さなお店のCM流れてました。


(こっから車飛ばしても1時間半以上はかかるよな。このCMみて、「よしっ!行くぞ!」って思う人間いるんだろうか・・・。)


私にはそんなモチベーションは、わきませんでした。




■2.小さな会社はどういう広告をしたらいいの?

  売り込み厳禁(頼まれても断るくらい)

  徹底的に見込み客探しのみに的を絞る




小さな会社はどのように広告をしたらいいのか。


その前に、まず業界一位の会社(つまり強者)はどのような広告をしているかを知ってみましょう。


例えば世界のトヨタ。


TVCM、新聞、雑誌、ネット、看板、ラジオ、新聞チラシ、SNS


おそらくすべての媒体を網羅して宣伝をしているはずです。


世間への浸透率(市場占有率)が一番なので、すべてを網羅するのが最も効果的。


(以前よりもネットの力で不特定多数全部へのPRよりもターゲットを絞った効果的な広告に向かっているとは思いますが)


NO1という位置関係があってこそできる広告の方法です。


さて、こんな中で小さな会社はどういう広告をすべきか。


それは、強者の商品では満足できない圧倒的少数を見つけること。


人間好み様々十人十色。


年齢、性別、好み、地域、気候、都会、田舎、みんなバラバラ。


ひとつの商品で100%の人が満足するということは絶対にないわけです。


なので売り込みゼロで、この商品に興味ある人手をあげてぇ(^o^)丿に全力を注ぐのみ。


欲しくもない人に片っ端から売り込んでたら厳しい断りで精神的ダメージ半端ない。


かたや、自分の商品に興味がある人達に商品を紹介できたら逆に感謝してもらえたりもする。


こんな夢みたいな広告ができるの?


はい、できません(T0T)チキショー


ただし、慣れるまでは。



■3.ど素人営業の辛く苦しんだ体験談

  手書きのFAXDM

  手作りホームページ



前職は、食品とは全くの畑違いの業界で営業していた私。


前のブログでも何度か書きましたが、お客さんが全くおらず、徐々に売上右肩下がり、お客さんから声をかけてもらってはじめて商品を提案するというめっちゃ待ちの営業スタイルの会社だったので自分から営業をする方法が分からない。


考えに考えた策でFAXDMを飲食店さんに流しまくった。


流すDMは私の汚い手書きで、内容はサンプルが欲しい人は返信してくださいねというもの。


まさに興味のある人限定のDMです。


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この広告にかかるコストは、私の人件費と紙代とFAX代のみ。


サンプル依頼頂いたお客様へ後日電話で感想を伺いますが、厳しい口調で怒鳴られるなんてことにはなりません。


現在もこのFAXがきっかけでお取引が続いているお客さまいらっしゃいます。


次にやったのがまきばのホームページ作り。


インターネットの知識がほとんどない私でしたが、決めていたのが「自分でホームページを作ること」。


その理由は、


・自社の強みを業者さんに伝えてその通りに作り上げてもらえる気が全くしない


・時間の経過とともに変化する状況に臨機応変に対応してゆきたい


・そもそもコストをかけたくない



まきばのホームページ見た事ある人ならわかりますが、


・トップページめっちゃ重くて動くのに時間かかります


・買い物かごにたどり着くまでが複雑怪奇


・純粋に見にくい



という鬼の不便度です。


でも訴えたいことが相手に伝わっている為か、ほったらかしなのにリピート率高いです。




■4.その結果やいかに


  24時間休まず愚痴も言わない自動営業マン



そんな鬼のように不便なまきばのホームページですが、いくつか工夫をしました。


・いかにも業者さん専用風のサイトにした


・生ホルモン専門店のように生ホルモン押し全力投球にした


・作業の裏側を前面に押し出した


まきばのホームページを見たといって電話をくださるお客様からしばしば言われるのが「個人でも注文できますか?」という問い合わせ。


ちなみに個人の方からも日々注文頂き、きちんと対応させてもらってますのでどんどん個人の方ご注文お願いしますm(_ _)m


私が業者さん専用サイトっぽくしたのは、購入単価とリピート率。


個人のお客さまと業者さんとでは圧倒的に業者さんの方がリピート率が高い。


考えれば分かりますが、メニューに「魚沼から来た新鮮ホルモン焼き!」ってやって定着したら変えられませんよね。


ただ個人の方だと、魚沼産ホルモン美味しかったぁ〜。今度は他の地域の美味しいホルモン探してみよう!ってなっちゃいますね。


それに当然業者さんの方が購入単価が高い。


なので、業者さん専用っぽいサイトにしました。


■絶対の自信のあるホルモン

 だからこそ裏側を見せた



まきばでは、地元のお客さまへの店頭販売では、豚の生ホルモンが一番人気です。


ホームページ作るまでは、当然ですが店頭販売による地元のお客さまへの販売のみでした。


でもこんなに人気あるんだから県外のお客さんにも絶対にウケるはず。


しかし、テレビやチラシでよくあるおいしそうな料理の写真だと他社のホルモンと変わらないし埋もれてしまう。


そこで考えたのがホルモンのカットと洗浄の様子を写真とユーチューブで紹介すること。


決してきれいな画像ではないです。


ただ、この作業を怠るとホルモンの臭みがとれなかったり、あのぷりぷり感がなくなったりしてしまうんですね。


なのでその裏方を大々的にPRしました。


結果何が起こったか。


偶然飲食店をしようとしていた方がそのページを見て「裏側をこんなに大々的に紹介するんだからよほど自信があるんだろう!」ということで、なんと山口県からやってきてくれました。


ちなみに10年以上たった現在もお取引継続中。


更に、こういうお客さまは1、2件じゃない。


大成功と言っていいと思います。


■私の代わりに24時間365日勤務


 休みたいとも言わず愚痴も言わないいいやつ



ちなみに私の手作りホームページどれだけ働いてくれるか久しぶりに確認してみました。


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ラッキーがあった4月、93万3,563円でした。


この月は、たまたまTVで生ホルモンが流れたので便乗して売り上げあがりました。


平均すると60~70万円/月くらいです。


私は、メルマガ流したり広告使ったりせずに完全放置状態。


それでこれくらい毎月売り上げてくれてます。


24時間365日文句も言わず働いてくれてます。


ちなみに、先ほどの山口県のお客様のように継続取引になったお客様売上は、ホームページを経由していないので別です。


見込み客さんを引き寄せてくれてもいます。


●まとめ


・大手の広告戦略を効果的に使用できるのはNO1のみ


・規模の小さい会社、個人は見込み客の発見のためだけに絞って広告しよう


・世間一般の常識と思われる広告と違う切り口で攻めてみよう


by ma-ki-ba | 2019-07-06 21:09 | まきばのできごと | Comments(0)

効果的な節約は固定費の見直しがカギ【常識と無知はカモかも?】


効果的な節約は固定費の見直しがカギ

【常識と無知はカモかも?】




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会社やって行くうえで節約は大切な考え方です。


ただ、間違った節約をすると逆効果でお客様の満足度低下を招いて業績低下になってしまいます。


同じく自分の生活でも健全な節約は生活を豊かにし、間違った節約は生活を苦行にします。


自分なりに健全な節約について考えてみました。


・1.自分の生活での変動費と

   固定費を意識してみよう



変動費、固定費、耳慣れない人いるかもです。


私が簿記勉強したときの例でいうと、あんパンを作るときに原材料のあんこや小麦粉仕入れますね。


パンを100個作るには100個分の原料が必要になり、50個なら50個分の原料を使います。


このように作る分(使った分)だけ増えたり減ったり変わる(変動)する費用が変動費。


パンを売るためにお店を借りました。


毎月の家賃は10万円です。


パンがたくさん売れてもあまり売れなくても10万円は毎月かかってきます。


売れようが売れまいがかかる毎月一定の金額(固定された金額)が固定費です。


・2.変動費=分かりやすく意識しやすい

  (しかし効果は薄い)



節約しようとするとまず着手するのが変動費。


スーパーで食材を買うとき少しでも安いところを目指したり、必要性の少ないお父さんの晩酌用のお酒を減らしたり、ガソリンは1円でも安いセルフで入れたりと。


金額の比較はとても分かりやすいですね。


この精神は本当に大切。


会社でも原材料を仕入れる際に同じものなら一円でも安いところから仕入れるよう努力します。


全く否定はしませんが、実際効果がどのくらいあるかと言われると数千円~1万円くらいではないでしょうか。


この金額を節約するために使った労力とを天秤にかけるとその効果はいかがなのでしょうか。



・3.固定費=生まれ育った常識と

  分かりにくさで放置されがち

  (しかし効果はでかい)



次に固定費です。


生活での固定費の代表格は、


・家賃


・水道光熱費の基本料


・車(保険、車検、ローン)


・通信費(携帯)


・生命保険


人生で一番高い買い物は、家、車、保険と言われています。


ちなみに、自分がどういう保障内容の保険に入っていて毎月いくら払っているか暗記していてすらすら言える人ってどのくらいいるんでしょうか。


私の場合、ほぼ覚えてません。


あと家賃ですが、私の学生時代の親しかった友人の4人中4人家建てました。


おそらくですけど現金一括払いした人はいないと思います。


結婚したらマイホームを持つのが世間一般的な常識であり夢でもあります。


仮にですけど、これらの出費のうちどれか一つでも半額になったとしたら・・・。


おそらく変動費の節約分は軽く超える節約になります。



・4.勇気を出し、常識を疑い、

  固定費にメスを入れよう



先日ですが、ある保険を解約しました。


当初お付き合いで加入した保険でしたが、その保障内容がどう考えても私の身には起こりにくいとの判断から決めました。


ちなみに月々4000円くらいだったと思います。


あとこれは普通の人には当てはまりませんが、まさに今日バイクを手放しました。


もう3・4年も前に購入したんですが、あまりにバイクの運転が下手過ぎて運転が怖すぎてほとんど乗ってませんでした。


そんな中、保険更新の封筒が送られてきたのでこのタイミングで手放そうと決意。


乗ってあげられなくてバイクには申し訳ないことをしました。


次の固定費削減目標は携帯電話です。


私は営業なので(個人の携帯を仕事でも使用)通話は頻繁にします。


しかし、両学長のユーチューブ動画や勝間和代さんの本でも格安シムについて紹介されてました。


うまくいくと半額くらいに落とせそう。


無知は一番コストが高くつきます。



・5.楽天ポイントは結構使えそう

 (これから勉強します)



最後に楽天ポイント。


私は、カードが嫌いであり頭が固いです。


まずカードを使って買い物するとポイント○○倍っていうのがとても嫌いでした。


ポイントをためるために買い物をするって本末転倒じゃね?


買わなけりゃお金減らないじゃん。


しかし最近この考えが変わってきました。


理由は「楽天経済圏」。


単にモノの商品だけでなく、毎月払う電気代も楽天電気ってのがあるらしくこの支払いにもポイントが付く。


また、楽天証券を通じて例えば投資信託を毎月定額積み立てるときも楽天カード経由で積み立てれば積み立てた金額に対してポイントが付く。


つまり、消費だけでなく投資や生活のための固定費の支払いにもポイントが付く。


これって投資ならポイント分だけ利回りが上がり、生活面ならポイント分だけ可処分所得が増えると同義。


一度手続きしてしまえばあとは自動的なので、あそこのスーパーの卵が1円安いからそっちに行って買おうというような労力がかからない。


これはやるべきであると考えが改まりました。


■まとめ

●節約は素晴らしいがやり方を間違えると生活が苦行チックになる



●簡単な節約は効果が限定的、世間の常識、難しくてとっつきにくい物への節約は効果がでかい(傾向がある)



●楽天カードは利回りアップ、可処分所得アップ的要素があるので吉



明日から2日間出張です。


魚沼で差別化商品を作り、都市で販売することの合理性、楽しさを存分に味わって来たいと思います。

by ma-ki-ba | 2019-06-24 19:13 | 生産者さん紹介 | Comments(0)

実践組織戦略 そして体験した苦悩の日々

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今回は組織戦略いってみましょう。

日本の労働者でフリーランスや個人事業主の方がどんどん増えていますが、それでもまだ組織に属して働いている方が多いのではないでしょうか。

気になったのでググってみたら日本の労働者者数は6600万人・その内フリーランスは1119万人、つまり6人に一人がフリーランス、6人に五人は組織に属しているということになります。

ではその組織の規模はどうなってるんでしょう。

テレビ新聞等で言われている内容で以前から引っかかるものがありました。

その1 日本の会社のほとんどは中小零細企業である
その2 新聞テレビでは大企業の報道が中心である(気がする)

気になったら事実を調べてみるのが近道。

企業の人数ごとの割合を調べてみました(ランチェスター資料より)。

【組織人数】  【割合】  【累計】

 1~9人    82%    82%

 10~29人    13%    95%

 30〜99人    4%    99%

 100~199人   0.6%   99.7%

つまり、99人までの規模の会社が日本の会社の99%を占めているというのが実態。

ちなみに3000人以上の会社は日本に500社くらいしかないらしい。

なので、99%を占める中小企業の社長さんは、大企業の真似をしないで規模の小さな会社の弱者の戦略を勉強して成果を出していきましょうというのが正しいわけです。

さて、現状把握をしたとろでどういう組織を作るのが最も理にかなっていて成果が出るのだろうかと考えながら勉強を進めました。

当時私が入ったばかりの今の会社は社員全員でたしか20名足らず。

10~30人の2階建て組織のジャンルに当てはまってた。

どういう組織が最適であるか。

まずこの規模ですと社長 と その他従業員 という2階建て組織。

指示を出すのは社長一人、あとのみんなは各自の業務をやりつつ、他の人の仕事も手伝う多能工という組織でした。

なるほど2階建てなのは分かった。

じゃあ業務ごとにどういう割り振りをするのが一番効果的なんだ?

会社は大きく「営業部門」と「間接部門」に分けられますね。

営業は当然仕事を取り売り上げを上げる攻めの部門。

間接部門はとってきた仕事の後処理係。

これに加えてまきばのような製造業は原料を仕入れて商品を作って出荷する製造部門が加わります。

この製造を一度無視して考えます。

結果だけを言うと 営業部門75対間接部門25.

つまり製造以外の人員の75%が営業業務にあたり、残りの25%が経理、事務作業の後処理を行うのがベター。

お客さんが多くついてきたら営業部門70対間接部門30にして安定飛行に切り替える。

さて当時のまきばの実態を確認して言葉を失った。

製造以外の人員8名(この時点で多すぎる)

営業1名(この時まだ私営業ではない)

事務作業やら何かしらの間接作業7名

しかも当時の営業担当さんは、営業のために出張するの月に1度。

商品開発も兼ねていたので普段は何かしら料理をしている。

電話でお客様へ売り込みをかけるわけでもなし。

ちなみにこのころ会社紹介程度のホームページが存在して頂け(販売機能なし)。

当時小さな二階建ての建物の二階によく8人もの人間が入れたなと驚く。
(リアルでエンディングのさざえさんハウス状態)

床が抜けて下で製造している人に危害が加わらなかったのが本当にラッキー(*`д´)b OK!


年月は経ち、現在のまきばの事務スタッフ

・小川どん!(どすぇぇぇぇぇ~ヾ(。`Д´。)ノ彡)

・お花畑まっちゃん (ちょうちょまてまてぇ~(ノ ^-^)ノゃぁゃぁ♪)

・シダッチ (えんりょしないよ (`Д´) キナ)

という戦う集団が実現しました。

そして私。

超重要な役割を務めています。



そう、



わたしの役割、




それは、





代表取り締まられ役雑用(=゚∇゚)ボー




昨日はサンプル試作の食材をスーパーへ買いに(しかも2回)





印刷包材なくなれば持って来いと言われ(いい筋トレになるから持ってこいどすぇ~)





コピー機の用紙ななくなれば取り換え(今日も取り替えました)





会社がうまく回る潤滑油としてなくてはならない存在、それが私。





ちなみにこんなのも頼まれて作った↓






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by ma-ki-ba | 2019-05-21 20:26 | 日々のできごと | Comments(0)

ストレス改善自然セラピー



 魚沼という豊か過ぎるほどの自然に囲まれていながら建物の中にいる時間がほとんどのため自然を感じることが少ないことを今朝認識。

 幼少期、当時住んでいた家の座敷(ちなみに築150年)の窓から刺してくる朝日に何とも言えぬ感覚があった。

 ネットで調べてみると、花やグリーンに触れたり、森を歩いたりすると心身共に無意識にリラックスする効果があるとのこと。

 理由はいたってシンプルで、人類が誕生してからの歴史上99.99%の期間は自然環境の中で生活しており、現代の都市化された環境ではまだ200~300年しかたっておらず自然環境に適応した体であるから。

 自然を求めることは人間の本能なんでしょう。

 確かに休日車で走っていると道端にある花屋さんや、コメリの花売り場にたくさんの人のいる光景をよく見る。

 自然への癒し欲求は大きいようです。

by ma-ki-ba | 2019-05-17 08:23 | まきばのできごと | Comments(0)

今日のナンバーワンコール

 出社時の朝と帰宅時の夕方に毎日行ってるナンバーワンコール(私とT君の2人で毎日)

 あまりの声のでかさに遠くで聞いた人はケンカがはじまったと勘違いし、

 女性陣からはあまりに声がでかくて怖い!とのクレームが出る
(なので女性近くにいるときはボリューム10%にダウン)

 そんな感じのナンバーワンコール。


 いきなり「ナンバーワン!」なんてのは芸がない。

 何事にもストーリーが大切。

 何気ない会話からナンバーワンコールでフィニッシュさせる。


 《今日のナンバーワンコール》

(T君)「お疲れ様でした~」

(私)「現場どう?もう終わった」

(T君)「はいっ、もう終わりです。あとは精肉だけですね。
    倉庫の冷凍庫パンパンになったのでまた預け入れします。」

(私)「預け入れするとコストかかるけど、作業性には変えられないからなぁ」

(T君)「そうですね。物を取りに行くにも一苦労ですね。でも自分なら力で持ち上げて荷物の間を通ってきますから大丈夫です!」

(私)「そっかそっか。預け入れにかかるコストと作業性を比べてどっちが最適か判断だな。」

(T君)「そうですね」

(私)「やっぱりナンバーワンへの道はッ、険しいものがあるな(`ー´)イヒヒ 」

(T君)「そうですねッ(`ー´) キリッ

    よーし、いくぞぉぉぉぉぉ~~~~」

(私&T) 「ナンバーワン!」
 昨日女性いなかったんでボリュームMAXでした。

by ma-ki-ba | 2018-06-11 19:08 | 生産者さん紹介 | Comments(0)

お得な商品こんなイメージ

f0121909_13253508.jpg

by ma-ki-ba | 2018-01-04 13:25 | 日々のできごと | Comments(0)

本番直前敬老会

 敬老会本番直前。

 いろんな予想外の出来事が起こるものです。

 今日は、まきばにて夜7時半より役員を招いての採集調整会議。

 役員は私を含め4名。

 今年で私は4年任期の最後。

 通常は、4名で手分けをして準備・・・なのですが、私があまりにもまきばの仕事にどたばたでほかのメンバーに仕事の割り振りができない。

 結果、自分一人でやった方が早い(というかそうせざるを得ない)とほぼすべての手配をしてしまっています(ほかのメンバーのみんな、本当に申し訳ない!)

 昨日は日曜日。

 敬老会のすべての内容を再度確認し不足点をすべて箇条書きにして洗い出しました。

 その作業、まきばの事務所で行うんですけど現在日曜店舗販売しているのでお客様がいらっしゃるごとに仕事中断しレジ対応(作業進まない・・・)

 ジュースの買出しやらやってたら気づくともう夜・・・。

 今夜の打合せの資料・・・、多分作ってる暇ない・・・。

 とりあえず、筋トレ休憩して頭の中を一度リセットしたいと思うのでした。
by ma-ki-ba | 2017-08-28 15:10 | 日々のできごと | Comments(0)

まきばの仲間に学ぶこと

 日々、まきばの愉快な仲間たちとのやり取りを通して学ぶことたくさんあります。

 最近学んだことのひとつが「適材・適所」。

 人それぞれ得意不得意な部分がある。

 それをパズルにたとえてどうやって組み立てると最もきれいにくみ上げることができるのか。

 それが私や社長の役割。

 合計点が50になる組み立てもあれば、100にもなる組み立てもあれば、10にしかならない組み立てになってしまったりもあり。

 いかに高い点数の組み立てを行うか。

 ポイントの一つは「全体最適」で考えることのできる人の力を借りること。

 スポーツにたとえると「監督」的な考え方ができて「コーチ」のように教えることができる人。

 「この人はここで使って、あの人とあの人を組み合わせるとこういう風にやってくれて。」

 その人が自分含め10人に指示を出して指示を受けたみんなが10の力を出してくれたら10×10=合計点100

 これに対して「部分最適」で考えることのできる人は「プレーヤー」タイプ。

 自分の範囲をしっかりとそつなくこなすことを重視し周りへの指示が苦手なタイプ。

 自分自身(部分)が20の力を出すことへこだわるが、周りへの指示がうまくなく周りの9人は7の力しか出せていない。

 9人×7点+自分20点=合計点83点

 こういう人それぞれの特性を見て、指示を出すのがうまい人は指示役に、作業をこなすのが早い人はプレーヤーとして最適なポジションに配置して行くかが大事。

 この逆をやってしまっては悲劇。

 現場に入って常に一緒に作業するわけには行かないので、短時間でも繰り返し現場に入り、自分の目で見て肌で感じてその人の特徴をつかむ必要あり。
by ma-ki-ba | 2017-07-31 04:35 | まきばのできごと | Comments(0)
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