人気ブログランキング |
 ”おいしい豚肉”   まきばのホームページはこちら →


uonumamakibaをフォローしましょう


オモシロおいしい魚沼をお届け中
by ランチェスター戦略実践肉屋(有)まきば 桑原一成
プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る

カテゴリ:日々のできごと( 1712 )

作成中の会社案内のっけちゃいます【興味出たら連絡ください^-^v】


作成中の会社案内のっけちゃいます


【興味出たら連絡ください^-^v】


f0121909_19445142.gif




先ほどブログで紹介しました作成中の会社案内、JPG画像状態でのっけますね。


新卒ように作ったもので、まだあと3,4ページほど追加予定。


「働いている社員さんの声」が一番の見どころになると思います。


残念ながらまだ作れてません。


笑顔の写真撮影に応じてくれた仲間たちがOKしたらのっけようと思います。


新卒でなくても全く構いませんので、もし


「まきばを一度見学してみたいな」


って思ったら電話でもメールでもFBでもなんでもいいんで問い合わせくださいね。


できる限り私が対応したいと思ってます(^-^)b


f0121909_21064234.jpg
f0121909_21065024.jpg
f0121909_21065664.jpg
f0121909_21071037.jpg
f0121909_21071581.jpg
f0121909_21074531.jpg
f0121909_21075587.jpg
f0121909_21080461.jpg

by ma-ki-ba | 2019-09-14 21:08 | 日々のできごと | Comments(0)

これで解決「木こりのジレンマ」無理くり詰め込めばエッセンスが残る



これで解決「木こりのジレンマ」


無理くり詰め込めばエッセンスが残る



f0121909_20310863.jpg
みなさんこんばんは。


最近きっつきつにやること詰め込みまくってます。


はっきり言って、完全にキャパオーバーです。


今日こんなツイートをしました。



ツイート

最近行動に起こしたこと

・ホームページ、ブログのリニューアルチャレンジ

・FP(ファイナンシャルプランナー)資格試験チャレンジ

・両学長おすすめ本購入しまくり今までと同じ生活リズムでこなすこと不可能

パレートの法則(80:20の法則)

初動力アップ

脱完璧主義

居心地の悪さが成長の印



今あるのは、


なんでこんなことしてるんだ?というライトな悲壮感


と、


まーなんとかなるでしょうという今までの経験からの楽観


です。


🔴木こりのジレンマは真実?幻想?

 いつかは待つもの?作るもの?


木こりのジレンマって知ってますか。


忙しい人のほとんどは、目的忘れた木こり状態かも。


■まずは木こりのジレンマのお話ししますね


「木こりのジレンマ」っていうお話しを聞いたことあるひともきっと多いと思います。


けっこう今の世の中の的を得たお話しだと思います。


偶然ですが、今週この話を2回違う人から聞きました。


とっても興味深かったのでご紹介。



ある木こりが、がんばって木を切っている。


通りがかった旅人がその様子を眺めていたが、斧を振るう勢いのわりに、なかなか木が切れていない。


見ると木こりの使っている斧が刃こぼれしているようなので、旅人は言った。


「斧を研いだほうがいいのでは?」


すると、木こりは言った。


「わかっちゃいるんだけどね、木を切るのに忙しくて、それどころじゃないよ」



※初代編集長ブログ―安田英久

 木こりのジレンマ ―― 作業を止めて斧を研ぐ人だけが楽しく仕事をできるようになる より


「こんなアホみたいな笑い話無いでしょ」


と思うか、


「分かる、今の自分まさにこの状態」


と心当たりあるか。


気づく人気づいていない人の違いだけで、みんなこの状態に何かしらかで陥っていると思います。


実は、今まさにまきばの事務所がこの木こりの状態です。


■まさにまきばの事務所が木こりのジレンマ中


現在、まきばの事務所は3人で回してます。


ベテラン2名と新人さん1名。


電話、内線、書類作業に商品のパッケージの印刷にとやるべきこと山のごとし。


ベテラン2名だけでは完全にキャパオーバー。


カギを握るのは新人さんの活躍です。


ただ、新人さんの作業スピードが思うように上がっていないなぁと横から見て感じてました。


昨日ドタバタ状態の仕事が終了し、ようやくホット一息のベテラン2人。


どうしたら今のドタバタ状態を解消できるかなぁって話をしてたんで、私言いました。


「新人さんに仕事のやり方教えてスピードアップしてもらわないといつまでたっても今の状態改善しないぞ」


すると返ってきた言葉は、


「教えてるひまが無いのよ!」


これまさに、刃がこぼれた斧で一生懸命に木を切っている状態。


もう一言聞いてみた。


「どこに手間とられてスピード上がんないんだろうね」


すると、


「私がやったことのない仕事もあるからどこに手間とられてるかよくわからないよ。」


斧がサビてるのか、刃がこぼれているのか、はたまた割れているのか?


キレない斧を使い続けながらいつの日か切れるようになる日を夢見る状態でした。


🔴自分にとっての切れない斧について考えてみた


私の持っていた斧は刃こぼれしてるは、


サビついているは、


研いでやらねばやばい状態でした。


■ボロボロな斧を研ぐ時間を無理やり押し込む


 居心地の悪さ感じてニヤリ



自分にとっての大きな切れない斧が2つあります。


①ホームページ&ブログ


②税金、社会保険の知識


ホームページとブログについては以前にも書きましたがはじめて10年以上経過し、特に大きなリニューアルもしなかった為過去の遺物状態。


税金、社会保険については完全天引き状態で考えるのもめんどくさい。


その考えを徐々に変えさせられたのが普段聞いている両学長のYouTube。


本日アップされた内容は、まさに私の切れない斧にド直球。





よし、これを機会に自分もホームページ&ブログリニューアルするぞー!


そんでもってFP3級とったるぞー!


ってか、今の時点でブログ書き終えたら夜10時コースでやってる時間無いやんけ


そうなんです、木こりのジレンマの斧研いでる時間無いやんけ状態なんです。


無理やり入れてやりました。


パソコン教室行き〜の、FPの参考書買い〜の。


メチャメチャしんどい(T0T)ムリムリ


両学長おすすめ本も買って、ブックタワーとなってそびえたってるし。


もう今の状況の居心地の悪さMAXですね。


でも大丈夫です。


次でその理由解説します。


■80:20の法則、初動力、脱完璧主義


 言い方かっこいいが、真実は単なる苦肉の策



おさらいで、今自分のキャパのMAX超えちゃってる状態なんですね。


日々の仕事しつつ


HP&ブログリニューアルしつつ


FPの資格の勉強スタートして


両学長おすすめ本読みながら


レッツ筋トレでモチベーションUP


リンゴが10個入るカバンに20個も30個も詰め込もうとしてる状態


物理的に不可能=キツイ、めんどい、居心地悪い


でもそれでも無理やりやろうとし続けるとどうなるか。


人間の悪知恵が働くんですね。


リンゴを入れようとしたときに、


・これ痛んでて価値低いから捨てちまえ


・これは小っちゃいから食っちまえ


・こいつはおいしそうで出来がいいからカバンに入れよう


無理なもんは無理なんだから大事なものを優先して、価値低いのは捨てて、すぐになくなっちまいそうなものは間髪入れずにソッコー片付ける


小難しく且つカッコよく言えばパレートの法則(80:20の法則)


だとか、初動力をつけよう


だとか、脱完璧主義


だとかいうんですけど、結局は自分のキャパ超えた状態で考えた苦肉の策ってのが真実。


無理やりやればなんとかなります。


■タリーズ通えるのいつになることやら


ってなことで、今日はここまで。


きっつきつに詰め込んだ結果、あれだけ頻繁に通ってた憩いのタリーズに全く最近行けてません。


行き来の時間ももったいないし、ブログ書いたりする作業効率もやっぱおっちゃうんで。


タリーズで本読んでるところ見たら温かい言葉一声かけてくださいね。


気づかないふりして本読み続けますんで。


(ウソデス)

by ma-ki-ba | 2019-09-12 21:33 | 日々のできごと | Comments(0)

他社がやりたがらない商品作りで開発してしまったロールキャベツ【汗と涙の物語】


他社がやりたがらない商品作りで

開発してしまったロールキャベツ

【汗と涙の物語】


f0121909_21093832.jpg
みなさんこんばんは。


商品開発するときは、他社との差別化、まきばの強みに当てはまっているかを考えまくっています。


今日こんなツイートをしました。



ツイート


商品開発は、単に自社が得意なものを作るんでなく、他社と比較し相対的に強みのあるものを作るべし

自分が得意な種目で100人中50番目より、

自分が不得意な種目で100人中20番目なものを探す

見つけて磨けば10番以内

そんなもの自分にはない!

範囲を狭くしいくつかの要素を組み合わせると意外と見つかる



この内容について深掘りしてゆきます。


🔴戦略編「勉強したことに従って

 ロールキャベツの開発を決意」



ある意味悲劇の始まりでした。


はじめて商品化したのは平成22年9月


まきばで作っている商品で「ロールキャベツ」があります。


どんな感じの商品か、ちょっと紹介。


これが当時作ったものを撮影した画像です。


f0121909_21224017.jpg
今でもこの当時のこと覚えてます。


これは、まだ本製造でなくて試作品したもの。


ちょっと気になる場所ありませんか?


そう、キャベツが薄くて中の肉ダネが透き通って見えるものありますよね。


当時、スーパーにどんなロールキャベツが売られてるかベンチマーク(他社の商品の調査)したとき、あまりにキャベツが厚く巻かれてて中身の肉ダネがめっちゃ小さかったのでその逆いってみよー!って考えたんです。


名付けて「薄皮あんパンのようなロールキャベツ」。


良いですねぇ~


頭で考えるだけって本当に楽ですよねぇ~


その裏にある苦労なんて全く気付いていないのでわくわくが止まりません。


■まさにまきばが作るべき要素が満載

 ロールキャベツ♪



勉強した戦略に当てはめて考えると、まさにロールキャベツはまきばが作るべき商品でした。


・手間暇がかかるので他社が作りたがらない


・結果競合他社が少ないので開発すれば採用される可能性が高い


・手間暇がかかるので高くても使ってもらえるので高い利益率を得ることができる


・ロールキャベツの肉ダネを新潟県産の豚肉に限定して希少性UP


・他社のロールキャベツはキャベツが厚く肉ダネが少ないのでその逆でキャベツを薄く肉ダネを大きくすれば人気が出るはず


また、このロールキャベツの価格設定をする際に「原価積み上げ方式」的に算出しました。


原価積み上げ方式は、かかった原材料費、手間代を積み上げて価格設定します。


このロールキャベツは、キャベツの仕入れ(市場に自分たちで引き取りに行くことが多い)からスタートするため作業工程がメチャメチャ多い。


さらにこれだけ手間のかかる商品を作れる競合他社が少なかったのでこちらの言い値が通るであろう。


今まで机上で勉強してきた知識が通用するのか、いざ勝負。


■簡単な試作でそのまま商品提案会へ!

 その結果やいかに。



先ほど画像をのせたように、試作も比較的スムーズにいったので新商品提案会に出品することにしました。


この新商品提案会というのは、2か月に一度製造メーカーが新商品をたずさえて試食提案会場に集まり、審査員の皆さんに試食をしてもらいながら商品の良さをあの手この手で紹介するというもの。


審査は3組に分かれて行われます。


朝から始まり3組全部の試食が終わるのは午後2時過ぎ頃まで。


流れを簡単に説明すると、


1組目が調理会場入りして調理を行う(約1時間)





調理した料理を試食会場へ運び、定刻になると試食が開始(約30分)


これと同時に2組目が調理会場入りして調理を行う





続いて2組目が1組目同様に試食会場に料理を運び、定刻となると試食が開始


3組目も同様です。


余談ですが、3組目になると審査員の皆さんお腹いっぱいで試食品に手が伸びません。


そんな中、空気の読めない製造メーカーさんはめちゃくちゃたくさんの量の試食を審査員にすすめまくるという荒業を繰り広げたりしています。


さて、肝心のまきばのロールキャベツ、じっくりコトコト煮込みキャベツのあんばいもばっちり。


食べやすいように1/2にカットしてお皿に盛りつけ。


商品の特徴もしっかりとポップにまとめ、セールストークは「薄皮あんパンのような肉ダネたっぷりロールキャベツ」。


いざ試食会開始。


案の定めちゃくちゃ評判が良い♪


かなりの手ごたえを感じながら会場を後にしました。


後日、試食会の結果がFAXで送られてきます。


予想した通り、高得点で無事合格。


実際の企画はおよそ3か月後です。


🔴実践

「実際に作ってみた結果どうなったか?」



計画通りにいかないからこそ人生です。


■こんなん作れるかぁ!

 製造本番になってやばいことに気づく



製造スケジュールも進んでゆき、ロールキャベツの製造となりました。


現場での本製造は今回が初めて。


大量に作る本製造は、少量作る試作とは勝手が全く違います。


理想は、一度現場で本製造をして問題ないことを確認してから商品提案するのがいいのは分かってますが、受かるかどうかも分からない商品を大量に作るわけにはいきません。


また、2か月に1度新商品を提案(2~3品)するのってかなりハード。


スピード感が求められるのでなおのこと試作のみの本製造無し状態での提案となります。


試作した順番同様に、


・キャベツの芯を抜く


・キャベツを茹でる


・ゆでたキャベツを流水で冷やす


えっと次は肉ダネをキャベツで巻くわけだけど・・・・


どうやったらいいんだ?


キャベツは当たり前だけど一個一個形が違います。


さらに、外の葉っぱは大きく、中心に来るほどに小さくなります。


だけどもロールキャベツ1個当たりのサイズは決まっているわけです。


(このいろんな形のキャベツを使ってどうやって決まった一定の形にしたらいいんだろう)


もう一つ重大な問題が発覚しました。


ロールキャベツの巻き方が分からない・・・。


試作してくれたTさんのように他の人たちはロールキャベツを巻くことができません(当然)。


それならと私が現場で試しに巻いてやる!と、肉ダネとキャベツを手に取り巻こうとしても何をどうやって巻いたらいいのかチンプンカンプン。


結局、肉ダネこねくり回しながらTさんのやり方見ながら数分かけてようやく1個。


現場の人からは、


「こんなん作れるか!試作だけして商品提案なんてするな!」


って感じの厳しい言葉。


想像してなかったやばい状態になってしまいました。


■もったいないもったいない

 捨ててなるものか!キャベツの芯



さらに悲劇は続きます。


ロールキャベツの製造の時期にちょうど天候不良だったか何かでキャベツの仕入れ値がバカ高くなったんですね。


これが野菜の怖いところです。


安いときならいいんですけど、高くなると想定外の高値になります。


(原価計算の原料価格をはるかに超えちまっている)


製造にてこずり思うように数が作れないうえに原料価格高騰です。


しかも高値で仕入れたキャベツは、芯を抜き、キャベツの外側の緑すぎる部分はカットして捨てるわけです。


(まるでお金を捨ててるようだ・・・)


そして茹でたキャベツの葉の茎の部分もこれまた固くてそのままでは巻くことができないので包丁でカット。


当時の私にとって、その茹でたキャベツの茎をカットして捨てることがあまりにもったいなくっていてもたってもいられなかった。


そこでやったのが、キャベツの茎を全部真空パックして冷凍保管。


(いつかこのキャベツの茎を使った商品を開発して、それに使おう)


今思うとあほらしい考えですが、当時は本当にキャベツが高騰し、捨てられる茎がもったいなくてもったいなくて。


結局冷凍保管して取っておいた茎は、どこにも使い道は無く、冷凍庫のスペースをとってじゃまだったんで廃棄することになりました・・・T0T


■マジか!茹でたキャベツの色が変色??

 原因やいかに?



トラブルってマジで連鎖する性質があります。


苦戦しながらのロールキャベツの巻き作業を行っていると、また現場から連絡がありました。


「茹でたキャベツの色が変色している!」


現場に行ってそのキャベツを見てみると、キャベツの中側の白い葉の部分がピンクっぽく変色している。


(マジか?これ使えない・・・)


高いキャベツがまたまたロスに。精神的に本当にキツイ。


製造工程はきっちりとしているし、キャベツの品質も問題ないのになぜ?


調べてみて分かりました。


茹でたキャベツを流水で冷やしたときの冷やしが少し足りてなかった、その余熱の作用で変色していたのでした。


ということで水をじゃんじゃんとまさに湯水のごとく使って茹でたキャベツを冷やすことに。


(水光熱費もめちゃめちゃ使うな、この商品は・・・(T0T) )


作りながら胃が痛くなりました。


■嬉しいけれど微妙な心境

【根強すぎるリピート率】



こんな痛い痛い授業料を払いながらなんとか無事ロールキャベツの納品が完了しました。


頭で考えたことを実際に実行すると想定外のことが必ず起こるということを痛感しました。


ただ、わたしの想定したコンセプトはあながち間違っていなかったようです。


というのが、秋口くらいから冬にかけてこのロールキャベツの企画が採用されるようになったから。


あるお客さまは、このまきばのロールキャベツが自分たちの発行しているカタログの人気売り上げランキング第2位になったので、なんと10月から翌年の3月まで連続掲載頂きました。


本来ならうれしぃ~!となるところですが、実際は微妙な心境でした。


とにかくメチャメチャ手間がかかるので、このロールキャベツの製造が入ると、人員が取られるので他の製造作業ができず、製造スケジュールがどんどんしんどくなってゆくから。


なので、わたしも自分の仕事をほっぽって現場の助っ人に入りキャベツのカットや重量合わせ作業。


当時、私はじめ事務員さんも自分の仕事をほっぽってロールキャベツの製造を手伝い、終わってからようやく自分の仕事に取りかかるというハードスケジュールでした。


(まきばは手作りが強みであるが、バランスが大事だな。。。)


体験から得た教訓です


■シンデレラよ、眠り続けてくれ。


みなさんの会社に特にPRしてるわけではないのに、ぼちぼち売れてる商品とかありませんか。


もしかしたらそれって「シンデレラ商品」かもしれません。


シンデレラ商品とは、本当は自社の強みのある商品であるにもかかわらず自分たちがそれに気づいていおらず力を入れていないのでPRしないからバカ売れしないけれど根強く売れ続ける商品のことです。


実は私、ロールキャベツを開発してからのここ数年、ロールキャベツの商品提案はほぼしていません。


にもかかわらず、まさに夏が終わった今、ロールキャベツの企画が入りはじめました。


人手不足が叫ばれている今、こんな手間暇のかかる商品を作れるメーカーは全国的にもどんどん減っています。


そんな中、ロールキャベツを作れるまきばは結構稀なメーカーなんだと思います。


シンデレラ商品を見つけたらそこに力を入れて自社の強みのある商品として売り上げ拡大を図るというのがセオリー。


ただ、今のまきばにロールキャベツを拡販しようという野心はほぼほぼ無い状態。


(あの辛い作業をまたやるのは・・・、ちょっと・・・・)


シンデレラは起こさず、刺激せず、ゆっくり眠って頂きたい。

by ma-ki-ba | 2019-09-11 20:46 | 日々のできごと | Comments(0)

ホームページ&ブログ更新で絶望【時代は大きく動いてました】


ホームページ&ブログ更新で絶望

【時代は大きく動いてました】


f0121909_20260672.png

先日10年以上ぶりに、通っていたパソコン教室に行ってきました。


恐ろしいほどの衝撃を受け、意気消沈して帰ってきました。


今日こんなツイートをしました。

f0121909_20372589.jpg




ツイート


安住・憩い・居心地の良い場所は自分でつぶそう

・難なくできている=能力上がってない

・やったことなくて不安=即やろう

・分からない、辛い、めんどい=成長している証拠

外的要因で居心地よいところがらキツイ状況へ=悲劇

セルフで居心地よいところからキツイ状況へ=レベルアップ

最強マゾ的思考


いま、とっても不安を抱えつつ深掘りしてゆきます。



🔴【衝撃】わたし、実は、、ゆでガエルでした


知らないうちに、結構やばい状況に陥ってました。


🔳10年以上ぶり

 パソコン教室の先生からの一通のメール


わたしがブログ更新を頻繁に行うようになって早や丸三ヶ月経ちました。


相変わらず閲覧数はスズメの涙で、わたしも涙(T0T)サミシー


そんな時、10年以上ぶりにまきばのホームページ作りで教えて頂いたパソコン教室の先生から一通のメールを頂きました。


(あれから10年以上たち環境も変化したのでホームページのリニューアルなど考えてはいかがでしょうか?)


的な内容でした。


わたしもブログ更新を決意した5月に、今使ってるブログシステムの「エキサイトブログ」から、応用力の高い「ワードプレス」に変えようと登録を済ませていたけど一から勉強するのがどうしてもおっくうになり登録しただけ状態。


そんな時パソコン教室の先生からの10年以上ぶりのメール。


運命を感じました。


ってなことで即「伺わせてください!」と返信。


今週どのようにしてゆきたいかヒアリングに行ってきました。


🔳打ち砕かれた小さな自信。

 やってきた大きな恐怖。


10年以上ぶりのパソコン教室。


(ああ、懐かしい・・・)


このパソコン教室でホームページビルダー使って作ったホームページがきっかけで多くのお客さまとのお取引が生まれました。


(ささやかだけど日々ホームページから注文を頂けてるからちょっと手直しすればいいかな)


そんな気持ちで臨みました。


いざヒアリング開始。


まず知ったのが、私がホームページビルダーで作ったホームページがかなり時代遅れの代物と化してるという現実でした。


当時の私の作り方だとひとこと修正するにも大量にあるページ一個一個修正しなければならない。


でも今のワードプレスの方式だと簡単ちょちょいで修正完了。


一番ショッキングだったのが、まきばのホームページはスマホ対応になっていなかったこと(>0<)


当然と言えば当然ですね。


わたし作ってから何もしてなかったんだから。


(確かにまきばのホームページってスマホ経由での注文めちゃくちゃ少ない・・・)


今は完全にデスクトップやノートパソコンよりスマホが普及。


さらに驚きの事実は、スマホ対応していないページはグーグルの評価が低くなり、結果検索した際に上位に出てきずらくなるということでした。


(えぇぇぇ!毎日日付更新してたら上位に表示されんじゃなかったっけ!!!????)


完全に時代に大きく取り残されていた事実に気づき、唖然・茫然。。。。


自分の持ってたイメージと現実との距離はとんでもなく違ってました。


🔳恐ろしく遠い・・・

 身近に感じてたユーチューバーたち


わたしがほぼ毎日聞いているYouTube。


みなさんも好きなタレントとか芸能人とか本の著者とか誰かしらいるのでは。


毎日画面を通じてみているとなんだか身近に感じたりしますよね。


わたしは最近もっぱら「両学長」のユーチューブを聞いています。



話しの端々で言うひとことひとことから


(この人マジでただものじゃねぇ~)


と思っているので決して身近とまでは感じてなかったけど、


(その言うことわかるゎぁ〜)


みたいに共感は大いにしていました。


ちなみに両学長本人はどんな人であるかは不明ですが、IT企業を経営されているようでYouTubeの動画もシンプルに見えていたるところにITの技術が使われてます。


(自分もこんな感じに思ってることをITを使って分かりやすく表現したい)


(でもIT学ぶつったって、なにをどうやったらいいか分からんし。)


(分からないことが分からない状態で動きようにも動けない)


そんな時にパソコン教室に行って知った今の現実。


普段聞いているユーチューバー、どれだけ遠いところにいるんだよ。


🔴【悲劇】明日が見えません・・・を、

 幸運の女神に変えようチャレンジ


振り返ると、今まで起こったラッキーはほとんどこんな感じの絶望からスタートしてます。


🔳幸運の女神はピンチの顔してやってくる


今まで起こったラッキーなことって結構ピンチがきっかけだったなって振り返ると思います。


精神論とかスピリチュアルとか言いたいんではなく、ハードルを越えるとその中には一定のレベル以上の人が入ってこれなくなるからかなって思います。


むかしまきばをはじめた当初はマジに純粋なお肉屋さんでした。


地元魚沼の豚肉商品が人気を呼び、あるお客様向けに売り上げがどんどん増えていったということを聞いています(当時小学生)。


そんなまきばの売り上げの大部分を占めていたあるお客様向けのお肉がある日いきなり全部カットされちゃいました(今回詳細は省きます)。


兄弟4人を育てていかなければならない我が家にとっては青天の霹靂!


結局お肉の売り上げは無くなってしまい、私が入社してからも戻すことはできず。


しょうがないのでお肉はあきらめ加工品でそのお客様向けに商品を提案。


はじめは開発しても開発しても全く売れずだったけど繰り返していくうちに惣菜が主流になり、多くのお客さまに扱ってもらえるようになった。


逆に、幸運の女神の顔してやってくるのって結構怪しかったりするなって思う。


そんないい話は、うちではなくどうぞ他の方にしてくださいってお譲りするのが間違いないですね。


🔳幸運の女神は前髪だけのつるっぱげ


チャンスは一瞬です。


来てから準備してたら間に合いません。


花火がドーンとなってから「どこだどこだ?」と探してるようなもんです。


今回パソコン教室の先生から10年以上ぶりにホームページリニューアルしませんか?と来たその日にします!と返信しました。


はっきり言って普段やること満載です。


ブログ書きはじめてから本読む時間もかなり減少。


普段の仕事もおかげさまで大忙し。


はたから見たら「別にホームページそこまで必要?」と思われるかもです。


でもこれからの時代めちゃくちゃ自分で発信することが大事な時代になると確信してます。


今の1000倍くらい大事になるんじゃないですかね?


なんで、今のネットを使えていない状況に半端なく危機感持ってます。


🔳安住・憩いの場所をあえて壊す

 積極的セルフ不安定状況づくり


日常で、


(いま無理なくうまくやっていけてるな)


と思うときは結構危ないときかもしれないです。


っていうのは、人間順風満帆なんてことはまずありえないという考えが染みついてしまってるから。


(なんの問題もなく日々うまくいってるなぁ)


と思っているときほど、自分の気づいていないところでトラブルのタネが徐々に育っていたりします。


今回のまきばのホームページも、普段ちょこちょこと注文もらえているからなかなか気分がいいなぁと思ってました。


しかし実際は、スマホに対応できていなかった。


そこで再度パソコン教室に通うことにしたわけですけど、結果


・時間に追われて今よりも大変になる


・新たなワードプレスの知識ゼロなので脳ミソパンクする


という不安定な状況にあえてしたわけです。


かなりシンドイですけど、しんどいと感じていると


(トラブルの芽、いま摘んでる最中だ)


と安心できます。



🔳自分をボコボコにして

 仙豆を食べてレベルアップ


これでブログ終わります。


最後に、仕事に追われ、パソコン勉強し、ブログ書き、短い時間だけど本読んだりして、隙間時間に筋トレ、にプラスし地域行事、やること目白押し。


さすがにたまにしんどいなぁと思うこともあります。


こんな感じで自分をヒーヒー言わせながらもしっかりと睡眠さえ取れれば翌日体力完全回復。


サイヤ人がひん死の重傷でHP一桁にしてから仙豆食べて戦闘力アップ。


スーパーサイヤ人も夢ではない。

by ma-ki-ba | 2019-09-05 21:41 | 日々のできごと | Comments(0)

全然うまくいかない…。走りながら考えた10年間を振り返り【実践編】


全然うまくいかない…。

走りながら考えた

10年間を振り返り【実践編】



f0121909_20395868.png
今日もお疲れさまでした。


昨日の学習編に続き、今回は実践編について振り返ってみます。


●走りながら考えた10年間を振り返り

       【実践編】



行動しなければ何も生まれません。


念ずれば花開くは現実世界ではありえませんね。


■FAXDMを飲食店さんに送りまくる


このFAXDMに関しては、今までブログで何度も紹介させて頂きましたので軽くだけご紹介。


ネットのぐるなびで飲食店を検索しまくり、FAXの有る飲食店さんへ私の手書きのダイレクトメール(試食サンプルいかがですか?という内容)を送りまくりました。


手書きがとても珍しかったからか、100件に10件近くの依頼が来たことがありました(なんと反応率1割!驚異の数字)。


1000通FAX送って30〜50件のサンプル依頼。


その中から10件購入。


さらにその中からリピート購入が5件。


さらにさらに継続購入が2件。


最終的に数年単位での固定客になってれるのは1件あるか無いか。


あれだけの労力を費やした結果がこれなのか・・・。


商売というものの厳しさを痛感させられました。


■FAXDMでの失敗談 その1


このサンプル依頼を頂いたお客様へサンプルを送ったときに大きな失敗がいくつもありました。


印象に残っている2つを紹介しますね。


1つは、サンプルショボくてふざけるな!事件。


私の考えで売り手と買い手は平等であるというものがあります。


その表れとして、FAXDMには、


「サンプル代金は弊社が負担しますが送料はヤマト運輸便着払いにてお客様にご負担いただきます」


と記載をておきました。


ある日私の送ったFAXDMからサンプルの依頼を頂きました。


試食用サンプルを出荷。


その数日後、サンプルをお送りしたお客さまからFAXが届いていました。


「サンプルを受け取りましたがあんな少量しか送らないのはいかがなものでしょうか!」


的な内容でした。


私の考えでは試食であり味の確認をするには充分な量であろうと思っていました。


しかし、お客様にとっては高い送料を負担させておきながらなんだこの量は?となったわけです。


冷静に考えたら当然ですね。


ものすごく反省しました。


それがきっかけで、サンプルの量を送料と同等からちょっとうえになるように設定しなおしました。


当時はとにかく経費節約をしたかったのでこのサンプル費用がメチャメチャもったいなく感じていました。


使わなければ入ってこない。


実体験で納得しました。


■FAXDMでの失敗談 その2


2つ目は、サンプル受け取り拒否事件。


FAXDMからサンプル依頼の返信を頂きました。


喜びながらサンプルを準備し発送。


すると翌日ヤマト運輸から電話が。


「お客さんが受け取り拒否されているのでこの商品は戻させて頂きます」


(なんで??)


意味が分からずそのお客様へ電話を入れてみた。すると、


「このサンプルって送料かかるの?それならいらないよ。」


さっきも紹介した通り、FAXDMにはきちんと大きく


「サンプル費用は弊社負担で、送料のみヤマト運輸着払いにてお客様ご負担となります。」


と書いておきました。


ということで、再度私の方から説明し今回きちんと内容を記載させてもらっているので受け取ってくれるようお願いをしました。


しかし結局いらない受け取らないの一点張り。


ということで、サンプルはまきばに返ってき、送料はまきばが負担するというとても悔しい思いをしたのでした。


この時感じたのは、


(お客さんにもいろんな人がいる。商売をするのなら気持ちよく商売できるお客さんとだけしたい。)


なので、自分も買う側の立場でも横柄な対応はすべからずと改めて思いました。


■近所の学校、会社さんに

  揚げ物を販売しに行く



さて、FAXDMで遠方のお客様へ営業をかけつつ地元のお客さんにも営業をせねばならん!と思っていました。


というのが、ランチェスター経営戦略の「営業地域戦略」のDVDの教えからです。


営業マンの仕事は下の図のようになります。


(ちと小さくて見ずらいですね。クリックしてもらうと拡大します)


f0121909_21070626.jpg












✖移動時間=お金のバラまき

 移動している間は人件費と交通費という費用だけがかかり、利益にならない。


▲社内業務時間=価値は生まぬがやらねばならん

 社内業務(日報書いたり明日の予定を立てたり資料作ったり)を一生懸命頑張っても利益は生みません。

 ただしやらないとお客さんに迷惑かけたり社内の仕事が滞ったりしてしまうのでやらないわけにはいきません。


◎面談・コミュニケーション時間=お客さんと商談したり要望を聞いたりする時間

 購買決定権者との接触時間が唯一利益につながる時間


つまり、移動時間が短くて済む会社近くのお客さんに商品を販売することが効果的。


さらに、お客さんを密集させれば短い移動時間で多く回れるのでさらに効率が高まります。


それならばどこに販売できる場所があるのか?


・近所の工場さんのお昼時間の揚げ物の販売


・近所の保育園の先生へ夕方に揚げ物の販売


事前に工場の課長さんに電話して依頼したところOK頂きました。


また、保育園さんにもOK頂きました。


販売にゆくおよそ1時間前から揚げはじめます。


それを私が受け取りいざ販売。


結果、売上は多くて2,000円。


当然売れ残りも出ます。


計算すると完全に赤字。


販路拡大するにも他に売り先もありません。


経営戦略添って忠実に実行しているのに・・・。


単純にお客さんの数が少なかっただけなのですが、その理由が分からずこの販売は約1年続け、最後にはお詫びをして終了とさせて頂きました。


■地元の学校給食営業でプチ成功


他に地元で一定のボリュームの需要のある売り先は無いものか?


そこで気づいたのが地元の給食センターさんでした。


(地元魚沼の食材を使っている。化学調味料不使用。安心安全。これならいける!)


アポを取っていざ商品紹介。


すると見事商品を採用頂きました。


また、業者さんは大量生産するので給食センターさんのこまかな要望に応えてもらえないことが多いということも知りました。


「うちは給食センターさんの希望に沿った商品作りに柔軟に対応しますよ!」


こんな感じでいろんな商品を提案しました。


ただ、まきばは手作りで原料にこだわって要望通りに対応する代わりに価格が他社よりも高い(しょうがない)ので、予算が決まっている給食センターさんはたまにしか使うことができないという状態でもありました。


しかしそれでもおいしさをきちんと知って頂けたので定期的に採用を頂くことができました。


大成功とまでは行きませんでしたがプチ成功することができました。


■夢見てガンダーラ長岡市の学校給食へ


このプチ成功をしたときあることをひらめきました。


大きな市に行けば学校もたくさんある。


それなら大きな市の学校給食需要を狙えばめちゃくちゃ売り上げあがるんじゃない?


例えば月10万円の売り上げの学校を10校作れたら100万円!!


これはすごいぞ!


ってな皮算用をして興奮した私は早速学校さんの電話番号を調べてリストアップしアポイントの依頼をしまくりました。


・南魚沼の学校給食さんに使ってもらってます


・新潟県産の食材を使って手作りしています


・ご要望にこまかに対応します


みなさん結構アポイントOKで会ってくれました。


(これかなりいい感じじゃない^^)


(中古の小さな冷凍車でも買って本格的に配達できる体制にしよう)


しかし、結局うまくいきませんでした。


【理由】


・地元の業者が毎日のように配達に来ていて接触頻度が高い

(営業力=営業マンの質×訪問面会回数の二乗)


・地元の業者の営業マン複数人に対し私は一人


・まきばが配達にくるのに距離が遠すぎる

(移動時間が長すぎる)


お客さんに投入できるパワーが全くかないませんでした。


■遠くへ行けば楽園がある?

   いざ車で関西出張



FAXDMの限界を感じつつあった私は、インターネットでの飲食店と販売業者をマッチングするサービスに登録しました。


ここでもまきばの商品は価格が高いので扱ってもらえるパイはとても小さかったですが、ネットを使って広くPRできた結果品質を求める高級志向の飲食店さんとの取引が少しできてきました。


そんな時、


(実際にお客さんと面会して営業をしてみよう)


と決意。


経費節約も兼ねて車で関西へ出張することに。


いきましたよ高速使って片道7時間。


リピート客になりつつあるお客様、1,2度購入頂けたお客さま、まだサンプルのやり取りだけのお客様。


みなさん「よく魚沼から車でここまで来てくれたねぇ~」と驚いてくださりました。


とても丁寧に接してくださいました。


しかし、その後全く取引にもならず終わったお客様も3社ほどありました。


地元でうまくいかないと多くに行けばうまくゆくような気がするときがあります。


あと、遠くに出張して仕事しているとなんだかかっこいいようなイメージを感じることもあります。


でも結構それって幻想かもしれません。


移動時間の長さと売り上げの相関関係はないですもんね。


これも実体験を通して痛感することができました。


(つづく)


🔴実体験を通じて学んだこと


■学んだだけだと全然使えん

(分かってるとできるの大きな隔たり)


■うまくいっている理由が分かる

(失敗したから認識できた)


■念じまくるとオートモード

(潜在能力にスイッチオン)
by ma-ki-ba | 2019-08-31 21:47 | 日々のできごと | Comments(0)

人の3倍生産性を上げて優越感に浸ろう【ひとり働き方改革】

人の3倍生産性を上げて

優越感に浸ろう

【ひとり働き方改革】


f0121909_20401977.jpg

今日もお疲れさまでした。


日々ひとり働き方改革をしながら、自己満足してます。


さて、今日こんなツイートをしました。



ツイート


仕事を早くこなすために心掛けていること。

・やることリストを作る

・邪魔の入らない時間帯を選ぶ(早朝推奨)

・必要最小限のエネルギーでこなす

・カップラーメン方式

・強敵は、即ちょっとだけ着手し難易度を測定

・筋トレ休憩を入れる

・パレートの法則を意識する80:20



はっきり言って気持ちは仕事というより完全にゲームです。


ただし、お金を払ってやるゲームではなく、成果が返ってくるゲームです♪


●仕事が速くこなせる=生活がイージー化する件

 なんにでも応用可能な便利なやつ



日本では、「働き方改革!働き方改革!」って日々言われています。


なんで急にこんなに叫ばれているのか、あんまり調べていないのでわかりません。


ただ、日本の労働生産性は低い低いというのはあちらこちらで耳にしますね。





ちなみに2018年の日本の労働生産性は、G7主要先進7カ国中最下位だそうです。


あんまりよくわかりませんが、効率が悪いということは事実みたいです。


効率を高める余地はありありなのは確か。


では、自分なりに考えてやっている方法を見てゆきます。


■やることリストを作る


一日にやるべきことを一覧にします。


これを人にすすめるとよく言われ鵜反論。


・頭の中で分かっているから必要ない


・やることを一覧にまとめている時間が無い


確かに生産ラインについて一日ずっと同じ作業を繰り返すという仕事内容であれば必要ないかもしれませんけど、一日に複数のタスクをこなしているという人がほとんどではないでしょうか。


忘却線グラフ


この図から言っても、自分は忘れないから大丈夫という言葉は信用ならんと考えた方がいいようです。


やることを一覧にまとめている時間が無い、という人は電車が待てないから歩いてゆくと言っているのに等しいです。


会社で相手に仕事をお願いしたとき、1日の終了時に


「お願いしたの終わった?」


と聞いたら忙しくてそれどころじゃない!と言われました。


翌日も同じことを言われました。


すると相手は、


「ポストイットにその内容書いてパソコンに貼っておいて」


と言ってきた。


実際貼ったら次の日ようやくやってくれた。


目に見えるとやっぱり実行しやすいんだなぁと再認識しました。


■邪魔の入らない時間帯を選ぶ

    (早朝推奨)



仕事中には四方八方から邪魔が入ります。


それを解決するには、邪魔が入らない時間帯に仕事をするのが効果的。


その時おすすめは断然「早朝」。


【理由】

・朝は起きたばかりで脳が元気


・始業時間がいい意味でのタイムリミットとなるのでそれまでにある程度終わらせようと尻に火が付く


・早くはじめた分翌日も早く起きなければなので帰宅も早くなりメリハリが出る


・朝にある程度仕事が片付いているぶん、後から来た人たちに対して優越感がある



わたしは、朝型と夜型両方ある程度長い期間経験しました。


夜遅くまで仕事すると、この時間までに終わらせなければという気持ちにならないので結構ダラダラ。


脳ミソもうまく働かなくなるんで朝の3倍くらい時間がかかる。


朝起きるのが遅く(辛く)なり、スタートが遅れる。


夜の永遠に時間があるという錯覚よりも、朝のこの時間内に終わらせなければという前向きなハラハラが自分にとってはマッチです。


■必要最小限のエネルギーでこなす


合格ラインが70点のテストを70点で合格する人と100点で合格する人がいたとすると、100点で合格を目指した方がいいことのように感じるかもしれません。


でも見方を変えると、合格ラインより余分に30点多く得点するために費やした労力を他に使った方が良いと言えます。


要は、このタスクにどの程度の力を入れればOKだな、ということを即座に見極めてその最小労力で片付ける。


ドラクエでスライム倒すのにギガデイン使っているようなシーンって結構あります。


MPの無駄遣いです。


■カップラーメン方式


ほとんどのカップラーメンは、お湯を注いで3分間。


この3分間の間に皆さん何してますか。


他のおかずの準備をする。


本を読む。


ツイッターで投稿する。


洗い物を片付けてしまう。


待ち時間を有効活用すると思います。


これと同じく、タスクの中には相手に依頼してその答えが返ってくるまで待たなければならないものがあります。


そういうものは、意の一番に行い回答が返ってくるまでの間に他のタスクをこなしまくる。


他のタスクがちょうど片付いたとほぼ同時に依頼していた答えが返ってきたときのドンピシャ感はめちゃめちゃ快感です。


■強敵は、即ちょっとだけ着手し

 難易度を測定



メチャメチャ気が進まない仕事ってありますよね。


自分の場合、めんどくさそうな書類作りとか本当にかんべんです。


でも後回しにしていると常にそれを片付けなければ・・・ということが頭をよぎるので常にテンションが下がります。


そういう時は、えいや!で着手して全体像を大まかに確認します。


でも長くて5分でいったんやめます。


そしてほかのタスクに移ります。


たった5分でも全体像を大まかに見たことでどんなことをしなければいけないかがおおよそ想像がつく。


見たこともない化け物を想像すると怖いけど、ある程度どんな姿かたちをしているかが分かると怖さは半減。


それと、他のことをしている間にああやって、こうやって、そうやればできそうだなというイメージが出来上がってきます。


結果、はじめ手ごわさレベル100くらいのイメージだったのが10くらいになるんですんなり着手しやすくなります。


■筋トレ休憩を入れる


頭の疲れは体の疲れで解消。


筋トレでしんどい思いは仕事や勉強のしんどさと全く別物ですね。


学生時代、たいてい頭のいいやつって勉強できるやつでした。


脳ミソ使ったと思ったら筋トレ休憩!と称して「両学長」の動画聞きながら筋トレするのが吉です。


■パレートの法則を意識する80:20


これは、要は完璧を目指さないってことです。


成果の80%は、上位20%が占めているっていう法則です。


成果の80%をゲットするのに、20の力の投入でOKです。


それを残りの20%の成果を得るには80もの力を使わないといけない。


よほどこれは絶対にミスしてはいけない案件であるというものでない限り遅い完璧より早いそこそこで動くべきです。

by ma-ki-ba | 2019-08-09 22:15 | 日々のできごと | Comments(0)

一人の話は絶対に信じないことのすすめ【最善は自分で見る•聞く,次善は複数の意見を集める】


一人の話は絶対に信じないことのすすめ

◎最善は自分で見る・聞く

○次善は複数の意見を集める


f0121909_18392688.jpg

こんばんは。


日々膨大な情報で溢れかえっています。


何が真実か全く見当もつかない世の中です。


さて、こんなツイートをしました。



ツイート

一人の意見は絶対に信じないよう気をつけています。

善意、悪意の問題でなく個人のフィルターを通るのでどうしても歪みが出るから。

最善は自分の目で見て耳で聞く。

次善は複数の情報を入手して立体的に見ること。

これがクセになるとメディアの情報も鵜呑みせず。

芸能ネタには興味も湧かず。



情報の捉え方でその結果は天国と地獄に分かれます。


○一人の意見は絶対に信用しないことのすすめ

 善意ある人の意見が最悪をもたらす危険性


絶対に人を騙さない誠実な人の意見、そのまま信じますか。


⬛️みんな基本的には善意の人たちである件


いろんな事件がメディアで取り上げられています。


これを日々見聞きしていると本当に物騒な世の中であるなと思うことがあります。


でも肌感覚ですが、やはり大半の人たちは善意の人たちだと思います。


お店で会計の列に並んでいる時、横から割り込まれたという記憶はほぼありません。


ガソリンスタンドでも、急いでいる人もいるでしょうが自分含めみんなきちんと順番を待って並んでます。


なので、今現在の日本、特にのどかな田舎で騙す騙されるという経験は普通に生活していればとても低いというのが現実です。


⬛️同じものを見ても感じ方が違う

 ゾウは鼻が長いか、
 耳が大きいか、
 それとも・・・


そんな善意の人が大半の世の中ですが、騒動や対立って結構あります。


仕事でもお互いがいいことを言っているのに意見が衝突することって日常茶飯事。


冷静に考えれば、お互いが協力しあって最大のパフォーマンスを出すというのが最善であることは誰の目から見ても明らか。


でも対立したりそのせいでコミュニケーションが細くなったりあからさまに非効率。


理由は、同じものを見てもその人にとって感じ方が違うから。


もし、生まれて一度もゾウを見たことがない人にゾウを見せてそのあと質問します。


「さっき見た生き物はどんな風だったかおしえて?」


ある人は、耳がでかかった

ある人は、鼻が長かった

ある人は、足がめちゃめちゃ太かった

ある人は、長いツノが付いていた

ある人は、肌がめちゃめちゃザラザラしてた


みんな言っていることは間違ってない。


この人たち同士で、


「いや、耳がでかかったんだ!」


「違う、鼻が長かったんだよ!」


「バカ言ってんじゃない、足が太かったに決まってんだろ!」


と言ってやりあっているということが多々あります。


⬛️一人の話を信じることに

 より起こりうる悲劇


もし、自分自身もゾウを見たことがない状態だとします。


そんな時先ほどのゾウを見た5人が対立をしている。


そこであなたは、一番誠実で真面目で信頼のある一人の「ゾウは耳がでかい」という意見を信じたらどうなるか。


他の4人が間違ってる、正しいのはゾウは耳がでかいだ!


5人全員善人。


でも一番信頼の置ける人の意見を信じて残りの意見を切り捨てる。


4人の反感を食らうこと間違いなしです。


⬛️善意戦争一触即発

 未然に防いだのは第三者の冷静な一言


ではもう一つのパターンで、もしゾウを見たことがないあなたが5人の意見を聞いた。


(5人みんなが色々なことをいう生き物ゾウって一体どんな怪物なんだ?)


ゾウを見たあなたは言います。


耳でかくて、鼻長くて、足太くて、キバ付いてて、肌めっちゃザラザラしとるがな。


これを聞いて5人は思いました。


(たしかに)


○正確な情報が得られない

 ことを前提にそこそこ

 正確な情報を得る方法


複数の意見を聞いてみる。シンプルです。


⬛️ドラゴンボール7つ集めて
 シェンロン登場
 こんなイメージ


7つの意見を聞いて判断すればまず大間違いはしないでしょう。


ただ、似たような意見のであるかどうかは意識します。


巨人ファンの人たちに、好きな野球チームはどこ?って聞くようなことは避けましょう。


⬛️ドラゴンボールは一つしか

 ないと思い込んでいる人の行動


自分が受けた印象が絶対であると思う人達には以下の特徴があるような印象。


・ディスる
(意外といい人なんですね)


よくテレビで聞くのが、コワイイメージのタレントさんと実際に会って普通の対応をされて、


「意外といい人なんだ」


と自分が持っていたイメージと違ったという意見。


そりゃ365日常にコワイことはないだろ!とツッコミを入れたくなりますが、それほど自分の持ったイメージを信じる傾向があります。


自分の持っている唯一ひとつのドラゴンボールがあればシェンロンが出てくると思っていて、あと6つ集めないと願いかなわないよってことがわからないので、1個のドラゴンボールにむかって


「いでよシェンロン!


 ??


 はよいでよって、シェンロン??


 このドラゴンボール使えねぇ〜」


・責任は他人にあり思考


いろんな意見を集めずひとつを信じて行動した結果失敗。


すると、


「あの人にすすめられてやったのにうまくいかなかった。騙された!」


自分を楽園に導いてくれる存在の登場を願い続けましょう。


○情報集め思考が身につくことのメリット


⬛️単純に勘違いが減る


ひとつの意見を鵜呑みにすることの危険性を理解してるので、ひとつの意見に飛びつかずいろんな方向から検討するのようになると変な見切り発車による勘違いが減ります。


ただ、何かにチャレンジしよう!という時にはあまり周りの意見を聞かないほうがいいです。


やめといたほうがいいよというような意見が多いので気分が萎えてやる気が失せます。


チャレンジに対しては、見切り発車が吉です。


⬛️情報を鵜呑みにしなくなる


新聞やニュース番組の情報もそのまま信じずに


(それってほんと?)


と自分の頭で考えるようになります。


例えば、今めちゃめちゃ暑いですよね。


「記録的な猛暑!」って言葉、結構毎年聞いてる気がしませんか?


もうすぐ甲子園始まりますね。


毎年、10年に一人の逸材!って言葉聞きませんか?


なんでだろう?


結構いろんな説が頭に浮かんできます。


⬛️芸能ネタ、匿名掲示板が気にならなくなる


芸能ネタがいかに人の興味を引くために面白おかしくされているかがわかると、なんかそれにのせられるのってどうなんだろうって思い興味がなくなります。


ただ、純粋にそれを分かった上で楽しみたいというのは気分も良くなるのでokだと思います。


あと匿名掲示板も気にならなくなります。


匿名という守られた状態で好き勝手なことをいう人の意見の信憑性は言わずもがな。


仮にもし本人の純粋な意見であったとしても「サンプル1」。


標準偏差思考でいきましょう。

by ma-ki-ba | 2019-08-04 19:55 | 日々のできごと | Comments(1)

【成功の秘訣】ギブ > テイクの差を意識的に作る【おてんと様は見ているは真実】


【成功の秘訣】

ギブ > テイクの差を意識的に作る

【おてんと様は見ているは真実】


f0121909_20124374.jpg
皆さんお疲れさまでした。


またまた一瞬で一週間が過ぎ去ってしまいました。


もうお盆が目の前まで迫ってきています。


私は、日々のルーティーンをこなしつつ常にマイペースで進んでいきます。


さて、今日こんなツイートをしました。



ツイート

成果を出す秘訣はギブ>テイクの差を意識的に作ること。

自分が受け取るより圧倒的なメリットを相手に与え続ける。

結果、

・ギブした相手からの評価が爆上がり

・多くもらった差分を埋めようとする心理が働く

・口コミで予期せぬところからのオファーが来る

はじめからギブを求めると結果何も得られず



上記のツイートについて深掘りしてゆきたいと思います。


●【原則】与えることで自分に返ってくる

 与え方によって返ってき方が十人十色である件



原則、まず自分から与えることですが、与え方によって返ってき方は全く変わってきます。


■成果を出している人は

 圧倒的にギブしまくっている



多くの人が成功したい、もっと成果を出したいと思っています。


思ったり、願ったりするだけでは実現しません。


毎年初詣にあんなにたくさんの人たちが真剣に拝み、お賽銭を上げた結果参拝者の100%が大成功!なんて報道を聞いたことが無いことから真実です。


ではどうしたらよいか。


ひとつは、自分の市場価値を上げることです。


言い換えると多くの人から必要とされることです。


どんな人が多くの人から必要とされるでしょう。


自分にとって何かしらかのメリットをもたらしてくれる人です。


日本全国で1人の人からそう思われている人と、1億人からそう思われている人を比べるとどちらが価値が高いかは明白。


ではどうしたら多くの人から必要と思ってもらえるか。


ギブしまくることです。


私が毎日聞いているYouTubeは、ためになる情報を惜しみなくくれます。


なので私は必要とみなし、聞き続けます。


私はその人に一円も払ってません。


でもその人は私にメリットを与え続けてくれます。


私は一円も払ってませんがその人は圧倒的に稼いでいます。


圧倒的にギブをしている人は成果も圧倒的です。


■成果を出している人は

 与えているギブに対して

 見返りを求めていない



成果を出している人は、「これだけやったんだから、私の販売している商品もしくはサービスを買ってくれないと困ります!」とは言いません。


全くと言っていいくらいに見返りを求めません。


なのでこちらも気持ちが楽なので抵抗感なく引き続きその人からギブを受け取ります。


人間は敏感なものなので、裏がありそうなギブのニオイにすぐ気づきます。


すると、


「このギブを受け取ってしまったらあとでなにされるか分からないぞ」


と警戒し離れてゆきます。


見返りを求めないことは一見すると損のように思え、実はメチャメチャ得するようにできています。


■成果を出している人は

 相手の心理を理解している



・圧倒的な量のギブを行う


・しかもそのギブに対して見返りを求めない


サイコパスやよほどのもらい屋さん気質の人でなければこう思うのではないでしょうか。


(これだけ無償でメリットを受け取ってばかりではなんだか悪いな)


(まったく見返りを求めずにこんなに優良な情報をくれるんだから信頼しても良いのでは)


相手から100を受け取り、自分は相手に0を返していると個の100の差を埋めようという心理が働きます。


そんな状態で、もしこの無償のギブをくれ続けている人が本を出したとしたら私ならソッコーで購入します。


また、この人に興味を持ったらSNS(ツイッター、YouTube、フェイスブック、ブログ)をフォローしたり見たりしますよね。


するとそれが積み重なり大量のフォロワーが付く。


するとその人はインフルエンサー(影響者)となると、企業などから注目されて広告の依頼などが来ます。


みんなが持つ心理的心境が結局ギブをしまくった人に返ってくるわけです。


■成果を出している人はテイクは

 確率であることを理解している



ユニクロの柳井社長の有名な著書に、


「1勝9敗」があります。
「ユニクロ 柳井 1勝9敗」の画像検索結果


ユニクロと言ったら知らない人は居ないでしょう。


世界規模のアパレル企業です。


一見すると成功ばかりで失敗なんて一つもしてないんじゃないかって思います。


そのユニクロの柳井社長が一勝九敗と言っている意味。


どんなに優秀な人たちが、用意周到に準備をし、チャレンジして一勝九敗。


多くの人は、一度のチャレンジでヒット打とうとします。


ヒットどころか満塁ホームランを狙っている人も多いです。


一度三振して、


「自分には才能が無かった」


問いってチャレンジを辞めます。


ネットで知った情報なので信ぴょう性確かめれてませんが、何かにチャレンジしよう!と決意した人が実際にチャレンジする平均回数「0.8回」だそうです。


つまり決意して何もしないであきらめている人が結構多いというのが現実のようです。


■成果を出している人は相手が利用

 していると感じた瞬間フッと消える



見返りを求めないギブをしまくっていると、一定の確率でそれをいいように利用しようとする人も現れます。


その時ギブをし続ける人は、


(見返りを求めてはいけない!清い心でギブし続けるんだ!)



とは思いません。


そういうところは結構シビアです。


ただ、いちいち突っかかっている時間がもったいないのでフッとまるで霧が晴れるとともに消えるように姿を消します。


無駄なエネルギーを使わない。ここも共通点です。


●「ギブを行う」、「テイクする」

 ときの注意点【経験談】



相手に見返りを求めずにメリットを与え続ける。

でも度が過ぎると迷惑にもなりかねないので注意が必要な説。


■相手の負担になるようなギブはしない


もしあなたが一度しかあったことが無い人からいきなり高価なプレゼントを渡されたらどう思いますか。


メチャメチャ困りますよね。


ほぼほぼ返します。


これに近い体験を私はしました。


私が手作りの自社ホームページを立ち上げて間もなく、お客さまからの注文が来ました。


金額は少額でしたがメチャメチャ嬉しかった。


それではということで、ご注文を頂いた商品以外におまけをたんまりつけてお送りした。


するとそのお客さまから後日電話が。


「注文した商品以上のものが届きました。これはいったい何なんですか?」


結構不安な声でした。


もしかすると、注文していない商品まで売り込まれたのではと思われたのかもしれません。


私が事情を説明した結果ご理解頂けました。


与えるにしても相手の立場に立たないと時には害になることを学びました。


■相手がテイクしようとしたら素直に受け取る


無償のギブを繰り返していると、当初の目的であるテイクを相手がしたいという反応が見えるときがあります。


その時無償のギブに慣れ過ぎてしまうと相手がせっかくテイクしようとしているのに謙遜というか素直に受け取らない場合があります。


こういう時は相手の好意を無にしないために素直に受け取りましょう。


それだけのことをしてきたのだから受け取ってバチは当たりません。


■自分を安売りせず堂々と正当な対価を要求する

 今まで行ってきた対応までのすべてが商品



無償のギブを繰り返した結果、相手から商品やサービスについての問い合わせがめでたくちらほらやってくるようになりました。


販売実現は、もうすぐそこです。


今までの苦労がよみがえってきます。


そんな時NGな行為、それは安売りしてしまうこと。


数多くのギブをし、ようやく得たオファー。


(高すぎるといわれないだろうか?)


メチャメチャ不安になります。


結果安売りしてしまうケースが多々あります。


でも、この時請求すべき代金は、商品・サービスのみではなく今までやってきた一連の行動すべてが含まれてしかるべきです。


皆さんが普段購入している商品も、テレビCMや見本サンプル、新聞チラシ、ネット広告すべての費用がのっかった金額でものを購入しています。


成果を出している人は、自分の時間単価に敏感です。


なので決して安売りはしない。


適正な対価を要求する。


それでもって高いといわれたら価値を納得してくれるお客さんを探すか価値を納得してもらえる商品を作るか。


●おてんと様は見ているは真実な件


以上の結果、無償のギブでもまわりまわって自分に返ってくることが分かりました。


自分の市場価値が上がれば逆に隠れても周りから見つけられてしまいます。


■大谷翔平よりも実力のある

 無名選手は存在するか



日本の人口約1億2000万人。


メチャメチャ多いですね。


では、実は誰にも知られていないけどメジャーリーグの大谷翔平選手を上回る無名選手って存在するでしょうか。


1億2000万人もいるんだから単に確率的に考えたらいてもおかしくないのでは。


でもおそらくですけどいないと思います。


そんな実力があれば必ず周りが騒ぎ出し誰かしらかに知られてしまうからです。


「野球の実力がばれてしまったら暗殺される」ような影の事情が無い限りあり得ません。


■PRするのは、

 どんぐりの背比べか

 革新的すぎるかである説



ではなんでみんな営業したりプレゼンしたりオーディションやトライアウトに参加したりするんでしょう。


それは、どんぐりの背比べかもしくは革新的すぎてそのすごさに周りが気づけていないからのどちらかでしょう。


圧倒的なナンバーワンになるのはめちゃめちゃ大変です。


なのであの手この手で自分を周りにナンバーワンもしくはオンリーワンに見せる努力を日々しているわけです。


この効果的なやり方が、見返りを求めない圧倒的なギブ。


結構しんどいことも多いですが、やる価値ありです。

by ma-ki-ba | 2019-08-03 21:27 | 日々のできごと | Comments(0)

【人生の法則】大切な人との別れはもっと素敵な出会いのはじまり【経験談】


【人生の法則】

大切な人との別れはもっと

素敵な出会いのはじまり

【経験談】

f0121909_22281053.jpg


こんばんは。


今日もお疲れ様でした。


ありがたいことに、日々本当にいろんな出来事を経験させてもらってます。


何があろうとも全部自分にとって最善の出来事であると信じて受け止めています。


さて、今日こんなツイートをしました。



ツイート

会社において、大切な人との別れはもっと素敵な出会いのはじまり。

この人に辞められては困るという誰もが通る経験。

でもその人がいなくなると必ずよりも素晴らしい人との出会いが訪れます。

時には引き止めも必要。

でも必要以上に引き止めてはダメ。

すぐそこにもっと素敵な出会いが待ってるから。


自分の体験談を織り交ぜながら深堀したいと思います。


⚫️この人でなければダメは

 会社をメチャメチャ不安定にする件


会社にとって「この人がいなければダメだ」という思われるエース的な存在いるのではないでしょうか。


一見会社にとっての救世主に見える存在は、実は会社にとって不安定要因になりうる可能性が高いかもしれません。


⬛️特定のマンパワーに頼る

 ことで忍び寄る3つのリスク


普通の人よりも明らかにハイパフォーマンスを出してくれる人って本当にありがたい存在です。


でもその心強さに寄りかかることで3つのリスクが忍び寄っています。


・意見を言えなくなる


高いパフォーマンスを出してくれる人は本当にありがたい存在です。


本人も、自分の頑張りで周りが感謝してくれるととても嬉しくてもっともっと頑張ります。


結果、さらに高いパフォーマンスが出るので周りもさらに喜びます。


そんな純粋な頑張り屋さんでも人間なのでたまにミスをします。


すると周りはどう反応するでしょうか。


(これだけ頑張ってくれたんだ、これくらい大目に見るべきだよ)


この考えが、純粋な頑張り屋さんをモンスターに変えてしまうことがあります。


(私は特別な存在なんだ!)


・反勢力になりうる


今まで純粋に頑張ってくれていた人がこの瞬間に変わりはじめます。


(自分の頑張りがなければ会社は大変なことになる)


今までの純粋な笑顔が、少し違和感のある笑顔に変わる瞬間です。


・周り(とりまき)が勘違いする


(私がいなければダメなんだ)


その考え方はどんどんエスカレートしてゆきます。


まず発する言葉に変化が生じます。


人間、結構敏感なのでこのかすかな変化に大抵気づきます。


その時、体育会系で厳しい経験をしてきた上司がいればソッコーで正します。


ただ、人の気持ちを重視する優しい上司の場合は結構最悪です。


(この人は頑張ってくれているからこれくらいのことは大目に見てあげよう)


この大人の心遣いがより勘違いを増幅させてゆきます。


(ちょっと大柄な態度とっても何も言われないぞ。やっぱり俺ってできる人間なんだな^^)。


変な勘違いを持つと、周りを巻き込んでいきます。


周りにいる人たちがこの人よりも大人の考え方ができる人ならば(おいおいちょっと勘違いしているよ!)と一言言いますが、周りが本人よりも純粋な子だと


(この人についていけば安心安全だ)


と勘違いしてしまい、結果勘違い一派が大きくなってしまいます。


⬛️なぜ勘違いしてしまうのか


・守備範囲が狭い


もし、あなたの仕事が明日から「広さ1畳の玄関掃除のみ」となったらどうでしょうか。


24時間広さ1畳の玄関掃除オンンリーです。


始めの一週間は、1畳の床掃除だけやって終わり。


二週間目は、タイルの隙間の汚れに気づき爪楊枝や綿棒で汚れを取る。


次の週には壁や天井の汚れもあることを発見し、掃除をするのではないでしょうか。


さらに次の週には、空気中にある誇りにまで気を使い空気清浄機を購入するのでは。


このように、守備範囲が狭ければ狭いほど細かな点にまで注意が行きます。


では会社の仕事に視点を移してみましょう。


役職が上がれば上がるほどにその守備範囲は広がります。


当然各部署の担当者の方が守備範囲は狭いのでその分野では上司を超える専門家となります。


これを心ある上司が褒めることで、自分は上司よりも上であると勘違いしてしまう純粋くんが誕生するのです。


・外との比較ができない

(客観的判断ではなく主観的に判断)


この村で太郎にもうで勝てる男っ子はおらねぇ!


太郎(鼻たれ小僧12歳)は、この世で自分よりも相撲の強い男っ子は存在しねえ!と意気揚々。


近所の子供達も「太郎がこの世で一番つええんだぁ〜!」と自慢げ。


ある日太郎、隣村対抗相撲大会に出場。


なんと一回戦で隣村の三郎に張り手一発で負けてしまったT0T


自分の村では天下無敵の太郎が・・・


ちなみに、三郎は中越大会の一回戦で相手に張り手一発で負けてしまった。


昔の人は偉大です。


これを一言でみんなに教えてくれた。


「井の中の蛙 大海を知らず」


・周りの気遣いからの賞賛を

 純粋だからゆえに、ま(真)に受ける


勘違いする人は、みんな純粋ないい子です。


性格がへん曲がってたら「こいつら俺に勘違いさせてなにかたくらんでんじゃねえか?」と勘ぐります。


なのに、周りが少し褒めると


「俺がいなければたいへんなことになるんだろー^^」


となるわけです。


勘違いさせてしまうのは親(上司)の責任です。


⬛️勘違いを防ぐ手段


親が可愛い子供にやる態度がすべての答えです。


・定期的な強制ローテーション

 で人為的に混乱を生じさせる


狭い守備範囲で少し成果を出して勘違いしてしまうわけです。


それなら一定期間たったらお山の大将から下っ端に突き落としてあげましょう。


例えが製造現場の一部所でトップになった人を、営業部署に異動させてしまいましょう。


おそらく異動前は、


「営業のやつは、こんな面倒な仕事取ってきやがって」とか言ってるはずです。


それならば夢を叶えてあげましょう。


そうです、営業に異動させてあげるのです。


さあ、面倒な仕事は取らずに自分たちにとって一番快適な仕事を取ってきてもらいましょう。


間も無く気づきます。


自分たちにとって快適な仕事は、ライバルにとっても快適な仕事であることを。


当然競争は熾烈。


熾烈になれば価格の下げ合いとなりますね。


価格が下がれば会社の利益が下がる。


会社の利益が下がれば、わかりますね^^


みんなの給料ももれなく下がります。


他人ができないことの先にだけ楽園があることにめでたく気づきます。


・褒めずに感謝する


褒めるって素敵です。


言う方も言われた方も気持ちがいいです。


誰にも恨まれません。


みんなからいい人だって言われます。


不思議ですね?だったら何故自分が嫌われるリスクを冒してまで他人を怒る人がいるんでしょう?


それは、褒めることが叱る以上のリスクをもたらす可能性があるからです。


そのリスクはこのブログで書いてきたことです。


純粋ないい子は勘違いする危険性があります。


勘違いは褒めた人にも被害だし、褒められて勘違いした人にとってはもっと大きな被害です。


新天地に入った瞬間、自分が勘違いしていたことに気づき辛い思いをする羽目になるからです。


褒めるは主観(人それぞれの考え方)


感謝は客観(事実)です


・たまに理不尽に怒る


人の感情に敏感な人ほど損をします。


(こう言ったら相手は傷ついてしまうかな?)


(こういう言い方したら相手は気分が良くなるよな)


この考え方が、相手に勘違いをもたらし、自分がさせてしまった勘違いによる不利益が降りかかってきます。


単なる優しいいい人が一番損をする仕組みです。


自分が合っている合っていない別に一度理不尽に怒ってみましょう。


周りのことを考えない人は理不尽に怒りつつ、この人は怒らせないように気を使おうと周りから(ある意味)大事にされます。


理不尽に怒った結果周りから大事にされるとこう思います。


(今までの自分ってなんだったんだ?)


⚫️誰がやってもできる!

 が会社をメチャメチャ安定にする件


頑張って気を使って不安定な会社になることがわかりました。


では誰がやってもめちゃめちゃ安定する会社について考えてみましょう。


⬛️キーマンがいない会社


会社には、この人がキーマン!って人が必ずいます。


では質問です。


マクドナルドのお店でこの人がキーマンという人一瞬で見つけられますか?


おそらくキーマンはいます。


ただし、その他多数ある会社と比較するとめちゃめちゃ見つけにくいと思います。


なぜかわかりますか?


全国に多数あるマックの店舗で、この人がいなければマックは成り立たないとなってしまったらマックは不安定極まりない会社になってしまうから。


マックのマニュアルは小売業世界一と言われます。


誰でもそのマニュアル通りに運営さえすれば、一定の成果を上げることができるから。


マンパワーに頼らずシステムを重視しています。


いかにマンパワーに頼ることがリスキーであるかを世界一のマニュアルを持っている会社が証明してくれています。


⬛️上司をお見舞いに行った社員が

「全然問題ないッス!」と言っちゃう会社


ある日上司が階段から落ちて体のあちこちを打撲し1ヶ月入院することになりました。


部下たちで上司の入院する病院へお見舞いに行くことに。


上司はお見舞いに来た部下たちに言います。


「会社の仕事の方は大丈夫か?重要なプレゼンが控えているだろう?」


一人の新人の部下が言いました。


「大丈夫です。全然問題ないのでゆっくり回復してください!」


これを聞いた上司は、果たしてどういう反応するでしょうか?


①「俺がいなくても問題ないとはなにごとダァ!!!」


②「本当か?よかったよ。お言葉に甘えてゆっくり静養させてもらうよ♪」


会社にとっての必要な人物は完全に②デス。


理由は明白、自分にもしものことがあっても回る仕組みを作っているから。


⬛️社長がいるとジャマ💢と言われる会社


結果、究極の目標は「社長が会社にいると邪魔なんですけど?」と言われる会社です。


まず、シビアな結論を言うと会社で一番強いのは「株主」です。


日本の抽象零細企業のおそらく99%の大株主は社長です。


従業員がバカにしようが罵しろうが事実は動かしようがありません。


繰り返しますが抽象零細企業で一番強いのは株主である社長です。


その社長が会社に行くと邪魔者扱いされることはメチャメチャありがたいことです。


なぜならあなたが運営するより私たちが運営した方が実績を上げることができると言ってくれているわけです。


つまりは寝ていても利益が入ってくるわけです。


だからと言ってその利益を自分の私利私欲に使った瞬間社員さんたちはモチベーションが下がります。


自分が寝っ転がっていても稼いでくれた利益は、より社員さんが働きやすい環境づくりに再投資。


これによって死ぬまで眠れぬ夜を過ごすという苦しみを味合わずに心の平安を享受しつつおだやかな人生を送ることができます。


by ma-ki-ba | 2019-07-30 22:17 | 日々のできごと | Comments(0)

仕事も生活も上手くいっている人は会計思考であると思う話し【続き】

⚫️売り上げと利益を最大にするための会計思考

 売り上げを取るか、利益を取るか、

 バランスできるか


▪️オープン初日の結果やいかに

f0121909_13550627.jpg
ベーカリー吉本午前7:00オープンと同時にお客さんが店舗に押し寄せました。


商品はお好み焼屋「千房」店長時代に好評だったお好み焼きの味を楽しめるお好み焼きパン。


1個100円。


この日は1200個用意。


先日新聞おりこみしたチラシ4,000枚の効果と、前職のお好み焼屋の社長さんが広く知人に紹介してくれたため出足好調。


おかげさまで、閉店時間の夜7:00どころか午後3:00に売り切れてしまいました。


吉本さんの家族がパンの補充をしてくれたり、レジを手伝ったりしてくれたためトラブルもなくこの日の営業を終了。


この日の売り上げ結果は、


・売り上げ12万円
・広告費  3万円
・原材料費 2万4千円
・人件費  家族の協力のため0円


結果、利益6万6千円。


まさに大成功。


しかしオープン初日は、物珍しさやチラシの効果、周りからの協力(前職の社長さんからの紹介)などがあるので真の実力ではありません。


果たして明日以降この売り上げを大きく凹ませることなく維持させることができるか。


これからが本当の挑戦のはじまりです。


▪️一ヶ月経過、その結果やいかに

f0121909_13564779.jpg


オープンして1ヶ月が経過しました。


さすがにオープン当初の勢いは落ち着きました。


スタートダッシュが大事ということで、吉本さん一日も休まず営業を続けました。


商品がお好み焼きパン1種類だけなので、仕込み、レジもスムーズ。


たまに手伝いに家族が来てくれますが、基本自身1人でなんとか回せています。


1ヶ月30日間平均の売り上げを集計


・売り上げ 9万円(100円×900個)
・広告費  千円(初日の3万円÷30日)
・原材料費 1万8千円(20円×900個)
・人件費  家族の協力のため0円

結果、1営業日当たり利益 7万1千円

1ヶ月30日に換算すると、

・売り上げ270万円
・広告費   3万円
・原材料費 54万円
・人件費 家族の協力のため0円
・利益  213万円

ぼろ儲け!


そう思うかもしれませんがそこまで単純ではありません。


パン屋をはじめるにあたり、前職のお好み焼屋の社長さんから小さな物件を格安で紹介してもらってました。


家賃20万円/月


また、パンを焼く機械、小麦粉を攪拌する機械、パンを包装する機械、ショーケースなどを設備しました。


当然借りた物件をパン屋にするためには工事が必要。


自分の貯金で払って足りない部分は銀行からの借り入れ。


結果、毎月80万円を5年間を返済。


水道光熱費が月間10万円。


結果、213万ー110万=利益103万


ただ、この1ヶ月休まず家族に協力してもらいつつなんとかやれたけど来月も同じようにするのはまず無理。


それにいつまでもお好み焼きパン1種類では飽きられてしまう。


そこで来月から従業員を2名雇うことに。


1人の給料を20万とすると2人で40万。


2人の作業着等も準備しないといけない。


初月にあげた利益はあっという間に使い切ってしまいそうです。


⚫️ゲットした利益を残すための会計思考
 見た目は一緒、効果はべつもの


▪️一年経過、その結果やいかに


f0121909_13580793.jpg


新体制になって1年が過ぎました。


ベーカリー吉本は、お好み焼きパンの美味しいお店として安定した売り上げを上げていました。


ただ、お客さんからのリクエストもあり他の惣菜パンのラインナップも増やしたため、製造やレジのオペレーションの手間は増えました。


実は3名体制か人員をさらに2名増やして5名体制にしそれぞれ休日をずらしつつお店を回していました。


また、パンの種類も増えたため今まで特定の原料を大量に購入していたのが多品種の原料を少量ずつ仕入れることになったので仕入原価も上がってしまいました。


ともにコストアップです。


しかしそれ以上に評判は上々で、1年で利益が1000万円上がりそう。


店舗も手狭になってきたので、早くもお店の移転を考えなければならない状況。


不動産屋に相談したところ2つの選択肢を出してくれた。


1、賃貸物件


2、空いている土地に自分の店舗を建てる


さて、どちらが良いでしょうか。


▪️会計思考で考えて見る


考え方を単純化するために、借りても建てても月々の物件への支払いは80万円だとしましょう。


どっちがとくですか?それともどちらも同じでしょうか。


正解は賃貸。


理由は、家賃経費となり、建物は資産になるから。


なんだそれ??ってな感じかもしれません。


新店舗に移転して、家賃を含まない利益が仮に1000万でたとします。


すると税金が変わってくる。


賃貸の場合家賃は経費なので、1000万円ー家賃960万円(80万円×12ヶ月)=40万円の利益に税率が掛けられます。


自分で建てた場合、家賃という経費は無くなり利益1000万円に税率が掛けられてしまいます。


どちらがたくさん税金を払う結果になるかは一目瞭然ですね。


(自社物件に対しては建物の劣化分を経費にする減価償却費があり、法人税も計算が細かいのでざっくりとだけ説明)


また、自分で建てるとその店舗は資産になるので固定資産税もかかります。


建物が古くなってきたら修繕もしないといけません。


賃貸の場合、借りているので持ち主の方が雨漏りなどした場合修理してくれます。


会計のチョットした知識があればどちらが得であるかが明らかです。


▪️車を買いたい!

 中古車を買うべき?新車を買うべき?


f0121909_13593373.jpg


会社に利益が出ると車を買う経営者さんいらっしゃいます。


良い悪いは別としてもし買うとしたら中古と新車どちらを買うべきでしょうか。


答えは中古です。


まず、車を買う意味は節税のためです。


仮に1000万円利益が今季出そうである。


すると1000万円に対して税金がかかってしまう。


努力に努力を重ねて生み出した利益を税金で持っていかれるのは悔しい。


税金を抑えるには利益を小さくするのが一つの手段。


その一つの手段として車の購入があります。


仮に600万円の高級普通自動車を買うとした場合、当然ですが600万円全てが一括で経費にはなりません。


もし出来てしまったら利益が簡単に操作されてしまいます。


ではいくらが経費になるのか。


法律上でその資産は何年間使えるのかというのが決まってます。


新車の場合は6年です。


つまり1年あたり100万円ずつ経費として利益から引けます。


これが新車登録してから4年経った中古車の場合どうなるか。


法律上でその資産を使える年数は2年。


一年あたり300万円経費として利益から引けます。


ということで、「4年落ちの中古ベンツが最強の節税アイテム」と言われるのはこういう背景からです。


⚫️来季によりたくさんの利益
 を上げるための会計思考

 種を食べてしまうか、
 育ててその果実を収穫するか

 税金に対する考え方が大きく影響する説


▪️絶対に損したくない思考が実は損する話し

 税金は会社を強くするための必要経費


自分の汗と努力の結晶である利益を毎年毎年積み重ねてゆくことで会社は厚みを増して安定します。


積み重ねるためには、税金を払った後の利益を積み増さねばなりません。


税金を払わずに積み増すことはできませんからね。


絶対に損したくないという気持ちが強すぎて経費を多く計上しすぎると確かに払う額は減りますが同時に積み増す額も減るわけです。


例えば今後も必ず○○ショックというものは定期的に起こります。


多少の波が来ても長年積み上げた体力があれば乗り越えることができますし、積み上げがなければ吹っ飛びかねません。


▪️ただ、必要経費は抑える工夫はすべき


だからと言って、聖人君主的に「私からどんどん持ってゆきなさい」という考え方もどうかと思います。


やはり、長く永続しつつけてゆくためにはコスト意識はメチャメチャ重要。


払うべきは払う、節約できる部分は節約する。


細かなところがしっかりできずに大きな部分をしっかりとできるというのはなかなか難しいです。


▪️将来大きくなって
 帰ってくるものを見極める


・血と汗と涙の結晶である利益から取られる税金を抑えたい


・税金を納めなければ会社を強くできない


この2つの事実に合致した行動は、


・将来の利益につながるものに対してお金を使う


この支出は、来年自分たちに利益として帰ってくるものか否か。


その考え方がメチャメチャ身につきます。


100均に行っても安くて便利そうなものがたくさんありますけど、不要なものはとことん買わなくなります。


家のスペースが取られないか。


片付けるのに労力が取られないか。


ごちゃごちゃして気が散らないか。


価格より価値重視になります。


何かにお金を使うとき、


・これは価値を重視してるのか


・心の満足感を重視しているのか


・生きるために必要だから買っているのか


ということが反射的に考えます。


▪️会計思考を身につける
 のにオススメなこと


日商簿記3級、できれば2級の知識があると結構専門用語言われても納得できます。


足し算引き算掛け算割り算と、はじめに出てくる専門用語を繰り返し理解して行けば慣れます。


中小企業の社長さんたちは、簿記の知識はなくても直感的に簿記の本質を捉えている方が多いと思います。

by ma-ki-ba | 2019-07-28 14:00 | 日々のできごと | Comments(0)
カテゴリ
最新のコメント
以前の記事
2019年 09月
2019年 08月
2019年 07月
2019年 06月
2019年 05月
2019年 04月
2019年 03月
2018年 12月
2018年 09月
2018年 08月
2018年 07月
2018年 06月
2018年 05月
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
最新のトラックバック
大和商工会東支部のIT勉..
from @南魚沼市
ba/ba
from お悩み解消ネット
ライフログ
検索
タグ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧