人気ブログランキング |
 ”おいしい豚肉”   まきばのホームページはこちら →


uonumamakibaをフォローしましょう


オモシロおいしい魚沼をお届け中
by ランチェスター戦略実践肉屋(有)まきば 桑原一成
プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る

タグ:★魚沼のマニア★ ( 502 ) タグの人気記事

幸せになる価格のつけ方【売り手良し」「買い手良し」「世間良し」


幸せになる価格のつけ方

【売り手良し」

「買い手良し」

「世間良し」


f0121909_21063964.png


みなさん今日もお疲れさまでした。


作り手と買い手と再生産を考えて日々値決めをしています。


今日こんなツイートをしました。


f0121909_20372589.jpg




ツイート


幸せになる価格のつけ方「売り手良し」「買い手良し」「世間良し」

社員さんに少しでも多く報いたいと価格を上げればお客さんは買いにくくなる

お客さんに買いやすいように価格を下げれば社員さんへ多く報いることは困難となる

会社の利益VSお客の利益状態

会社の利益=お客の満足

戦略あれば実現可能


一見矛盾した相反するものを解決する方法、それは戦略です。


🔴不幸せにする価格のつけ方


価格のつけ方間違えると悲劇です


🔳二つの価格のつけ方と

 メリットデメリットを見てみる


わたしは、主に二つの価格のつけ方意識しながら値決めをしています。


①原価積み上げ方式


その名の通り、かかった原価を積み上げてゆく値決めの仕方です。


【メリット】


かかった原価を積み上げて、その上に自社の利益を乗っけて計算しているので原価割れをすることが無くきちんと利益が出る。


【デメリット】


かかった分を単純に積み上げて値決めしている為、買い手がいくらなら買いやすいかという考えが無いので作り手の都合の価格になり易い(高い、価格を抑えようという努力がされていない)。


②価格先決め方式


【メリット】


お客さんの買いやすさや競合他社との比較によって値決めをするので購入されやすい。


【デメリット】


お客さんが買いやすく競合他社に勝てる価格は利益率が低くなるので、今までの延長線上のやり方だと利益が出ない。


利益を出すには創意工夫や革新が必要になる(今までのやり方を否定しなければならない)ためメチャメチャしんどい。


要は、学校で勉強した通りに足し算で値決めをしてもだめ、どんぶり勘定でエイヤーで値決めをしてもだめってことですね


🔳安売りは会社の寿命を縮める行為(中小企業の教訓)


新聞、テレビ、雑誌、各種メディアが人手不足人手不足のオンパレードですね。


いま起こっている労働環境上げてみますね。


✓人手不足


✓働き方改革(短い時間で成果を出すべし、賃金上げるべし、有給取るべし!)


✓上がり続けるコスト(原材料から運賃から何から何まで。下がってるものってなんかあるの?)


✓人口減少(働き手も減り、買い手も減り)


✓消費税増税、社会保険料UP


この状況を乗りきるための条件を上げてみますね^^


・世間では人が減っているけど自社はしっかり人手を確保or人手がいらない仕組みを作れた


・賃金が上昇し、有給をきっちり消化してもらい、残業をさせることなく短い時間で今まで以上の利益を出せた


・人口が減っても売り上げは右肩上がりor利益は右肩上がり


・消費税増税されてもなんのその、お客さんはわが社の商品を求めてきます!


全部と言わなくてもこのうちのいくつかをクリアーしないと継続できませんよね。


(前みたいに売れなくなったから値下げぇ~)


ってやった先には、電話帳から会社名が消えてしまうって結果がもれなく待ってます。


🔴幸せになる価格のつけ方


結論、戦略で100人中3番以内に入りましょう。


🔳戦略社長!出番でっせ!


(まさに戦略の時代に突入)


まずは、戦略と戦術のおさらいです。


✓戦略の間違いは戦術ではカバーで困難


戦略とは目に見えないもの、戦術とは目に見えるものって言います。


例えば、ある目的地に行くためにどの交通手段を選ぶかの意思決定って頭の中でされますよね。


つまり目に見えない。


これは戦略。


次にその選んだ方で実際に目的地に向かう行為は目に見えますよね。


これは前述。


海に行くのか山に行くのか。


戦略がめちゃくちゃだと、山登りするのに海パンとビーチボール持っていくようなものです。


世界最高の登山家でも、海パンとビーチボール持った格好だと富士山登るのもシンドイですよね。


なので方法の間違いはプレーヤーの努力ではどうしようもできないわけです。


✓働き方改革でこれが決定的になった


戦略が間違っているとどんなに一生懸命頑張っても報われにくいってことが分かりましたね。


でもそれを気合いと根性でなんとか乗り越えることができていた時代がありました。


24時間戦えますかなんてCMもありましたね。


でも今は、決められた時間だけ戦ってね!っていう時代になりました。


戦略の間違いを戦術でカバーできなくなった。


つまり社長さんの決めた目標が間違ってたら社員さんの頑張りでカバーできない時代になったってことです。


✓目指すは100人中3番以内の戦略社長


打開策は、間違った手を打たない戦略の能力を身につけるべしです。


って言いながらどれくらいのレベルになればいいの?


目指すは同業者100人中3番以内。

f0121909_19210187.jpg















100人中3番以内!!!


そんなん無理だろう!


50番くらいになれれば真ん中くらいだからいいんじゃないの?


単なるペーパーテストの順位争いならそれでもOKなんだけど、実際の商売だと違うんですね。


実際の商売だと100人中30番以下だと赤字だから。


日本の会社の7割が赤字っていうのがその根拠。


15~30番は実質利益あるか無いかのすれすれ状態。


6~15番は優等生。


1~5番は業界でも知られる存在。


これから環境はどんどん厳しくなるので、もしかすると上位25番以内に入らないと利益なしという状況になり得るかもしれません。


同業者オリンピックで金・銀・銅メダル目指すのが吉ですね。


🔳幸せになる価格のつけ方は連想ゲームのごとし


話があっちゃこっちゃ行きましたが、幸せになる価格のつけ方です。



イメージしてみましょう。


社員さんたちの頑張りに報いることのできる利益を得ることができる。


お客さんにその値段以上に満足しながら買ってもらう^^


生産者さんや仕入先さんにも無理な値下げをお願いすることなく適正価格で仕入れを行い今後も引き続き生産をしてもらう。


利益を出すには、コストを下げる、売値を上げる、販売数を増やすの3要素。


ただ、中小零細企業の場合大手と比較した場合規模が小さいので大量生産には向きません。


だからコストを下げる場合、品質を落とすコストダウンはNGで、創意工夫による効率化のコストダウンです。


効率化のコストダウンを連想


・営業マンは移動時間を減らすために営業するときはエリアを絞って集中的に訪問する(地域戦略)


・売れない商品は終売にし、売れ筋商品に力を入れる(商品戦略)


売値アップを連想


・お客さまの要望に即した細かな対応に応える(顧客戦略)


・他社の半分の納期で仕上げる(顧客対応)


販売数量を増やす


・顧客のABC分析を行いそれに応じた訪問計画を立てる(営業戦略)


・売り上げが今は低くても、競合他社に負けているから、今は小さいけどこれから伸びる会社である、という本当の理由を見極めて訪問計画を立てる(営業戦略)


こんな感じで連想ゲームしてゆくと、単にいいものを作っていくらで売るか決めるという単純なものでなく、いろんな要素が絡んでいることが分かりますね。


結局何をしたいいか分からんじゃないか!



こんな時に役立つのがこの図です。


f0121909_20020933.jpg






















なにをいくらで売るかを考えるとき、幸せになる価格をつける為には①の要素に力を入れてお客さんに感動してもらう。


①を頑張って価格以外のところに価値を感じてもらえた分だけ高値で買って頂くことができる。



戦略幸せ価格計画してゆきましょう。

by ma-ki-ba | 2019-09-06 21:54 | まきばのできごと | Comments(0)

【営業戦略】大きな他者の力を借りつつ、微々たる自分の力の合わせ技を実践


【営業戦略】

大きな他者の力を借りつつ、

微々たる自分の力の合わせ技を実践


f0121909_20494013.jpg
みなさん今日もお疲れ様です。


他者の力と自社の力の両方で、日々商品を製造・販売しています。


今日こんなツイートをしました。



ツイート


他者(卸会社→販売会社)の販路を借りつつ、自社で販路を作りつつ自社商品を販売しています。

他者を通すと効率的且つまとまった量売れるが、流通マージンがかかる。

自社で販売すると数はまとまらず手間もかかるが、直販による高利益。

目指すは他者と自社が共存共栄。

自分の頭で考える零細企業。


人に頼りすぎると思考停止。


自分でなにもかもしようとすると労多く成果なし。


⚫️自分の力だけで生きてゆくのは

   なかなかシンドイ件


聞こえはかっこいいけど一人で生き抜くのはとてもとても難しいですよ。


■実践!直販。すくった水がどんどん漏れてく


まず禅問答のようなことを聞きますが、会社は何によって生きているでしょうか。


人間がごはんを食べてエネルギーを摂取し生きているように、会社は「粗利益」を摂取して生きています。


商品をお客さんに販売した瞬間に粗利益が「パっ!」を生まれその粗利益で、すべての費用を賄うことで生きているわけですね。


儲かる儲からないというのは、この生み出した粗利益から各種の費用を引いたうえでどれだけたくさん残すことができたかどうかのゲームみたいなもの。


時代の波に乗ったり、他では手に入らない品質に高めたり、希少価値を出したり、仕入れコストを抑えたりと粗利益を上げるためにいろんな努力がされています。


これがうまくいった会社が反映し、まずかった会社が姿を消したりということが起こっているわけですね。


前置きは終了とし、まず私がまきばに入社して初めてやったことは何度もブログに書きましたが飲食店へのFAXDM。


食品業界の知識が何もなかったので何かできることないかと考えて思いついた苦肉の策。


①毎日何百枚とFAXを流す


②サンプル依頼があった見込み客にサンプルを送る


③さらに反応があったお客さんに販売をする


④気に入ってくれたお客さんがリピート客となる


の4段階で営業してました。


1~2年ほど続けたでしょうか。


確かにお客さまはできました。


しかし④までなってくれたお客さまも月日が経つとその多くが離脱されてゆきました。


バケツで水をすくっても穴が大きくてどんどん漏れてゆくの繰り返し。


水漏れの対策を立てない限り永遠に意味のない作業の繰り返しです。


■実感!直販。手間がかかるが儲けが出ない


④のお客さんが多くなってきてうれしい私。


そんな時ある現象が起こりました。


一回の注文内容が細かく手間暇がメチャメチャかかる。


ある串焼き店様は、とにかく鮮度にこだわりが強く新鮮なホルモンを数百グラム単位で3種類毎週2回ご注文をくださいました。


量は少なくともパックしたり伝票や送り状を発行する手間は同じです。


こんな感じのご注文が増えてきたので現場も事務所も大忙し。


しかし売り上げ額は大変小さい。


当時1kg1000円のお肉なら100gパックでも100円でしょ見たいな感じで手間を全く考えていなかった私。


お客様への直販は、これらの手間を考慮しなければいかん!ということを実感しました。


■痛感!直販。個人個人の意見が細かすぎる


④のお客さんが多くできてきたときの話しです。


他のお肉屋さんでは手に入らないような商品も取りそろえようといろんな商品に対応していました。


はじめは、魚沼産の豚肉の低版の部位(ロース、モモ、ヒレ、肩ロース、バラ、等)でしたが、ラーメン店さんなどからは「ゲンコツ、背骨、肩の骨、あばらの骨」といろんなリクエストが寄せられます。


更には「頭の骨が欲しい!」というリクエストも。


どんどんアイテム数を増やしました。


すると今度は、10kgの箱で販売していたとんこつを1kg単位の小分けにしてよとのリクエスト。


更にさらに、背脂を販売していたのですが「腹脂」という脂もあるからそれが欲しいとのリクエスト。


これはまだほんの一部でどんどん個人的な要望は膨れ上がってゆきます。


それに全部答えていたので対応する現場はもういっぱいいっぱい(T0T)


ついに私にストップがかかりました。


(お客さんの要望に応えることは大事だけども、すべてに応えることはおろかなり)


痛感しました。



■感嘆!!他社の力のすごさを目の当たり


こんな感じで直販でドタバタしつつ、他者さんへの営業も開始していました。


他者とは、「卸会社」「販売店」のことを指します。


先ほどの直販の場合、流通経路は


まきば → エンドユーザー


となります。


これが他者さんを通すと、


まきば → 卸会社 → (販売店)※ない場合あり →エンドユーザー


となります。


なにが違うかというと、今までまきばが個別のお客様にドタバタしながらやっていた対応が不要になります。


卸会社さんや販売店さんがその代わりをやってくれるわけです。


更に、卸会社さんや販売店さんは一定のお客さんが持っているお客さんの数だけ販売数がまとまるわけです。


つまりメーカー(まきば)としてはまとまった量を作ることができ、まとまった量を売ってもらえる。


その代わりその手間代をマージンという形でお支払いするという仕組みです。


はじめはこれもなかなかうまくゆきませんでした。


思ったように売れなかったり、そのため売れ残った商品が在庫になったりと。


ただ、これも繰り返してゆくうちにどの商品がどれだけ売れるという制度が高まってきます。


結果、製造計画と販売計画が立てやすくなりました。


これが流通のすごさか・・・。


ただし、私は他者を通した販売に力を入れつつも直販は継続することに決めました。


⚫️他者の力だけで生きてゆくのも

   なかなかシンドイ件


仕事も投資も分散してリスクを抑えるのが基本ですね。


■なりたくなかった作るだけサイボーグ


私が地道に続けていたfaxDMや手作りホームページでお客様ができましたが会社を続けて行くだけの売り上げにはとてもとても足りません


かたや他者(卸、販売店)を経由した売り上げは徐々に上がって行きます。


利益率は低くても一定のボリュームが見込めるので安定します。


こうなるともっともっと売り上げを増やしたくなるというのが人間の心理なんですね。


どうやったら売り上げを上げられるか。


手っ取り早いのが大量に作って値段を下げる。


でもこれは絶対にやらないと決めてました。


っていうか、真実は小さな工場で手作業で商品作りをしてるので大量に作れないし人件費もかかるので安くできなかったこと。


そんな中、新しい他者さんに声をかけてもらい新規のお客様向けに商品を販売しませんかと声をかけていただいたことがあります。


声をかけてくれた他者さんはきちんとした会社さんです。


実際にまきばに来てもらい小さいながらも工場を見学、製造の様子を見てもらいました。


話が具体的になりいざ他者さん経由でまきばの商品をお客さんに紹介しても楽ことに。


価格も頑張って可能な範囲で抑えました。


そして数日後、他者さんから連絡が。


「価格がどうしても合わないので、このくらいの価格に抑えれませんか?」


その金額はとてもとてもてづくりしているまきばとして提示できる金額ではなかった。


何度かサンプルと見積もりのやり取りをしましたが結局価格が合わず取引に至りませんでした。


ただこの経験わかったこと。


(同業者はめちゃめちゃ安く商品づくりをしているんだな)


まきばとしては今回適正価格よりも結構頑張って抑えて提案したのにそれが通らない。


同業者はずっと安い金額で対応している。


食費業界どんどん原材料は上がり、衛生費も上がり、最低賃金も上がっているのに売値は抑える。


これって継続難しいよね。


あと、他者さんに販売を任せることによる注意点も2つ気づいた。


・作る方に専念して自分で商品をPRしたり販売したりする力が弱くなる


・他者さんは自社の商品以外多数の会社の商品を扱っているので、どうしても自分たちで販売するより熱意とパワーが落ちる


商品を作るとき、自分たちが作りやすいかどうかで判断すると価格競争になります。


だって、自分たちが楽にできることは他の会社も楽にできるわけだからね。


なんでこの商品は、同業者より強みがあるか、それはどの点か?って考えてその強みを自分でどうやってPRして販売しようかと考えると結構そこそこ通用する商品に成る確率が上がります。


これが作る方だけ専念し何を作るかは指示してくださいだと自分独自の強みが育ちにくいですよね。


あと、他者(卸、販売店)さんは自社以外の多数の会社の商品も当然取り扱っているわけなんで自社の商品はその他大勢の中の一つでしかないわけ。


そんな中で自分たちの商品を熱心に売ってもらうにはその他大勢の中で競争に勝たないといけないわけです。


めでたくその競争に勝ったとして、今度はその先のお客さんに買ってもらうための競争が待ってる。


メーカー → 卸 で第一の競争


卸 → 販売店 で第二の競争


販売店 → 最終消費者 で第三の競争


最終消費者まで自分たちの熱意を届けるて難しいよね。


■ラブストーリーは永遠に。

 ほれた者のいいところはいくらでも言えちゃいます!


話変わり、9月1週の生協様のカタログの表紙にまきばの商品2品掲載いただきました。


私の顔写真入りです(笑)


このカタログに掲載する紹介文章、コピーライターの方が取材をしてくれそれを元に書いてもらったもの。


この取材30分から長いときは1時間近く時間を使います。


この取材の間、わたしほとんど会話が止まりません。


なぜならば、この商品を開発した背景やストーリーを全部考えて商品開発しているから。


ときには、まきば創業のときの話やまきばを始める前の養豚農家時代に小学生ながら豚舎で手伝いをしていたことの話までつっかえることなくとめどなく話続けられます。


お客さんからこういう商品作ってって依頼を受けて作るだけだと多分こういう感じで話し続けるのって難しいかなって思います。


■痛快!流通ゲーム

 見つからずに脱出できるか


ってな理由で、まきばでは他者さんを通じた商品販売のみにせず自社での直販を続けています。


このときに注意しているのが、他者さんとバッティングしないこと。


今ネットの時代です。


誰でもググれば調べれます。


なので他者さん経由で仮に500円で販売していただいている商品が、ネット調べたら400円で売っていたなんてなったら迷惑をかけてしまいます。


なので、他者さん経由で販売されておらず、エンドユーザーに直販でき、且つ競争力があってリピートが見込めるという商品を販売してます。



手前味噌ですが、一番売れているのは「豚の生ホルモン」です^^


新鮮で臭みのない豚のホルモンって競合他者が結構少ないみたいでリピートで売れ続けてます。


会社で製造しエンドユーザーさんに届けるまでを脱出ゲームに例えると、他のお客さんに迷惑かからずに脱出できるか!みたいな感覚です。


これからも間接販売と直販を混ぜながらやってきます。

by ma-ki-ba | 2019-08-27 21:53 | これでもか(^_<)魚沼 | Comments(0)

【実践】恥じることなくごめんなさい、照れることなくありがとう【あふれるプラスオーラ】


【実践】

恥じることなくごめんなさい、

照れることなくありがとう

【あふれるプラスオーラ】



f0121909_19215169.jpg

みなさん今日もお疲れさまでした。


みなさん最近相手に謝ったことありますか。


わたしは職場で結構謝ってます。


謝ると気分は爽快です。


今日こんなツイートをしました。



ツイート


職場で意識していること

・悪いなと思ったら恥じることなく「ごめんなさい!」を言う

・ちょっとしたことでも照れることなく「ありがとう!」を言う

真剣勝負の職場、口論ひんぱつ

結果的に自分に非がありゃ恥も気にせずごめんなさい

ちょっとしたいいこと気づけばありがとう

口論・ごめん・感謝渦巻く



ちょっとしたことに思うかもしれませんが、職場の空気が全然変わります。


🔴小さなプライド百害あって一利なし、

 空気の色見て我が振り直せ


小さなプライド守ってると高確率で周りはシラケます。


■めっちゃ口論したあと、

 謝ると結構気分がいい件【体験談】



みなさんの職場にガンコ者な人いませんか。


・人がやってしまったミスに対してめちゃくちゃ怒ったりツッコミ入れてくる


・なのに間違っているのに自分の非を認めない


人間だれしもミスはします。


間違いをしてしまったときナーナーにしてしまっては、(別にこれくらいどおってことないんだぁ〜)と思われてしまい、同じミスを繰り返されてはまずいのでしっかりと注意することは必須。


でもこれを勘違いして、


謝る=負け


ととらえてしまうと


間違ってもごめんと言えなくなり、周りからは人には厳しく自分に甘い人と見られていいことありません。


謝る=方向転換


です。


間違った方向に知らずに進んでしまい、このまま突っ走ったら崖に突っ込んでしまったり、雪山で遭難したりと命にかかわる。


そんな時は速やかに方向転換。


今まで進んできた道を戻ったり方向を変えたりするのだから悔しかったり残念だったりします。


でもそのまま突っ込んで命を落としたら一巻の終わり。


「ごめん!」と潔く謝って方向転換する。


これができずに職場の空気の中で命を落としている人が少なからずいるのでご注意を。


わたしも職場で口論になること結構あります。


ある人と私がかんかんガクガク言い合う。


周りの人は居心地悪そうにしながらも自分の仕事をしている。


わたしたちがさらにヒートアップ。


そして悲しいかな、私が間違っていたことが発覚。



相手(その時は小川どんだとしましょう)が、


「おめぇが間違っていたどすぇ~~。あやまれどすぇ~∑( ̄皿 ̄;; ムッキー!!」


と迫ってくる。


(私) 「ごめんなさい!!」


周りは爆笑です。


■ちょっとしたことにありがとうが雰囲気を明るくする


もう一つ意識しているのが「ありがとう」を使うこと。


職場ではさほどじゃないですけど、家だと結構「ありがとう」言うの照れませんか。


わたしは、一種の苦行としてありがとうを頻繁に使ってます。


親とかに言うのも恥ずかしいけどありがとう。


すると結構空気感が変わるんですね。


自分の家族に言えれば会社ではほぼほぼ照れることなく言えます。


繰り返しですが、職場では結構言い合いになります。


さっきまで言い合っていた人にも、


「今発行したラベル取ってよ!ありがとう」


みたいに言った瞬間一瞬で空気感がパっと変わる気がします。


ごめんなさいと同様で、切り替えが大事。


いちいち言い合っていたことを引きずってたらメチャメチャめんどくさい。


自分は仕事中はバスケの試合イメージしてます。


シュート打った!


落ちたぁ~


戻ってディフェンス!


スティールした(ボールを相手から奪うこと)


よし、次こそシュート決めるぞ!


シュート決まったぁ!!


よし次は筋トレ休憩だ!


おかげさまで、事務所も製造現場もめちゃめちゃありがとう頻度が高いです。


■ちょい無理目なことも「ありがとう」に変換してみる


ありがとうと言うと空気が明るくなることが分かりました。


ということで、それってちょっと無理っぽくない?っていう内容にもありがとうに変換するようにチャレンジ。


一種のゲームと思えばいいです。


「店頭のショーケースのホルモン欠品してるよぉ!補充してくれてありがとう!」


(私が袋のラベル貼り作業を頼まれる。内心俺がラベル貼んの?と思ってる。ラベルと袋を私のところに持ってきてくれた)


「ありがとう!」


「ありがとうございまぁす!今から筋トレ休憩行ってきまーす!」


もう意味不明です。


でも職場の空気的には愉快な感じです。


■空気の色を感じてみる


・あからさまに間違ってるのに謝らない


・口論のあとの気まずい空気


・普段家でありがとうなんて言わない


多分空気的にはグレー感漂っていると思います。


こんな時に恥ずかしいけど照れ臭いけど苦行と思って歯を食いしばって「あ・り・が・と・う」って言ってみましょう。


はじめは周りから


「はぁ?」


という反応が返ってくるかもしれません。


慣れるまでの我慢です。


慣れると気まずい空気を一瞬で変えてしまう高校野球の満塁ホームラン的なドラマが生まれます。


うそです。そこまでのドラマは生まれません。


でもシングルヒットくらいのインパクトはゲットできると思います。


■「口論」・「ごめんなさい」・「ありがとう」の副産物


口論・ごめんなさい・ありがとうは予期せぬ副産物を生みだします。


まずこの3つの並べられた言葉を見るだけで喜怒哀楽ですよね。


あなた情緒不安定か?って感じです。


でもこれを繰り返していると、


・言いたいことが言える


・ごめんなさいというから嫌な雰囲気があとを引かない


・いいと思ったことに対してはありがとうと言ってもらえる


激論する、良いことは良い、悪いことは悪い、以上おしまい!って感じ。


つまり余計な気遣いがいらない雰囲気になるという思ってもみない効果が生まれます。


人格を否定してるんでなくて仕事でバチバチやってるだけ。


まだまだですけどこれが浸透するほどに不要な管理がなくなり楽になってゆきます。

by ma-ki-ba | 2019-08-23 20:32 | 商品開発 | Comments(0)

【朗報】ライフサイクル曲線を意識すると自分をコントロールしやすくなる件【浮かれず・落ち込まず】


【朗報】

ライフサイクル曲線を意識すると

自分をコントロールしやすくなる件

【浮かれず・落ち込まず】


f0121909_19383857.png


皆さん今日もお疲れ様です。


日々ライフサイクルを意識して日々淡々と行動しています。


今日こんなツイートをしました。



ツイート


商品のライフサイクル曲線は人の一生に置き換えられる

・導入期(デビューしたての下積み時期)

・成長期(かけた労力と共に実力が伸びる時期)

・成熟期(伸びは鈍化、競争は激化)

・衰退期(伸びはマイナス、消える人続出、差別化できねば撤退あるのみ)

これをイメージ

辛さに耐え

好調に浮かれず


ツイートの内容について詳しく書いてゆきます。


自分の立ち位置をイメージできると一喜一憂しなくなります。


⚫️その場の雰囲気に流されると、


 のちのちシンドイ話し


自分の現在位置を俯瞰せずにその場のノリで動くと結構シンドイかもです。


■商品のライフサイクルの原則が


 人生にメチャメチャ当てはまると気づいた


皆さん商品のライフサイクルの原則って知ってますか。


f0121909_19061548.gif

・導入期


 商品が発売されたばかりでまだ世間は知られておらず。


 世間に知ってもらうのに多くのお金と人が必要です。


 まだ売れていないけれど多くの経費がかかるので商品は少数に絞ります。


・成長期 世間にどんどん普及してゆく段階です。


 この段階では、継続して普及させるためにまだまだお金と人が必要な段階です。


・成熟期


 世間に広く普及されてみんながほぼ持っている状態。


 なので伸び率は低下。


 それでも各社競って販売するために価格が下がってきます。


 プラス、種類も豊富に。


 そんな中で利益を出して生き残るために差別化が必要になります。


・衰退期


 ピークを過ぎて商品自体の市場が減ってゆきます。


 利益を出せるのは上位の一握りの会社のみ。


 続けていけなくなった会社は撤退。競合他社がどんどんと減ってゆきます。


■芸能人にライフサイクルの原則に当てはめて考えてみた


芸能人の方には申し訳ないですがわかりやすいので、ライフサイクルの原則を芸能人にたとえてみたいと思います。


・導入期


 売り出し中でまだ誰にも認知されていません。


 オーディションを受けたり、地方の営業に出かけたり、SNSで情報発信したりと少しでも自分を売り込もうと出れるところに積極的に出てゆきます。


 しかし、この導入期から成長期に入れる人はごくわずかです。


・成長期


 苦節の年月が報われてめでたくM1の本選へ出場!


 念願のCDデビュー!


 ゴールデンタイムのドラマから役がもらえた!


 まだ認知度がどんどん上がってゆきます。


 ただ、まだ知らない人たちは多いので引き続き広告を打ち、活動を行ってゆきます。


・成熟期


 世間での認知度がピークとなり、ほとんどの人が知る存在になります。


 レギュラー番組を数本抱える売れっ子。


 音楽ダウンロードトップ10入り


 映画の主演をゲット。


 テレビやネットで見ない日はありません。


 人気は絶頂。


 ただ、人前に出る頻度が上がる=「飽き」につながるという側面があります。


・衰退期


 新しい人たちが現れ、そちらに人気が移行します。


 また今までファンだった人たちも年齢を重ねることでライフステージが変わり、結果嗜好も変わってゆきます。


 テレビに出る頻度も少しずつ減ってゆき、徐々に見る機会がなくなってきます。


 20○○年を振り返る的な番組とかで久しぶりに映像が流れ、「なつかしぃ〜」ってなります。


 この時期に、もう一度話題を集めようと衝撃的な話題を振りまくということがありますが(ワイドショーネタ)、一瞬話題となりますがやはり真の需要は低いため、パッっと光ってシュッっと消えてしまうケースが多いように思います。


■社運をかけた商品に

 ライフサイクル原則を当てはめて考えてみた


 次に、社運をかけた商品にライフサイクルの原則を当てはめてみます。


 今回は資金力の乏しい零細企業(仮に我が社)を例に考えてみます。


・導入期


 魚沼の雪を使った天然冷蔵庫「雪室」で低温熟成させたジャガイモを使った甘味たっぷり食感なめらかな「雪室ジャガイモコロッケ」を開発しました。


 ちなみに揚げ調理済みの冷凍品。


 電子レンジでチンするだけの簡単調理。


 しかも揚げたてサクサクな食感です。


 でも誰も知りません。


 この商品以外にもメンチカツやトンカツなどいろんな商品がありますが、みんなに知ってもらうための営業活動やサンプルの提供など多くの経費がかかってしまうので、まずは一番特徴のあるこの商品1種類に絞ることにしました。


 ホームページ、SNSでのPR、既存取引先への営業活動などなど。


 PRして3ヶ月たち、サンプル代や営業の交通費、人件費など多くかかっていますがまだ売り上げはほとんどありません。


 でも継続して地道にPR活動を続けてゆきます。


・成長期


 あるお客様に提案したところ、雪室でジャガイモを低温熟成させているという珍しさ、食べてみて実際に美味しいこと、またレンジアップなのにサクサクとした食感に驚いてくださり見事導入決定。


 さらに、これに続けとばかり今まで提案した他のお客様でもどんどんと企画が決まってゆきました。


 また、今まで1種類の味だったけどお客様から様々な要望をいただき味のバリエーションも5種類に増えました。


 しかし、まだ導入に至っていないお客様も多数。


 引き続き、サンプルを配り、出張して訪問営業を重ねて普及を図ってゆく必要があります。


 ここが踏ん張りどころです。


・成熟期


 商品を提案して丸3年経ちました。


 おかげさまでほぼ全てのお得意先様に採用をいただくことができました。


 するとこの商品の評判を聞きつけた同業他社も同じ雪室ジャガイモコロッケを作り始めました。


 さらに、会社規模が大きく機械化されているので価格は我が社の1/2。


 また、今まで我が社では作っていなかった味のラインナップを揃えてきた。


 結果、価格は下がり種類は増え利益率は下がります。


・衰退期


 多くの同業他社が参戦した雪室ジャガイモコロッケ。


 価格は下がり、種類も多くなりすぎました。


 価格が下がるとともにおいしくない商品も増え、消費者がどんどん離れて行きました。


 結果、ほとんどの会社が儲からなくなり撤退。


 雪室ジャガイモコロッケの市場は無くなってしまいました。


⬛️しかし奇跡的に生き残ることができるケース


以上のように、競合他社が多数参加すると特別感のあった商品はコモディティ化(一般化)されて価値が低くなり消えていくというケースを見てきました。


これを未然に防ぐ方法があります。


差別化です。


売れるとわかり周りが大量生産し、価格を下げ、バリエーションを増やしている時に、一貫して品質と売り先の差別化を図ったとします。


そもそも雪室で熟成させたジャガイモってそうたくさんないのでその時点ですでに差別化してます。


また、安く大量に販売するという誘いは丁重にお断りし、商品の品質や作り手の思いに共感してくれて価値を認めてくれるお客様に限定する。


すると、販売量は限られますが継続して取り扱いをしてくださいます。


例えば、日本酒とかでこれ以上は作れないと言い頑なに自分の納得のゆく酒造りをしている蔵元とか。


零細企業の生き残る道ですね。


それと逆なのが松下幸之助さんの水道学理論(だったっけ?)。


水道の水のように可能な限り安くすることで広く世間に普及してみんなの生活が豊かになる。


これは大手さんが取るべき手段ですね。


すらばしい考えですが、零細企業がやっちゃうと電話帳から社名が消えてしまうでしょう。


⚫️ライフサイクル曲線を意識すると

 自分をコントロールしやすくなる件


すいません、ようやく本題にたどり着きました。


今まで話してきたライフサイクル曲線を意識すると自分んをコントロールしやすくなります。


仕事も人生も山あり谷ありです。


山になると嬉しいし浮かれます。


逆に谷は、めちゃくちゃ凹みますし精神的にキツイ。


そんな時ライフサイクル曲線を意識すると、客観的に自分の位置がイメージできます。


例えば、頑張っても頑張っても全く成果が出ない時。


(まだ初めて3ヶ月目。


 自分は今導入期の真っ只中。


 しんどいのに成果は全然でないけど、この導入期を抜けることができたら成長期に入ることができる。)


そう思うとしんどいのも結構頑張って続けられます。


逆に、今までの苦労が実って商品の受注が増えて仕事は大忙しの時。


売り上げも順調に増え気分がとってもいい状況です。


そんな時ライフサイクル曲線を意識すると、


(もう少ししたら今売れている商品は、成熟期に突入してしまう。


 ライバルが出てきて価格競争になるかもしれない。


 お客さんに飽きられはじめる危険性もある。


 だったら今の好調なうちに第二第三の商品を投入して今出ている利益を新商品の導入期を乗り越えるために使おう。)


こう考えると、今がいいからちょっといい車を買っちゃおうかなとか贅沢しちゃおうかなという横道にそれる気持ちがなくなります。


辛くても悲観しすぎす、楽しくても浮かれず。


ライフサイクル曲線は、明太マヨのようにいろんなものにマッチします。

by ma-ki-ba | 2019-08-18 21:06 | 営業物語 | Comments(0)

お金の使い方はその人の価値観がすべて【正解のない哲学的な世界】


お金の使い方はその人の

価値観がすべて

【正解のない哲学的な世界


f0121909_17493658.jpg
皆さんこんにちは。


堀江貴文(ホリエモン)さんの「あり金は全部使え」と両学長のユーチューブ動画を聞いてお金の使い方について考えつつ下記のツイートをしました。



ツイート


堀江貴文さんの「あり金は全部使え」を読み、両学長のYouTubeを聞いて考えてみた

【堀江】

・お金は使うほどチャンスが増える

・行列に並ぶバカになるな

【両学長】

・基本的には価格以上に価値のあるものに使う

・旅行、食事、仕事道具はケチらず服、車にはお金を使わず正解は無くあるのはその人の軸



これについて深掘りしてゆきたいと思います。


🔴前提 人の意見を鵜呑みにしてはいけない件


意見の表面だけを都合のいいように捉えずに、その人の言わんとしていることを考えるようにしています。


■3つのお金の使い道を確認


お金の主な使い道、投資、消費、浪費について確認してみます。


投資:使ったお金以上の価値が返ってくるもの


消費:生活する上で必要なものに使うこと


浪費:生活する上で必須ではないけども心を豊かにしてくれるもの


投資は、例えば本を買ったり学校に通ったりセミナーに参加したりという自己投資、株式・債券・投資信託など将来値上がりが期待できる金融商品などなど。


消費は、スーパーで買う食事の材料、トイレットペーパー、アパートなどの居住費、洋服代など生きて行く上で欠かすことのできないものに使うこと。


浪費は、趣味や旅行、ブランド品や高級車など生きて行くために必須ではないけれどそれを購入することで心の豊かさを得ることができるもの。

その人にとって人生で大切にしている考え方、生きる意味的なものに対してお金を使うことですね。


▪️お金の使い方に正解なし

 あるのはその人の考え方とバランス感覚


皆さんは、投資、消費、浪費に対する配分をどのように心がけているでしょうか。


これは、生きて行く上で自分自身が何に価値観を感じているかに直結するので十人十色。


正解はありません。


ただし、バランスを欠いてしまうと結構悲惨かもしれません。


例えば、消費と浪費を極限まで絞りに絞り込んで生活して兎にも角にも貯金を増やした場合果たして人生が充実したものになるかと考えると少し疑問です。


わたしの場合、喫茶店でよく本を読んだり仕事したりします。


喫茶店って当然ですけど自販機より金額が高い。


しかし、WiFi完備していたりゆったりとした時間と空間の中で過ごせるのでとても気分的に充実するので、これにお金を払っているという感覚。


ある意味払っている金額以上にゆったりとした時間と空間に価値があると考えているので自分にとっては投資です。


しかし、ただ単にコーヒーや紅茶が飲みたいだけであればスーパーで買ったほうがコスパがいいわけです。


また、わたしは車にほとんど興味がないので今まで中古車以外買ったことがありません。


燃費が良くてよほどオンボロでなく前に進めばいいと思っています。


そんなわたしが高級車を購入した場合は単なる浪費です。


むかしわたしが通っていた美容院のオーナーさん、フェラーリに乗るのが夢でお店を持ったそうです。


その当時はまだフェラーリを購入してはいないようでしたが、その目標に向かうことで頑張ることができ、実際にフェラーリを購入することで今まで以上に仕事を頑張るモチベーションになりフェラーリの購入金額以上の稼ぎを生み出す原動力となったとしたらフェラーリの購入は投資になります。


つまり同じものに対してお金を使うにしても、ある人にとっては投資になり、ある人にとっては浪費になる。


それを分かつのは、はじめに言った使う金額以上のリターンを得られるかどうかです。


もうひとつ大事だと思うのは、バランス感覚。


節約節約ばかりだとお金は貯まるかもですけどやっぱり心が満たされなくなります。


一度だけの人生、心の充実が何より大事!ということで高級車を買ったりブランド品を買ったりと身の丈以上に使ってしまったら当然生活がきつくなります。


将来年金が不足してしまうことが明らかなので、個人年金に目一杯毎月投資して生活費カツカツというのも、今の若い時代の生活を犠牲にして老後の安心を得る努力というのもいかがでしょうか。


今も楽しみ将来も安心して生活をしたい。


なのでバランスが大事だなと思います。


■ホリエモンの主張について考えてみた


表面だけで判断すると厳しい結果になるかもです。


✔︎お金を使うほどチャンスが増える!


当たり前ですが、お金は使うほど無くなります(笑)


言葉だけを自分の都合のいいように解釈してしまうと、身の丈以上の高級車やブランド品、飲食代に使ってしまい、「お金なくなったじゃねーか!」となるとおもいます。


わたしなりにこの言葉について考えてみました。


まず堀江さんはめちゃめちゃ能力が高いので、ある物事に使ったお金以上のリターンを得ることができるのだと思いました。


例えば、常に美味しい店を探して食べることを繰り返すことで「本当にうまい店が探せるグルメサービスTERIYAKI」というグルメアプリを作っちゃいました。


あと、和牛が大好きな堀江さんは和牛マフィアというお店をプロデュースして人気を博しているそうです。


つまり、使ったお金によって得た経験をビジネスにつなげることができているわけ。


おそらくゲームをしようが何をしようがそれをビジネスや収益につなげることができる。


全てにおいて再現性があるわけです。


お金を使ったからこそこういう能力が身についたのか、こういう能力があったからこそお金を使うことができたのか、トリが先か卵が先かみたいな議論になりますが一応これは頭に入れていたほうがいいかなって思います。


✔︎行列に並ぶバカになるな


この言葉について自分なりに考えてみました。


・自分の時間を大事にしていない(時間単価思考がない)


・自分の考えで並んでいるのではなく、単に周りが並んでるんだから並んでみた(周りの常識を疑わず右ならえ)


ってことを批判してるんじゃないかなって思いました。


わたしもどんなにお腹がすいていようが有名店であろうが行列に並ぶことは極力避けます。


もし、なにかしらかの事情でどうしても並ばなければいけない場合は絶好の読書時間として使います。


両腕を組んでまだかまだかみたいなのはめちゃくちゃもったいない。


堀江さんの言いたいことは、思考停止になって周りが言うからそれが常識でしょ?ということをしないほうがいいよってことなんかな?って思いました。


■両学長の主張について考えてみた


両学長は、机上の空論でなくて自分の痛い痛い体験談い基づくものばかりなのでめちゃくちゃ参考にしています。


✔︎基本的には価格以上に価値のあるものに使う


はじめに言った投資にお金を使う思考です。


投資の神様ウォーレンバフェットも、


 価格とは、何かを買うときに支払うもの。

 価値とは、何かを買うときに手に入れるものです。



って名言を残しています。


価値を元に判断すると、


百円ショップで必要以上にものを買うことをせず


価格が高くても近くのガソリンスタンドを使ったり


自分の家の掃除を自分でせずに家事代行会社に依頼したり


という行動に行き着いたりします。


家事代行、わたしも使ったことありません。


1時間当たり3,000〜4,000円くらいだそうで、一回お願いして平均2時間かかったら6,000〜8,000円。


金額だけ見ると高く感じます。


でも、自分がやるよりもキレイにやってくれ、家事の時間自分は本来やるべき仕事に集中できます。


ただし、ひとつ条件があって家事代行で支払う時間単価より自分が本来やることで得られる時間単価の方が上であること。


でも、奥さんのプレゼントに家事代行を使って空いた時間に食事に一緒に食事に行くというのはかけた金額以上の満足感が得られるかもですね。


✔︎旅行、食事、仕事道具はケチらず服、車には

 お金を使わず正解は無くあるのはその人の軸


両学長さんは、仕事で得たお金は家族など大切な人との旅行や食事には大いに使っているようです。


大事な人と楽しい時間を過ごす=生きる意味


と捉えているからだそうです。


逆に、服と車にはお金をかけず、保険は最低限の掛け捨てのみ、住居も賃貸。


投資、消費、浪費をしっかりと認識。


めちゃめちゃメリハリの効いたお金の使い方をされています。

by ma-ki-ba | 2019-08-16 16:28 | 商品開発 | Comments(0)

【シビア】最小の資源で最大の成果を出す人、最大の資源で最小の成果しか出せない人


【シビア】

最小の資源で最大の成果を出す人、

最大の資源で最小の成果しか出せない人

f0121909_17501967.png


みなさんこんにちは。


お盆の雰囲気になってきました。


我が家は、東京から姉と甥っ子が帰省中。


今日は、甥っ子と弟夫婦とで出かけてきました。


出かけた先で感じたことについて下記のツイートをしました。



ツイート

事業の拡大は実力の向上と比例して拡大すべき。

掘っ立て小屋的な建物で大繁盛しているお蕎麦屋さん。

広い敷地に大きな建物、キャンプ場、アスレチック付きの公園にお客さんほんのわずか。

小さくはじめて大きく育てるが理想。

その逆は破滅への道。


今日見た対照的な光景について深堀してゆきたいと思います。


⚫️今日見た実力以上に大きく

 はじめるとうまくゆかない現実


お盆休みに突入。


本日晴天。


帰省客で賑わう中で2つの光景を見ました。


▪️掘っ建て小屋的な建物で大繁盛のお蕎麦屋さん


甥っ子のリクエストで、回転寿司店で昼食をとりました。


11:30ころに入店しましたが、お客さんでごった返し。


お盆休みの活気を感じました。


昼食を終え、目的地である山の上にある広い公園へ向かいました。


向かう途中、めちゃめちゃ人気があるというお蕎麦やさんの横を通った。


このお蕎麦やさん、営業時間が極端に短く、お店とは呼べないような掘っ建て小屋とビニールハウスで作ったような簡単なもの。


そこにお客さんが押し寄せている。


その様子を横目に見ながらこんなに質素な造りのお店にこんなにお客さんが殺到してるんだからどれほどうまい蕎麦なんだ?


しかもこんなに暑いのにビニールハウスの中は一体どうなってるんだ?人間が耐えられる暑さなのか?


それよりも質素な設備、短時間営業、お客さん押し寄せる、だからめちゃめちゃ効率の良い商売しているなぁ。


興味は尽きませんでした。


▪️充実した設備と広い敷地と

 絶景なのにお客さんがいない施設


目的地の施設に到着しました。


山をかなり登ったところにあるので景色はまさに絶景。


広大な面積に、


・バーベキュー広場


・見晴らし展望台


・花畑


・オートキャンプ場


・サッカーコート、テニスコートなどのスポーツ施設


その充実度たるや凄いの一言。


いつもの癖で、これだけの設備を整えるのに一体いくらのお金がかけられているんだろう?と頭の中で推測してしまいました。


ただ一つ気になったことが。


お客さんがほとんどいない。


今はお盆休みシーズン。


先ほどの回転寿司店も満席。


スーパーマーケットの駐車場も満車。


どこもかしこも混雑している=一年で最も書き入れ時。


にもかかわらずお客さんがほとんどいない。


混雑していないので私たちはゆっくりと楽しめたのでめちゃめちゃラッキーでしたが、経営している側にとってはとても危機的な状態であることは容易に想像できます。


▪️お金があることの悲劇、

 お金がないことの幸運


予算が多くあったがために、甘い見通しで大きな箱物施設を作って全くお客さんが入らず廃墟と化したという事例を多く聞きます。


それと逆に、お金が全くないなかでお金がなければ知恵を出せ、知恵がなければ汗をかけでスタートし現在大成功している会社があります。


大阪のお好み焼きチェーン店「千房」


カレー屋CoCo壱番屋


はじめた当初、銀行に何度もなんども通って事業計画を説明してようやくお金を借りることができたそうです。


ようやく借りることのできたお金で事業を開始し、試行錯誤と苦労の結果積み上がったノウハウによって出すことのできた利益で拡大を図ってゆく。


ドラクエでザコ敵を倒して経験値を上げお金をコツコツ集めながら、レベルを上げ、少しずつ強い武器や防具を揃えながら強くしていく。


これが正しい順序だと思います。


この施設の、木製の設備は朽ちて割れたり穴が開いたりしていました。


一気に実力以上の投資をしてしまうことのシビアな現実を目の当たりにした気分です。


⚫️正しい拡大方法について考えてみた


拡大方にもやる人にとってやり方いろいろです。


▪️年輪経営系


長野に伊那食品工業株式会社という会社があります。


かんてんぱぱというヒット商品が有名なかんてん商品を作っている会社です。


「企業は永続的に安定成長することによって、より多くの人々を幸せにできると信じています。」という考えのもとで経営をされていて、急激な成長を求めず木の年輪のように毎年少しずつでも確実な成長をされています。


これを「年輪経営」と呼ばれています。


急激な成長は、中学校に入って急激に背が伸びた男子のように体のいたるところに歪みが生じます。


私がめちゃめちゃ共感している成長の仕方です。


▪️ソフトバンク系


今では投資会社の様相のソフトバンク。


孫社長が創業当初みかん箱だったかりんごの箱だったかの上で社員2名に向かって、


「豆腐屋さんのような商売をする。一丁(兆)二丁(兆)という規模の商売をする」


と言ったというお話は有名です。


創業当初からこういうことをいうスケールの大きさはさすがです。


この孫社長は、「ソフトバンク」という社名からわかるようにパソコンのソフトをメーカーから仕入れ電気店に卸すという業種でした。


川上(メーカー)と川下(電気店)両方トップを抑えてしまえばその中間にいる自分たちも一気にトップになれるという戦略のもと孫社長自身が大手メーカーと大手電気店を口説き落としてその戦略を実現させてしまいました。


結果、売り上げは急拡大。


創業から詳しくは忘れましたが数年で売り上げ100億円を超えてしまいました。


孫社長レベルの実力をすでに兼ね備えていれば、急拡大にも耐えることができるようです。


▪️まきば系


まきばは、平成元年スタートしました。


今でも創業の時に小さな建物の前で家族で写真を撮ったのを覚えています(なのにその写真は行方不明)。


はじめ立てたところは手狭になったため後ろに建物を継ぎ足し、そこでも手狭になったので前に継ぎ足しと少しずつ成長とともに継ぎ足していました。


はじめから建てるのと比べ継ぎ足した工場っていうのはとても効率が悪いんです。


でも、必要に応じて少しずつ広げているため自分の能力とともに広げているので無駄はありません。


しかし、今の工場は前の工場の4倍以上の広さがあり、家賃も今までの額の何倍にもなるので恐ろしく不安になったことを覚えています。


工場内部を改造するのにも多額のお金がかかりますしね。


なので、移転後工場の広さに見合う実力がなければ電話帳から社名が消えるのでレベルアップを意識。


ドラクエでザコ敵を倒すがごとく、衛生面強化したり、仕事スピードアップしたり、人増やしたり、筋トレ頑張ったりコツコツレベル上げ。


今現在なんとかかんとかやってこれてるので、レベルは上がっているようです。

by ma-ki-ba | 2019-08-11 18:55 | まきばのできごと | Comments(0)

戦略第一、戦術第二。方向違えばみな悲惨。【ランチェスター戦略の教え】


戦略第一、戦術第二。

方向違えばみな悲惨。

【ランチェスター戦略の教え】

f0121909_21010016.jpg
みなさんこんばんは。


気づけばもうすぐお盆。


お盆休み前に、まきばのみなさんにお小遣いを渡すことができました。


渡すことができたことに、ホッと一安心しています。



ツイート

ことをなすには戦略第一、戦術第二。

戦略は、言い換えれば効果的な目標の立て方。

戦術は、目標を達成するための効果的な行動。

戦略の間違いを戦術でカバーは困難。

100km先の目的地に早く着くには一流のマラソンランナーよりオンボロの自動車を選ぶべし。


今後の決意も込めて深堀してゆきたいと思います。


⚫️戦略第一、戦術第二。


方向を間違えたら、どんなに効率良く進んでもたどり着く先は悲惨です。


▪️戦略とは


戦略とは、効果的な目標の立て方です。


例えば、100kmの目的地に短時間でたどり着きたいとします。


自分の足を使う


車を使う


新幹線を使う


飛行機を使う


いろんな選択肢があります。


スタート地点とゴール地点を確認し、どの手段を使うのが最も効果的であるかを判断します。


近くに空港が無い土地であれば新幹線が早いかもしれません。


近くに新幹線も空港もなければ車が早いかもしれません。


舗装された道路がなければ自分の足が最も早いかもしれません。


つまり、設定したゴールに最も効果的にたどり着ける方法を考えること、これが戦略デス。


本日わたしは、仕事で新潟市へ行ってきました。


コストと時間を考えた結果最も効率の良い方法を考えた結果、高速道路を使って車で移動するを選択しました。


余裕を持って目的地に到着できたので、わたしの戦略は正解でした^^


▪️戦術とは


戦術とは、立てた目標を達成するための効果的な行動です。


わたしは、魚沼から新潟市へ行くのに高速道路を使って車で移動するという戦略を選びました。


この目的を達成するために、わき見をしたり携帯をいじったりせずに安全運転を心がけて運転しました。


途中特に疲れなかったのでパーキングエリアで休憩を取らないということを選択しました。


結果、余裕を持って到着することができました。


もし携帯片手に操作しながら運転などしたら事故を起こす確率が上がるので間違った戦術となる訳です。


▪️戦略と戦術は誰が行うのか


以上が、戦略と戦術の違いです。


舞台を会社にした場合、戦略を行うのは誰でしょうか。


また、戦術を行うのは誰でしょうか。


これって戦争(キングダムとか)をイメージするとわかりやすいです。


群を指揮するのは総大将。


総大将の指示に従って動くのは兵たち。


会社の規模によって幾つかに分類されますが、ざっくり言うと戦略を立てるのは社長の役割、社長の戦略に従って動くのが社員さんの役割となります。


さて、これを踏まえて会社あるあるを考えてみましょう。


例えば、ある販売業の会社の社長さんが社員さんに向かってゲキを飛ばす光景。


「みんな、今年は去年に比べて販売の成績が思わしく無いぞ。


 どうすればもっと効果的に売り上げを上げることができるか各自考えて実行したまえ!」


どうすればもっと効果的に売り上げを上げることができるか=戦略なので社長がすべき役割ですね。


それを社員さんに考えろと言っている訳なので、わたしは本来の役割をしませんよって言っているのとイコール。


本来であれば、


昨年よりも売れてい無いのは、消費税が増税され10%になったからだ。


だから売れ無いのが当然。


そんな中で売るには、無理な値引きをして利益率を落としたり支払いサイトを長くしたりしなければ売れ無い。


そんなことしたら、消費税10%に世間が慣れて売り上げが戻ったとしても値引きした価格がスタンダードとなり、支払いサイトも元に戻してもらうことは難しい。


今は無理に売り上げを追わず、我慢の期間にしよう。


結果、社員さんのストレスも軽減され、会社の寿命が縮むことも防止できるでしょう。


▪️ついつい目に見える戦術が気になる件


さて、戦略と戦術を簡単に説明しました。


これを聞いてあることに気づいた人はすごいです。


あることとは、


戦略は目に見え無いものであり


戦術は目に見えるものである


例えば、わたしが魚沼から新潟市まで高速道路を使って車で行こう!と決めたとしますが、その決定はわたしの頭の中。


外からは見えません。


その決定に従って、車で安全運転しながら目的地に向かう光景はしっかりと目で見ることができます。


これが事態をややこしくします。


戦略のほうが戦術よりもめちゃめちゃ大事なんですが、目に見え無いのでついつい目に見える戦術のほうに気が行ってしまうから。


例えば、社員さんの作業がめちゃめちゃ遅く、効率が悪いから見てられ無くなってついつい細かく注意をしてしまう。


製造現場でまだ使える原材料が捨てられている。


電気がつけっぱなし、水出しっぱなし、冷蔵庫開けっぱなし。


これらの無駄には貴重な貴重なお金がかかるわけです。


血の滲むような努力の結果今がある会社の社長さんとして、黙って見ている方が難しい。


でも、いちいち社員さんの箸の上げ下げに口出ししてはいけ無いんです。


なぜなら、従業員さんのやること(戦術)は、社長の決める目標設定(戦略)でカバーできるから。


ではその逆はカバーできるのでしょうか。


▪️戦略の間違いを戦術でカバーするのはかなり難しい


新幹線で魚沼の浦佐駅から東京駅まではおよそ1時間40分です。


魚沼から東京まで高速道路を使えば2時間半ほどです。


魚沼から東京までいかに早く行くかというお題を出されたとします。


Aさん:世界で一番マラソンの早いランナーが走って行く


Bさん:ポンコツの軽自動車を免許取立ての高校生が運転する


さて、どちらが早く着くでしょうか。


Aさんのチョイスした人材はマラソン界でNO1


Bさんのチョイスした車と運転手は限りなく底辺近いです


よほどのことがない限りBさんの方が早く着く確率が高い。


つまり、手段を間違えてしまえばたとえそれを行う人が超一流でも、手段のマシな底辺に負けてしまうということです。


なので社長は、目に見える未熟な点に口出しするよりも、効果的に目的地にたどり着くため方法について考えることに力を使うべきです。


⚫️未来は加速度的に戦略が求められる時代


中小零細企業問わず、かつてないほどに戦略が求められる時代が来てしまいました。


▪️変わり者から人気者になる(希望)


最低賃金1000円


有給休暇年間5日間消化義務


今の時点で利益が出てい無い会社にはあまりにも重すぎると思われる世の中になってきました。


今現在手を抜いているから利益が出てい無いという人をわたしは見たことがほぼありません。


みなさん必死で頑張っています。


となると最適な戦略をとることができたらこの状況から抜け出せる可能性があります。


一生懸命頑張って体に汗をかけば上手くいった時代から、脳みそに汗をかくことを求められる時代の到来。


ランチェスターとか周りに話して変わり者と言われた時代から、いいこと言うねぇ〜と言われる時代になる(?)

by ma-ki-ba | 2019-08-08 22:19 | まきばのできごと | Comments(0)

人の振り見て我が振り改善 都会のビジネスマンを見て真似る【効率とモチベーション上がる説】


人の振り見て我が振り改善

都会のビジネスマンを見て真似る

【効率とモチベーション上がる説】


f0121909_20173731.jpg

今日もお疲れ様です。


主に東京出張した際に、ビジネスマンのスタイルを観察しています。


今日こんなツイートをしました。



ツイート

東京のビジネスマンのスタイルは、効率とモチベーションをあげてくれる。

毎月出張するごとに、ちょっとした変化を感じる。

自分にとってプラスになりそうと感じたら即真似る。

事実日々の作業効率は上がり、都会のスタイルを取り入れていることにモチベーションも上がる。

人の振り見て我が振り改善。


経験談交えつつ振り返ってみます。


●都会のビジネスマンスタイル、

 マジ参考にすべきです



効率とモチベーションが上がります


■まずは直感的にいいなと思った人を観察


定期的に関東、名古屋、大阪方面へ出張をしています。


東京日帰り出張が最も多いです。


住んでいる人は分からないでしょうが、月に1度の頻度で行っていると小さな変化に気づきます。


・ワイヤレスイヤホンをしている人が増えた


・携帯用充電器が小さい


・Suicaのカード使っている人ほぼほぼ見ない


今思うと私が20代の時に東京出張していた時とかなり様子は様変わり。


スマホ使ってる人ほぼほぼいないし、電車移動は逐一切符買っていた。


iPodで移動時間講演テープ聞いてたし、出張中は会社のパソコン見れないし、携帯もモバイルバッテリーなんて持ってなかった。


時刻を確認したり、目的地に着くのも結構苦労。


・喫茶店でノートパソコン開いて仕事している人


・携帯を改札口にかざして通過している人


・ワイヤレスイヤホンつけてわずらわしさなさそうに歩いている人


・軽量モバイルバッテリーで充電している人


移動中や喫茶店でその様子を見ていました。


その時は、なんだか便利そうだなぁくらいの印象でした。


■自分が実際に取り入れたときの

   メリットを想像する



新しいものが世間に普及するのには順序があります。


例えばある画期的な新商品が出たとします。


まず最初に逸れに興味を持ち飛びつくのが「イノベーター」。


要は新しもの好きな人で全体の2.5%。





イノベーターが使ってるのを見て、「を、なんかよさげだな!」と思って続くのが「アーリーアダプター」。全体の13.5%。


アーリーアダプターが使っているのを見て「を、なんだかよさげだし、最近ちょくちょく見るなぁ」と思い続くのが「アーリーマジョリティ」全体の34%。


世間でかなり普及してきたのでそれなら自分も使ってみようか、よっこいしょ!と重い腰を上げるのが「レイトマジョリティ」全体の34%。


世間でほぼみんなが使っているけれど私は私の道を行く的な感じで回りに流されない傾向が強いのが「ラガード」16%。


未だに家にエアコンは設置しない!うちは扇風機が一番!という人も実際にいらっしゃいます。


もともと私は、アーリーマジョリティとレイトマジョリティの境目くらいの人間で、新しいものに興味は無く携帯も1つ2つ前のモデルを買った方が安くてお得でしょ?っていう考え。


今でもまだこの考え方が強く残っているものの、意識してよいと持ったら手を出すように改めました。


理由は単純、金額以上に便利さの価値が高いから。


ちょっとした隙間時間ができたとき、ノートパソコン開いてメールチェックできれば、会社に帰って朝ドタバタせずに済むし、急な案件が来てもすぐに返信できる。


携帯の電池の残量気にしながら使うストレス。


いちいち電車の切符なんて買ってらんない。


暑いのに、相手も求めていないのに、夏にスーツにネクタイ姿はバカらしい。


この「不」の要素を排除できると思うとモチベーションになります。


今は、アーリーアダプター寄りのアーリーマジョリティを目指しています。


■携帯メールで会社のパソコンに

   転送する、即入手する



なので、出張の際に「これよさそう」と思ったら、携帯から会社のメールに例えば「イヤホン」と送ります。


その後可能な限り即入手。


アマゾンは本当に便利。


先日は、そのワイヤレスイヤホンと携帯の軽量モバイルバッテリーを購入。


こないだの出張まで、レンガのような大きなモバイルバッテリー持ち歩いてました。


あと、歩いているときは特に何もしてなかったので今後はワイヤレスイヤホンつけてYouTube聞きながら移動できる。


早速昨日ワイヤレスイヤホンつけてYouTube聞きながら家掃除。


今まで引っかかってたコードが無く感動的にストレスフリーでした。


●過去の自分に伝えたいこと


良い楽と悪い楽を見分け、良い楽にはどんどん投資すべきです。


■自分は自分でいいじゃない

  という考え方はNG



自分は自分でいいという考えは結構ダサイと思います。


まさに自分がそれだったから。


自分にとってベストだと思っていることって自分にとっての黄金時代の印象が作用していると思うから。


仕事が忙しくなると意識しないと自分の好きな服装、自分の好きな音楽が見事にストップしますね。


私の場合、音楽は本当に聞かないのでカラオケ行くとメチャメチャ困ります(ってかカラオケ行くこともほぼないけどT0T)。


変わらなければダサくなる。


そう思っていてまず間違いないと思います。


■お金がかかる


さっき書いたようにかかる金額よりそれによって得られる便利さの方が上です。


もしノートパソコン買ったけどほぼほぼ使わないのなら、売ってしまうか使えるのに使っていないだけなのか。


通信費が高いようなら安い代替プランは無いか調べてみる。


ちなみに現在私が使ってるMacBookは、3年と数か月前に購入しておきながら、仕事はWindows使ってるのでうまく使えないとの理由でずっと机の引き出しにしまいっぱなしでした。


今になってようやく使いはじめたというのが真実。


後になって花開くのはもったいないので積極的に使うべきです。


■自分には似合わない


むかしの服装をしていて似合っていると思ってるのは自分だけかもしれません。


私もクールビズには結構抵抗感あり、今年からようやくノーネクタイ、ジャケット、スラックス、プレーンテゥシューズ。


髪もハードグリースでピッチリ系に。


メチャメチャ恥ずかしくてしょうがなかった。


でも2回ほどで慣れました。


真夏にぼさぼさ頭でスーツにネクタイ姿を脱することができました。


●自分にとっての最適解に沿って行動


みんながやってるから真似すりゃいいわけではとうぜんないです。


■スマホゲーム


かなりの人が電車でやってますね。


楽しくていいとは思いますが、自分にとってはコスパが悪いんでしません。


■エスカレーター


皆さんほぼほぼエスカレーター使いますよね。


毎日歩いているので大変ですよね。ほんとお疲れ様です。


私は、エスカレーターはできるだけ使わないです。


都会の人たちと違い、田舎に住んでると車社会なのでほぼほぼ歩かないです私は。


なので出張の際にはいい運動の機会だと思って歩くことを心掛けてます。



今日は以上です。


(自分ははたから見ておのぼりさんにみえてんのかな?)


たまにそう思うときあります。


ふと気づくと、山手線車内のディスプレー凝視している自分に気づきます。




by ma-ki-ba | 2019-07-29 21:28 | まきばのできごと | Comments(0)

自分の強みは他人に聞くべき【事実:身近すぎて分からない】


自分の強みは他人に聞くべき

【事実:身近すぎて分からない】

f0121909_20521770.png
みなさんお疲れ様です。


今週も金曜日終わってしまいましたね。


本当にあっという間です。


私は、本日関東方面への出張でした。


今、帰りの新幹線内でブログ書いています。


おきゃくさままわりしながらしみじみあることについて感じたことを今回ブログに書かせていただきます。


さて、今日こんなツイートをしました。



ツイート

自分の強みは他人に聞くべきです。

自分では行動力が自分の強みだと思っていても、他人からしたらいつも約束を守ってくれる安心感が強みと感じていたりする。

結局のところ市場価値って自分以外の人たちの評価。

勇気を出してまわりに自分の強みを聞きまくるのが成功の近道。

一番早くてコスパがいい。


体験談を交えて深堀りしたいと思います。


▪️自分自身が世界で一番の灯台下暗し

 持っているのに気づかない

 裏ハンター試験的に自分の能力に気づこう


みなさんは、自分の強みを明確に言えますか?


・明るい

・真面目

・行動力がある

・人に優しく親切

・筋トレ大好き

・持続力がある


すぐに自分の強みを言える人は稀で、以外に多くの人が「自分には特に強みなんて無い」って思っているのでは無いでしょうか。


強みは言い換えると自分の個性とも言えます。


双子でも性格が全く一緒という人はいないので、つまりは地球上の全員が強みを持っている。


ただ、世界で一番とか日本で一番という誰の目にも明らかな強みというのは珍しく目を凝らしてじーっと観察しないとなかなか見えてこない。


話しはチョイ変わって、私は弱者が強者に勝つための戦略である「ランチェスター経営」が好きで本を読んだりテープを聴いたりしてました。


弱者でも効率的に勝てる分野(差別化できる強み)で戦えば対抗できるというのが自分にも勝算があることを理解できました。


なので小さな小さな父親の会社に入った時、


(差別化できる自分の強みで戦おう!)


と考えました。


では自分の強みは何か?


(分からない・・・・)


原理原則は頭ではわかっているつもりだけど実際に何が強みか分からない。


本だけ読んで分かったつもりになっていた典型的なパターンでした。


▪️自分の強みを想像してチャレンジ

 けちょんけちょんにやられて終了


自分の強みがわからなかったのでとりあえず想像してみました。


自社で作っている商品の強みは、


・化学調味料を使っていない


・手作り


・少量生産に対応


・安心安全国産(新潟県産)食材使用


この自社の強みを結集した商品を作ってPRしよう!


当時作ったのが、魚沼産の新鮮豚肉を使った化学調味料不使用の手包みシュウマイ!


これを地元の生協さまへ提案。


見事採用を勝ち取りました。


生協の商品担当者産からは「おいしい」の言葉をもらいました。


私の差別化戦略は完璧!


いざ待ちに待った発売日。


生協さまのチラシに「新商品!」として掲載されました。


新商品は、拡販のためにセールでお買い得に、且つ写真も大きく掲載してくれます。


注目の売り上げ結果は!


生協さまの販売予測数を大幅に割り込み(T0T)アクム


2、3回企画頂いたのち、カタログから姿を消しました・・・。


のちに生協商品担当者さまから売れなかった原因予想を聞きました。


・お客様は特にシュウマイに手包みを求めていない


・美味しさのメリット以上に価格が高い


実際に一番売れているシュウマイは価格はお手頃で味も悪くない。


要は、お客様の求める以上のハイスペックなシュウマイを作ってしまったのが売れない原因でした。


▪️強みを想像→チャレンジ→失敗

 精神的にきつい時期


この経験でかなり精神的にショックを受けつつも、強みを想像し商品開発し、提案し、売れずに販売終了を繰り返し続けました。


時間とコストをかけても全く成果が出ないというこの作業は精神的にかなりしんどい。


この世の全ては自分のことを嫌ってるのか?というかなりマイナスな思考に洗脳されてゆきます。


ただやめるわけにはいかないのでその後も試行錯誤を繰り返し、ようやく初めてのヒット商品が生まれました。


「レンジで雪室コロッケ」。


実はこれ、お客様からのアドバイスによって生まれた商品。


レンジアップのコロッケは、べとついておいしくないし大手メーカーの得意商品だから絶対に作らない!


そう決めていました。


そんな私にあるお客様から

「レンジアップで簡単調理なのに衣がサクサクするおいしいコロッケを作るメーカーが四国にある。

 そのコロッケを研究してレンジアップでもべとつかないコロッケを作って欲しい。」

と依頼をいただきました。


(絶対に作らない)


でも度々お願いされるので、自社にあるコロッケを揚げて、冷凍し、そのお客様へ送りました。(めちゃめちゃ適当な対応)


後日、


「こないだのコロッケレンジアップしても衣がサクサクで驚いた!他の試食した人にレンジアップしたって言っても信じてもらえなかった!」


(私)(マジで?)


自分では強みどころか弱みでしかないと思っていたものが実は自分のメチャメチャ強みでした。


ちなみにこのコロッケは、10年以上経った今でも自社の主力商品の一つとして売れています。


▪️まとめ


・自分の思う強みと他人が感じる強みは不一致していることが多い


・はじめから自分の強みを理解することは無理。失敗を繰り返して暗黒時代を経験すべき。


・色んなお客さんから共通のことを言われた時、それが自分の強みである可能性が高い。

by ma-ki-ba | 2019-07-26 21:45 | 商品開発 | Comments(0)

安売りは自分と会社の寿命を縮める【お客さんから感謝される価値作り】


安売りは自分と会社の寿命を縮める

【お客さんから感謝される価値作り】

f0121909_21203121.png
みなさん今日もお疲れ様でした。


今日はとても暑かったですね。


おかげさまで最近風邪をひくことが減りました。


数年前までは休息を優先順位の下位にしていたので、頑張ってはダウン、また頑張ってはダウンを繰り返してました。


結果平均してならすと効率悪し。


今は、ちょっと罪悪感感じるくらいに無理しないようにした結果体調崩すことが減りました。


でも若いうちは、ぜひ無理して体を壊すくらいチャレンジした方が自分のMAX値が上がるのでオススメです。

さて、今日こんなツイートをしました。



ツイート


安売りは自分と会社の寿命を縮める行為。

正当な対価をいただくことに罪悪感を感じていては、さらなる品質向上、社員の生活向上、自分のモチベーションの向上は不可能。

自分の努力不足を補う行為が値引き。

正当な対価をいただきつつお客様に感謝されることは、儲からずに苦しむより100倍キツイ。


このツイートについて深堀してゆきたいと思います。


▪️安売りで満足感は得られるか?

 安さから得られるものは、

 しょうがないよね的な納得感である説


日本は、戦後最長の景気が続いていると言われています。


なのに、世間ではそういう雰囲気をほぼほぼ感じません。


そもそも私が就職活動を行った時代は超就職氷河期。


バブルがどんなものであったかも経験してなかったので全くわかりません。


(バブル当時も生活厳しい養豚農家であったので、人生で好景気という印象を持ったことがない)


ものが売れない時代は価格競争が起こります。


私が記憶しているのは、学生時代の65円バーガー。


なのに、マックに行くことが小心者の自分にはできず65円バーガーを食べたことは1度か2度程度。


その当時は、


炭水化物&脂質&タンパク質=うまい


という方程式が成立していた年代だったのできっと「おいしー」って言いながら食べていたと思います。


今でこそ信じられない安値です。


さぞかしその当時の学生、サラリーマンは喜んで食べていたと思うでしょう。


しかし、実際は「お金がなくてしょうがないからマック食べてる」という人が多数いました。


めちゃめちゃ安いけどだからこそおいしくない。


安いからしょうがないよね。


そこには満足はなく、しょうがないというあきらめ的な納得感でした。


▪️高級ブランド品、安売り
  すればみんな満足?

 コギャルがグッ○、エル○スを所持。

 真のセレブは何を持つ?


この65円マックの時代、コギャルが世間を賑わせていました。


バイトも禁止されてたりされてなかったりというような女子高生が高級ブランドバッグを持っている。


当時ファミレスでバイトしていた私からすると、


なんで???


って感じでした。


まるでブランドバッグがいまでいうユニクロで売られているお手頃商品のごとくみんなが持っている。


もしかしたら(ってか多分)女子高生が持っていたバッグはほぼほぼ偽物だったかもしれません。


でもその時ふと考えました。


世間にいる真のセレブは、女子高生が当たり前のように持っているブランドバッグを果たして持つだろうか?


いちいち街ですれ違う人に、


「コギャルが持ってるバッグは偽物で、私のは本物なので格が違うんですよ!」


なんて説明しながら歩く?


おそらく元からいたセレブ層の数割は離れて行きほかのブランド品を使うようになったのではないでしょうか。


あくまで私の推測ではあります。


▪️安売り主導の時代に高値で高値販売

 安売りするなら売上を捨てる


みなさんコンビニ使用しますか?


私は、結構使います。


ではなぜコンビニを使うんですか?


だって、似たような商品スーパーに行けばもっと安く手に入るじゃないですか?


理由はその名の通り「便利だから」。


・売れ筋商品西堀に絞り込まれて陳列


・商品を手に取りレジまでの時間がスーパーと比較して短時間で済む


・公共料金の支払いからチケットの予約からネット注文した商品の引取りまでなんでもできちゃう
(ネットの普及によりこのアドバンテージは急速に薄れた)


この利便性を、割高な商品価格を受け入れることで享受しているわけです。


しかし、便利かつ安いというドラッグストアーの成長と人手不足がこの牙城を崩してしまいました。


結果、コンビニでも賞味期限間近な商品や不人気の商品を値引きして販売する光景が見られるようになりました。


あの定価販売の代表とも言えるコンビニが値引き販売をする時代になったわけです。


にもかかわらず、決して安値販売を行わない会社が存在します。


おそらくその会社が値引き販売すればとんでもなく売れるでしょう。


しかし売れる期間は一瞬だけです。


間も無く65円マックのように、満足感ではなくしょうがないという後ろ向きな納得感に変わります。


安値販売しない会社は、こうなることをしっかりと理解しています。


なので目先の売上を追わず、100年を超えても続くブランド価値を大切にします。


▪️自分の時給は1万円請求してみよう

  時給1万円の価値を自分に課す


給料が安いと嘆いたこと誰でもかならずあるでしょう。


それなら自分の時給は一万円であると公言してみましょう。


さてそこで問題です。


自分の時給は一万円ですと公言したとして、果たして自分自身で自分自身を雇うでしょうか。


その答えが明確にイエスであるならそれを自分以外の雇う側にプレゼンして納得させることができれば時給一万円は現実のものとなります。


もしその答えがNOであるならイエスとなるように改善し、自分以外の雇う側にプレゼンして納得させましょう。


経営者の方に、


「1年以内にあなたの会社に1億円利益をもたらします。その代わり私に5000万円報酬をください。」


足し算、引き算が出来る人でこの申し出を断る経営者はおそらくゼロです。


ここで問題です。


①時給850円の職場で給料が安いと文句を言いながら働く


②1年以内に会社に1億円の利益を与えて自分は5,000万円の報酬を得る


さて①と②、どちらの方が簡単でしょうか。


▪️まとめ


・安売りは大変なようで実は楽


・安売りは、自分が楽をした分のツケを払っている


・単に高く売っても価値を納得してもらえなければ誰も買わない


・会社に正々堂々高い価値を要求しよう
 そしてそれに見合う以上の価値を提供し、ぐうの音も出させない成果を出せば会社も大喜び

by ma-ki-ba | 2019-07-25 22:23 | 商品開発 | Comments(0)
カテゴリ
最新のコメント
以前の記事
2019年 09月
2019年 08月
2019年 07月
2019年 06月
2019年 05月
2019年 04月
2019年 03月
2018年 12月
2018年 09月
2018年 08月
2018年 07月
2018年 06月
2018年 05月
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
最新のトラックバック
大和商工会東支部のIT勉..
from @南魚沼市
ba/ba
from お悩み解消ネット
ライフログ
検索
タグ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧