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by ランチェスター戦略実践肉屋(有)まきば 桑原一成
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カテゴリ:商品開発( 153 )

私の商品開発思考(>▽<)b OK!!

 まきばの商品開発企画は私が担当しています。

 商品開発の企画をしている私ですが、

・日々料理を作ったりすることはほとんどなし

・外食をすることはかなり少ない

・これを食べたい!というこだわりがほとんど無い

・小さいころからガラスの胃腸といわれるくらいに胃腸が弱いので、食べること自体があまり好きではない

と、はっきりいって商品開発をしてはいけないような人間が商品の企画をしているのだから怖いものです。

 にもかかわらず、新規商品提案会ではかなりの高確率で商品をご採用頂いています。

 なぜか?

 たぶんですが、商品開発のコンセプト作りが他の会社さんと違うからだと思われます。

 毎度毎度ですが、常にランチェスター経営戦略(竹田陽一式)を参考にしています。

 詳しく紹介したいですが、かなり量が膨大になるので省略します。

 超簡単に言うと、自分の会社の規模でも1位になれる商品を考えて作るということです。

 たとえばですが、まきばにはお客様からこんな商品作れない?というようなご依頼を頂くことが多々あります。

 その開発の依頼を頂いた商品案が、市場規模が大きなとってもメジャーな商品の場合、超テンションが下がります。

 たとえば、ミートボール。

 【超テンションが下がる理由】

・肉がミンチになってるからこだわった肉を使っていようが消費者さんからはわかりにくい。

・とてもこだわった調味料を使い、添加物を不使用のポリシーのまきばが作ると価格がとても高くなりミートボールの域を超えた商品価格になってしまう。

・定量生産に適した商品なので、大量生産が得意な大手さんがとっても有利に、手作り製法のまきばはとっても不利になってしまう。

・ミートボールは世間一般に広く知られているメジャー商品だからたくさんのメーカーが作っていて、競争相手がとにかく多い。

 言い換えるとミートボールは高校野球です。

 日本全国にたくさんの高校球児がいて、日本全国が注目している人気スポーツです。

 地区予選を勝ち抜き、全国大会に出場し、全国の猛者たちを倒してようやく頂上へ!

 頂上に行けるチームは、部員が百人以上いて、全国からすごい逸材を集め、最高の環境で練習するわけです。

 いわば「大企業」。

 そこへ、ど田舎の野球をしたくても部員が2、3名しか集まらないような零細企業が勝てるわけが無いわけです。

 それならばどうするか。

 そんなど田舎の少数の部員でも勝てる競技種目を見つけるんです。

 見つからなければ無理やり作るくらいの勢いです。

 昔なつかしの「すごいよ!マサルさん」のセクシーコマンドー部くらいの勢いです。
 (漫画ではセクシーコマンドー部も全国大会ありましたけど・・・)

 話がよくわからない方向に行きましたが、そんな感じで商品開発をしているのでした。

 (どんな感じだ!ビシッ\(-д-;)オイッ)


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by ma-ki-ba | 2014-08-11 22:12 | 商品開発 | Comments(0)

地産地消 惣菜・加工品の商品提案会へ  まきば新潟県南魚沼市

 昨日、新潟市へ地元新潟県産の食材を使ったまきばの地産地消の惣菜・加工品の商品提案会に参加してきました。

 ちなみにこの日は朝4時起き( ̄□ヾ)ネムー

 父と母に協力してもらい、出品商品の調理、カット、盛り付けを。

 私は、提案会の備品の準備、ポップ・チラシの作成、準備を!
 (前の日にやっとけっちゅ~の!)

 6時半過ぎ出発、8時10分前に会場到着(ちょっと飛ばしすぎたかも・・・)

 会場準備をしていざ商品の提案です。



 会場入り口まん前という超度級にすばらしいポジション。

 気合を入れて商品を提案しました。

 とってもおいしい!という言葉を多数いただけてうれしい。

 当然手厳しいご意見もしばしばいただきました。

 この意見は次への糧とします。

 一番人気はなんといっても、雪むろで低温熟成させたじゃがいもを使ったコロッケ。

 今回は、新潟県の上越で採れた茶豆(高級品です)を練りこみました。

 やっぱり地元新潟の食材を使ってなんぼでしょう。

 ポップや、チラシや、ipad動画を駆使してめっちゃインパクト&簡潔に説明しました。

 ちなみに今回提案した商品は、

・(先ほど紹介)雪むろ熟成じゃがいもの新潟茶豆入りコロッケ

・ピーマンの肉詰め

・ピーマンの肉詰めフライ

・茶豆入りふんわり肉詰めいなり煮(ボイリングパック)

・ロールキャベツトマトソース味(ボイリングパック)

・新潟県産豚のメンチカツ

 以上6品。

 実はこのラインナップ、ランチェスター差別化戦略に照らし合わせ、他社との差別化を考えた上で選定しました。

 【選定ポイント】

・他社が作りにくい(主に手作りでないと作れない)

・地元新潟県の食材を使用している

・お客様の意見を取り入れて作られたものである

・調理をした際に失敗する可能性が低い

・6品全品アレルギー食品の代表格であり多くの商品に通常使用されている「乳」と「卵」を使用していない

 これらを、試食する方が留まっている数秒~数十秒の間にわかりやすく説明するわけです。

 

 多くの方に提案しているとうれしいことがいくつか起こります。

 当然おいしい!といってくれるひとがいればうれしい。

 また、「以前この商品使ったことあるんですよ。とっても好評で食べたみんなが喜んでたのよ!」なんていわれた時にはテンションMAX。

 まきばの商品の特徴、思いをお客様へ直にうったえることのできた有意義な時間でした。

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by ma-ki-ba | 2014-08-08 22:30 | 商品開発 | Comments(0)

こんがり!サックリ!きつね色。豚の唐揚げ揚げ作業

 豚の唐揚げの揚げ作業の様子を撮ってみました。



 この豚の唐揚げ、いつものごとくお客様からご要望を頂き開発
しました。

 いつものごとく、話が横にそれそうなので簡単に言うと試行錯誤、
失敗を繰り返しながら今のこんがり、サックリきつね色になるまでに
到達することができました。

 そのよその1つが、揚げ温度と揚げ時間。

 以前は焦げ焦げになったり、中が生だったり、形がいびつだったりと
本当に失敗を繰り返しました。

 しかし全ては量質転化。

 量を増やせば必ずそれは質の向上につながると確信していたので、
ようやくここまで来てくれたな!という心境です。

 こんな感じで、まきばでは常にやったことのないことをお客様から
ご要望頂き、それにチャレンジし、商品を確立させ、まきばの主力
商品として広めるという好循環を保っているのでした。

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by ma-ki-ba | 2014-08-04 20:49 | 商品開発 | Comments(0)

フライヤーでサックリ食感 メンチカツ揚げました

 ご紹介したまきばのフライヤーでメンチカツを揚げる様子のご紹介です。



 今回揚げているのは1個約60~70g程のサイズのメンチカツです。

 油の中に丁寧かつ素早く投入してゆきます。

 これが、ベルトコンベアーで運ばれながら揚がってゆきます。

 このベルトコンベアーの速度を調整することで、揚げ時間の調整となります。

 早ければ短時間に、遅ければ長時間に揚げ時間が設定されることになります。

 まきばの主力商品のひとつである、「レンジでサックリ雪室熟成プチコロッケ」は1個15g程度なのでポンポンとスピーディーに揚げられてゆきます。

 レンジでサクサクまきばの揚げ物工程でした。



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by ma-ki-ba | 2014-08-02 15:35 | 商品開発 | Comments(0)

サックサクの揚げ物惣菜を作るフライヤーのご紹介



 まきばのフライシャーのご紹介です。

 揚げ温度、揚げ時間を設定。

 メンチカツ

 から揚げ

 コロッケ

 商品ごとに、またそのサイズごとに最適な設定を行い揚げます。

 まきばオリジナル商品以外にも、お客様からのPB(プライベートブランド)商品も作らせて頂いています。

 たとえば、

・指定されたじゃがいもを使ったコロッケ

・指定された牛肉を使ったビーフコロッケやメンチカツ

・まきばの雪室じゃがいもを使ったコロッケを、ご希望のサイズ、ご希望の個数に包装

などなど。

 その際には、まきばの方で商品の一括表示作成、固有記号の取得なども対応しています。

 ↓ まきばにて包装資材も作成しています



 学校給食関連のお客様からは、お子様の食物アレルギーが大変細かいので、「乳、卵を特別に除いて作ってほしい」というご要望にも対応しています。

 ここまでをホームページやお電話等で紹介することはできていません(細かすぎます)。

 なので、まきばでPB商品を作らせてもらっているお客様は数年間お付き合いさせていただいてまきばの能力を把握されたお客様のみです。

 この便利な対応を広く紹介して皆さんに知って頂きたいですね。

 いろいろと対応策を考えています。


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by ma-ki-ba | 2014-08-02 15:23 | 商品開発 | Comments(0)

カリッと、サクッと揚げています!まきば得意の揚げ物

 まきばでは、揚げ物商品を作っています。

 しかし、揚げたてアツアツの揚げ物をまきばの店頭で

 「いらっしゃいいらっしゃーい L(○ ̄L)ラッシャーーイ!!(」 ̄□)」」

と言って販売してるんじゃありません。

 レンジでチンして簡単・便利!冷凍惣菜専門商品を作っているんです。

 ここにはちと小難しいですが、戦略的思考により冷凍惣菜専門に特化させました。



 戦略思考その1:強者との差別化戦略

 惣菜を店頭で買う人は誰でしょう。

 主婦の方がほとんどではないでしょうか。

 では主婦はどこで買うでしょうか。

 惣菜だけを買うためにお店に行くのは面倒です。
 となると、その他の日用品を購入するときに一緒に購入するでしょう。

 するとおのずと商品の取り扱い品目の多いスーパーや量販店で買います。

 どんなに美味しいお惣菜でも、それを買うためだけに出かける人はわずか。

 だから店頭販売はやらず、冷凍惣菜としてこだわりのお客様へお送りするようにしました。



 戦略思考その2:客層戦略

 まきばの作るレンジで簡単冷凍惣菜は素材が違います。

 地元魚沼の豚肉、魚沼の雪室で熟成させたじゃがいも、化学調味料を使用しない味付け、揚げる際に使う揚げ油。

 どれをとっても大量販売の会社さんと一線を画しています。

 ではコレだけこだわった商品を購入してくださるお客様は誰か。

 残念ながら地元魚沼よりも首都圏、大都市圏の方が多いのです。

 まきばの商品にマッチしない方に販売すると「高くて手の届かないもの」に、

 まきばの商品にマッチする方に販売すると「美味しくて素材にこだわって安心安全な商品」になるのです。

 マッチしない方に多くの努力をするのと、マッチする方に多くの努力をするのとを比較すればその差は歴然となります。



 戦略思考その3:他社との比較による製造能力

 まきばの作るレンジで簡単冷凍惣菜は、お客様から依頼されたお客様独自のオリジナル品をPB(プライベートブランド)として作らせていただくことが実はとっても多いんです。

 なぜなんだろう?

 はじめはわかりませんでしたが、調べてゆくうちにわかりました。

 それはまきばの製造能力がお客様がPB商品を依頼するのに適しているのです。

 たとえばですが、大規模な工場にPB商品を頼むと、多いところでは数十万個のロットを要求されます。

 かなりの量です。

 当然PR商品は製造分全品買取です。

 大手コンビにチェーン店ならたいしたことないかもしれませんが、もしそれほど規模の大きくない会社が数十万個作ってもらったけど売れたのはほんの数万個となってしまったらどうでしょう。

 売り先のない在庫を大量に抱えることになります。

 下手をすれば会社の危機となります。

 それと逆に、要望とおりに作ってはくれるが一日の製造最大量がほんの数百個程度だと規模が小さすぎてすぐに製造が間に合わなくなります。

 つまり、製造できる数が少なすぎても商売にならないんですね。

 まきばの揚げ物は、大手のように大量のロットは要求せず、かつ数もそこそこ製造することができるという依頼する側からとっても使いやすい製造規模なのです。


 戦略思考その4:食感、味

 数年前の話です。

 その頃まきばではまたレンジで簡単冷凍揚げ物惣菜は作っていませんでした。

 その当時、私が大手との差別化戦略で、

「レンジでチンして食べれる便利な揚げ物惣菜は大量生産の大手に勝てるわけはない。

 だからまきばはレンジでチンの簡単惣菜には手を出さないぞ!」

と決めていたからです。

 しかし、お取引先様から

「今の時代一世帯あたりの人数がどんどん減っている状況で、家庭で揚げ物なんて危ないし面倒だしやらない。

 レンジアップして簡単に食べれる商品がこれから主流になるよ。

 ただし、レンジアップして食べる揚げ物は食感がべとついて美味しくない!

 レンジアップしてもサックサクの食感の揚げ物惣菜に是非チャレンジしてよ!」

と依頼を受けたんです。

 (お客様からこんなに頼まれては、一度作るしかないか)

 特に試行錯誤などまったくせず、まきばでたまに作っていたヒレカツを油で揚げて冷凍し、それをお客様へサンプルとしてお届けしました。

 後日、そのお客様から連絡が。

 「あのヒレカツすごいよ!

 レンジアップして社内で試食したらあまりに食感がサクサクしてたからその場にいた社長に『これはさっき揚げたんだろう!』なんて言われちゃったよ~」

(私)(うそぉ~w( ̄Д ̄;)w!!)

 なぜサクサクだったのか理由がわかりません。

 その後、まきばの仕入れ業者に話してみると

 「まきばさんの使ってる揚げ油、とっても高級なんですよ。あれだけの油を使う業者ってあんまりいないですよ。」

とのこと。

 まきばが当たり前として使っていた油を加工用として使うメーカーは少ないんだそうです。

 化学調味料とかはほとんど使用しないまきば。

(だからこそ、他社と比べておたく高いよ!ともよく言われますが・・・)



 以上の差別化要素を素に、現在まきばのレンジで簡単揚げ物商品は主力のひとつとして活躍をしています。

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by ma-ki-ba | 2014-08-02 15:12 | 商品開発 | Comments(0)

とっても新鮮です。豚骨(頭骨)

 まきばで人気の商品のひとつに、「豚骨(頭骨)」があります。

 頭骨を紹介しているページはこちら

 → http://www.makiba.co.jp/shoukai-ryouri-buta-tou-30.html

 ※決して軽い気持ちで掲載していません。真剣に新鮮な頭骨のご紹介として掲載しております。


 本日、この新鮮な頭骨が入荷しました。

 ラーメン店様などでダシを作る際に使用して頂いています。



 私がはじめてこの頭骨を見たのはおよそ6・7年前。

 豚が成長し、出荷され、処理場から加工場に届けられ、それを私たちが加工して出荷するまでを一度すべて自分の目で確認したい。

 そう思い、豚の処理場へ連れて行ってもらったのでした。

 処理場の光景ははじめてみる人間にとってはかなりインパクトの強いものでした。

 しかし、豚が成長してこの工程を経て食卓へ届けられるという一連の流れを見ると、絶対に無駄にしてはいけないという気持ちになりました。

 処理場の光景に驚いている私に、連れて行ってくれたWさんが一言。

 「ここにある頭をこの箱の中に集めてトラックまで運んでくれ!」

 見ると、処理されたばかりの頭骨が横にありました。

 それを手袋無しの素手で拾い、箱の中に集めろというのです。

 はじめは本当に驚いて触ることができなかったですが、当たり前のように拾い集めるWさんを見ながら私も何とか回収することができました。

 豚の命に感謝

 このような大変な仕事をしてくれている人たちに感謝

 感謝の気持ちを持ちながら、新鮮な頭骨、そしてお肉をご紹介させていただいてます。


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by ma-ki-ba | 2014-08-01 20:59 | 商品開発 | Comments(0)

リズムがポイント!タレの充填作業(*`д´)b OK!

 タレ漬けされたお肉商品、皆さん調理したことありませんか。

 まきばでも、いろんなタレ漬け商品を作っています。

 といっても、まきばの場合ちょっと特殊。

 タレもすべて自社で作っちゃいます。

・タレ会社からタレを購入するとロットが大きい(廃棄ロスになる可能性高い)

・ほとんどのタレは化学調味料等が使用されている(まきばは自社製造なので化学調味料不使用が作れる)

・地元の味噌、醤油、麹などを配合して独自性のあるタレで差別化を図れる

 さて、自社で製造したタレをお肉と一緒にパックします。

 この作業を「タレ充填作業」と言います。

 動画撮影用として、ちょっとその作業を急遽やってもらいました。



 この作業、一定のリズムでタレが出てきます。

 タレのリズムにのらないと、タレが飛び散り悲惨な状況になっちゃいます(経験者は語る)。

 起用にいろんな作業に取り組んでいるまきばでした。


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by ma-ki-ba | 2014-08-01 19:18 | 商品開発 | Comments(0)

まきばの技術の粋(≧∇≦)b OK パラパラスライス

 まきばの人気商品のひとつが「パラパラスライス」。

 お客様の手元へパラパラの冷凍スライスの状態でお届けしています。



 なぜパラパラスライスが人気であるか。

・冷凍なので賞味期限が冷蔵と比べて長持ち

・パラパラなのですべて解凍することなく必要な量だけ取り出して使える

・飲食店様だとパラパラの状態で届けられるので、店舗にスライスの機械の設置不要

 さらに、スライスする為の職人さんも不要。

 はまるお客様にはとっても感謝していただけます。

 現在、某お客様むけにこのパラパラスライスの

 「バラ」「ロース」「モモ」のセット企画を年末に計画中。

 日本は猛暑におおわれていますが、まきばでは年末の冬の企画に追われています。

 このパラパラスライスが、今度の冬に熱くブレイクするよう企てております。



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by ma-ki-ba | 2014-08-01 18:53 | 商品開発 | Comments(0)

きれい、丁寧、まきばのお肉スライス作業

 味は当然ですが、商品は見た目も命。

 まきばでは、単にお肉をスライスして出荷するだけではなく見た目のきれいさにとことんこだわります。

 ベテランのまきばの従業員さんたちの仕事ぶりはとてもスピーディー、丁寧、きれい。

 その様子を撮影してみました。



 スライスする為のお肉をすばやくスライサーにセット。

 目にも留まらぬスピードで一定のスライス厚にスライスしてゆきます。

 ちょうどこのときスライスしていたのは「しゃぶしゃぶスライス」。

 約1.5ミリという極薄スライス(他社ではここまでの薄いスライスの対応はかなり困難です)。



 続いて並べ作業。

 きれいな形態を維持する為に、まるで銀行員がお札を数えるような器用な手さばきでお肉を並べてゆきます。

 私も何度かトライしました。

 ほんの数秒の時間内にやらないと手の体温で肉が解けてしまいます。

 「あなた、なにやってんのぉ~ヽ(∴`┏Д┓´)ノ彡☆コラーッ!」

 何度か怒られています。

 あるお客様から以前言って頂きました。

 「まきばの商品自身が『手に持って買って!』と呼びかけてるみたいだよ」と。

 ついつい手に持ってしまうような商品作りを目指すぞ!


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by ma-ki-ba | 2014-08-01 18:32 | 商品開発 | Comments(0)
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