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祝!タリーズが地元にやってきた

タリーズコーヒーが

生活にもたらすメリット


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本読読むことで成果が出ます。

・考え方が変わる

・行動が変わる

・結果が出る

・楽しくなる

・さらに本を読む

このサイクルが回転してゆくと、本にかける投資(時間・お金)>リターンが顕在化してきます。

結果、自分の部屋や職場の机にブックタワー、いわゆる「積読」タワーがそびえたちます(T0T)オイツカネー

なので本を読む時間増やすぞ!

と朝はやる気満々なんですが、夜になると気力がほぼほぼなくなり、結局帰って「吉田類の酒場放浪記」眺めながらお酒の誘惑に負けるというパターン。

家に帰るとホッとしてしまうんで、喫茶店でコーヒー飲みながら本でも読みたい!

その目的を達せようと仕事の後探しました。

気づきました。

地元にそんなとことは無い!

考えてみたら一目瞭然。

コーヒー専門店というビジネスモデルは田舎では成り立たない。

飲んで食べてしてもらわなければ利益にならないわけ、お店は。

人口が多い都市ならまだしもただでさえ人がいない地域で、コーヒー飲みながらゆったりひと時を楽しむなんてされたら回転率も低いわ人も少ないわで成り立つわけがない。

しかし、蔦屋の集客力がこの不可能を可能にしてくれる。

更にさらにうれしいことに結構遅くまで営業してるんで仕事終わりの遅い時間帯でもよることができる。

ちなみに今まではわざわざ高速道路使ったりしてタリーズ行ったりしてました。

でも、行き帰りの移動時間と本読んでる時間が大差ないので効率悪い。

多分今日あたりはオープンで人たくさんでざわざわしてそう。

早く落ち着いてゆったりできる感じになってくれること祈りつつ、ブログ書いたら寄ってみます。

# by ma-ki-ba | 2019-05-25 19:56 | まきばのできごと | Comments(0)

WordPressブログチャレンジ

アリの一歩一歩開始しました

成功曲線意識して継続します


 
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現在ブログをもう一つはじめることに決めました。

まきばのホームページ・ブログ・フェイスブック見てくださっている人は、私がパソコンやネットが得意であると思われるかもしれませんが、まったくのど素人レベルです。

ホームページの日付の手直しや、ページコピーして増やすことはできるけれど(いや、それも最近してないから怪しい)またホームページビルダーで一から作ることなんて絶対できない。

って言うか、ホームページビルダーインストールすることもできるか怪しい。

でもそんなどパソコン・ネット音痴の自分ですが、たまにネットに詳しい方にホームページやこのブログを見てもらうと驚かれるんです。

なぜか?

●ホームページのページ数がめちゃめちゃ多い

●ブログの投稿数もめちゃめちゃ多い

両こなすことは才能関係なく全員共通にできちゃいます。

自分の場合、はじめに仕事がマジで暇で本読んだりDVD学習したりという多少人よりインプットが多かったことがその理由かもしれません。



成功曲線をイメージすれば

意外と楽しく継続できる



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1万時間の法則というのがあります。

どんな分野でも1万時間積み重ねればその分野のエキスパートになれるというもの。

寿司アカデミーで短時間で効率よく習得してお店を出しミシュランの星を取ったという人も確かにいます。

でも確率的に統計を取れば恐らく1万時間積み重ねた人間がエキスパートになる確率の方が高いのは明らかかと思います(裏取っていないのであくまでイメージ)。

誰でも1万時間やったらエキスパートになれるのになぜやらないのか。


●成果が出るのに時間がかかりすぎてやる気が続かない

●本当に1万時間やったら成果出るのか信じ切れていない

●費やした時間と結果現れる成果は正比例ではない

例えば費やす時間1万時間とその結果表に出てくる成果が正比例であれば1時間やったらレベル1アップ、10時間やったらレベル10にアップと手ごたえを感じるからやる気も出る。

でも意地が悪いのか費やした成果が表に現れるのがとにかく遅い。

体に一定量蓄積されて発症する花粉症のような感じ。

コップ水を少しずつ少しずつ注いで一杯になってようやく表面からちょろちょろ滴り落ちるそういうイメージ。


一定の時間が経過すると一気に成果が出始める。

金脈掘って掘って、もう駄目だとあきらめた。

あとから来た人がひと振りしたら金発見!みたいな感じ。

さて、話し戻って私はワードプレスってやつを使ってブログを作ろうとしてます。

しかもまずは独学で。

下の画像見ながら今日もやりました(2日目です)。




たったの12分の動画の内容をやるのに45分もかかりました(T0T)ナケルー

更に、このブログ書き始めてもう40分くらいかかってる(T0T)サラニナケルー

ちなみにまきばでパソコン関連のメンテ頼んでる業者さんにワードプレスでブログやると言ったら「めっちゃハードル高いので難しいですよ」と言われました。

想定の範囲内です。

だって、「ドメインてなぁに?」「サーバーってバレーボール?」っていうレベルなので。

ただ、一万時間の法則、成功曲線意識していれば今はまだ水をコップに注いでる途中と意識できるから成果が出ないのも腑に落ちる。

このまま継続できれば2年後くらいには、

「なんであの程度のブログに40分かかってたんだ?」

ってな具合になっているはず。

周囲の意見に耳を貸さずに地道に行きます。


# by ma-ki-ba | 2019-05-24 21:26 | 日々のできごと | Comments(0)

実践商品戦略 地味で面倒な商品を作り続ける理由

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今日もお疲れ様です。

今日も気づいたら夜でした。

本日、飲食店をされている知り合いの方が、

「今後の新業態についての打ち合わせをしたい!今すぐ伺います!」

なんて言われたので一度断ったんですけどどうしてもと言われたので、

「11:30以降ならいいですよ!(その前に筋トレするため)」

とお願いしてソッコー筋トレ終わらせた。

さらに、午後は健康診断(今回は肺の)があることすっかり忘れていたのを思い出したら、なんとほぼ同じ時間に行われる地元の高校卒業者就職説明会を予約していたことも忘れていたことに気づきでてんやわんやでした。

「商品戦略」

まきばは食品製造業。

会社を存続させてゆくうえで必要な粗利益は、お客様に商品を販売することでしか得ることはできません。

「電話対応がいいからお金をあげよう」

「事務作業が迅速で正確だからお金をあげよう」

とはならず必ず商品を介して粗利を頂くわけです。

じゃあどんな商品を作るのがいいのか。

まきば入社当初は、まず自社でどんな商品を作っているかを見てみることに。

・コロッケ

・メンチ

・味付肉

・シューマイ

・ミートボール

・角煮

もともと豚肉中心の精肉店がスタートであるため、上記商品はなるほど納得。

しかし、この先にすごことが待ち受けていた。

・クリスマス用チキンレッグ(?)

・筍ご飯の素(ごはん?)

・ちらしずしの素(またごはん?)

・山菜ご飯の素(ってか、肉入ってねーし!)

・スモーク軟骨(珍味か!)

・タラのクリーム煮 (もう勘弁してくれщ(゚ロ゚щ) オーマイガーッ!!)

お客さんの要望に応えた結果こうなったとのことでした。

しかも、売れ残って在庫として貴重な冷凍スペースを圧迫。

更には、入りきれない為別で倉庫に冷凍庫を作ってそこで保管してた。

(不良在庫のために冷凍庫作って電気代かかってんのか・・・)

絶望感に打ちひしがれながら、地道に店頭で処分価格で販売したりしながら全部はかせました。
(自分をほめてやりたい)

そこから、単に依頼されたから作る、作り易いから作るというやり方だと同じ道を歩んでしまうという教訓を得てどういうものを作ったらいいかあれこれ考えた。

まずは、他社の売れてそうなものを真似しつつ差別化を加えてみよう!

作りましたよ!

餃子とシュウマイ。

餃子は、米粉を練り込んだもちもちとした食感の皮に一つ一つ手作業で新鮮な豚肉のアンを多プリとつつむ!とってもジューシー!

シュウマイも同じく米粉を練りこんだ川に新鮮な豚肉のアンを包み、まったくくさみの無い香辛料控え目な手作りの味!



結果はどうだったと思いますか。



全然売れなかった <(゚ロ゚;)>ノォオオオオオ!!


売れなかった理由(推測)

餃子、シュウマイは機械化で大量生産できて比較的安いがそこそこうまい。

まきばのは素材にこだわっていて旨いが高い。

安くてそこそこうまい > うまいが高い

こんなことを何度も何度も繰り返してゆくと、たまにまぐれで売れる商品が出てきました。

【揚げ調理済みでレンジでチンでも美味しいコロッケを作ってほしい】

この要望をお客様よりある日頂きました。

ソッコー断りました。

・コロッケは大量生産商品の代表みたいなもの

・揚げるとめっちゃコストがかかる

・大手が得意

どうしても作ってほしいと相手も引かなかったので、適当に会社の在庫のコロッケ揚げて凍らせてサンプルを出荷。

そしたら

「レンジでチンしたらサクサクして美味しいってみんな言ってた!試食した社長なんて、『本当は今揚げたんだろ』って言ってたよ」

なんて予想外の意見にビックリ。

・大手の揚げ調理済みのコロッケは、レンジでチンすると衣がベトベトになる。

・そもそも原料が安いからまずい。

・まきばは希望の入数に対応してくれる(対応細かい)

ちなみにこのコロッケめっちゃ高いけどそこそこ売れました。

年齢層の高いお客様(比較的生活に余裕がある)向け媒体での販売であったことも功を奏しました。

以上から学んだこと

・自社がの強み>他社の強み だと売れる

・自社の強みは意外と自分たちでは気づいていない

・お客さんからの意見でそれってめんどくさくてやりたくないことは意外とチャンスである
(他社もきっと同様にめんどくさくてやりたがらないから)

ある日、お客様からこんな商品作れない?開発依頼が。

「きんぴらごぼうの豚肉巻き」

見た瞬間、


(うわぁ、やりたくねぇ~( ̄□ ̄;)!!)

細いきんぴらごぼうを豚肉で巻いてゆく商品。

まるで精密機械工場で作るような商品。

聞いてみると、大人気商品だったけれど製造元が販売終了してしまったとのこと。

・めんどくさい

・人手がかかる

・時間もかかる

という人手不足の深刻な現代においてめちゃくちゃやりたくない要素満載の商品でした。

ということでいざチャレンジ!

とんとん拍子で採用に。


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いざ製造。

3本巻くのに1分もかかる。

遅い人だと2本しか巻けない。

(価格も高めに設定したし、たいして注文こないだろ。)

受注予定数のFAXが送られてくる日、なぜかお客様から電話が。

「とんでもない数の注文になりそうなんです・・・・。1万セット超えるかもしれません・・・。」

(背筋が凍った)

絶対・・・、無理・・・・。

欠品は絶対に許されないのがこの業界の常識。

ちなみに1万セットは16万本巻く必要がある。

普段なら寝ずにやってやる!と言うところだけれども1分に3本だと単純計算で5,333分間かかる。

仮に一人でやったら寝ずに74日間・・・。

途中経過は割愛しますが、何とかこの最大の難局は切り抜けることができました。

言うまでもなく、この商品はその後いったんストップに。

他社ができないことは、マッチしたらしたで恐ろしい事態を招くことを痛感。

# by ma-ki-ba | 2019-05-23 19:29 | 日々のできごと | Comments(0)

営業で心掛けていることと成果の出ない暗黒時代との向き合い方

今日は出張してきました。

出張の際に心掛けていることあります。

できる限り多くの人に会うこと。

理由


営業力=営業マンの能力×訪問面会件数²


はい、ここでも出ました。

凡人にとってのご来光。

能力不要でやる気さえあればできる量の部分につく神がくれた希望の「²(二乗)」。

訪問面会件数をあげてれば、必然的に多くの人に会うことになり、はじめは口も聞いてくれないひとも同情から話しを聞いてくれるようになり、そのうちいろんなつかいっぱしりとして使ってくれ、気づいたら普通に取引をやっていた。

量をこなせばだれでも質に変わってゆく。

ある意味自分みたいな単純人間だと継続でき、頭がいい人だともっと効率の良いやり方があるはずとやり方を変えてくれる。

今日は4件訪問(内2件は営業というより打ち合わせ)。

ただ、幸いなことに3件目の面会の際に3社の取引先さんに会えたので実質5件訪問したのと同じ成果となりました。

一日の訪問面会件数を上げるには、

・1ヶ所で複数の購買決定権者に会う

・移動時間が短くなるようにルートを決める

・1件当たり訪問面会時間を短くする

があります。

これ全部ランチェスター教材で知りました。

そんな時に自分たちに一つ大きなウィークポイントがあることに気づいた。

それは、地方のためメインの得意先様への訪問回数がライバルより上回ること地理的に難しいこと。

まきばの心掛けていることは、地元の良質且つストーリー性のある食材を使い、手間のかかる手作り製法で作り、その付加価値を認めてくださる高級こだわり志向のお客様へ販売するというもの。

おのずとお客様は首都圏や大都市圏に集中します。

しかし、大都市圏へ毎日訪問すること難しく、仮に東京へ出張所を作って維持管理するだけのコストをペイできるかははなはだ不透明。

いまだこれに対する解は出ていません。

ただ、うちのようにメーカーが直接販売先様を訪問し、試作の依頼を頂いてはソッコーで試作し(営業と現場仲良しなので)、提案するというスピードを買って頂いてか今は安定的に案件を頂けています。

この量質転化は大変使い勝手が良いですけど、結構成果出るまでに挫折する確率は高いようです。

まず成果が出るまで自分の肌感覚だと3年はかかります。

しかも、成果が出るといっても本当に微々たるもので成果と気づかないくらいはかないものです。

(あれ、最近電話で問い合わせ増えてない?気のせい?くらいのレベル)

自分の場合は、

・パソコン教室に通ってホームページ作って1か月目に奇跡の注文第一号が来た

・ぐるなびで飲食店のファックス番号調べて手書きのFAXDM100件流したら3件からサンプル依頼来た

・あまりにやることなかったから近所の工業団地にお昼に揚げ物売りに行った
(2000円程度の売上上げるために1時間かけて揚げ、30分かけて販売するという完全に赤字状態)

多分5年くらいこんな状態でした。

まさに出口のない真っ暗なトンネルの中を走ってる感じ。

もし同じことやれと言われたらソッコー拒否です。

今また新たなことにチャレンジしようと思ってます。

多分成果が出るのはどんなに早くても2年後でしょう。

忙しくて途中挫折するかもしれないですけど数うちゃ当たるを体験できたことが功を奏しています。

バラ色の未来に一切期待せず、小さくはじめてみます。

# by ma-ki-ba | 2019-05-22 20:46 | 日々のできごと | Comments(0)

実践組織戦略 そして体験した苦悩の日々

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今回は組織戦略いってみましょう。

日本の労働者でフリーランスや個人事業主の方がどんどん増えていますが、それでもまだ組織に属して働いている方が多いのではないでしょうか。

気になったのでググってみたら日本の労働者者数は6600万人・その内フリーランスは1119万人、つまり6人に一人がフリーランス、6人に五人は組織に属しているということになります。

ではその組織の規模はどうなってるんでしょう。

テレビ新聞等で言われている内容で以前から引っかかるものがありました。

その1 日本の会社のほとんどは中小零細企業である
その2 新聞テレビでは大企業の報道が中心である(気がする)

気になったら事実を調べてみるのが近道。

企業の人数ごとの割合を調べてみました(ランチェスター資料より)。

【組織人数】  【割合】  【累計】

 1~9人    82%    82%

 10~29人    13%    95%

 30〜99人    4%    99%

 100~199人   0.6%   99.7%

つまり、99人までの規模の会社が日本の会社の99%を占めているというのが実態。

ちなみに3000人以上の会社は日本に500社くらいしかないらしい。

なので、99%を占める中小企業の社長さんは、大企業の真似をしないで規模の小さな会社の弱者の戦略を勉強して成果を出していきましょうというのが正しいわけです。

さて、現状把握をしたとろでどういう組織を作るのが最も理にかなっていて成果が出るのだろうかと考えながら勉強を進めました。

当時私が入ったばかりの今の会社は社員全員でたしか20名足らず。

10~30人の2階建て組織のジャンルに当てはまってた。

どういう組織が最適であるか。

まずこの規模ですと社長 と その他従業員 という2階建て組織。

指示を出すのは社長一人、あとのみんなは各自の業務をやりつつ、他の人の仕事も手伝う多能工という組織でした。

なるほど2階建てなのは分かった。

じゃあ業務ごとにどういう割り振りをするのが一番効果的なんだ?

会社は大きく「営業部門」と「間接部門」に分けられますね。

営業は当然仕事を取り売り上げを上げる攻めの部門。

間接部門はとってきた仕事の後処理係。

これに加えてまきばのような製造業は原料を仕入れて商品を作って出荷する製造部門が加わります。

この製造を一度無視して考えます。

結果だけを言うと 営業部門75対間接部門25.

つまり製造以外の人員の75%が営業業務にあたり、残りの25%が経理、事務作業の後処理を行うのがベター。

お客さんが多くついてきたら営業部門70対間接部門30にして安定飛行に切り替える。

さて当時のまきばの実態を確認して言葉を失った。

製造以外の人員8名(この時点で多すぎる)

営業1名(この時まだ私営業ではない)

事務作業やら何かしらの間接作業7名

しかも当時の営業担当さんは、営業のために出張するの月に1度。

商品開発も兼ねていたので普段は何かしら料理をしている。

電話でお客様へ売り込みをかけるわけでもなし。

ちなみにこのころ会社紹介程度のホームページが存在して頂け(販売機能なし)。

当時小さな二階建ての建物の二階によく8人もの人間が入れたなと驚く。
(リアルでエンディングのさざえさんハウス状態)

床が抜けて下で製造している人に危害が加わらなかったのが本当にラッキー(*`д´)b OK!


年月は経ち、現在のまきばの事務スタッフ

・小川どん!(どすぇぇぇぇぇ~ヾ(。`Д´。)ノ彡)

・お花畑まっちゃん (ちょうちょまてまてぇ~(ノ ^-^)ノゃぁゃぁ♪)

・シダッチ (えんりょしないよ (`Д´) キナ)

という戦う集団が実現しました。

そして私。

超重要な役割を務めています。



そう、



わたしの役割、




それは、





代表取り締まられ役雑用(=゚∇゚)ボー




昨日はサンプル試作の食材をスーパーへ買いに(しかも2回)





印刷包材なくなれば持って来いと言われ(いい筋トレになるから持ってこいどすぇ~)





コピー機の用紙ななくなれば取り換え(今日も取り替えました)





会社がうまく回る潤滑油としてなくてはならない存在、それが私。





ちなみにこんなのも頼まれて作った↓






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# by ma-ki-ba | 2019-05-21 20:26 | 日々のできごと | Comments(0)

ストレスを力に変える方法を身につけることはだれでもできるのだろうか。

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ストレスという言葉を聞かない日はほとんどないといってもいいくらいのストレス社会と言われています。

おかげさまで自分はストレスが多いなと実感することは幸いに少なく過ごせていますが、仕事してるとまきばの愉快な事務スタッフ小川どん(どすぇ~)、

「ストレスどすぇ~!ストレスおおすぎるどすぇ~!」

とわめいていることしばしば見受けます(私がこんなにやさしいのに。まさに七不思議。)

ということで、ストレスというものを力に変えることができたら生産性も向上し、人生もバラ色になると思いこの本を手に取りました。

早速興味深い内容発見。

「ストレスは健康に悪い」と思うと死亡リスクが高まる

・1998年

・アメリカで3万人の成人対象に調査

・2つの質問を実施
「この1年でどれだけストレスを感じましたか?」
「ストレスは健康に悪いと思いますか?」

・8年後の追跡調査で、強度のストレスを感じていると答えた人の死亡リスク43%高まっていた

(ほれ見た事か!)って思いますよね。

続きがあります。

死亡リスクが高まったのは、

強度のストレスを感じ&「ストレスは健康に悪い」と考えていた人。

同じく強度のストレスを感じ&「ストレスは健康に悪いとは思わない」と考えていた人はストレスがほとんどない人たちよりも死亡率が低かったという驚きの結果。

さらに驚きの実験結果がありました。

・中年男女20年間調査

・年齢を重ねることをポジティブにとらえていた人はネガティブにとらえていた人より平均寿命7.6年長かった

これ読んではじめはそうなんだすごいねくらいに思ってたら次の文読んでビックリ。

・運動欠かさず

・タバコ吸わず

・血圧コレステロール値正常値キープ

・健康に重要なことをきちんと守り節制を徹底

このまるで下界と完全に関係を断った山奥の僧侶みたいな生活をした場合伸びる平均寿命、なんと4年未満。

年を取っておじいちゃんおばあちゃんになることを前向きにとらえれば僧侶のような節制人生を以上の効果ゲットなわけです。

自分もふと考えました。

はじめにストレスないとは言ったけど、日々の筋トレ休憩(会社でやるお手軽筋トレ時間のこと)の時結構毎日憂鬱。

もしかしたらこれってある意味でストレスかも。

やりたくない、最近陽気が暖かくなってきてキツイ、今日一日くらいはやんなくてもいいか

毎回思いながらやり終えると気分爽快。

ストレスない行為の一例として、たとえば「歯磨」をするとしましょう。

歯磨きする前に、

今日歯磨きしたくない、できればさぼりたい、歯磨きしんどすぎる

と思いながら、意を決して歯磨き実行!ヤッテマエー

歯磨き終わった瞬間、


よっしゃぁ〜、歯磨きやったったぁ〜

今日も弱い自分に勝ったぁ~

ってテンション上がった記憶はニコニコプンの「歯磨き上手かな」。

虐待とかいじめとかの非人道的なストレス以外は受け止め方次第で半端なくプラスになることを数字と実験結果で裏付けしてくれてるんで是非ご一読を。

# by ma-ki-ba | 2019-05-20 20:17 | 日々のできごと | Comments(0)

時間戦略実践記

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↑ランチェスター経営㈱竹田先生からいただいた直筆サイン



 ランチェスター経営の8大要因(商品、営業地域、業界客層、営業、顧客、組織、財務、時間)の中で1、2を争うくらい好きなのが「時間戦略」。

 単に長時間費やすことを推奨している戦略のため、頭が良くない、スポーツできない自分に唯一光をくれる戦略だったから(おなじ理由で「量質転化」という言葉が好き)。

 会社の業績をシンプルな公式で表すと、

 業績= 資源(顧客、商品、知名度、歴史)
    ×人的能力(営業力、顧客対応、商品開発力)
    ×時間²

 3つの要素すべて高ければ問題ないけれどそんな会社は多くなく、自社ももれなくその状態。

 入社したばかりはより顕著にどれも低い状態。

 しかしこの公式をよーく見てみると一つの希望発見。

 時間だけ「時間²」ってなっている。

 資源、人的能力は頑張ってのばしても正比例での増加。

 時間だけは二乗比で増加。

 ランチェスター法則全般に共通する素晴らしいところは、才能無くても気合い入れたらできる要素に二乗がついているところ。

まさに自分にピッタリ。

 っていうことで、早速長時間にチャレンジ。

 具体的にどの程度長時間やったらいいのか。

 なんとこれにもきちんと法則・公式があります(ほんと素晴らしい)。

 中小企業のおおよその平均年間労働時間は1850時間(月間19.27日×8時間労働計算)。

 この時普通の人の2倍働いてやろうと決意した場合。

 働く時間は√2倍(ルート2倍、1.41421356倍、ひとよひとよにひとみごろ)にすればよい。

 なぜならば

 業績= 資源 × 人的能力 × 時間²

で、時間は二乗になってるから平均労働時間に√2倍すれば2倍働いたことになる。

 1850時間×√2=2620時間

 単純に1か月20日間働くとしたら一日平均約11時間(お昼休みの時間除く)。

 この平均労働時間の何倍働くかという倍数には名前がついている。

 3倍=必勝の条件 1850時間×√3倍=3,200時間(社長最低限仕事時間型)
 4倍=圧勝の条件 1850時間×√4倍=3,700時間(おすすめ型)
 5倍=決死型の条件 1850時間×√5倍=4,140時間(死んだつもり型)
 6倍=超人型の条件 1850時間×√6倍=4,530時間(ベンチャー型)

 ちなみに3倍型がなぜ必勝の条件と言うかというと、戦争で空中戦をするとき1機の飛行戦闘機に3機で立ち向かうと必ず勝てる(1機の方がいかに手練れの戦闘員が乗っていたとしても)という物理の計算式から導きだされた法則。

 では自分の置かれた状況では何倍を目指せばいいか。

 これもまた物理的な参考となるデータがありました。

 飛行機が離陸するときに費やすエネルギーでした。

 飛行機は離陸するときに最もエネルギーを使い、軌道に乗るとそこまで力を費やさなくても安定飛行に入ることができる。

 その離陸する際の費やすエネルギーは、安定飛行時の3~3.5倍。

 となると、無いもの尽くしの状態から離陸するまでの期間、3~3.5倍の時間働けばいいことが判明。

 4倍=圧勝の条件 1850時間×√4倍=3,700時間(おすすめ型)

を実行することに。

 毎週6日働くとした場合、年間約312日間×約12時間(休憩時間除く)を軌道に乗るまでやればいい。

・朝7時出社
・お昼休み1時間

と計算すると

 毎日朝7時~夜8時までを年間312日実行すればだれでも成功できる。

 目標さえできればあとは続けるだけのお手軽作業。

 信じやすい単純な性格も大変マッチ。

 この法則を照らし合わせるといくつかの事実が浮かんでくる。

★ベンチャー企業の社長さんは死んだつもりで働かないと軌道に乗らない

 死んだつもりで頑張ります!ということの意味は

・年間4,140時間以上働きます!(死んだつもり型)
(言い換えれば一年365日休まず11.3時間(休憩含まず)働きます)

 ここから見えてくる事実は、ベンチャー企業の社長さんは労働基準法の適用外となるということ(定時出社、定時帰宅、週休二日で起業大成功♪というのは宝くじに当たるくらいの確率)。

★若いうちにやっておくべき

 若いうちは体力があるので寝なかったり休まなかったりしても何とでもなる。

 これが年を取ってから急に業績が傾いてきたから60過ぎて決死型!なんてやったらリアルに決死してしまいかねない。

 年齢を重ねるごとに徐々に仕事時間を減らす。

 会社が軌道に乗っていれば、趣味の旅行や食事も安心して楽しめる。


 無理はできるだけ若いうちに済ませておきなさいとまで教えてくれる時間戦略は神。


# by ma-ki-ba | 2019-05-18 19:16 | 日々のできごと | Comments(0)

まきばノンフィクション劇場

 人間というものは時にすごい能力を発揮します。


 よく人間の脳は10%しか使われていないと言います。


 私の勝手な想像ですが、もし100%使ってしまったら多大なる負担がかかり脳も体も持たないのではないでしょうか。


 もしかすると人体に悪影響が及ばぬよう10%に抑えているのかもしれません。


 さて、まきばにて今日この脳の使用量との関連するかもしれないすごい出来事が起こりました。


 その出来事の対象者は、まきばの事務スタッフお花畑松井さん。


 あまりのほんわかとしたまるでお花畑でちょうちょを追いかけてるかのような雰囲気は他の追随を許さないすごさを秘めています。


 今日の休憩時間のことでした。


 従業員玄関を出たばかりのところでまきばの事務スタッフ小川どん(どすえぇ~)含む仲間たちが和気あいあいとお話ししながら休憩中。


 そこに加わろうとお花畑松井さん。


 従業員玄関のドアを開けようとしたら開かない!


 次の瞬間に放った一言に一同騒然・・・


(ま)「ちょっと意地悪してカギ閉めないでくださいよぉ~(#`皿´) ムキーーーー!





(お)(????? (  ゚ ▽ ゚ ;)エッ!!




 私たち外。





 あなた中。






 外から鍵って・・・、






 かけれないよね?)






 ドアノブきちんと回せていなかったようです。







 さて、明日は土曜日。



 まきばの事務スタッフお花畑松井さん&小川どんは子供の運動会でお休みです。



 商品出荷の送り状はこの2名が担当。



 ということで明日は私が送り状を発行することに。



 送り状の発行のやり方を覚える為、一連のやり方をまずは小川どんから聞く。



 全体の流れを把握したところでもう一度同じ説明を小川どんにしてもらい、その様子を私の携帯の動画で撮影。



 その動画を見ながら試しに一人で送り状の発行練習をしていました。



 すると再生している動画から



「若槻さぁ〜ん!」




という音声が流れた。





 次の瞬間、




(ま)「ちょっとぉ、恥ずかしぃ~~(((p(≧□≦)q)))


    録画された自分の声聞くのぉ~~~」





(一同)(????? (  ゚ ▽ ゚ ;)エッ!!




   「この声・・・、





    あなたじゃなくて・・・





    志太さん(もう一人の事務スタッフ)だけど・・・。」





(ま)「えっ!





    たしかに





    あたし




    さっき




   「若槻さん」なんて





    言ってなかったね・・・。






    ちょっとやだぁ~。動画の声って紛らわしぃ~~






    ヾ(´ε`*)ゝ チョット-、シンジランナーイ





 あまりにもすさまじいポテンシャルを持っているのですね。




 常人よりもガッチリ強いリミッター効いているみたい。

# by ma-ki-ba | 2019-05-17 17:59 | 日々のできごと | Comments(0)

ストレス改善自然セラピー



 魚沼という豊か過ぎるほどの自然に囲まれていながら建物の中にいる時間がほとんどのため自然を感じることが少ないことを今朝認識。

 幼少期、当時住んでいた家の座敷(ちなみに築150年)の窓から刺してくる朝日に何とも言えぬ感覚があった。

 ネットで調べてみると、花やグリーンに触れたり、森を歩いたりすると心身共に無意識にリラックスする効果があるとのこと。

 理由はいたってシンプルで、人類が誕生してからの歴史上99.99%の期間は自然環境の中で生活しており、現代の都市化された環境ではまだ200~300年しかたっておらず自然環境に適応した体であるから。

 自然を求めることは人間の本能なんでしょう。

 確かに休日車で走っていると道端にある花屋さんや、コメリの花売り場にたくさんの人のいる光景をよく見る。

 自然への癒し欲求は大きいようです。

# by ma-ki-ba | 2019-05-17 08:23 | まきばのできごと | Comments(0)

優秀な人材を採るために

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会社がサステナブル(継続)して存続、発展してゆくために欠かせない要素の一つ、人材の獲得。
まきばでは、現在人員が38名。来月から1人また新たに加わり39名となります。
これまでは地元のハローワークさんの協力を元に従業員さんを募集していました。
しかし、最近の有効求人倍率の上昇に伴い従来のやり方での行き詰まりを感じ、現在は広く知人に声をかけて紹介による求人を開始。
大変良いご縁に恵まれ2名の方に入って頂くことができました。

私自身も学生時代に就職活動を経験しました。
・自己分析
・エントリーシートの作成
・会社説明会の参加
とにかく大きな会社に入りたい、上場企業に入ったらかっこいいな、知名度が高い会社がいいな、というようなもろミーハー根性での就職活動でした。
当時の私のように、社会経験のない学生にとって希望する会社はB to Cいわゆるソニー、ホンダ、ソフトバンクといった消費者が使用し知名度のある企業が圧倒的に多いと思います。

先日まきばの取引のある会社さんが学生向けの企業説明会に初めて参加したというお話を聞きました。
その会社さんはB to Bの会社、つまり企業間取引の会社のため一般消費者さんへの知名度はありません。
ただ、会社は堅実そのものの優良企業。

しかし、よほどしっかりと企業研究をした学生でない限りそんなこと知る由もなく、多くの学生はテレビCMで聞いたことのある企業のブースに集まり、その会社さんのブースには2・3人しか集まらなかったというお話を興味深く聞きました。

つまりは、いかに財務内容が堅実であり、業績を伸ばしていて勢いのある会社でも、その他大勢の会社同様の採用活動をしていては優秀な人材を採用することは著しく困難であるということです。

ではどうすれば自社にマッチした活躍してくれる人材を採る方法を知るべくこの本を購入。

ちなみに私は優秀な人材という言葉は大変抽象的すぎると思っています。
仮に仕事の覚えが良く行動力もあり自分の意見を持っていてしっかりと相手に伝えることのできる新人が入社し、これまた仮に覚えが悪く行動も遅く自分の意見は空気を読め見たいな上司の下についたらどうなるか。

新人は能力の低い上司のことを尊敬などせず、能力の低い上司は生意気な奴が入ってきたなとなりうまくゆかず辞めてゆく。

そして能力の低い上司はこう言う。

「もっと優秀な人材を採ってくれ!」

もっと優秀な人材が入ってきたらまた同じ悲劇が繰り返されるだけなんだけどもに。

話しは横道に逸れましたが、この本には大手企業が行っている常識的な採用活動と逆のことが推奨されています。
求める人材に対しては、大手企業の採用フィルターに引っかかる学生は各企業がこぞって求めるような「レッドオーシャン」人材を避け、能力が決して低いわけではないが大手のフィルターに引っかからない「ブルーオーシャン」人材を探す(バイト漬けで留年、資格試験めざしたが挫折し30代就職経験なし、等)。

採用方法に対しては会社説明会、入社試験重視の「オーディション型」でなく若手社員の推薦する人物もしくは若手社員の母校へつてをだとって探しにゆく「スカウト型」の実施を推奨。

大手のやることにあこがれ、それが世間の常識であって最善の策と考えべからず。

採用活動も規模によって最適な解有り。

# by ma-ki-ba | 2019-05-16 08:31 | 日々のできごと | Comments(0)
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