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作成中の会社案内のっけちゃいます【興味出たら連絡ください^-^v】


作成中の会社案内のっけちゃいます


【興味出たら連絡ください^-^v】


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先ほどブログで紹介しました作成中の会社案内、JPG画像状態でのっけますね。


新卒ように作ったもので、まだあと3,4ページほど追加予定。


「働いている社員さんの声」が一番の見どころになると思います。


残念ながらまだ作れてません。


笑顔の写真撮影に応じてくれた仲間たちがOKしたらのっけようと思います。


新卒でなくても全く構いませんので、もし


「まきばを一度見学してみたいな」


って思ったら電話でもメールでもFBでもなんでもいいんで問い合わせくださいね。


できる限り私が対応したいと思ってます(^-^)b


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by ma-ki-ba | 2019-09-14 21:08 | 日々のできごと | Comments(0)

これで解決「木こりのジレンマ」無理くり詰め込めばエッセンスが残る



これで解決「木こりのジレンマ」


無理くり詰め込めばエッセンスが残る



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みなさんこんばんは。


最近きっつきつにやること詰め込みまくってます。


はっきり言って、完全にキャパオーバーです。


今日こんなツイートをしました。



ツイート

最近行動に起こしたこと

・ホームページ、ブログのリニューアルチャレンジ

・FP(ファイナンシャルプランナー)資格試験チャレンジ

・両学長おすすめ本購入しまくり今までと同じ生活リズムでこなすこと不可能

パレートの法則(80:20の法則)

初動力アップ

脱完璧主義

居心地の悪さが成長の印



今あるのは、


なんでこんなことしてるんだ?というライトな悲壮感


と、


まーなんとかなるでしょうという今までの経験からの楽観


です。


🔴木こりのジレンマは真実?幻想?

 いつかは待つもの?作るもの?


木こりのジレンマって知ってますか。


忙しい人のほとんどは、目的忘れた木こり状態かも。


■まずは木こりのジレンマのお話ししますね


「木こりのジレンマ」っていうお話しを聞いたことあるひともきっと多いと思います。


けっこう今の世の中の的を得たお話しだと思います。


偶然ですが、今週この話を2回違う人から聞きました。


とっても興味深かったのでご紹介。



ある木こりが、がんばって木を切っている。


通りがかった旅人がその様子を眺めていたが、斧を振るう勢いのわりに、なかなか木が切れていない。


見ると木こりの使っている斧が刃こぼれしているようなので、旅人は言った。


「斧を研いだほうがいいのでは?」


すると、木こりは言った。


「わかっちゃいるんだけどね、木を切るのに忙しくて、それどころじゃないよ」



※初代編集長ブログ―安田英久

 木こりのジレンマ ―― 作業を止めて斧を研ぐ人だけが楽しく仕事をできるようになる より


「こんなアホみたいな笑い話無いでしょ」


と思うか、


「分かる、今の自分まさにこの状態」


と心当たりあるか。


気づく人気づいていない人の違いだけで、みんなこの状態に何かしらかで陥っていると思います。


実は、今まさにまきばの事務所がこの木こりの状態です。


■まさにまきばの事務所が木こりのジレンマ中


現在、まきばの事務所は3人で回してます。


ベテラン2名と新人さん1名。


電話、内線、書類作業に商品のパッケージの印刷にとやるべきこと山のごとし。


ベテラン2名だけでは完全にキャパオーバー。


カギを握るのは新人さんの活躍です。


ただ、新人さんの作業スピードが思うように上がっていないなぁと横から見て感じてました。


昨日ドタバタ状態の仕事が終了し、ようやくホット一息のベテラン2人。


どうしたら今のドタバタ状態を解消できるかなぁって話をしてたんで、私言いました。


「新人さんに仕事のやり方教えてスピードアップしてもらわないといつまでたっても今の状態改善しないぞ」


すると返ってきた言葉は、


「教えてるひまが無いのよ!」


これまさに、刃がこぼれた斧で一生懸命に木を切っている状態。


もう一言聞いてみた。


「どこに手間とられてスピード上がんないんだろうね」


すると、


「私がやったことのない仕事もあるからどこに手間とられてるかよくわからないよ。」


斧がサビてるのか、刃がこぼれているのか、はたまた割れているのか?


キレない斧を使い続けながらいつの日か切れるようになる日を夢見る状態でした。


🔴自分にとっての切れない斧について考えてみた


私の持っていた斧は刃こぼれしてるは、


サビついているは、


研いでやらねばやばい状態でした。


■ボロボロな斧を研ぐ時間を無理やり押し込む


 居心地の悪さ感じてニヤリ



自分にとっての大きな切れない斧が2つあります。


①ホームページ&ブログ


②税金、社会保険の知識


ホームページとブログについては以前にも書きましたがはじめて10年以上経過し、特に大きなリニューアルもしなかった為過去の遺物状態。


税金、社会保険については完全天引き状態で考えるのもめんどくさい。


その考えを徐々に変えさせられたのが普段聞いている両学長のYouTube。


本日アップされた内容は、まさに私の切れない斧にド直球。





よし、これを機会に自分もホームページ&ブログリニューアルするぞー!


そんでもってFP3級とったるぞー!


ってか、今の時点でブログ書き終えたら夜10時コースでやってる時間無いやんけ


そうなんです、木こりのジレンマの斧研いでる時間無いやんけ状態なんです。


無理やり入れてやりました。


パソコン教室行き〜の、FPの参考書買い〜の。


メチャメチャしんどい(T0T)ムリムリ


両学長おすすめ本も買って、ブックタワーとなってそびえたってるし。


もう今の状況の居心地の悪さMAXですね。


でも大丈夫です。


次でその理由解説します。


■80:20の法則、初動力、脱完璧主義


 言い方かっこいいが、真実は単なる苦肉の策



おさらいで、今自分のキャパのMAX超えちゃってる状態なんですね。


日々の仕事しつつ


HP&ブログリニューアルしつつ


FPの資格の勉強スタートして


両学長おすすめ本読みながら


レッツ筋トレでモチベーションUP


リンゴが10個入るカバンに20個も30個も詰め込もうとしてる状態


物理的に不可能=キツイ、めんどい、居心地悪い


でもそれでも無理やりやろうとし続けるとどうなるか。


人間の悪知恵が働くんですね。


リンゴを入れようとしたときに、


・これ痛んでて価値低いから捨てちまえ


・これは小っちゃいから食っちまえ


・こいつはおいしそうで出来がいいからカバンに入れよう


無理なもんは無理なんだから大事なものを優先して、価値低いのは捨てて、すぐになくなっちまいそうなものは間髪入れずにソッコー片付ける


小難しく且つカッコよく言えばパレートの法則(80:20の法則)


だとか、初動力をつけよう


だとか、脱完璧主義


だとかいうんですけど、結局は自分のキャパ超えた状態で考えた苦肉の策ってのが真実。


無理やりやればなんとかなります。


■タリーズ通えるのいつになることやら


ってなことで、今日はここまで。


きっつきつに詰め込んだ結果、あれだけ頻繁に通ってた憩いのタリーズに全く最近行けてません。


行き来の時間ももったいないし、ブログ書いたりする作業効率もやっぱおっちゃうんで。


タリーズで本読んでるところ見たら温かい言葉一声かけてくださいね。


気づかないふりして本読み続けますんで。


(ウソデス)

by ma-ki-ba | 2019-09-12 21:33 | 日々のできごと | Comments(0)

全然うまくいかない…。走りながら考えた10年間を振り返り【実践経験】


全然うまくいかない…。

走りながら考えた

10年間を振り返り【実践経験】



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今日もお疲れさまでした。


今週もドタバタで、気づいたら金曜日終わってた感じです。


忙しさに感謝しつつ、下記のツイートをしました。



ツイート


まきばに入って早や14年

はじめの5年は地獄T0T

次の5年は牢獄T-T

次の4年は違う景色w(゚o゚)w

走りながら考える紆余曲折というより知らない土地を夜なよな徘徊状態

学び、行動し、痛い目にあい、また学び、行動し、また痛い目に合う

日々目指す理想と散々な現実にへこみまくり

そんな暗黒の10年



マジで戻りたくない最初の10年間を振り返りつつ深掘りしたいと思います。


🔴走りながら考えた10年間を振り返り【学習編】


やみくもに走ったら道に迷って飢え死にする。


まずは地図とコンパスをどうしたらゲットできるか考えました。


■竹田陽一式ランチェスター経営戦略勉強しまくる


そもそもどうやったら仕事ってうまくいくんだろう?


これが一番先に浮かんだ疑問でした。


っていうのが、あのソフトバンクの孫さんが28歳の時に行った講演会のCDを聞いていたのがきっかけ。


孫さん、日本に来て社員を雇って初めにした仕事が、自分がどんな仕事をすべきかを考える仕事(???)


ちと意味不明ですか?


要は、なにを職業にするかの決定が今後仕事を行ってゆくうえで一段大事。だから徹底的に何を仕事にするかを徹底的に調査リサーチするべきである!


てなことで、毎日深夜まで市場調査をやりにやりまくり。


そしてついに決定したのがパソコンのソフトの卸会社。


調査を開始し1年半後のこと(だったと思います)。


その間売り上げはゼロ(アメリカにいたときに貯めたお金でやりくりしていたって言ってたと思います)。


これを知ってたので、単にやみくもに動く前に一本自分の軸になる考えを持つ必要があると考えたわけです。


✓偶然に出会った竹田陽一

 ランチェスター経営戦略



ちょうど前職時代にランチェスター経営っていう経営戦略知ってました。


ただ、ランチェスター経営戦略を教えている人って何人かいる(らしい)んですね。


その中で一番自分に合ってると思ったのが竹田陽一さんの教えるランチェスター経営。


なぜいいと思ったか


・竹田陽一さん自身がむかしめちゃくちゃ落ちこぼれだった


・社会人になってもはじめはうだつが上がらなかった


・ランチェスター経営を知り、実践して東京商工リサーチの営業マンで全国1位になった


・よくあるセミナー講師みたいにヨコ文字を使わず順日本語で開設する


・話すペースがめちゃくちゃゆっくり(2倍速で聞くとちょうどよい)


・何をどのくらい繰り返すとどのくらいの成果が出るということを物理的に数式で解説


・質よりも量を重視している(自分みたいな才能の無い人の生きる道)


前職の営業時代は、車での移動時間が数時間あったので竹田陽一さんのカセットテープをウォークマンで聞いてました。
(営業社にあるのはAMラジオのみ)


ただこれから本格的に勉強するのだからと意を決してDVD全巻フルラインを購入(数年間の分割払い)。


まきばに入ってからは、忙しくなかったので始業前と終業後に常にDVDを聞く日々(2倍速)。


✓成果の出るウェイトの高い分野を中心に聞いた


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勉強は、成果のでかいものを中心にしました。


そっちの方が、はやく成果が出やすいからね。


・営業戦略、地域戦略、顧客戦略、商品戦略


この4つでほぼ成果の8割の要素をカバー。


でもこの他に、


・経営計画の立て方(いまだにたてたことなし)


・時間戦略(私の一番好きな分野)


を見まくりました。


見まくり過ぎて、セリフ暗記するレベル。


世間と自分のやっていることのギャップをひしひし感じていた時代です。


■近所のパソコン教室でホームページ作りする


ランチェスターと同時にホームページの必要性も感じてました。


ランチェスターのDVDもかなり飽きてきていた時に、たぶん近所の人の紹介(だったようなちがったような)で近所にあるパソコン教室に通うことにしました。


とにかく経費を節約したかったのでホームページビルダーを使って自分で作ることを決めてました。


専門業者さんに任せっきりだと細かいニュアンス伝えるの難しいし、日にち更新するだけでもお金取られちゃうイメージだったんで自分で勉強するのは面倒だしきついけどのちのちのことを考えると絶対に自分でやるべきって思いました。


当時メールも使いこなせていない状態だったから聞くことすべてチンプンカンプン。


毎週月曜日の夜に1時間のパソコン教室に1年半くらい通いましたかね。


現在さらなる更新の必要性を感じていますが、このホームページのおかげで多くの飲食店さんとの出会いあり、現在の大口のお客さまとの出会いのきっかけができたり。


手作りホームページがこんなことになるとは。


■(余談)牢獄生活。

 ブログで外界にメッセージを送る。



毎日ランチェスターDVDを見る


週に一度パソコン教室に通う


毎日夜に事務所で一人筋トレする


こんな生活だったので、仕事以外の外界との接点がめちゃくちゃ少なかったです。


旧まきばの事務所は2階にあって、そこには小窓があるんですね。





田植えをされ青々とした田んぼの風景





蝉の声


めちゃくちゃ暑い。


夜な夜な筋トレ一人でしてると花火が・・・


無性にさみしくなる





実った稲をコンバインで刈っている。


隣の農家さんが収穫したお米の作業で大忙し。


山が徐々に赤く染まる。






一面真っ白な雪景色。


定期的に屋根から降り積もった雪が滑り落ちる音が聞こえる。


当時経費抑えるためにエアコンを使わず灯油のストーブ。


めっちゃ黒煙出て天井真っ黒。


そしてまた新たな春。


(俺って囚人?)


これ10年近く続きました。


あまりに外界との接点がなすぎたため、当時ちょこちょこやってたのがブログ。


本読んだら「こんな本読んだよ!」みたいなこと書いたり


会社で面白いことあったら「こんな面白いことあったよ!」みたいなこと書いたり


なんだか、無人島に流れた人が手紙書いて小ビンに入れて海にほおり投げて「誰か読んでぇ~」みたいな感じ。


あまりに孤独過ぎたのでしょうか。


更新率がめっちゃ高かったです。


(つづく)


●走りながら考えた10年間を振り返り【実践編】


■FAXDMを飲食店さんに送りまくる


■近所の学校、会社さんに揚げ物を販売しに行く


■地元の学校給食営業でプチ成功


■夢見てガンダーラ長岡市の学校給食へ


■遠くへ行けば楽園がある?いざ車で関西出張


🔴実体験を通じて学んだこと


■学んだだけだと全然使えん

(分かってるとできるの大きな隔たり)


■うまくいっている理由が分かる

(失敗したから認識できた)


■念じまくるとオートモード

(潜在能力にスイッチオン)

by ma-ki-ba | 2019-08-30 21:28 | まきばのできごと | Comments(0)

【実践】日常生活をゲーム化チャレンジ!時間効率の最大化と最低化を両立


【実践】

日常生活をゲーム化チャレンジ!

時間効率の最大化と最低化を両立

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みなさんお疲れ様です。


日常生活をゲーム感覚で過ごしています。


以前に下記のツイートをしました。



ツイート


通常の日々は時間単価を高めるゲーム

・価値ある仕事に集中する

・かかる時間を短くする

・アイドルタイムを最小にする休日は心の充足感を高めるゲーム

・ゆったりとした時間を楽しむ

・旅行さきで名所を巡り人と触れ合う

・ちょっと高価な美味しいお店でワンランク上の味覚とサービスを経験



自分の頭の中を整理する意味で書いてゆきたいと思います。


🔴ゲーム化し、競い合うのは過去の自分


日々過去の自分と競い合い、勝った!負けたぁ~!の繰り返しをしてます。


■仕事をする日は、時間単価を高めるゲーム


みなさん時間単価ってなんだか分かりますか?


「そんなの知ってるよ、時給のことだろ!」


という意見が返ってきそうですね。


時間単価は、自分が得る対価に対してどのくらいの時間を使っているかという考え方です。


例えば仮に、東京都内の会社に勤めるサラリーマンAさん。


月給40万円、出勤日数20日、勤務時間8時間/日


時給に換算すると2,500円です。


もう一人全く同じ条件のBさんがいたとします。


2人の違いは、通勤時間。


Aさんは片道1時間で、Bさんは片道10分です。


すると、Aさんは一か月に通勤時間に40時間費やし、Bさんは6時間40分費やすことになります。


この通勤時間は仕事場に行くための時間なので仕事時間とみなして再度時給を計算してみましょう。


Aさん 2,000円/時間


Bさん 約2,400円/時間


こう考えると、Aさんは毎月通勤に80,000万円使っており、Bさんは約16,000円使ている計算。


Aさん、職場から離れている分Bさんよりも家賃は安いと思います。


しかし、その差額が64,000円未満であればBさんの方が得だよねと言うことになります。


・通勤時間にも本を読んだりオーディオブックを聞いたりして有意義に使える!


・通勤時間が縮まっても給料は増えない!


などなどいろんな意見があるのは重々承知ですが、あくまで単純に時間単価という考え方をした場合はこういう結果となります。


ちなみに私の通勤時間片道3分。


以下に私が時間単価アップゲームするうえでやっていることを見てゆきます。


■時間単価を高める為に

①やることをリストアップして一覧に手書き



以前のブログで何度か紹介した「やることリスト」です。


TO・DOリストと言った方がかっこいいですけど英語大の苦手の日本人なのでかたくなに「やることリスト」と呼んでいます。


基本毎日手書きで更新しています。


パソコン打ちでやったこともありましたが手で書いた方が印象に残ります。


あと、例えばその日一日出張でほとんど手が付けられなかったとしても翌日分は一から手書きでリストアップします。


買い手から日が経つとこれまた印象が薄れてしまうから。


このリストアップをしていると、


・頭を使わない仕事は朝のうちに一気に方続けて勢いをつけよう


・これは、今までやったことなくて難しそうだから午後の時間に手を付けて内容把握したうえで明日の朝一気にとどめを刺してやろう


と順番が頭に浮かんできます。


・やることの見える化


・やるべき手順のイメージ化


彼を知り己を知れば百戦殆うからず


です。


■時間単価を高める為に

②自分がすべきでないことを人に振る



はっきり言ってこれはあまりできていません。


自分がやった方が速いという考えがまだ抜けておらず、且つ自分の仕事を振れる人員がいない。


なのでこれはこれからの課題ですね。


ちょっと前までは、現場の仲間にいろんなことをお願いされて代表取締役雑用係状態でしたが、今はこの状態を改善するよう意識チェンジしました。


■時間単価を高める為に

③可能な限りシンプル・スリムに



これはさっきの②の前に置くべきでしたね。


人に仕事を振る前に、いらないことを捨てる方が先ですもんね。


いらない仕事を人に振ってたらお○所仕事になっちゃいます。


みなさんご存知の通り、私は日々筋トレ休憩と称して15分ほどの筋トレを(職場にいるときに)やってます。


勉強になり且つモチベーションを上げてくれるユーチューブ動画を聞きながらの同時並行でやってます。


この時、着替えせず、場所を使わず、道具も使わず、短時間という究極にスリム化してます。


私の場合意志が弱いのでスリム化できなければ3日と継続できません。


極限までスリム化してやるときの抵抗感を可能な限り下げています。


■時間単価を高める為に

④可能な限り詰め込みまくる


(パズルをはめ込むイメージ)


やることリストで全体の仕事量とかかる時間とどのような手順でやるかをイメージできています。


あとはいかにこれらの仕事をパズルのピースのようにイメージして隙間なくはめ込んでゆくか。


(これやって、あれやって、ほんでもってこれを片付けたら結構達成感あるな。


 その達成感のある状態で筋トレ休憩入れるだろ。


 筋トレ休憩終わって息が上がっているときに、冷凍庫に入って店舗販売の準備をすれば汗も引いてベストだな)


こんなイメージです。


しかしこれが妨害されることがあります。


それは、突発的な電話。


当然ですが丁寧に対応させて頂いてますよ。


ただ、こういう風に段取りをめっちゃ立てて動いていると


「相手の人もいきなり電話したら迷惑かもな?」


という気づかいができるようになります。


なので、緊急を要したり直接電話した方が相手にメリットがあるときには電話、それ以外はメールやFAXなどで連絡するように心がけてます。


時間単価アップチャレンジは、相手に対する気遣い力もアップします。


🔴休日は心と気分を満たすゲーム(努力中)


時間時間言っていたら息苦しくないですか?


休日はルールが真逆になり、いかに心を満たすかゲーム。


ただし、現在まだ慣れておらず努力中。


■離陸したら両立にチャレンジ(私見)


物事が軌道になるまでは、上空を安定飛行しているときの3倍のエネルギーを消費すると言われています。


おかげさまで、現時点で9・10月はかなり製造の案件が込み合っています。


全く油断をするつもりはありませんが、ある種の安定飛行に入ることができているのかもしれません。


まだまだただの零細企業ですのでもっと上をもっと上をというのが正しいのかもしれませんが、日曜日は仕事をしないことに決めました。


やっぱり視野が狭くなることを実感します。


ブログの内容もどうしても仕事寄りになります。


これって人間的にどうよ?と思うとどうだろうね?って感じです。


なので、休日の充実化は現在努力中です。


■時間をぜいたくに使って心を満たす

(注意事項あり)



仕事をする人時間単価をいかに上げるかという思考はせず、いかに心を満たすか。


まだまだ努力中ですが、ゆったりと時間を使うことで満足感を得られるのならそうします。


ただし注意事項として決めているのが、家の中でゴロゴロはしないこと。


むかしは結構やってました、ゴロゴロ。


でもゴロゴロして過ごしての翌週の月曜日、なぜか気分がスッキリしない。


体力的にも物理的には回復しているはずなのになんだかだるい。


ということで必ず外出することにしています。


行先を決めるのがこれまたシンドイ。


なので休日は結構苦行かもしれません。


■さらなる時間単価アップのモチベーションへ

(神ループ)



外出する場合、さすがにスエットにTシャツってわけにはいかず。


めんどくさいけどネットで軽くトレンドを調べて(頑張って)服を買うようになります。


普段の筋トレがこの時役立つのがうれしい。


そしてこれまためんどくさいんですけど、度胸をつけるために今まで行ったことのないお店を探してそこに行くようにします。(毎回ではないですよ。しんどすぎるんで)


でも実際にイヤイヤ服を買い、イヤイヤ行ってみると


(結構いいかも)


って思うから不思議。


すると、この経験繰り返すためにも仕事頑張るかっていうモチベーションが上がるんですね。


もし、日曜日も会社に行って仕事ばっかの状態だとなかなかこうはならないかも。


この神ループをうまく使ってどれだけ成果上げられるか実験中です。

by ma-ki-ba | 2019-08-24 21:37 | 生産者さん紹介 | Comments(0)

【妄想】普通の人が会社を買って活躍する時代到来【ランチェスター戦略必須】


【妄想】

普通の人が会社を買って活躍する時代到来

【ランチェスター戦略必須】


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みなさんこんばんは。


一般の個人が会社を買収することが遠くない将来珍しくなくなるかもしれません。


今日こんなツイートをしました。



ツイート


中小企業の後継者問題と創業後の廃業率を見て考えてみた

・6割の中小企業で後継者が未定

・休廃業企業のうち半数が黒字企業とされている

・創業後の廃業率は3年後約50%、5年後約60%、10年後約75%

鶏口となるも牛後となるなかれ

ピンチはチャンス

独立志向の高い人に活躍の場が開かれた時代かな



私の勝手な妄想でこの内容について膨らませてゆきたいと思います。


🔴個人が会社を買収するのが

 めちゃめちゃお得な時代がやってきてる



もし自分が会社を買収できたとしたらどう思いますか?


しかも黒字で固定客もいる会社を。


■6割の中小企業で後継者が未定


新聞を読んでると、


・人材不足


・後継者不足


・最低賃金上昇


・働き方改革


という言葉を見ない日がありません。


そんな中、昨日の日経新聞でこんな記事を見ました。


【中小後継者「お試し」支援】


内容を端的に言いますね。


・6割の中小企業で後継者が未定


・休業または廃業する企業のうち半数が黒字企業とされている


・経済産業省が黒字でも事業をやめざるを得ない「望まない廃業」を避けるために後継者探しを手助けする


みなさんイメージ的に中小企業って親族同士で経営を引き継ぐっていうイメージありませんか?


その次いでくれる親族がおらず、しかも黒字の会社がたくさんあるということです。


この黒字の会社が後継者がいないから倒産している現実。


それを防ぐために国が支援までしてくれる。


これを聞いてどう思いますか?


■創業した事業所の生存率ってどれくらい?


それでは続いて創業した事業所の生存率ってどれくらいかググってみました。


なかなかいい資料が見つからず。


ようやく分かりやすい資料が見つかりました。


■開業年次別 事業所の経過年数別生存率(全事業所ベース)
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(出典:PROMOTE STUDIO)


小っちゃくて見えませんね(ごめんなさい)。


ツイッターに書いた


創業後の廃業率は3年後約50%、5年後約60%、10年後約75%


が記してある表です。


会社をはじめて廃業する原因は、お客さんを作りそこからの収益が会社を回してゆく経費を上回る前に蓄えが尽きてしまうから。


会社を軌道に乗せるまでは、軌道に乗った状態の3倍のエネルギーが必要だと言われてます。


わたしもまきばに入ったばかりの時は、一人ブラック企業状態でしたね(自分で自分に無理させてるだけだから問題なし)。


年間休日ゼロチャレンジやったり(4年目に風邪をひいて終了)


朝から晩まで睡眠時間削って仕事したり(寝た方が効率が良いことに後日気づく)


これだけ体にムチ打ちエネルギーを注いだ時は全く成果出ず。


今は、生活リズムの良い無理のない日々でそこそこの成果をゲット。


この軌道に乗るまでをいかにしてクリアーできるかが生と死の分かれ道。


これを聞いて気づきませんか?


この軌道に乗るまでのキツイ道のりをショートカットできてしまう。


だって、すでに黒字でお客さんの付いている会社が後継者がいなくて困っている。


しかも国の支援付き。


■個人が会社を買った成功例ってあるの?


成功例が無いかググってみました。


ありました、見つけました。


■普通の人が会社を買ったら、何が起きた

——廃業リスクは22兆円、救世主は個人のM&A


この記事を読んで、わたしが気になった文面とそれを読んで思ったこと。


・西智行さん(30)は大手製薬企業に勤務した後、2016年7月に埼玉県川口市内の薬局を“継いだ”。

→もともと勤務していた仕事と買収先の事業が類似


・独立志向のあった西さんは、「薬局をM&Aする手段がある」と知人から聞き、すぐに興味を持った。

→もとはサラリーマンながら独立志向があった


・「借り入れの際、将来のキャッシュフローが大事になる。

(事業承継なら)これまでのデータがあるので、返済に問題が少なく、借り入れがスムーズだった」


→新たに事業をはじめる場合先が見通せないからお金を借りるのにめっちゃ精度が高くて信ぴょう性のある経営計画書作らないと銀行お金貸してくれない。

 でも現在継続中の事業を買うので先が見通しやすいからお金もスムーズに借りることができた。



■ランチェスターの軌道に

乗るまでの図で検証してみた



新たに事業をする場合どのポジションを選べば軌道に乗りやすいかの図を今回の買収に当てはめてみました。


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①お客さんが同じ × 扱う商品が同じ = すぐに軌道に乗る


②お客さんが同じ × 扱う商品が異なる = 1年先に軌道に乗る


③お客さんが違う × 扱う商品が同じ = 3年先に軌道に乗る


④お客さんが違う × 扱う商品も違う = 7年先に軌道に乗る


今回の西さんの場合、大手製薬会社に勤務→薬局を買収(継いだ)は、③でしょうか。


ちなみに、「お客さんを作りそのお客さんに商品を売る」大変さは「商品を作る大変さ」の2倍です。


西さんは今までと違うお客さんに販売しなければならないので普通ならメチャメチャ苦労するポジションです。


しかし記事には、売り上げを2年間で2.5~3倍に伸ばしているというと書いてあった。


条件がそろっている人にとっては、「中小企業のお試し支援」は鬼に金棒の制度かもしれません。

by ma-ki-ba | 2019-08-22 21:16 | 商品開発 | Comments(0)

【実現】楽しい特別な日を、日常にする【資産性活動の積み重ね】


【実現】

楽しい特別な日を、日常にする

【資産性活動の積み重ね】


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こんにちは、お盆真っ只中ですね。


みなさん楽しいお休みを過ごしていますか。


私は、今日弟と一緒に甥っ子を川遊びに連れて行きました。


そんなお盆にちなんでこんなツイートをしました。



ツイート


楽しいお盆休み真っ只中。

一年中こんな楽しい時間が過ごせたらって思いませんか。

・家族との時間を楽しめる

・帰省客、観光客で売り上げ倍増

年に数日間の特別な日を楽しむために普段の日常がある生活より、普段の日常が楽しく楽で充実したものにするために年に数日間の特別な日にも淡々と積み上げ。


常にこれを実現させるために動いてます。


○特別な日は、過ぎ去るととても悲しい話


楽しい休暇が終わってからの日常はテンション下がりませんか。


私は、小学生の頃の夏休み最後の「サザエさん」のエンディングテーマほどテンションが下がったことはありません。


▪️光が強いほどに影も濃くなる心理


「お祭りは、本番よりも準備が楽しい」と言います。


それは、今行っている準備という作業の先にお祭りという最大のイベントが控えているためです。


めでたくお祭り本番。


とても楽しいですが、このお祭りが終わってしまうと普段の日常が待っています。


今よりも先に普段の日常が待っていると思うとテンションが若干下がります。


そして、サザエさんのエンディングテーマのようにこれで夏休みも終了となるとテンションダウンはマックスを迎えます。


このテンションのアップダウンはそのイベントへの期待値が大きいほど振れ幅(ボラティリティー)は大きくなります。


この年に数回の楽しみがあるからこそ普段頑張るモチベーションになるという思考もあります。


でも、普段の日常がこの年に数回の特別な日のように楽しく充実していたらどうでしょうか。


▪️特別な日も、普段の日常も

 同じテンションで積み重ね作業


お盆は、まきばの店舗販売にとって一年で一番売れる日です。


特に、今日14日は帰省が本格化する前の日に当たるためまさに一年で一番売れる日です。


さらに本日は晴天のためまさに条件的にはmaxです。


お客さんがひっきりなしに来てくれ、商品もドンドン売れるのでとても楽しい。


しかし、日常に戻るとあの忙しさはなんだったの?というくらいにお店に来るお客さんは減ります。


(お盆だから売れるんであって、普通の日に売れないのってしょうがないよね)


でもその思考から一歩踏み込んで考えてみると何かしらか方法はないだろうか。


私が考えて出た答えは、「インターネットで販売する」でした。


お盆は、地元という極めて狭い範囲でバーベキューをしたいという需要が一定割合発生するので売れます。


それなら、インターネットで日本という広い範囲で美味しいホルモンやお肉を食べたいというわずかな需要を集めることができれば、お盆の店舗販売と同等もしくはそれ以上の売り上げを確保できるのではなかろうか。


ということで、ホームページにホルモンのカット作業の様子や地元でのバーベキューの様子などを画像や動画で紹介したり、ブログを書きつづけることで検索の際に上位に出るようにしたりと淡々と作業です。


▪️積み重ね作業で普段の日常を

 特別な日に近づけてゆく


過去の失敗談です。


お盆の年に最も売れる時期に売り逃しを防ぐために大量にお肉やホルモンの仕入れを行います。


そしてお盆当日。


なんと大雨。


大雨の中でバーベキューをやろうという気にはなりませんよね。


結果、大量に仕入れたホルモンは冷凍することもできずボイルしたり親戚に配ったりという泣くに泣けないという経験をしました。


これが、ホームページを整理したりブログを継続したことで解消しました。


なぜか。


ホームページによって、「冷凍のホルモン」という新たな需要が生まれたためです。


地元では、店頭で購入したホルモンはすぐにバーベキューで焼いて食べます。


しかし、ホームページで購入する方は、送料がかかるので一度に一定量の冷凍ホルモンを仕入れ、それを必要に応じて解凍して使い、なくなったらまた購入するという流れで使用する飲食店様が多いのでした。


結果、お盆に強気の仕入れをしてもしそれを売り切ることができなくても冷凍真空パック品に向けることでロスはゼロに。


それどころか、冷凍の需要がドンドン増えたため冷凍品が間に合わない状態に。


まだお盆の売り上げまでとはいきませんが、普段いただくご注文がお盆の売り上げに徐々に近づきつつあります。


○日常を特別な日化計画の実践


日常が特別な日に近づくと、当然ですが日常が少しずつ楽しくなります。


▪️積み重ねることで楽になる作業を見つける


自分が普段やっている仕事で、これを日々継続すれば楽になるというものがあるはずです。


(お前は商売やってるからホームページ作って販売できたんだろう)


と思われるかもしれません。


でもホームページ作る前の時点では、私も何をやったら日々の仕事が楽になるかなんて全然ちんぷんかんぷんでしたね。


・ただぼんやりでもいっつも考え続けた
(潜在意識への刷り込み)


・いろいろと本を読んでインプットをしていた
(目的意識なくただただインプットを増やした)


・かすかにアイデアが出た



・淡々と作業を繰り返した


いっつも考えていると、ふと目にしたもの、耳にしたものが引っかかってきます。


パソコン欲しいなぁと常に考えてたとしてると、テレビコマーシャルや新聞のチラシでパソコンについて書かれてたりすると目に入るっているあの現象です。


この仕組みを理解して応用する。


・常にそのことについて考える


・後は多くの情報をインプットする


これすると積み重ねるべきタスクが発見される可能性が高まります。


▪️成功曲線を意識して毎日継続


この積み重ねっていう作業ができる人は3%ほどです。


やってもやっても成果が出ません。


そんな中つづけるには、どれだけやれば成果が出るという目安の量を事前に知っておくことです。


結果を出した人の体験談や日本の昔からの諺を参考にすると3年を目安にするのが良いと思われます。


この3年間を継続するのにオススメが成功曲線。


度々ブログで紹介してきました。


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▪️3年間継続
(長いようであっという間)














これをイメージできると、


(自分は今コップに水を注いでいる最中で、一定量に達したら成果が溢れてくるぞ)


という考えにつながって結構たのしく続けられます。


▪️三年は長いようで結構短い

(人生100年時代の3%)


今から3年間はめちゃめちゃ長い、今すぐ成果が欲しい。


そう思うかもですが、もしあなたがまだ20代30代だとしたら90歳くらいまで生きる可能性が高い。


さらに、もしまだ10代とかなら100歳くらいまで生きると言われています。


その中で3年間って長いようで一生の中のパーセンテージで言ったらほんのわずかです。


これから3年と思うと長く感じますが、今から3年前イメージしたらどうですか。


わたしは昨日墓参りに行って思ったのが


(もうあれから1年経ったんだ)


というあまりに早いということ。


3年前をイメージすると、あっという間って思いませんか。


あの時から続けていたら今は成果を享受しているってことですね。


人生の中で今が一番若いわけなので、思い立ったが吉日かな。

by ma-ki-ba | 2019-08-14 18:11 | お客様の声 | Comments(0)

人の3倍生産性を上げて優越感に浸ろう【ひとり働き方改革】

人の3倍生産性を上げて

優越感に浸ろう

【ひとり働き方改革】


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今日もお疲れさまでした。


日々ひとり働き方改革をしながら、自己満足してます。


さて、今日こんなツイートをしました。



ツイート


仕事を早くこなすために心掛けていること。

・やることリストを作る

・邪魔の入らない時間帯を選ぶ(早朝推奨)

・必要最小限のエネルギーでこなす

・カップラーメン方式

・強敵は、即ちょっとだけ着手し難易度を測定

・筋トレ休憩を入れる

・パレートの法則を意識する80:20



はっきり言って気持ちは仕事というより完全にゲームです。


ただし、お金を払ってやるゲームではなく、成果が返ってくるゲームです♪


●仕事が速くこなせる=生活がイージー化する件

 なんにでも応用可能な便利なやつ



日本では、「働き方改革!働き方改革!」って日々言われています。


なんで急にこんなに叫ばれているのか、あんまり調べていないのでわかりません。


ただ、日本の労働生産性は低い低いというのはあちらこちらで耳にしますね。





ちなみに2018年の日本の労働生産性は、G7主要先進7カ国中最下位だそうです。


あんまりよくわかりませんが、効率が悪いということは事実みたいです。


効率を高める余地はありありなのは確か。


では、自分なりに考えてやっている方法を見てゆきます。


■やることリストを作る


一日にやるべきことを一覧にします。


これを人にすすめるとよく言われ鵜反論。


・頭の中で分かっているから必要ない


・やることを一覧にまとめている時間が無い


確かに生産ラインについて一日ずっと同じ作業を繰り返すという仕事内容であれば必要ないかもしれませんけど、一日に複数のタスクをこなしているという人がほとんどではないでしょうか。


忘却線グラフ


この図から言っても、自分は忘れないから大丈夫という言葉は信用ならんと考えた方がいいようです。


やることを一覧にまとめている時間が無い、という人は電車が待てないから歩いてゆくと言っているのに等しいです。


会社で相手に仕事をお願いしたとき、1日の終了時に


「お願いしたの終わった?」


と聞いたら忙しくてそれどころじゃない!と言われました。


翌日も同じことを言われました。


すると相手は、


「ポストイットにその内容書いてパソコンに貼っておいて」


と言ってきた。


実際貼ったら次の日ようやくやってくれた。


目に見えるとやっぱり実行しやすいんだなぁと再認識しました。


■邪魔の入らない時間帯を選ぶ

    (早朝推奨)



仕事中には四方八方から邪魔が入ります。


それを解決するには、邪魔が入らない時間帯に仕事をするのが効果的。


その時おすすめは断然「早朝」。


【理由】

・朝は起きたばかりで脳が元気


・始業時間がいい意味でのタイムリミットとなるのでそれまでにある程度終わらせようと尻に火が付く


・早くはじめた分翌日も早く起きなければなので帰宅も早くなりメリハリが出る


・朝にある程度仕事が片付いているぶん、後から来た人たちに対して優越感がある



わたしは、朝型と夜型両方ある程度長い期間経験しました。


夜遅くまで仕事すると、この時間までに終わらせなければという気持ちにならないので結構ダラダラ。


脳ミソもうまく働かなくなるんで朝の3倍くらい時間がかかる。


朝起きるのが遅く(辛く)なり、スタートが遅れる。


夜の永遠に時間があるという錯覚よりも、朝のこの時間内に終わらせなければという前向きなハラハラが自分にとってはマッチです。


■必要最小限のエネルギーでこなす


合格ラインが70点のテストを70点で合格する人と100点で合格する人がいたとすると、100点で合格を目指した方がいいことのように感じるかもしれません。


でも見方を変えると、合格ラインより余分に30点多く得点するために費やした労力を他に使った方が良いと言えます。


要は、このタスクにどの程度の力を入れればOKだな、ということを即座に見極めてその最小労力で片付ける。


ドラクエでスライム倒すのにギガデイン使っているようなシーンって結構あります。


MPの無駄遣いです。


■カップラーメン方式


ほとんどのカップラーメンは、お湯を注いで3分間。


この3分間の間に皆さん何してますか。


他のおかずの準備をする。


本を読む。


ツイッターで投稿する。


洗い物を片付けてしまう。


待ち時間を有効活用すると思います。


これと同じく、タスクの中には相手に依頼してその答えが返ってくるまで待たなければならないものがあります。


そういうものは、意の一番に行い回答が返ってくるまでの間に他のタスクをこなしまくる。


他のタスクがちょうど片付いたとほぼ同時に依頼していた答えが返ってきたときのドンピシャ感はめちゃめちゃ快感です。


■強敵は、即ちょっとだけ着手し

 難易度を測定



メチャメチャ気が進まない仕事ってありますよね。


自分の場合、めんどくさそうな書類作りとか本当にかんべんです。


でも後回しにしていると常にそれを片付けなければ・・・ということが頭をよぎるので常にテンションが下がります。


そういう時は、えいや!で着手して全体像を大まかに確認します。


でも長くて5分でいったんやめます。


そしてほかのタスクに移ります。


たった5分でも全体像を大まかに見たことでどんなことをしなければいけないかがおおよそ想像がつく。


見たこともない化け物を想像すると怖いけど、ある程度どんな姿かたちをしているかが分かると怖さは半減。


それと、他のことをしている間にああやって、こうやって、そうやればできそうだなというイメージが出来上がってきます。


結果、はじめ手ごわさレベル100くらいのイメージだったのが10くらいになるんですんなり着手しやすくなります。


■筋トレ休憩を入れる


頭の疲れは体の疲れで解消。


筋トレでしんどい思いは仕事や勉強のしんどさと全く別物ですね。


学生時代、たいてい頭のいいやつって勉強できるやつでした。


脳ミソ使ったと思ったら筋トレ休憩!と称して「両学長」の動画聞きながら筋トレするのが吉です。


■パレートの法則を意識する80:20


これは、要は完璧を目指さないってことです。


成果の80%は、上位20%が占めているっていう法則です。


成果の80%をゲットするのに、20の力の投入でOKです。


それを残りの20%の成果を得るには80もの力を使わないといけない。


よほどこれは絶対にミスしてはいけない案件であるというものでない限り遅い完璧より早いそこそこで動くべきです。

by ma-ki-ba | 2019-08-09 22:15 | 日々のできごと | Comments(0)

戦略第一、戦術第二。方向違えばみな悲惨。【ランチェスター戦略の教え】


戦略第一、戦術第二。

方向違えばみな悲惨。

【ランチェスター戦略の教え】

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みなさんこんばんは。


気づけばもうすぐお盆。


お盆休み前に、まきばのみなさんにお小遣いを渡すことができました。


渡すことができたことに、ホッと一安心しています。



ツイート

ことをなすには戦略第一、戦術第二。

戦略は、言い換えれば効果的な目標の立て方。

戦術は、目標を達成するための効果的な行動。

戦略の間違いを戦術でカバーは困難。

100km先の目的地に早く着くには一流のマラソンランナーよりオンボロの自動車を選ぶべし。


今後の決意も込めて深堀してゆきたいと思います。


⚫️戦略第一、戦術第二。


方向を間違えたら、どんなに効率良く進んでもたどり着く先は悲惨です。


▪️戦略とは


戦略とは、効果的な目標の立て方です。


例えば、100kmの目的地に短時間でたどり着きたいとします。


自分の足を使う


車を使う


新幹線を使う


飛行機を使う


いろんな選択肢があります。


スタート地点とゴール地点を確認し、どの手段を使うのが最も効果的であるかを判断します。


近くに空港が無い土地であれば新幹線が早いかもしれません。


近くに新幹線も空港もなければ車が早いかもしれません。


舗装された道路がなければ自分の足が最も早いかもしれません。


つまり、設定したゴールに最も効果的にたどり着ける方法を考えること、これが戦略デス。


本日わたしは、仕事で新潟市へ行ってきました。


コストと時間を考えた結果最も効率の良い方法を考えた結果、高速道路を使って車で移動するを選択しました。


余裕を持って目的地に到着できたので、わたしの戦略は正解でした^^


▪️戦術とは


戦術とは、立てた目標を達成するための効果的な行動です。


わたしは、魚沼から新潟市へ行くのに高速道路を使って車で移動するという戦略を選びました。


この目的を達成するために、わき見をしたり携帯をいじったりせずに安全運転を心がけて運転しました。


途中特に疲れなかったのでパーキングエリアで休憩を取らないということを選択しました。


結果、余裕を持って到着することができました。


もし携帯片手に操作しながら運転などしたら事故を起こす確率が上がるので間違った戦術となる訳です。


▪️戦略と戦術は誰が行うのか


以上が、戦略と戦術の違いです。


舞台を会社にした場合、戦略を行うのは誰でしょうか。


また、戦術を行うのは誰でしょうか。


これって戦争(キングダムとか)をイメージするとわかりやすいです。


群を指揮するのは総大将。


総大将の指示に従って動くのは兵たち。


会社の規模によって幾つかに分類されますが、ざっくり言うと戦略を立てるのは社長の役割、社長の戦略に従って動くのが社員さんの役割となります。


さて、これを踏まえて会社あるあるを考えてみましょう。


例えば、ある販売業の会社の社長さんが社員さんに向かってゲキを飛ばす光景。


「みんな、今年は去年に比べて販売の成績が思わしく無いぞ。


 どうすればもっと効果的に売り上げを上げることができるか各自考えて実行したまえ!」


どうすればもっと効果的に売り上げを上げることができるか=戦略なので社長がすべき役割ですね。


それを社員さんに考えろと言っている訳なので、わたしは本来の役割をしませんよって言っているのとイコール。


本来であれば、


昨年よりも売れてい無いのは、消費税が増税され10%になったからだ。


だから売れ無いのが当然。


そんな中で売るには、無理な値引きをして利益率を落としたり支払いサイトを長くしたりしなければ売れ無い。


そんなことしたら、消費税10%に世間が慣れて売り上げが戻ったとしても値引きした価格がスタンダードとなり、支払いサイトも元に戻してもらうことは難しい。


今は無理に売り上げを追わず、我慢の期間にしよう。


結果、社員さんのストレスも軽減され、会社の寿命が縮むことも防止できるでしょう。


▪️ついつい目に見える戦術が気になる件


さて、戦略と戦術を簡単に説明しました。


これを聞いてあることに気づいた人はすごいです。


あることとは、


戦略は目に見え無いものであり


戦術は目に見えるものである


例えば、わたしが魚沼から新潟市まで高速道路を使って車で行こう!と決めたとしますが、その決定はわたしの頭の中。


外からは見えません。


その決定に従って、車で安全運転しながら目的地に向かう光景はしっかりと目で見ることができます。


これが事態をややこしくします。


戦略のほうが戦術よりもめちゃめちゃ大事なんですが、目に見え無いのでついつい目に見える戦術のほうに気が行ってしまうから。


例えば、社員さんの作業がめちゃめちゃ遅く、効率が悪いから見てられ無くなってついつい細かく注意をしてしまう。


製造現場でまだ使える原材料が捨てられている。


電気がつけっぱなし、水出しっぱなし、冷蔵庫開けっぱなし。


これらの無駄には貴重な貴重なお金がかかるわけです。


血の滲むような努力の結果今がある会社の社長さんとして、黙って見ている方が難しい。


でも、いちいち社員さんの箸の上げ下げに口出ししてはいけ無いんです。


なぜなら、従業員さんのやること(戦術)は、社長の決める目標設定(戦略)でカバーできるから。


ではその逆はカバーできるのでしょうか。


▪️戦略の間違いを戦術でカバーするのはかなり難しい


新幹線で魚沼の浦佐駅から東京駅まではおよそ1時間40分です。


魚沼から東京まで高速道路を使えば2時間半ほどです。


魚沼から東京までいかに早く行くかというお題を出されたとします。


Aさん:世界で一番マラソンの早いランナーが走って行く


Bさん:ポンコツの軽自動車を免許取立ての高校生が運転する


さて、どちらが早く着くでしょうか。


Aさんのチョイスした人材はマラソン界でNO1


Bさんのチョイスした車と運転手は限りなく底辺近いです


よほどのことがない限りBさんの方が早く着く確率が高い。


つまり、手段を間違えてしまえばたとえそれを行う人が超一流でも、手段のマシな底辺に負けてしまうということです。


なので社長は、目に見える未熟な点に口出しするよりも、効果的に目的地にたどり着くため方法について考えることに力を使うべきです。


⚫️未来は加速度的に戦略が求められる時代


中小零細企業問わず、かつてないほどに戦略が求められる時代が来てしまいました。


▪️変わり者から人気者になる(希望)


最低賃金1000円


有給休暇年間5日間消化義務


今の時点で利益が出てい無い会社にはあまりにも重すぎると思われる世の中になってきました。


今現在手を抜いているから利益が出てい無いという人をわたしは見たことがほぼありません。


みなさん必死で頑張っています。


となると最適な戦略をとることができたらこの状況から抜け出せる可能性があります。


一生懸命頑張って体に汗をかけば上手くいった時代から、脳みそに汗をかくことを求められる時代の到来。


ランチェスターとか周りに話して変わり者と言われた時代から、いいこと言うねぇ〜と言われる時代になる(?)

by ma-ki-ba | 2019-08-08 22:19 | まきばのできごと | Comments(0)

お盆。甥っ子の反応で感じる魚沼と東京の差【甥っ子の楽園、魚沼】


お盆。甥っ子の反応で感じる魚沼と東京の差

【甥っ子の楽園、魚沼】


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みなさんこんばんは。

今日は、東京から姉夫婦と甥っ子がやってきました。

甥っ子は、東京都違う魚沼の自由度を満喫しています。


先ほど、姉夫婦、弟夫婦、我が家でバーベキュー。


感づいていました。


(おそらく今日はお酒が入って、甥っ子は大暴れし、ブログ継続の最大の試練の日、第1日目になるであろうことを。)


本日勉強になった両学長のお話のエッセンスを綴ってみます。


⚫️両学長の凄さを最近になってようやく理解しました


▪️大人こそ勉強(読書)をすれば人生が変わる


みなさん、勉強してますか?


勉強と言えるかどうかわかりませんが、私の場合日々ブログを更新、昼休みに読書、朝の会社掃除、シャワー、筋トレの時に両学長はじめためになる!と直感したYouTubeの動画を聞きながらインプットしています。



今日、衝撃な動画に出会いました。


普段頭の中でぼんやりと考えていること。


それを実際に言語化しなさいと言われると結構できませんよね。


その日々私がなんどもなんども頭の中で反芻していたことのひとつをこの動画がまさに話してくれていたのでめちゃめちゃ驚き。


今回、酔いが入っているので普段やるまいと思っている自分語りが多くなりそうです。


明日目覚めた瞬間、後悔すること間違い無しの内容を綴ってみたいと思います。


▪️現代の社会人の勉強状況の現状


社会人、自分の能力が収入に直結するシビアな時期。


なのに、学生時代より社会人になってからのほうが圧倒的に勉強をしているという人に出会う確率はめちゃめちゃ少ないと感じます。


わたしは、学生時代あまりに勉強ができなかったので担任にボロクソ言われてました。


単純なわたしは、別にサボってたわけでなく単純に勉強の仕方が分からなすぎました。


勉強量では、クラスでも上位だったと思います。


やり方が下手すぎて全く頭に入ってこず。


頑張ってるのに底辺。


これほど悲惨なことはなく、トラウマに近いインパクトをわたしに与えました。


わたしは、諦めの悪い人間。


今頭のいいやつに、高校3年間では逆立ちしても勝てない。


だったら人生60年くらいかけて逆転してやろう。


おかげさまで、年をとるごとに本を読んだりブログを書いたりチャレンジ量が増えています。


昨日も、大好きタリーズで3冊本を読みました(内1冊読了)。


現代の社会人の1日平均勉強時間7分だそうです。


一週間平均49分。


昨日1日で49分大幅オーバーしました。


コンプレックス持っている劣等生の執念を自分のことながらよくやるわと感じます。


▪️勉強と筋トレは同じ。

 これに気づけるとめちゃめちゃ楽な話。


わたしは、日々筋トレ継続してます。


午前11時を目安に「筋トレ休憩」と称して15分ほど筋トレをしています。


おかげさまで、今のわたし歯科知らない人は


「学生時代スポーツ得意だったんでしょ」


的に思ってくれます


実際は、常に運動会100メートル走最下位。


水泳クロールできず(平泳ぎのほうが早い)


陸上、大嫌い(肉の上で生活してるだけでokにしてよって感じ)。


スキー(クロスカントリー&アルペン)苦しくて怖いだけ。


この大の苦手項目が必須であり大会も強制という最悪の状況。


子供のわたしは、当時


苦手なものでめちゃくちゃ怖くてきついものから逃げることは不可能なんだ。


そう信じてました。


おかげさまで、社会人になっていくつか体験した修羅場をこの免疫で乗り越えることができました。


▪️続きは明日に綴ります。

by ma-ki-ba | 2019-08-05 22:09 | まきばのできごと | Comments(0)

【成功の秘訣】ギブ > テイクの差を意識的に作る【おてんと様は見ているは真実】


【成功の秘訣】

ギブ > テイクの差を意識的に作る

【おてんと様は見ているは真実】


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皆さんお疲れさまでした。


またまた一瞬で一週間が過ぎ去ってしまいました。


もうお盆が目の前まで迫ってきています。


私は、日々のルーティーンをこなしつつ常にマイペースで進んでいきます。


さて、今日こんなツイートをしました。



ツイート

成果を出す秘訣はギブ>テイクの差を意識的に作ること。

自分が受け取るより圧倒的なメリットを相手に与え続ける。

結果、

・ギブした相手からの評価が爆上がり

・多くもらった差分を埋めようとする心理が働く

・口コミで予期せぬところからのオファーが来る

はじめからギブを求めると結果何も得られず



上記のツイートについて深掘りしてゆきたいと思います。


●【原則】与えることで自分に返ってくる

 与え方によって返ってき方が十人十色である件



原則、まず自分から与えることですが、与え方によって返ってき方は全く変わってきます。


■成果を出している人は

 圧倒的にギブしまくっている



多くの人が成功したい、もっと成果を出したいと思っています。


思ったり、願ったりするだけでは実現しません。


毎年初詣にあんなにたくさんの人たちが真剣に拝み、お賽銭を上げた結果参拝者の100%が大成功!なんて報道を聞いたことが無いことから真実です。


ではどうしたらよいか。


ひとつは、自分の市場価値を上げることです。


言い換えると多くの人から必要とされることです。


どんな人が多くの人から必要とされるでしょう。


自分にとって何かしらかのメリットをもたらしてくれる人です。


日本全国で1人の人からそう思われている人と、1億人からそう思われている人を比べるとどちらが価値が高いかは明白。


ではどうしたら多くの人から必要と思ってもらえるか。


ギブしまくることです。


私が毎日聞いているYouTubeは、ためになる情報を惜しみなくくれます。


なので私は必要とみなし、聞き続けます。


私はその人に一円も払ってません。


でもその人は私にメリットを与え続けてくれます。


私は一円も払ってませんがその人は圧倒的に稼いでいます。


圧倒的にギブをしている人は成果も圧倒的です。


■成果を出している人は

 与えているギブに対して

 見返りを求めていない



成果を出している人は、「これだけやったんだから、私の販売している商品もしくはサービスを買ってくれないと困ります!」とは言いません。


全くと言っていいくらいに見返りを求めません。


なのでこちらも気持ちが楽なので抵抗感なく引き続きその人からギブを受け取ります。


人間は敏感なものなので、裏がありそうなギブのニオイにすぐ気づきます。


すると、


「このギブを受け取ってしまったらあとでなにされるか分からないぞ」


と警戒し離れてゆきます。


見返りを求めないことは一見すると損のように思え、実はメチャメチャ得するようにできています。


■成果を出している人は

 相手の心理を理解している



・圧倒的な量のギブを行う


・しかもそのギブに対して見返りを求めない


サイコパスやよほどのもらい屋さん気質の人でなければこう思うのではないでしょうか。


(これだけ無償でメリットを受け取ってばかりではなんだか悪いな)


(まったく見返りを求めずにこんなに優良な情報をくれるんだから信頼しても良いのでは)


相手から100を受け取り、自分は相手に0を返していると個の100の差を埋めようという心理が働きます。


そんな状態で、もしこの無償のギブをくれ続けている人が本を出したとしたら私ならソッコーで購入します。


また、この人に興味を持ったらSNS(ツイッター、YouTube、フェイスブック、ブログ)をフォローしたり見たりしますよね。


するとそれが積み重なり大量のフォロワーが付く。


するとその人はインフルエンサー(影響者)となると、企業などから注目されて広告の依頼などが来ます。


みんなが持つ心理的心境が結局ギブをしまくった人に返ってくるわけです。


■成果を出している人はテイクは

 確率であることを理解している



ユニクロの柳井社長の有名な著書に、


「1勝9敗」があります。
「ユニクロ 柳井 1勝9敗」の画像検索結果


ユニクロと言ったら知らない人は居ないでしょう。


世界規模のアパレル企業です。


一見すると成功ばかりで失敗なんて一つもしてないんじゃないかって思います。


そのユニクロの柳井社長が一勝九敗と言っている意味。


どんなに優秀な人たちが、用意周到に準備をし、チャレンジして一勝九敗。


多くの人は、一度のチャレンジでヒット打とうとします。


ヒットどころか満塁ホームランを狙っている人も多いです。


一度三振して、


「自分には才能が無かった」


問いってチャレンジを辞めます。


ネットで知った情報なので信ぴょう性確かめれてませんが、何かにチャレンジしよう!と決意した人が実際にチャレンジする平均回数「0.8回」だそうです。


つまり決意して何もしないであきらめている人が結構多いというのが現実のようです。


■成果を出している人は相手が利用

 していると感じた瞬間フッと消える



見返りを求めないギブをしまくっていると、一定の確率でそれをいいように利用しようとする人も現れます。


その時ギブをし続ける人は、


(見返りを求めてはいけない!清い心でギブし続けるんだ!)



とは思いません。


そういうところは結構シビアです。


ただ、いちいち突っかかっている時間がもったいないのでフッとまるで霧が晴れるとともに消えるように姿を消します。


無駄なエネルギーを使わない。ここも共通点です。


●「ギブを行う」、「テイクする」

 ときの注意点【経験談】



相手に見返りを求めずにメリットを与え続ける。

でも度が過ぎると迷惑にもなりかねないので注意が必要な説。


■相手の負担になるようなギブはしない


もしあなたが一度しかあったことが無い人からいきなり高価なプレゼントを渡されたらどう思いますか。


メチャメチャ困りますよね。


ほぼほぼ返します。


これに近い体験を私はしました。


私が手作りの自社ホームページを立ち上げて間もなく、お客さまからの注文が来ました。


金額は少額でしたがメチャメチャ嬉しかった。


それではということで、ご注文を頂いた商品以外におまけをたんまりつけてお送りした。


するとそのお客さまから後日電話が。


「注文した商品以上のものが届きました。これはいったい何なんですか?」


結構不安な声でした。


もしかすると、注文していない商品まで売り込まれたのではと思われたのかもしれません。


私が事情を説明した結果ご理解頂けました。


与えるにしても相手の立場に立たないと時には害になることを学びました。


■相手がテイクしようとしたら素直に受け取る


無償のギブを繰り返していると、当初の目的であるテイクを相手がしたいという反応が見えるときがあります。


その時無償のギブに慣れ過ぎてしまうと相手がせっかくテイクしようとしているのに謙遜というか素直に受け取らない場合があります。


こういう時は相手の好意を無にしないために素直に受け取りましょう。


それだけのことをしてきたのだから受け取ってバチは当たりません。


■自分を安売りせず堂々と正当な対価を要求する

 今まで行ってきた対応までのすべてが商品



無償のギブを繰り返した結果、相手から商品やサービスについての問い合わせがめでたくちらほらやってくるようになりました。


販売実現は、もうすぐそこです。


今までの苦労がよみがえってきます。


そんな時NGな行為、それは安売りしてしまうこと。


数多くのギブをし、ようやく得たオファー。


(高すぎるといわれないだろうか?)


メチャメチャ不安になります。


結果安売りしてしまうケースが多々あります。


でも、この時請求すべき代金は、商品・サービスのみではなく今までやってきた一連の行動すべてが含まれてしかるべきです。


皆さんが普段購入している商品も、テレビCMや見本サンプル、新聞チラシ、ネット広告すべての費用がのっかった金額でものを購入しています。


成果を出している人は、自分の時間単価に敏感です。


なので決して安売りはしない。


適正な対価を要求する。


それでもって高いといわれたら価値を納得してくれるお客さんを探すか価値を納得してもらえる商品を作るか。


●おてんと様は見ているは真実な件


以上の結果、無償のギブでもまわりまわって自分に返ってくることが分かりました。


自分の市場価値が上がれば逆に隠れても周りから見つけられてしまいます。


■大谷翔平よりも実力のある

 無名選手は存在するか



日本の人口約1億2000万人。


メチャメチャ多いですね。


では、実は誰にも知られていないけどメジャーリーグの大谷翔平選手を上回る無名選手って存在するでしょうか。


1億2000万人もいるんだから単に確率的に考えたらいてもおかしくないのでは。


でもおそらくですけどいないと思います。


そんな実力があれば必ず周りが騒ぎ出し誰かしらかに知られてしまうからです。


「野球の実力がばれてしまったら暗殺される」ような影の事情が無い限りあり得ません。


■PRするのは、

 どんぐりの背比べか

 革新的すぎるかである説



ではなんでみんな営業したりプレゼンしたりオーディションやトライアウトに参加したりするんでしょう。


それは、どんぐりの背比べかもしくは革新的すぎてそのすごさに周りが気づけていないからのどちらかでしょう。


圧倒的なナンバーワンになるのはめちゃめちゃ大変です。


なのであの手この手で自分を周りにナンバーワンもしくはオンリーワンに見せる努力を日々しているわけです。


この効果的なやり方が、見返りを求めない圧倒的なギブ。


結構しんどいことも多いですが、やる価値ありです。

by ma-ki-ba | 2019-08-03 21:27 | 日々のできごと | Comments(0)
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