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by ランチェスター戦略実践肉屋(有)まきば 桑原一成
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カテゴリ:営業物語( 292 )

【朗報】ライフサイクル曲線を意識すると自分をコントロールしやすくなる件【浮かれず・落ち込まず】


【朗報】

ライフサイクル曲線を意識すると

自分をコントロールしやすくなる件

【浮かれず・落ち込まず】


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皆さん今日もお疲れ様です。


日々ライフサイクルを意識して日々淡々と行動しています。


今日こんなツイートをしました。



ツイート


商品のライフサイクル曲線は人の一生に置き換えられる

・導入期(デビューしたての下積み時期)

・成長期(かけた労力と共に実力が伸びる時期)

・成熟期(伸びは鈍化、競争は激化)

・衰退期(伸びはマイナス、消える人続出、差別化できねば撤退あるのみ)

これをイメージ

辛さに耐え

好調に浮かれず


ツイートの内容について詳しく書いてゆきます。


自分の立ち位置をイメージできると一喜一憂しなくなります。


⚫️その場の雰囲気に流されると、


 のちのちシンドイ話し


自分の現在位置を俯瞰せずにその場のノリで動くと結構シンドイかもです。


■商品のライフサイクルの原則が


 人生にメチャメチャ当てはまると気づいた


皆さん商品のライフサイクルの原則って知ってますか。


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・導入期


 商品が発売されたばかりでまだ世間は知られておらず。


 世間に知ってもらうのに多くのお金と人が必要です。


 まだ売れていないけれど多くの経費がかかるので商品は少数に絞ります。


・成長期 世間にどんどん普及してゆく段階です。


 この段階では、継続して普及させるためにまだまだお金と人が必要な段階です。


・成熟期


 世間に広く普及されてみんながほぼ持っている状態。


 なので伸び率は低下。


 それでも各社競って販売するために価格が下がってきます。


 プラス、種類も豊富に。


 そんな中で利益を出して生き残るために差別化が必要になります。


・衰退期


 ピークを過ぎて商品自体の市場が減ってゆきます。


 利益を出せるのは上位の一握りの会社のみ。


 続けていけなくなった会社は撤退。競合他社がどんどんと減ってゆきます。


■芸能人にライフサイクルの原則に当てはめて考えてみた


芸能人の方には申し訳ないですがわかりやすいので、ライフサイクルの原則を芸能人にたとえてみたいと思います。


・導入期


 売り出し中でまだ誰にも認知されていません。


 オーディションを受けたり、地方の営業に出かけたり、SNSで情報発信したりと少しでも自分を売り込もうと出れるところに積極的に出てゆきます。


 しかし、この導入期から成長期に入れる人はごくわずかです。


・成長期


 苦節の年月が報われてめでたくM1の本選へ出場!


 念願のCDデビュー!


 ゴールデンタイムのドラマから役がもらえた!


 まだ認知度がどんどん上がってゆきます。


 ただ、まだ知らない人たちは多いので引き続き広告を打ち、活動を行ってゆきます。


・成熟期


 世間での認知度がピークとなり、ほとんどの人が知る存在になります。


 レギュラー番組を数本抱える売れっ子。


 音楽ダウンロードトップ10入り


 映画の主演をゲット。


 テレビやネットで見ない日はありません。


 人気は絶頂。


 ただ、人前に出る頻度が上がる=「飽き」につながるという側面があります。


・衰退期


 新しい人たちが現れ、そちらに人気が移行します。


 また今までファンだった人たちも年齢を重ねることでライフステージが変わり、結果嗜好も変わってゆきます。


 テレビに出る頻度も少しずつ減ってゆき、徐々に見る機会がなくなってきます。


 20○○年を振り返る的な番組とかで久しぶりに映像が流れ、「なつかしぃ〜」ってなります。


 この時期に、もう一度話題を集めようと衝撃的な話題を振りまくということがありますが(ワイドショーネタ)、一瞬話題となりますがやはり真の需要は低いため、パッっと光ってシュッっと消えてしまうケースが多いように思います。


■社運をかけた商品に

 ライフサイクル原則を当てはめて考えてみた


 次に、社運をかけた商品にライフサイクルの原則を当てはめてみます。


 今回は資金力の乏しい零細企業(仮に我が社)を例に考えてみます。


・導入期


 魚沼の雪を使った天然冷蔵庫「雪室」で低温熟成させたジャガイモを使った甘味たっぷり食感なめらかな「雪室ジャガイモコロッケ」を開発しました。


 ちなみに揚げ調理済みの冷凍品。


 電子レンジでチンするだけの簡単調理。


 しかも揚げたてサクサクな食感です。


 でも誰も知りません。


 この商品以外にもメンチカツやトンカツなどいろんな商品がありますが、みんなに知ってもらうための営業活動やサンプルの提供など多くの経費がかかってしまうので、まずは一番特徴のあるこの商品1種類に絞ることにしました。


 ホームページ、SNSでのPR、既存取引先への営業活動などなど。


 PRして3ヶ月たち、サンプル代や営業の交通費、人件費など多くかかっていますがまだ売り上げはほとんどありません。


 でも継続して地道にPR活動を続けてゆきます。


・成長期


 あるお客様に提案したところ、雪室でジャガイモを低温熟成させているという珍しさ、食べてみて実際に美味しいこと、またレンジアップなのにサクサクとした食感に驚いてくださり見事導入決定。


 さらに、これに続けとばかり今まで提案した他のお客様でもどんどんと企画が決まってゆきました。


 また、今まで1種類の味だったけどお客様から様々な要望をいただき味のバリエーションも5種類に増えました。


 しかし、まだ導入に至っていないお客様も多数。


 引き続き、サンプルを配り、出張して訪問営業を重ねて普及を図ってゆく必要があります。


 ここが踏ん張りどころです。


・成熟期


 商品を提案して丸3年経ちました。


 おかげさまでほぼ全てのお得意先様に採用をいただくことができました。


 するとこの商品の評判を聞きつけた同業他社も同じ雪室ジャガイモコロッケを作り始めました。


 さらに、会社規模が大きく機械化されているので価格は我が社の1/2。


 また、今まで我が社では作っていなかった味のラインナップを揃えてきた。


 結果、価格は下がり種類は増え利益率は下がります。


・衰退期


 多くの同業他社が参戦した雪室ジャガイモコロッケ。


 価格は下がり、種類も多くなりすぎました。


 価格が下がるとともにおいしくない商品も増え、消費者がどんどん離れて行きました。


 結果、ほとんどの会社が儲からなくなり撤退。


 雪室ジャガイモコロッケの市場は無くなってしまいました。


⬛️しかし奇跡的に生き残ることができるケース


以上のように、競合他社が多数参加すると特別感のあった商品はコモディティ化(一般化)されて価値が低くなり消えていくというケースを見てきました。


これを未然に防ぐ方法があります。


差別化です。


売れるとわかり周りが大量生産し、価格を下げ、バリエーションを増やしている時に、一貫して品質と売り先の差別化を図ったとします。


そもそも雪室で熟成させたジャガイモってそうたくさんないのでその時点ですでに差別化してます。


また、安く大量に販売するという誘いは丁重にお断りし、商品の品質や作り手の思いに共感してくれて価値を認めてくれるお客様に限定する。


すると、販売量は限られますが継続して取り扱いをしてくださいます。


例えば、日本酒とかでこれ以上は作れないと言い頑なに自分の納得のゆく酒造りをしている蔵元とか。


零細企業の生き残る道ですね。


それと逆なのが松下幸之助さんの水道学理論(だったっけ?)。


水道の水のように可能な限り安くすることで広く世間に普及してみんなの生活が豊かになる。


これは大手さんが取るべき手段ですね。


すらばしい考えですが、零細企業がやっちゃうと電話帳から社名が消えてしまうでしょう。


⚫️ライフサイクル曲線を意識すると

 自分をコントロールしやすくなる件


すいません、ようやく本題にたどり着きました。


今まで話してきたライフサイクル曲線を意識すると自分んをコントロールしやすくなります。


仕事も人生も山あり谷ありです。


山になると嬉しいし浮かれます。


逆に谷は、めちゃくちゃ凹みますし精神的にキツイ。


そんな時ライフサイクル曲線を意識すると、客観的に自分の位置がイメージできます。


例えば、頑張っても頑張っても全く成果が出ない時。


(まだ初めて3ヶ月目。


 自分は今導入期の真っ只中。


 しんどいのに成果は全然でないけど、この導入期を抜けることができたら成長期に入ることができる。)


そう思うとしんどいのも結構頑張って続けられます。


逆に、今までの苦労が実って商品の受注が増えて仕事は大忙しの時。


売り上げも順調に増え気分がとってもいい状況です。


そんな時ライフサイクル曲線を意識すると、


(もう少ししたら今売れている商品は、成熟期に突入してしまう。


 ライバルが出てきて価格競争になるかもしれない。


 お客さんに飽きられはじめる危険性もある。


 だったら今の好調なうちに第二第三の商品を投入して今出ている利益を新商品の導入期を乗り越えるために使おう。)


こう考えると、今がいいからちょっといい車を買っちゃおうかなとか贅沢しちゃおうかなという横道にそれる気持ちがなくなります。


辛くても悲観しすぎす、楽しくても浮かれず。


ライフサイクル曲線は、明太マヨのようにいろんなものにマッチします。

by ma-ki-ba | 2019-08-18 21:06 | 営業物語 | Comments(0)

弱者は狭いニッチな分野でトップを目指そう【お山の大将を目指すのが吉】


弱者は狭いニッチな分野で

トップを目指そう

【お山の大将を目指すのが吉】



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皆さんお疲れさまです。


本日は、新たなお客さまが工場に来社頂きました。


新潟県の生鮮野菜を中心に扱われている会社様で、その野菜をまきばが使った加工品を作り、その作った加工品をそのお客様の方で販売して頂くという構想ができました。


生鮮野菜の仕入れは流通面、相場による価格の変動の面でとても難しく常に課題でした。


今後これらが解消され更に販路も拡大できる可能性にとてもうれしく思った一日でした。


さて、本日こんなツイートをしました。



ツイート


中小零細企業は、狭い狭いニッチな分野でトップ(高い市場占有率)を取るべき。

大きな市場はお客さんもたくさんいて一見儲かりそうに見えるがお客以上に強力なライバルがひしめき合っていて結果ボロボロに負けてしまう。

強力なライバルがあほらしいと思うような狭い分野のお山の大将を目指すのが吉。


この内容について深掘りしてゆきます。


■大きな池にはお魚がいっぱい♪

 でもそれ以上に手練れの釣り師もわんさか



皆さん普段テレビ、新聞、ネット、動画などで大企業のコマーシャルを必ず目にしていると思います。


日本でトップレベルに頭のいい人たちがどうやって皆さんに自社の商品を買ってもらえるかを考えまくり多額の費用を投じているわけです。


テレビCMを打って販売をしている商品の市場規模(その商品を買う可能性のある人たちの総数)はめちゃめちゃでかい。


だから何千万、何億という費用をかけてCMを打ってもその費用を商品の販売による利益で回収できるわけです。


つまり、広く広告宣伝をできる会社は高い売り上げと利益を上げているトップ(強者)だからこそできる技ということ。


それを中小零細企業もしくは個人がCMがたくさん流れている=「とっても儲かっている」と勘違いして進出してしまうと悲惨な結果が待っています。


例えば、最近はちと厳しくなってきてますが数年前までコンビニがどんどん新規出店をしてCMバンバンでした。


これを見て


「を、コンビニ儲かっているな。それじゃ自分独自のコンビニを作って出店しよう!」


コンビニまきばを1店舗オープン。


当たり前ですけど数か月でつぶれます。


大きな池はたくさんのお魚が確かに泳いでいます。


たくさんのお魚に興奮しながら釣竿を垂らす。


すると横から釣りの達人たちがわんさかやってきてどんどん魚を釣ってゆく。


かと思えば、地引網で一網打尽に魚を取ってゆく集団も。


更には、大きな船で魚を追い込んで水揚げしている集団も。


結局取れたのは、集団が網からこぼれたのにも気づかなかった雑魚1匹。


腹の足しにもならないし売り物にもならない。


たとえ話ですが、結構同じ過ちしている人たちは多いです。



■つわものがアホらしくて

見向きもしない小さな池で

ゆっくり釣りを楽しむ



美味しいと思える場所は当然みんな目をつけるので競争が生まれます。


競争になったら中小零細はまず勝てません。


それではどこを目指すのか。


つわものがアホらしいと思って手を出す気力も出ないような小さな池です。


つわものたちは、大きな船を使ったり、大人数で大きな網を引き揚げたりして魚を捕まえます。


となると、当然燃料も必要だし人件費も必要になります。


結果、大きな池でたくさんの魚を捕まえないと費用が賄えないからやっていけない。


なので、小さな池で魚を取っても採算が合わないから狙わないわけです。


かたや弱小零細企業の私は、使うのは竿一本とわずかな餌と自分の体。


小さな池でも一日10匹くらい安定して魚を釣ることができたら生きていけます。


ただ、毎日10匹小さな池で釣れるかははなはだ疑問。


なので、同じような小さな池を10個20個と見つけておき、トータルで一日10匹の魚を釣れるようにしておけばOK。


■弱い者いじめの推奨


そういう小さな池で魚を安定的に釣っていると、それを見てそのわずかな魚を釣りに来るライバルが来ることがあります。


逆に、自分がある小さな池を見つけたらそこですでに釣りをしているライバルがいたとします。


そんな時はどうするか。


相手が自分よりも規模が小さい、対応が遅い、品質のレベルが低いような場合は、戦う!


孫子の兵法で言う「勝ち易きに勝つ」。


こうやって少しずつ力を蓄えて成長してゆきます。


■小さな池で活躍している会社の具体例


ネットググってたら面白い記事見つけました。



ホイッスルで世界に立ち向かう、「小さな会社」の勝算


ホイッスル


要はスポーツで使用する笛です。


まず、スポーツで使うホイッスルって時点で結構ニッチな感じですよね。


このスポーツホイッスルという池の魚の大部分を取っているのが海外の大手メーカー2社。


そこに勝負を挑むのが埼玉県の小柴製作所。


なんと社員9名の会社。


スポーツホイッスルという池で戦ったらまず負けます。


ところが小柴製作所さん、スポーツホイッスルの中で「ラグビー用ホイッスル」のみに絞り込んだ。


ラグビーというスポーツの中で最適なホイッスルの条件を調べに調べつくして最高のホイッスルを作り上げる。


かたや大手ライバルは数多くのスポーツすべてにまんべんなく力を注いでいる(と思われる)。


ラグビーという一点だけで比較したら小柴製作所が勝てる見込みは十分にあります。



■まとめ


・針の先に限られた力を一点集中すれば弱い力でも穴をあけることができる


by ma-ki-ba | 2019-07-19 22:03 | 営業物語 | Comments(0)

ナンバーワンコール

(今朝の出来事。日課の玄関掃除をしていると・・・)

(T君)ガチャ(玄関開ける音)「おはようございます。」

(私)「おお、今日も早いな!」

(T)「はい、Nさんが抜けてる分自分のやることが結構多くて早く来てこなすようにしてます。」

(私)「そうだな、早くNさん戻ってきてくれたらいいよな。」

(T)「そうっすね。思った以上にNさんいないと仕事の量が半端なく多いってこと実感してます。段取りきちんとたててやらないと終わらないっす」

(私)「だろうな。ただでさえ今忙しいからな。ただ、これくらい乗り越えられないようじゃぁナンバーワンにはとてもなれないけどな。」

(T)「そおっすね(`ー´)キラリッ。それじゃぁ~今日もいきますかぁ~(私)いくぞぉ~」

 ナンバーワン(`Д´)

by ma-ki-ba | 2018-06-27 19:06 | 営業物語 | Comments(0)

投資→投資→投資マインド

 昔から自分の考え方の軸として持ってるものが投資。

 常にこのマインドです。

 はじめに小さく実った種をその場で消費したらほんとに些細な満足感を満たして終了。

 小学校のときひまわり育てたことありましたけど、種食べたら終了、植えたら1個の種からまたたくさんの種が取れる。

 要は、今の満足を先延ばししてその先でいかに大きく成果を獲得するか。

 この成果の先延ばしって言うのがとても退屈。

・誰からも評価されないから、ドM気質でないとなかなか継続困難
・流行のものと縁遠くなるからダサい
(車のBGMが一倉定先生になる♪)
・そもそも成果が目に見えないからつまらない
・自分大丈夫か?と自分で自分が心配になる

 ギャンブルや宝くじとかならその結果がすぐに分かるからそっちに目が向きやすい。
(普通に検証すれば確率が低すぎるのは明白なのだが)

 結局、ほんのわずかな成果を次の成果が出ると思われるもの(これを見定める能力もかなり難しい)に再投資。

 ただし、これでコツコツと地道にやっていては目に見える成果が出てくるのは30年40年と途方もなく長く人生のほとんどを日の目の見ない時期に費やしてしまうことになるからやる気になれない。

 なので、まずは短期集中で大きな成果を出す(若い年代なら睡眠時間削る、無理して働く、節約する、リスクオンの投資物にまわす)。

 短期で大きく得た利益を長期投資にまわす。
(でも短期集中は肉体・精神ともにしんどいので短期間で終了させる)

 短期で得た利益がでかいほど長期投資の成果が出てくる期間が短くなる。
(複利の力が大きく働く)

 最終は、長期投資の成果で生活コストのほとんどをまかなえるようになり、とっても暇になり、本来やりたかったことだけやって生きていける生活スタイルが出来上がる。

 これ、ゴールなり。

by ma-ki-ba | 2018-06-22 06:02 | 営業物語 | Comments(0)

健康診断

 健康診断行ってきました。

 最近食生活かなり緩んできたな・・・

 最近朝のチョコレート食べる量増えてきたな・・・

 いざ診断受けたら去年より体重3kg近く増えていた・・・(T0T)オーノー

 毎日筋トレ(軽いけど)やってるけど、有酸素運動ほぼ皆無だし・・・

 自分が招いた結果、きちんと受け止めます。

 そして朝のチョコレート一時禁止します。

 与沢翼さんも今すべてをなげうってダイエットに鬼フォーカスしています。

 自分も体重2kg減まず目指します。

by ma-ki-ba | 2018-06-18 13:31 | 営業物語 | Comments(0)

立場変われば考え変わる

 今回も仕事場での出来事です。

 わたし、営業を主に担当(雑用もめっちゃ多いけど)。

 当然ですが、会社の製造能力に対して最適な仕事量が入ってくるのが一番好ましい。

 でもどうしても仕事の入ってくる量というものは自分たちにとっての最適量ではなく、時には多く時には少ないものです。

 その不一致をいかにして平準化させてゆくかもしくはこの波にうまく適応するかが会社の強みとなるわけです。

 お客さんに、

「自社に最適なタイミングで最適な量の仕事くれなければ困りますよ!」なんていえないわけですからね。

 先週のことです。

 まきばの製造現場の仕事が若干落ち着いたことで、ある作業をするグループの仕事があまりないという状況になった。

「現場の仕事落ち着いていちゃってますよ!」

 営業担当してる私にこう言ってくるわけですね。

 先の仕事前倒しでやってうまく調整するようにあれこれ話をするわけです。

 すると今週になり、来月の学校給食さんからのご注文がドカドカッっといただいた(しかも納期めっちゃ短い)。

 さらに、予定していた企画の注文数が当初予定していた数の1.5倍になることが判明。
 こちらも急遽作らねばならなくなった。

 すると今度は、

 「人員に対して仕事の量が多すぎどすぇ~!営業なんとかしろどすぇ~!」

 これが現場の心境というものだなぁ~とつくづく納得した。

 当然だけど暇ならもっと仕事くれ!となるし忙しければ抑えろ!と言う。

 これが正常の人間の反応というものです。

 もし、「暇なら自分たちで何をしたらいいか見つけよう!忙しければどうしたら効率よくこなせるか自分たちで試行錯誤して解決策を見つけよう!」なんて思うような人ならば自分で独立してうまくやっちゃいます。

 そこでこんなたとえ言いました。

 あのな、回転すしとか家族で行ったりするだろ?

 あんなにいろんな多くの種類のすしを100円で食べれるんだろ。

 今までの普通の店側の常識で考えたら、

「そんなたくさん種類出せるわけねぇだろ!」

「おいしいもの1皿100円なんて無理に決まってるだろ!」

「注文受けて短時間でだせるわけねぇだろ!」

となんだろ。

 その無理を実現させたところが今成長してんだろ。

 自分だってそういう店使ってんだろ。

 お客さんとしてお店に行って、

「そうですよね、お店の人大変ですよね。だから1皿300円でもいいです、種類少なくても我慢します。ゆっくり握ってください!」ねんて絶対思わないだろ。

 立場変われば考え変わるもんです。

by ma-ki-ba | 2018-05-29 06:07 | 営業物語 | Comments(0)

敬老会役員引継ぎ完了!

先日遅い敬老会役員お疲れ会を地元の居酒屋で行いました。

4年間の役員期間もようやく終了。

ほっとした気分もつかの間、最後の大仕事をほったらかしてました(日々の仕事に追われてまして・・・)。

後任の役員探し!

もうすぐ新年度なのにどうやって後任を探したらいいのかを現役員で話し合い。

すると「Yがいいんじゃないっすか?」と早速第一候補があがった。

善は急げでその場で℡。なんとソッコーOKの返事!(やったぁ~)

開始5分で後任決まっちゃいました。

ということでそのYも急遽呼び寄せお疲れ会&新役員歓迎会開催。

うれしくってほっとして、お酒も進んで・・・。

調子に乗って「ウーロンハイ濃い目で!」ってお願いしたら後輩役員が「ウーロン1対焼酎9で!」と依頼。

すると店員さんも「あいよぉ(^-^)b」と了解するところが地元の恐ろしさ。

でも実際飲んでみると確かに濃いけどうまい!

調子ぶっこいて「同じのおかわり!」。

その後、断片的に残っている記憶をたどると・・・

①なぜか席を離れてお会計する自分がいる・・・

②店長のK君「一成家まで送ってやるよ(^-^)b」と言ってくれ、なぜか喜んでその申し出を受けている自分がいる・・・

③ほかの役員に何も言わずに帰っているのに何の違和感もない自分がいる・・・

④気づいたら朝自分の部屋で寝ている・・・

⑤数分経ってようやく自分のやったことを理解。役員みんなにお詫びのラインを送る・・・。

先ほど残した役員が追加オーダーした料金の支払いしてきました。

私の不可解な行動に対して、ほかの後輩役員たちは

「後任が見つかってうれしかったんじゃないですか!」

「普段飲まない濃いお酒飲んでたからじゃないですか!」

と優しい言葉を口にしてくれていたようです。

最後の最後でまた意味不明なことをしてしまいました。

どうか新役員メンバーでうまく敬老会運営してね!

by ma-ki-ba | 2018-02-20 19:20 | 営業物語 | Comments(0)

キャラ変

 まきばの事務所の愉快な仲間たちのキャラ変です。

 小川どん(どすぇ~~)→小川モン(クマモン系)へ

 まっちゃん(天然) → お花畑ちゃん(どんな性格かは名前からご想像を)へ

 まきばの愉快な日常をご紹介できると思います。

 ちなみに石田さん(年齢は本人まで)は変わらず継続します。

 お楽しみに。

by ma-ki-ba | 2017-11-23 14:00 | 営業物語 | Comments(0)

力の入れどころ

 人の力の入れどころに興味があります。

 趣味をとにかく充実させたい人。

 仕事の成果出すため、使用する道具(携帯、パソコン)にはお金を惜しまない人。

 飲食にこだわる人。

 洋服、化粧品。

 車にお金をかける。

 本、映画には惜しみなく費やす。

 などなど、正解というものはなくそれぞれ自分の価値観です。

 自分が気をつけていることは将来Aという場所に行きたいと思っているとしたらAという場所に行くためのことに力を入れるという至極単純なこと。

 AにいきたいのにBに力を注いでしまうと数年後に悲劇です。

 AにいきたいからAにいくためのことばかりやってるのである意味視野が狭くある意味つまらないと思うことしばしば。

 楽しい事といえば、たまにAに近づいていることを実感すると(ああ、やっててよかったぁ)と一瞬救われる程度です。

 まきばの愉快な仲間の力の入れどころについてもたまに聞いたりします。

 いろんな力の入れどころがあるんだなぁと新発見があります。

 その力の入れどころと日々のがんばりをリンクさせるとモチベーションUPになります。

 まだその方法は見つけられてませんが。

 近々まきばにて新たな冷凍・冷蔵倉庫ができます。

 冷凍・冷蔵保管スペースを確保することで、製造・保管・出荷の効率化こそいまのまきばの力の入れどころ!と判断した結果です。

 ちなみにこの設備を確保するためのコストを抑えることにも力を入れました!

 この力の入れどころは、大きな花を近い将来咲かせてくれること確信してます。
by ma-ki-ba | 2017-03-21 08:18 | 営業物語 | Comments(0)

メリットは?

 陽気が暑くなってきました。

 私は大変貧乏性・節約思考なのでぎりぎりまで事務所のエアコンはつけないようにしてます。

 換気扇回して空気の流れを作ってごまかしています。

 すると、この私の節約思考に噛み付いてくるやからがいます。

 察しのいい人はお気づきですね。

 そうです、まきばの事務スタッフ石田さん(年齢は本人まで)です。

 今日は、午前から夕方までずっと来客があった私。

 事務所にはその間ずっといませんでした。

 夕方の来客が終わり事務所に戻ると案の定しっかりとエアコンがついていた。

 (今日は暑いからまあいいか・・・)

 6時を過ぎ気温も下がってきました。

 ふと隣を見ると、まきばの事務スタッフまっちゃん(超天然)が寒そうにしていた。

 (そろそろエアコン消すか)

 エアコンのスイッチを切る私。

 すると、突如仕事をしながら石田さんポツリ。

 「分かったべっちゃ・・・・」

 (急になんか言い出したぞ・・・)

 「あんたがエアコンつけさせない理由分かったべっちゃ・・・」

 (めんどくさいからつっこまないでおこう・・・)

 「エアコンつけるの我慢させて、オレが薄着になるのが狙いだべっちゃね!」

 (・・・・・)

 私の享受できるメリットがまったく思いつきませんでした。
by ma-ki-ba | 2016-06-15 18:28 | 営業物語 | Comments(2)
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