人気ブログランキング |
 ”おいしい豚肉”   まきばのホームページはこちら →


uonumamakibaをフォローしましょう


オモシロおいしい魚沼をお届け中
by ランチェスター戦略実践肉屋(有)まきば 桑原一成
プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る

カテゴリ:日々のできごと( 1707 )

人の3倍生産性を上げて優越感に浸ろう【ひとり働き方改革】

人の3倍生産性を上げて

優越感に浸ろう

【ひとり働き方改革】


f0121909_20401977.jpg

今日もお疲れさまでした。


日々ひとり働き方改革をしながら、自己満足してます。


さて、今日こんなツイートをしました。



ツイート


仕事を早くこなすために心掛けていること。

・やることリストを作る

・邪魔の入らない時間帯を選ぶ(早朝推奨)

・必要最小限のエネルギーでこなす

・カップラーメン方式

・強敵は、即ちょっとだけ着手し難易度を測定

・筋トレ休憩を入れる

・パレートの法則を意識する80:20



はっきり言って気持ちは仕事というより完全にゲームです。


ただし、お金を払ってやるゲームではなく、成果が返ってくるゲームです♪


●仕事が速くこなせる=生活がイージー化する件

 なんにでも応用可能な便利なやつ



日本では、「働き方改革!働き方改革!」って日々言われています。


なんで急にこんなに叫ばれているのか、あんまり調べていないのでわかりません。


ただ、日本の労働生産性は低い低いというのはあちらこちらで耳にしますね。





ちなみに2018年の日本の労働生産性は、G7主要先進7カ国中最下位だそうです。


あんまりよくわかりませんが、効率が悪いということは事実みたいです。


効率を高める余地はありありなのは確か。


では、自分なりに考えてやっている方法を見てゆきます。


■やることリストを作る


一日にやるべきことを一覧にします。


これを人にすすめるとよく言われ鵜反論。


・頭の中で分かっているから必要ない


・やることを一覧にまとめている時間が無い


確かに生産ラインについて一日ずっと同じ作業を繰り返すという仕事内容であれば必要ないかもしれませんけど、一日に複数のタスクをこなしているという人がほとんどではないでしょうか。


忘却線グラフ


この図から言っても、自分は忘れないから大丈夫という言葉は信用ならんと考えた方がいいようです。


やることを一覧にまとめている時間が無い、という人は電車が待てないから歩いてゆくと言っているのに等しいです。


会社で相手に仕事をお願いしたとき、1日の終了時に


「お願いしたの終わった?」


と聞いたら忙しくてそれどころじゃない!と言われました。


翌日も同じことを言われました。


すると相手は、


「ポストイットにその内容書いてパソコンに貼っておいて」


と言ってきた。


実際貼ったら次の日ようやくやってくれた。


目に見えるとやっぱり実行しやすいんだなぁと再認識しました。


■邪魔の入らない時間帯を選ぶ

    (早朝推奨)



仕事中には四方八方から邪魔が入ります。


それを解決するには、邪魔が入らない時間帯に仕事をするのが効果的。


その時おすすめは断然「早朝」。


【理由】

・朝は起きたばかりで脳が元気


・始業時間がいい意味でのタイムリミットとなるのでそれまでにある程度終わらせようと尻に火が付く


・早くはじめた分翌日も早く起きなければなので帰宅も早くなりメリハリが出る


・朝にある程度仕事が片付いているぶん、後から来た人たちに対して優越感がある



わたしは、朝型と夜型両方ある程度長い期間経験しました。


夜遅くまで仕事すると、この時間までに終わらせなければという気持ちにならないので結構ダラダラ。


脳ミソもうまく働かなくなるんで朝の3倍くらい時間がかかる。


朝起きるのが遅く(辛く)なり、スタートが遅れる。


夜の永遠に時間があるという錯覚よりも、朝のこの時間内に終わらせなければという前向きなハラハラが自分にとってはマッチです。


■必要最小限のエネルギーでこなす


合格ラインが70点のテストを70点で合格する人と100点で合格する人がいたとすると、100点で合格を目指した方がいいことのように感じるかもしれません。


でも見方を変えると、合格ラインより余分に30点多く得点するために費やした労力を他に使った方が良いと言えます。


要は、このタスクにどの程度の力を入れればOKだな、ということを即座に見極めてその最小労力で片付ける。


ドラクエでスライム倒すのにギガデイン使っているようなシーンって結構あります。


MPの無駄遣いです。


■カップラーメン方式


ほとんどのカップラーメンは、お湯を注いで3分間。


この3分間の間に皆さん何してますか。


他のおかずの準備をする。


本を読む。


ツイッターで投稿する。


洗い物を片付けてしまう。


待ち時間を有効活用すると思います。


これと同じく、タスクの中には相手に依頼してその答えが返ってくるまで待たなければならないものがあります。


そういうものは、意の一番に行い回答が返ってくるまでの間に他のタスクをこなしまくる。


他のタスクがちょうど片付いたとほぼ同時に依頼していた答えが返ってきたときのドンピシャ感はめちゃめちゃ快感です。


■強敵は、即ちょっとだけ着手し

 難易度を測定



メチャメチャ気が進まない仕事ってありますよね。


自分の場合、めんどくさそうな書類作りとか本当にかんべんです。


でも後回しにしていると常にそれを片付けなければ・・・ということが頭をよぎるので常にテンションが下がります。


そういう時は、えいや!で着手して全体像を大まかに確認します。


でも長くて5分でいったんやめます。


そしてほかのタスクに移ります。


たった5分でも全体像を大まかに見たことでどんなことをしなければいけないかがおおよそ想像がつく。


見たこともない化け物を想像すると怖いけど、ある程度どんな姿かたちをしているかが分かると怖さは半減。


それと、他のことをしている間にああやって、こうやって、そうやればできそうだなというイメージが出来上がってきます。


結果、はじめ手ごわさレベル100くらいのイメージだったのが10くらいになるんですんなり着手しやすくなります。


■筋トレ休憩を入れる


頭の疲れは体の疲れで解消。


筋トレでしんどい思いは仕事や勉強のしんどさと全く別物ですね。


学生時代、たいてい頭のいいやつって勉強できるやつでした。


脳ミソ使ったと思ったら筋トレ休憩!と称して「両学長」の動画聞きながら筋トレするのが吉です。


■パレートの法則を意識する80:20


これは、要は完璧を目指さないってことです。


成果の80%は、上位20%が占めているっていう法則です。


成果の80%をゲットするのに、20の力の投入でOKです。


それを残りの20%の成果を得るには80もの力を使わないといけない。


よほどこれは絶対にミスしてはいけない案件であるというものでない限り遅い完璧より早いそこそこで動くべきです。

by ma-ki-ba | 2019-08-09 22:15 | 日々のできごと | Comments(0)

一人の話は絶対に信じないことのすすめ【最善は自分で見る•聞く,次善は複数の意見を集める】


一人の話は絶対に信じないことのすすめ

◎最善は自分で見る・聞く

○次善は複数の意見を集める


f0121909_18392688.jpg

こんばんは。


日々膨大な情報で溢れかえっています。


何が真実か全く見当もつかない世の中です。


さて、こんなツイートをしました。



ツイート

一人の意見は絶対に信じないよう気をつけています。

善意、悪意の問題でなく個人のフィルターを通るのでどうしても歪みが出るから。

最善は自分の目で見て耳で聞く。

次善は複数の情報を入手して立体的に見ること。

これがクセになるとメディアの情報も鵜呑みせず。

芸能ネタには興味も湧かず。



情報の捉え方でその結果は天国と地獄に分かれます。


○一人の意見は絶対に信用しないことのすすめ

 善意ある人の意見が最悪をもたらす危険性


絶対に人を騙さない誠実な人の意見、そのまま信じますか。


⬛️みんな基本的には善意の人たちである件


いろんな事件がメディアで取り上げられています。


これを日々見聞きしていると本当に物騒な世の中であるなと思うことがあります。


でも肌感覚ですが、やはり大半の人たちは善意の人たちだと思います。


お店で会計の列に並んでいる時、横から割り込まれたという記憶はほぼありません。


ガソリンスタンドでも、急いでいる人もいるでしょうが自分含めみんなきちんと順番を待って並んでます。


なので、今現在の日本、特にのどかな田舎で騙す騙されるという経験は普通に生活していればとても低いというのが現実です。


⬛️同じものを見ても感じ方が違う

 ゾウは鼻が長いか、
 耳が大きいか、
 それとも・・・


そんな善意の人が大半の世の中ですが、騒動や対立って結構あります。


仕事でもお互いがいいことを言っているのに意見が衝突することって日常茶飯事。


冷静に考えれば、お互いが協力しあって最大のパフォーマンスを出すというのが最善であることは誰の目から見ても明らか。


でも対立したりそのせいでコミュニケーションが細くなったりあからさまに非効率。


理由は、同じものを見てもその人にとって感じ方が違うから。


もし、生まれて一度もゾウを見たことがない人にゾウを見せてそのあと質問します。


「さっき見た生き物はどんな風だったかおしえて?」


ある人は、耳がでかかった

ある人は、鼻が長かった

ある人は、足がめちゃめちゃ太かった

ある人は、長いツノが付いていた

ある人は、肌がめちゃめちゃザラザラしてた


みんな言っていることは間違ってない。


この人たち同士で、


「いや、耳がでかかったんだ!」


「違う、鼻が長かったんだよ!」


「バカ言ってんじゃない、足が太かったに決まってんだろ!」


と言ってやりあっているということが多々あります。


⬛️一人の話を信じることに

 より起こりうる悲劇


もし、自分自身もゾウを見たことがない状態だとします。


そんな時先ほどのゾウを見た5人が対立をしている。


そこであなたは、一番誠実で真面目で信頼のある一人の「ゾウは耳がでかい」という意見を信じたらどうなるか。


他の4人が間違ってる、正しいのはゾウは耳がでかいだ!


5人全員善人。


でも一番信頼の置ける人の意見を信じて残りの意見を切り捨てる。


4人の反感を食らうこと間違いなしです。


⬛️善意戦争一触即発

 未然に防いだのは第三者の冷静な一言


ではもう一つのパターンで、もしゾウを見たことがないあなたが5人の意見を聞いた。


(5人みんなが色々なことをいう生き物ゾウって一体どんな怪物なんだ?)


ゾウを見たあなたは言います。


耳でかくて、鼻長くて、足太くて、キバ付いてて、肌めっちゃザラザラしとるがな。


これを聞いて5人は思いました。


(たしかに)


○正確な情報が得られない

 ことを前提にそこそこ

 正確な情報を得る方法


複数の意見を聞いてみる。シンプルです。


⬛️ドラゴンボール7つ集めて
 シェンロン登場
 こんなイメージ


7つの意見を聞いて判断すればまず大間違いはしないでしょう。


ただ、似たような意見のであるかどうかは意識します。


巨人ファンの人たちに、好きな野球チームはどこ?って聞くようなことは避けましょう。


⬛️ドラゴンボールは一つしか

 ないと思い込んでいる人の行動


自分が受けた印象が絶対であると思う人達には以下の特徴があるような印象。


・ディスる
(意外といい人なんですね)


よくテレビで聞くのが、コワイイメージのタレントさんと実際に会って普通の対応をされて、


「意外といい人なんだ」


と自分が持っていたイメージと違ったという意見。


そりゃ365日常にコワイことはないだろ!とツッコミを入れたくなりますが、それほど自分の持ったイメージを信じる傾向があります。


自分の持っている唯一ひとつのドラゴンボールがあればシェンロンが出てくると思っていて、あと6つ集めないと願いかなわないよってことがわからないので、1個のドラゴンボールにむかって


「いでよシェンロン!


 ??


 はよいでよって、シェンロン??


 このドラゴンボール使えねぇ〜」


・責任は他人にあり思考


いろんな意見を集めずひとつを信じて行動した結果失敗。


すると、


「あの人にすすめられてやったのにうまくいかなかった。騙された!」


自分を楽園に導いてくれる存在の登場を願い続けましょう。


○情報集め思考が身につくことのメリット


⬛️単純に勘違いが減る


ひとつの意見を鵜呑みにすることの危険性を理解してるので、ひとつの意見に飛びつかずいろんな方向から検討するのようになると変な見切り発車による勘違いが減ります。


ただ、何かにチャレンジしよう!という時にはあまり周りの意見を聞かないほうがいいです。


やめといたほうがいいよというような意見が多いので気分が萎えてやる気が失せます。


チャレンジに対しては、見切り発車が吉です。


⬛️情報を鵜呑みにしなくなる


新聞やニュース番組の情報もそのまま信じずに


(それってほんと?)


と自分の頭で考えるようになります。


例えば、今めちゃめちゃ暑いですよね。


「記録的な猛暑!」って言葉、結構毎年聞いてる気がしませんか?


もうすぐ甲子園始まりますね。


毎年、10年に一人の逸材!って言葉聞きませんか?


なんでだろう?


結構いろんな説が頭に浮かんできます。


⬛️芸能ネタ、匿名掲示板が気にならなくなる


芸能ネタがいかに人の興味を引くために面白おかしくされているかがわかると、なんかそれにのせられるのってどうなんだろうって思い興味がなくなります。


ただ、純粋にそれを分かった上で楽しみたいというのは気分も良くなるのでokだと思います。


あと匿名掲示板も気にならなくなります。


匿名という守られた状態で好き勝手なことをいう人の意見の信憑性は言わずもがな。


仮にもし本人の純粋な意見であったとしても「サンプル1」。


標準偏差思考でいきましょう。

by ma-ki-ba | 2019-08-04 19:55 | 日々のできごと | Comments(1)

【成功の秘訣】ギブ > テイクの差を意識的に作る【おてんと様は見ているは真実】


【成功の秘訣】

ギブ > テイクの差を意識的に作る

【おてんと様は見ているは真実】


f0121909_20124374.jpg
皆さんお疲れさまでした。


またまた一瞬で一週間が過ぎ去ってしまいました。


もうお盆が目の前まで迫ってきています。


私は、日々のルーティーンをこなしつつ常にマイペースで進んでいきます。


さて、今日こんなツイートをしました。



ツイート

成果を出す秘訣はギブ>テイクの差を意識的に作ること。

自分が受け取るより圧倒的なメリットを相手に与え続ける。

結果、

・ギブした相手からの評価が爆上がり

・多くもらった差分を埋めようとする心理が働く

・口コミで予期せぬところからのオファーが来る

はじめからギブを求めると結果何も得られず



上記のツイートについて深掘りしてゆきたいと思います。


●【原則】与えることで自分に返ってくる

 与え方によって返ってき方が十人十色である件



原則、まず自分から与えることですが、与え方によって返ってき方は全く変わってきます。


■成果を出している人は

 圧倒的にギブしまくっている



多くの人が成功したい、もっと成果を出したいと思っています。


思ったり、願ったりするだけでは実現しません。


毎年初詣にあんなにたくさんの人たちが真剣に拝み、お賽銭を上げた結果参拝者の100%が大成功!なんて報道を聞いたことが無いことから真実です。


ではどうしたらよいか。


ひとつは、自分の市場価値を上げることです。


言い換えると多くの人から必要とされることです。


どんな人が多くの人から必要とされるでしょう。


自分にとって何かしらかのメリットをもたらしてくれる人です。


日本全国で1人の人からそう思われている人と、1億人からそう思われている人を比べるとどちらが価値が高いかは明白。


ではどうしたら多くの人から必要と思ってもらえるか。


ギブしまくることです。


私が毎日聞いているYouTubeは、ためになる情報を惜しみなくくれます。


なので私は必要とみなし、聞き続けます。


私はその人に一円も払ってません。


でもその人は私にメリットを与え続けてくれます。


私は一円も払ってませんがその人は圧倒的に稼いでいます。


圧倒的にギブをしている人は成果も圧倒的です。


■成果を出している人は

 与えているギブに対して

 見返りを求めていない



成果を出している人は、「これだけやったんだから、私の販売している商品もしくはサービスを買ってくれないと困ります!」とは言いません。


全くと言っていいくらいに見返りを求めません。


なのでこちらも気持ちが楽なので抵抗感なく引き続きその人からギブを受け取ります。


人間は敏感なものなので、裏がありそうなギブのニオイにすぐ気づきます。


すると、


「このギブを受け取ってしまったらあとでなにされるか分からないぞ」


と警戒し離れてゆきます。


見返りを求めないことは一見すると損のように思え、実はメチャメチャ得するようにできています。


■成果を出している人は

 相手の心理を理解している



・圧倒的な量のギブを行う


・しかもそのギブに対して見返りを求めない


サイコパスやよほどのもらい屋さん気質の人でなければこう思うのではないでしょうか。


(これだけ無償でメリットを受け取ってばかりではなんだか悪いな)


(まったく見返りを求めずにこんなに優良な情報をくれるんだから信頼しても良いのでは)


相手から100を受け取り、自分は相手に0を返していると個の100の差を埋めようという心理が働きます。


そんな状態で、もしこの無償のギブをくれ続けている人が本を出したとしたら私ならソッコーで購入します。


また、この人に興味を持ったらSNS(ツイッター、YouTube、フェイスブック、ブログ)をフォローしたり見たりしますよね。


するとそれが積み重なり大量のフォロワーが付く。


するとその人はインフルエンサー(影響者)となると、企業などから注目されて広告の依頼などが来ます。


みんなが持つ心理的心境が結局ギブをしまくった人に返ってくるわけです。


■成果を出している人はテイクは

 確率であることを理解している



ユニクロの柳井社長の有名な著書に、


「1勝9敗」があります。
「ユニクロ 柳井 1勝9敗」の画像検索結果


ユニクロと言ったら知らない人は居ないでしょう。


世界規模のアパレル企業です。


一見すると成功ばかりで失敗なんて一つもしてないんじゃないかって思います。


そのユニクロの柳井社長が一勝九敗と言っている意味。


どんなに優秀な人たちが、用意周到に準備をし、チャレンジして一勝九敗。


多くの人は、一度のチャレンジでヒット打とうとします。


ヒットどころか満塁ホームランを狙っている人も多いです。


一度三振して、


「自分には才能が無かった」


問いってチャレンジを辞めます。


ネットで知った情報なので信ぴょう性確かめれてませんが、何かにチャレンジしよう!と決意した人が実際にチャレンジする平均回数「0.8回」だそうです。


つまり決意して何もしないであきらめている人が結構多いというのが現実のようです。


■成果を出している人は相手が利用

 していると感じた瞬間フッと消える



見返りを求めないギブをしまくっていると、一定の確率でそれをいいように利用しようとする人も現れます。


その時ギブをし続ける人は、


(見返りを求めてはいけない!清い心でギブし続けるんだ!)



とは思いません。


そういうところは結構シビアです。


ただ、いちいち突っかかっている時間がもったいないのでフッとまるで霧が晴れるとともに消えるように姿を消します。


無駄なエネルギーを使わない。ここも共通点です。


●「ギブを行う」、「テイクする」

 ときの注意点【経験談】



相手に見返りを求めずにメリットを与え続ける。

でも度が過ぎると迷惑にもなりかねないので注意が必要な説。


■相手の負担になるようなギブはしない


もしあなたが一度しかあったことが無い人からいきなり高価なプレゼントを渡されたらどう思いますか。


メチャメチャ困りますよね。


ほぼほぼ返します。


これに近い体験を私はしました。


私が手作りの自社ホームページを立ち上げて間もなく、お客さまからの注文が来ました。


金額は少額でしたがメチャメチャ嬉しかった。


それではということで、ご注文を頂いた商品以外におまけをたんまりつけてお送りした。


するとそのお客さまから後日電話が。


「注文した商品以上のものが届きました。これはいったい何なんですか?」


結構不安な声でした。


もしかすると、注文していない商品まで売り込まれたのではと思われたのかもしれません。


私が事情を説明した結果ご理解頂けました。


与えるにしても相手の立場に立たないと時には害になることを学びました。


■相手がテイクしようとしたら素直に受け取る


無償のギブを繰り返していると、当初の目的であるテイクを相手がしたいという反応が見えるときがあります。


その時無償のギブに慣れ過ぎてしまうと相手がせっかくテイクしようとしているのに謙遜というか素直に受け取らない場合があります。


こういう時は相手の好意を無にしないために素直に受け取りましょう。


それだけのことをしてきたのだから受け取ってバチは当たりません。


■自分を安売りせず堂々と正当な対価を要求する

 今まで行ってきた対応までのすべてが商品



無償のギブを繰り返した結果、相手から商品やサービスについての問い合わせがめでたくちらほらやってくるようになりました。


販売実現は、もうすぐそこです。


今までの苦労がよみがえってきます。


そんな時NGな行為、それは安売りしてしまうこと。


数多くのギブをし、ようやく得たオファー。


(高すぎるといわれないだろうか?)


メチャメチャ不安になります。


結果安売りしてしまうケースが多々あります。


でも、この時請求すべき代金は、商品・サービスのみではなく今までやってきた一連の行動すべてが含まれてしかるべきです。


皆さんが普段購入している商品も、テレビCMや見本サンプル、新聞チラシ、ネット広告すべての費用がのっかった金額でものを購入しています。


成果を出している人は、自分の時間単価に敏感です。


なので決して安売りはしない。


適正な対価を要求する。


それでもって高いといわれたら価値を納得してくれるお客さんを探すか価値を納得してもらえる商品を作るか。


●おてんと様は見ているは真実な件


以上の結果、無償のギブでもまわりまわって自分に返ってくることが分かりました。


自分の市場価値が上がれば逆に隠れても周りから見つけられてしまいます。


■大谷翔平よりも実力のある

 無名選手は存在するか



日本の人口約1億2000万人。


メチャメチャ多いですね。


では、実は誰にも知られていないけどメジャーリーグの大谷翔平選手を上回る無名選手って存在するでしょうか。


1億2000万人もいるんだから単に確率的に考えたらいてもおかしくないのでは。


でもおそらくですけどいないと思います。


そんな実力があれば必ず周りが騒ぎ出し誰かしらかに知られてしまうからです。


「野球の実力がばれてしまったら暗殺される」ような影の事情が無い限りあり得ません。


■PRするのは、

 どんぐりの背比べか

 革新的すぎるかである説



ではなんでみんな営業したりプレゼンしたりオーディションやトライアウトに参加したりするんでしょう。


それは、どんぐりの背比べかもしくは革新的すぎてそのすごさに周りが気づけていないからのどちらかでしょう。


圧倒的なナンバーワンになるのはめちゃめちゃ大変です。


なのであの手この手で自分を周りにナンバーワンもしくはオンリーワンに見せる努力を日々しているわけです。


この効果的なやり方が、見返りを求めない圧倒的なギブ。


結構しんどいことも多いですが、やる価値ありです。

by ma-ki-ba | 2019-08-03 21:27 | 日々のできごと | Comments(0)

【人生の法則】大切な人との別れはもっと素敵な出会いのはじまり【経験談】


【人生の法則】

大切な人との別れはもっと

素敵な出会いのはじまり

【経験談】

f0121909_22281053.jpg


こんばんは。


今日もお疲れ様でした。


ありがたいことに、日々本当にいろんな出来事を経験させてもらってます。


何があろうとも全部自分にとって最善の出来事であると信じて受け止めています。


さて、今日こんなツイートをしました。



ツイート

会社において、大切な人との別れはもっと素敵な出会いのはじまり。

この人に辞められては困るという誰もが通る経験。

でもその人がいなくなると必ずよりも素晴らしい人との出会いが訪れます。

時には引き止めも必要。

でも必要以上に引き止めてはダメ。

すぐそこにもっと素敵な出会いが待ってるから。


自分の体験談を織り交ぜながら深堀したいと思います。


⚫️この人でなければダメは

 会社をメチャメチャ不安定にする件


会社にとって「この人がいなければダメだ」という思われるエース的な存在いるのではないでしょうか。


一見会社にとっての救世主に見える存在は、実は会社にとって不安定要因になりうる可能性が高いかもしれません。


⬛️特定のマンパワーに頼る

 ことで忍び寄る3つのリスク


普通の人よりも明らかにハイパフォーマンスを出してくれる人って本当にありがたい存在です。


でもその心強さに寄りかかることで3つのリスクが忍び寄っています。


・意見を言えなくなる


高いパフォーマンスを出してくれる人は本当にありがたい存在です。


本人も、自分の頑張りで周りが感謝してくれるととても嬉しくてもっともっと頑張ります。


結果、さらに高いパフォーマンスが出るので周りもさらに喜びます。


そんな純粋な頑張り屋さんでも人間なのでたまにミスをします。


すると周りはどう反応するでしょうか。


(これだけ頑張ってくれたんだ、これくらい大目に見るべきだよ)


この考えが、純粋な頑張り屋さんをモンスターに変えてしまうことがあります。


(私は特別な存在なんだ!)


・反勢力になりうる


今まで純粋に頑張ってくれていた人がこの瞬間に変わりはじめます。


(自分の頑張りがなければ会社は大変なことになる)


今までの純粋な笑顔が、少し違和感のある笑顔に変わる瞬間です。


・周り(とりまき)が勘違いする


(私がいなければダメなんだ)


その考え方はどんどんエスカレートしてゆきます。


まず発する言葉に変化が生じます。


人間、結構敏感なのでこのかすかな変化に大抵気づきます。


その時、体育会系で厳しい経験をしてきた上司がいればソッコーで正します。


ただ、人の気持ちを重視する優しい上司の場合は結構最悪です。


(この人は頑張ってくれているからこれくらいのことは大目に見てあげよう)


この大人の心遣いがより勘違いを増幅させてゆきます。


(ちょっと大柄な態度とっても何も言われないぞ。やっぱり俺ってできる人間なんだな^^)。


変な勘違いを持つと、周りを巻き込んでいきます。


周りにいる人たちがこの人よりも大人の考え方ができる人ならば(おいおいちょっと勘違いしているよ!)と一言言いますが、周りが本人よりも純粋な子だと


(この人についていけば安心安全だ)


と勘違いしてしまい、結果勘違い一派が大きくなってしまいます。


⬛️なぜ勘違いしてしまうのか


・守備範囲が狭い


もし、あなたの仕事が明日から「広さ1畳の玄関掃除のみ」となったらどうでしょうか。


24時間広さ1畳の玄関掃除オンンリーです。


始めの一週間は、1畳の床掃除だけやって終わり。


二週間目は、タイルの隙間の汚れに気づき爪楊枝や綿棒で汚れを取る。


次の週には壁や天井の汚れもあることを発見し、掃除をするのではないでしょうか。


さらに次の週には、空気中にある誇りにまで気を使い空気清浄機を購入するのでは。


このように、守備範囲が狭ければ狭いほど細かな点にまで注意が行きます。


では会社の仕事に視点を移してみましょう。


役職が上がれば上がるほどにその守備範囲は広がります。


当然各部署の担当者の方が守備範囲は狭いのでその分野では上司を超える専門家となります。


これを心ある上司が褒めることで、自分は上司よりも上であると勘違いしてしまう純粋くんが誕生するのです。


・外との比較ができない

(客観的判断ではなく主観的に判断)


この村で太郎にもうで勝てる男っ子はおらねぇ!


太郎(鼻たれ小僧12歳)は、この世で自分よりも相撲の強い男っ子は存在しねえ!と意気揚々。


近所の子供達も「太郎がこの世で一番つええんだぁ〜!」と自慢げ。


ある日太郎、隣村対抗相撲大会に出場。


なんと一回戦で隣村の三郎に張り手一発で負けてしまったT0T


自分の村では天下無敵の太郎が・・・


ちなみに、三郎は中越大会の一回戦で相手に張り手一発で負けてしまった。


昔の人は偉大です。


これを一言でみんなに教えてくれた。


「井の中の蛙 大海を知らず」


・周りの気遣いからの賞賛を

 純粋だからゆえに、ま(真)に受ける


勘違いする人は、みんな純粋ないい子です。


性格がへん曲がってたら「こいつら俺に勘違いさせてなにかたくらんでんじゃねえか?」と勘ぐります。


なのに、周りが少し褒めると


「俺がいなければたいへんなことになるんだろー^^」


となるわけです。


勘違いさせてしまうのは親(上司)の責任です。


⬛️勘違いを防ぐ手段


親が可愛い子供にやる態度がすべての答えです。


・定期的な強制ローテーション

 で人為的に混乱を生じさせる


狭い守備範囲で少し成果を出して勘違いしてしまうわけです。


それなら一定期間たったらお山の大将から下っ端に突き落としてあげましょう。


例えが製造現場の一部所でトップになった人を、営業部署に異動させてしまいましょう。


おそらく異動前は、


「営業のやつは、こんな面倒な仕事取ってきやがって」とか言ってるはずです。


それならば夢を叶えてあげましょう。


そうです、営業に異動させてあげるのです。


さあ、面倒な仕事は取らずに自分たちにとって一番快適な仕事を取ってきてもらいましょう。


間も無く気づきます。


自分たちにとって快適な仕事は、ライバルにとっても快適な仕事であることを。


当然競争は熾烈。


熾烈になれば価格の下げ合いとなりますね。


価格が下がれば会社の利益が下がる。


会社の利益が下がれば、わかりますね^^


みんなの給料ももれなく下がります。


他人ができないことの先にだけ楽園があることにめでたく気づきます。


・褒めずに感謝する


褒めるって素敵です。


言う方も言われた方も気持ちがいいです。


誰にも恨まれません。


みんなからいい人だって言われます。


不思議ですね?だったら何故自分が嫌われるリスクを冒してまで他人を怒る人がいるんでしょう?


それは、褒めることが叱る以上のリスクをもたらす可能性があるからです。


そのリスクはこのブログで書いてきたことです。


純粋ないい子は勘違いする危険性があります。


勘違いは褒めた人にも被害だし、褒められて勘違いした人にとってはもっと大きな被害です。


新天地に入った瞬間、自分が勘違いしていたことに気づき辛い思いをする羽目になるからです。


褒めるは主観(人それぞれの考え方)


感謝は客観(事実)です


・たまに理不尽に怒る


人の感情に敏感な人ほど損をします。


(こう言ったら相手は傷ついてしまうかな?)


(こういう言い方したら相手は気分が良くなるよな)


この考え方が、相手に勘違いをもたらし、自分がさせてしまった勘違いによる不利益が降りかかってきます。


単なる優しいいい人が一番損をする仕組みです。


自分が合っている合っていない別に一度理不尽に怒ってみましょう。


周りのことを考えない人は理不尽に怒りつつ、この人は怒らせないように気を使おうと周りから(ある意味)大事にされます。


理不尽に怒った結果周りから大事にされるとこう思います。


(今までの自分ってなんだったんだ?)


⚫️誰がやってもできる!

 が会社をメチャメチャ安定にする件


頑張って気を使って不安定な会社になることがわかりました。


では誰がやってもめちゃめちゃ安定する会社について考えてみましょう。


⬛️キーマンがいない会社


会社には、この人がキーマン!って人が必ずいます。


では質問です。


マクドナルドのお店でこの人がキーマンという人一瞬で見つけられますか?


おそらくキーマンはいます。


ただし、その他多数ある会社と比較するとめちゃめちゃ見つけにくいと思います。


なぜかわかりますか?


全国に多数あるマックの店舗で、この人がいなければマックは成り立たないとなってしまったらマックは不安定極まりない会社になってしまうから。


マックのマニュアルは小売業世界一と言われます。


誰でもそのマニュアル通りに運営さえすれば、一定の成果を上げることができるから。


マンパワーに頼らずシステムを重視しています。


いかにマンパワーに頼ることがリスキーであるかを世界一のマニュアルを持っている会社が証明してくれています。


⬛️上司をお見舞いに行った社員が

「全然問題ないッス!」と言っちゃう会社


ある日上司が階段から落ちて体のあちこちを打撲し1ヶ月入院することになりました。


部下たちで上司の入院する病院へお見舞いに行くことに。


上司はお見舞いに来た部下たちに言います。


「会社の仕事の方は大丈夫か?重要なプレゼンが控えているだろう?」


一人の新人の部下が言いました。


「大丈夫です。全然問題ないのでゆっくり回復してください!」


これを聞いた上司は、果たしてどういう反応するでしょうか?


①「俺がいなくても問題ないとはなにごとダァ!!!」


②「本当か?よかったよ。お言葉に甘えてゆっくり静養させてもらうよ♪」


会社にとっての必要な人物は完全に②デス。


理由は明白、自分にもしものことがあっても回る仕組みを作っているから。


⬛️社長がいるとジャマ💢と言われる会社


結果、究極の目標は「社長が会社にいると邪魔なんですけど?」と言われる会社です。


まず、シビアな結論を言うと会社で一番強いのは「株主」です。


日本の抽象零細企業のおそらく99%の大株主は社長です。


従業員がバカにしようが罵しろうが事実は動かしようがありません。


繰り返しますが抽象零細企業で一番強いのは株主である社長です。


その社長が会社に行くと邪魔者扱いされることはメチャメチャありがたいことです。


なぜならあなたが運営するより私たちが運営した方が実績を上げることができると言ってくれているわけです。


つまりは寝ていても利益が入ってくるわけです。


だからと言ってその利益を自分の私利私欲に使った瞬間社員さんたちはモチベーションが下がります。


自分が寝っ転がっていても稼いでくれた利益は、より社員さんが働きやすい環境づくりに再投資。


これによって死ぬまで眠れぬ夜を過ごすという苦しみを味合わずに心の平安を享受しつつおだやかな人生を送ることができます。


by ma-ki-ba | 2019-07-30 22:17 | 日々のできごと | Comments(0)

仕事も生活も上手くいっている人は会計思考であると思う話し【続き】

⚫️売り上げと利益を最大にするための会計思考

 売り上げを取るか、利益を取るか、

 バランスできるか


▪️オープン初日の結果やいかに

f0121909_13550627.jpg
ベーカリー吉本午前7:00オープンと同時にお客さんが店舗に押し寄せました。


商品はお好み焼屋「千房」店長時代に好評だったお好み焼きの味を楽しめるお好み焼きパン。


1個100円。


この日は1200個用意。


先日新聞おりこみしたチラシ4,000枚の効果と、前職のお好み焼屋の社長さんが広く知人に紹介してくれたため出足好調。


おかげさまで、閉店時間の夜7:00どころか午後3:00に売り切れてしまいました。


吉本さんの家族がパンの補充をしてくれたり、レジを手伝ったりしてくれたためトラブルもなくこの日の営業を終了。


この日の売り上げ結果は、


・売り上げ12万円
・広告費  3万円
・原材料費 2万4千円
・人件費  家族の協力のため0円


結果、利益6万6千円。


まさに大成功。


しかしオープン初日は、物珍しさやチラシの効果、周りからの協力(前職の社長さんからの紹介)などがあるので真の実力ではありません。


果たして明日以降この売り上げを大きく凹ませることなく維持させることができるか。


これからが本当の挑戦のはじまりです。


▪️一ヶ月経過、その結果やいかに

f0121909_13564779.jpg


オープンして1ヶ月が経過しました。


さすがにオープン当初の勢いは落ち着きました。


スタートダッシュが大事ということで、吉本さん一日も休まず営業を続けました。


商品がお好み焼きパン1種類だけなので、仕込み、レジもスムーズ。


たまに手伝いに家族が来てくれますが、基本自身1人でなんとか回せています。


1ヶ月30日間平均の売り上げを集計


・売り上げ 9万円(100円×900個)
・広告費  千円(初日の3万円÷30日)
・原材料費 1万8千円(20円×900個)
・人件費  家族の協力のため0円

結果、1営業日当たり利益 7万1千円

1ヶ月30日に換算すると、

・売り上げ270万円
・広告費   3万円
・原材料費 54万円
・人件費 家族の協力のため0円
・利益  213万円

ぼろ儲け!


そう思うかもしれませんがそこまで単純ではありません。


パン屋をはじめるにあたり、前職のお好み焼屋の社長さんから小さな物件を格安で紹介してもらってました。


家賃20万円/月


また、パンを焼く機械、小麦粉を攪拌する機械、パンを包装する機械、ショーケースなどを設備しました。


当然借りた物件をパン屋にするためには工事が必要。


自分の貯金で払って足りない部分は銀行からの借り入れ。


結果、毎月80万円を5年間を返済。


水道光熱費が月間10万円。


結果、213万ー110万=利益103万


ただ、この1ヶ月休まず家族に協力してもらいつつなんとかやれたけど来月も同じようにするのはまず無理。


それにいつまでもお好み焼きパン1種類では飽きられてしまう。


そこで来月から従業員を2名雇うことに。


1人の給料を20万とすると2人で40万。


2人の作業着等も準備しないといけない。


初月にあげた利益はあっという間に使い切ってしまいそうです。


⚫️ゲットした利益を残すための会計思考
 見た目は一緒、効果はべつもの


▪️一年経過、その結果やいかに


f0121909_13580793.jpg


新体制になって1年が過ぎました。


ベーカリー吉本は、お好み焼きパンの美味しいお店として安定した売り上げを上げていました。


ただ、お客さんからのリクエストもあり他の惣菜パンのラインナップも増やしたため、製造やレジのオペレーションの手間は増えました。


実は3名体制か人員をさらに2名増やして5名体制にしそれぞれ休日をずらしつつお店を回していました。


また、パンの種類も増えたため今まで特定の原料を大量に購入していたのが多品種の原料を少量ずつ仕入れることになったので仕入原価も上がってしまいました。


ともにコストアップです。


しかしそれ以上に評判は上々で、1年で利益が1000万円上がりそう。


店舗も手狭になってきたので、早くもお店の移転を考えなければならない状況。


不動産屋に相談したところ2つの選択肢を出してくれた。


1、賃貸物件


2、空いている土地に自分の店舗を建てる


さて、どちらが良いでしょうか。


▪️会計思考で考えて見る


考え方を単純化するために、借りても建てても月々の物件への支払いは80万円だとしましょう。


どっちがとくですか?それともどちらも同じでしょうか。


正解は賃貸。


理由は、家賃経費となり、建物は資産になるから。


なんだそれ??ってな感じかもしれません。


新店舗に移転して、家賃を含まない利益が仮に1000万でたとします。


すると税金が変わってくる。


賃貸の場合家賃は経費なので、1000万円ー家賃960万円(80万円×12ヶ月)=40万円の利益に税率が掛けられます。


自分で建てた場合、家賃という経費は無くなり利益1000万円に税率が掛けられてしまいます。


どちらがたくさん税金を払う結果になるかは一目瞭然ですね。


(自社物件に対しては建物の劣化分を経費にする減価償却費があり、法人税も計算が細かいのでざっくりとだけ説明)


また、自分で建てるとその店舗は資産になるので固定資産税もかかります。


建物が古くなってきたら修繕もしないといけません。


賃貸の場合、借りているので持ち主の方が雨漏りなどした場合修理してくれます。


会計のチョットした知識があればどちらが得であるかが明らかです。


▪️車を買いたい!

 中古車を買うべき?新車を買うべき?


f0121909_13593373.jpg


会社に利益が出ると車を買う経営者さんいらっしゃいます。


良い悪いは別としてもし買うとしたら中古と新車どちらを買うべきでしょうか。


答えは中古です。


まず、車を買う意味は節税のためです。


仮に1000万円利益が今季出そうである。


すると1000万円に対して税金がかかってしまう。


努力に努力を重ねて生み出した利益を税金で持っていかれるのは悔しい。


税金を抑えるには利益を小さくするのが一つの手段。


その一つの手段として車の購入があります。


仮に600万円の高級普通自動車を買うとした場合、当然ですが600万円全てが一括で経費にはなりません。


もし出来てしまったら利益が簡単に操作されてしまいます。


ではいくらが経費になるのか。


法律上でその資産は何年間使えるのかというのが決まってます。


新車の場合は6年です。


つまり1年あたり100万円ずつ経費として利益から引けます。


これが新車登録してから4年経った中古車の場合どうなるか。


法律上でその資産を使える年数は2年。


一年あたり300万円経費として利益から引けます。


ということで、「4年落ちの中古ベンツが最強の節税アイテム」と言われるのはこういう背景からです。


⚫️来季によりたくさんの利益
 を上げるための会計思考

 種を食べてしまうか、
 育ててその果実を収穫するか

 税金に対する考え方が大きく影響する説


▪️絶対に損したくない思考が実は損する話し

 税金は会社を強くするための必要経費


自分の汗と努力の結晶である利益を毎年毎年積み重ねてゆくことで会社は厚みを増して安定します。


積み重ねるためには、税金を払った後の利益を積み増さねばなりません。


税金を払わずに積み増すことはできませんからね。


絶対に損したくないという気持ちが強すぎて経費を多く計上しすぎると確かに払う額は減りますが同時に積み増す額も減るわけです。


例えば今後も必ず○○ショックというものは定期的に起こります。


多少の波が来ても長年積み上げた体力があれば乗り越えることができますし、積み上げがなければ吹っ飛びかねません。


▪️ただ、必要経費は抑える工夫はすべき


だからと言って、聖人君主的に「私からどんどん持ってゆきなさい」という考え方もどうかと思います。


やはり、長く永続しつつけてゆくためにはコスト意識はメチャメチャ重要。


払うべきは払う、節約できる部分は節約する。


細かなところがしっかりできずに大きな部分をしっかりとできるというのはなかなか難しいです。


▪️将来大きくなって
 帰ってくるものを見極める


・血と汗と涙の結晶である利益から取られる税金を抑えたい


・税金を納めなければ会社を強くできない


この2つの事実に合致した行動は、


・将来の利益につながるものに対してお金を使う


この支出は、来年自分たちに利益として帰ってくるものか否か。


その考え方がメチャメチャ身につきます。


100均に行っても安くて便利そうなものがたくさんありますけど、不要なものはとことん買わなくなります。


家のスペースが取られないか。


片付けるのに労力が取られないか。


ごちゃごちゃして気が散らないか。


価格より価値重視になります。


何かにお金を使うとき、


・これは価値を重視してるのか


・心の満足感を重視しているのか


・生きるために必要だから買っているのか


ということが反射的に考えます。


▪️会計思考を身につける
 のにオススメなこと


日商簿記3級、できれば2級の知識があると結構専門用語言われても納得できます。


足し算引き算掛け算割り算と、はじめに出てくる専門用語を繰り返し理解して行けば慣れます。


中小企業の社長さんたちは、簿記の知識はなくても直感的に簿記の本質を捉えている方が多いと思います。

by ma-ki-ba | 2019-07-28 14:00 | 日々のできごと | Comments(0)

仕事も生活も上手くいっている人は会計思考であると思う話し【実感】


仕事も生活も上手くいっている人は

会計思考であると思う話し【実感】

f0121909_20040718.jpg
みなさん今週もお疲れ様でした。


例のごとく、一週間の仕事終了の開放感とともにタリーズでゆったり本を読んでリラックスしています。


ここ最近会計関連の本を読んでいます。


「簿記」「会計」というとどういうと「とっつきにくい」「難しそう」「つまらない」「自分には関係のない知識」というイメージを持たれている人もいるかもしれません。


「簿記」「会計」についてこんなツイートをしました。



ツイート

簿記、会計の知識は明るい未来への道しるべ。

小難しそうな知識の詰め込みだと苦痛。

仕事や生活をどんどん豊かにしてくれる便利なツールと気づけば快感。

苦手意識を勇気を出して乗り越えた先に広がる楽園。

でも実はけっこうかんたん。


根拠のない間違った第一印象は、自分の動きをけっこー鈍らせます。


成功している人は、楽しく当たり前のごとく便利なツールとして会計思考で日々生活してます。


⚫️会計の知識は人生を豊かにしてくれる話


みなさん身近に結構上手くいってる的に見える中小企業の社長さんっていませんか?


今でこそ大学に行きたいと思えば行ける時代ですが、半世紀ほど前は大学に行ける人はほんの少し。


貧しくて高校も行けなかったという人も多くいたと父から小さい頃よく話を聞きました(父も中卒、出稼ぎ)。


その反骨精神の賜物なのか学歴はなくとも会社を上手く発展させている社長さんの共通点。


知識を大きく上回る知恵と行動力を持っている。


その知恵の中には会計に関するものが多く含まれている。


会計は、日本の義務教育にはない科目。


なのでみんな苦手意識。


でも、足し算、引き算、掛け算、割り算の基本ができれば理解が可能。


結果、知恵(苦手意識<好奇心と応用力)のある中小企業の社長さんが得意とする。


これにより、高学歴の人たちは高い知識を得た努力によって安定した地位を獲得し、中小企業の社長さんは自分の努力・根性・知恵によってハイリスクハイリターンの世界で必死に生き抜き、中には大きな成果を得ている。


鶏口となるも牛後となるなかれを突き進んでいます。


▪️そもそも会計ってどういう役割?


メチャメチャ単純に会計ってどういうものかをパン屋さんで例えてみます。


(まとめるのが下手なので長くなります。前もってご報告。)


最近何かとお騒がせな「吉本」さんがパン屋さんをオープン。


大阪名物お好み焼きパンが一番の自信作。


このお好み焼きパンを1個100円で販売することにしました。


1日のお好み焼きパンの目標販売個数1000個。


1個あたりの原材料費は20円。


さあ、これから夢のパン屋さんの一国一城のあるじとしてのサクセスストーリーのスタートです。


▪️お好み焼きパン専門店として一人でスタート


まずは、自分一人でスタートすることにしました。


本当は、お好み焼きパンの他に食パン、クリームパン、カレーパン、ジャムおじさん、バタ子さんも売りたいと思ってましたがなにせ一人なのでお好み焼きパン一本に絞り込みました。


待ちに待ったオープン当日。


今日は気合を入れてお好み焼きパン1200個準備しました。


目標の200個アップです。


なぜ200個アップしたのか。


新聞チラシを撒いたから。


オープンで成功するかしないかで今後の運命が決まります。


絶対しくじってはいけない。


ということで3万円の広告費を使って新聞チラシを2000世帯に折り込みました。


その結果やいかに!


▪️ドキドキのオープン当日。

 果たしておお客さんは来てくれるのか。


オープン当日を迎えました。


この日は、吉本さんの家族が応援に駆けつけてくれました。


実は友人も助っ人を申し出たのですが、なにせコストを抑えたい。


友人の心からの申し出としても無償というわけにはさすがにいかない。


なので気持ちだけありがたく受け取り、自分だけで頑張ると友人に告げました。


オープン当日。


お店のカーテンの隙間から外を見てみると、なんと30人ものお客さんがまだかまだかと並んでいる。


午前7:00。


出勤時のサラリーマンも買えるようオープン時間を設定。


いざ、お好み焼きパン専門店、吉本パン屋オープン。


▪️果たして初日の売り上げ結果やいかに


お客さんがどんどんとベーカリー吉本に押し寄せます。


なぜか?


実はこの吉本さん、もともと大阪の人気お好み焼き店「お好み焼き千房(ちぼう)」の人気店長さんだったんです。


お客さんにはサービス精神旺盛。


リクエストしたらショートコントはするわ、


お客さんのお好み焼きの焼き方気にくわんかったら、


「なんでそんな焼き方すんねーん!」


ってソフトなツッコミはするわで大人気でした。


そんなみんなに愛されていた店長が、千房をやめてパン屋やるって聞いた時は創業者の中井さん大ショック!


「でも、お前が決めたんやらワシは何も言わん。やりたいようにやったれ!」


と言いつつも、知人や会社の社員に吉本のこと応援してやったれやと声をかけてくれていたのでした。


続きは明日へ。

by ma-ki-ba | 2019-07-27 20:04 | 日々のできごと | Comments(0)

マイホームには価値があるのか?複数のベクトルで考えてみた【築150年の家に住んだリアル体験】


マイホームには価値があるのか?

複数のベクトルで考えてみた

【築150年の家に住んだリアル体験】


f0121909_19451352.jpg
皆さんお疲れさまでした。


あっという間に週の真ん中終了。


お盆もすぐそこまで来てますね。


皆さんは、賃貸派?それとも持ち家派?どちらでしょうか。


今現在どちらであるか関係なくどちらが良いと思いますか。


世間の常識と会計の知識で出る結論がこれほど大きく食い違う分野は他の追随をゆるさないでしょう。


これについて今日こんなツイートしてみました。



ツイート


賃貸と持ち家どっちがお得?

よくある議論

人生の三大費用「住宅購入費」

購入者の感情が大きくなるため冷静な判断とても困難。

・金額的な損得をとるか

・気持ちの満足感とるか

・両方のバランスをとるか

適切なアドバイスを聞くことも困難。

・販売業者に聞けば100%進められる

両学長に聞くがよろし



両学長の教えを参考にしつつ、自分の実体験もはさみつつ考えてみたいと思います。


■まず自分がどういう家に住んで

 どんな暮らしがしたいのか

 自分が家に求める価値観を考えてみる



まず自分が住む家に何を求めるかは、自分がどんな風な生活を送りたいかが大きく左右されます。


とにかく支出を最小限にするために雨露しのげればなんてもいいという人生は充実度から見たらいかがなものか?と思いますし、とにかくいい家に住みたいという気持ちのままに建ててしまい対応できる以上の大きな借金によって苦労の人生を送るのも本末転倒。


自分の価値観を整理したうえで賃貸と持ち家どちらが自分に適しているのかを考えてみます。


つまり価値観は人それぞれなので、これが100%正解であるというものは無く、人それぞれで正解が変わるというのがまずは真実です。


■ちまたで言われる持ち家のメリット

 確かにその通りと思うのだが・・・



住宅販売のセールスマンの方に「賃貸と持ち家どっちがいいですか?」と聞いて「もちろん賃貸です!」という人がいたら新聞の一面に載るくらいの出来事でしょう。


・賃貸では家賃を払い続けても最終的には自分のものにならないが持ち家だとローンを払い終われば自分のもの(資産)になる


・賃貸の時よりも広い住空間を得ることができる


・子供や奥さんが喜ぶ


・家を建ててこそ一人前


この話を聞くとなるほど納得。


世間の常識としてこの考え方は浸透していると思われます。



■リスクとリターンは表裏一体

 リスク面を考えてみた



メリットが多いと思われる持ち家の購入。


リスクとリターンは表裏一体。


リスクの面を考えてみました。


・購入した瞬間に価値が下がる


・ライフスタイルが変化しても家は(リフォームなどしなければ)そのまま


・もち家ならではの維持費、修繕費がかかる


・住宅ローン金利



■購入した瞬間に価値が下がる


専門家ではないので明確な数字は分かりませんが(すみません)、自分が新築した家を仮に即販売に出したとしたら果たしていくらで売れるでしょうか。


3000万かかったから当然3000万で売れるでしょうか。


もしかしたらユーチューブで「新築した家を一度も済まずに売ってみた!」なんてのがあるかもしれません。


家ではないですが、買った車をその場で売ってみたみたいな動画見たことがありました。


動画撮影していた為かかなり良心的な値下げ金額でその車屋さんは購入してくれていました。


しかし、買ってその場で売って数十万価値が下がってしまう。これが真実です。


■ライフスタイルが変化しても家は

(リフォームなどしなければ)そのまま



人生長いようで結構ライフスタイル変化します。


家を建てたときは、子供2人は小学生でも十年ちょっとすれば学生になって親元を離れて一人暮らししたりします。


我が家で言うと、4人兄弟。


私が高校生の頃家を新築しました。


姉はすでに東京で一人暮らししていたので両親、おばあちゃん、兄弟3人の6人暮らし。


4人の兄弟それぞれに部屋がありましたが、私が家を出て、次男が家を出て、三男も家を出て、ある時我が家は両親とおばあちゃんだけの3人暮らしに。


半分以上が使わない部屋。


家族が半分になったから家も半分の大きさにしようか!とはなかなかなりませんね。



■もち家ならではの維持費、修繕費がかかる


賃貸と持ち家どっちが得か比較するとき、月々の家賃とローンの返済金額で比較するケースが多いのでは?


(実際にセールスマンの説明受けた事無いのであくまで推測です)


これも我が家の実体験で振り返ってみます。


まず私は、学生時代と新卒で3年間外の会社で働いた7年間一人暮らししていました。


その間家賃を払っていたわけです。


実家に帰ってからは、一人暮らしのように家賃はありませんが(家にお金は出していますが)


・固定資産税


・修繕費


が結構かかることが分かりました。


毎年固定資産税が当然かかりますし、水回りが故障したり、風呂の壁が壊れたり、家の外壁が痛んだりと結構あちこち修繕が必要な箇所が出てきます。


家を建てて30年間一度も修繕の必要が無いタフな家はまずないでしょう。


これを月々で割ってみると結構な金額になるはずです。


■低いように見えて

 めちゃめちゃでかいローンの金利



金利って1%とか0.8%とか聞くととても小さなもののようなイメージがあります。


実際にどれくらいかかるかググってみると結構すぐわかります。



【3000万円のじゅうたくろーんを借りた場合の金利負担】

mortgage-interest-amount

住宅ローン3000万円に対して、借入期間、借入金利を変えて、金利負担額を試算


(※出典 資産形成ハンドブック)


1.5%の金利で30年ローンを借りた場合約727万円。


これも月々の負担額に分けてみると約2万円。


結構でかいですね。


■どれを選ぶかは結局は

 自分の価値観とのバランス

 築150年の家に住んでいた体験談


これらの内容を確認したうえで自分の勝に添った最適解を導き出して選ぶべきです。


私が高校生の時に家を新築するまで、築150年の家に住んでました。


・平屋建て


・天井まで4メーター


・柱の木がまさに木そのもの曲がりくねった形
(今でこそ古民家風で良いみたいに言われることもありますが)


・冬は隙間風ピューピュー、暖房ほぼ無意味


・一部屋一部屋がでかすぎる
(20畳ほどの部屋が3つ)


・屋根裏めちゃめちゃ怖い
(ホコリだらけ)


・掃除しても掃除してもすぐにホコリがたまる


小さいながらもあまりに自分の住んでいる家が他の友達の家と違いすぎるためイヤでイヤで仕方なかった。


そんな私が高校生になってまさか家を新築するなんて思ってもいなかったのでとてつもなくテンションが上がったのを覚えています。


もしそんなときに、住宅ローン金利がどうたらこうたら言われてもきっと耳に入ってなかったでしょう。


それくらい当時の私にとっては家が新しくなるということは人生に占める価値観はとてつもなく大きかったわけです。


しかし立ててしまったらかなり自由度も制限されるのも事実。


理想と現実を慎重に比較に比較しつつ、時には中古住宅のリフォームで価値観を満たせないか、賃貸でも満たせないかを考えつつ考えるのが吉です。

by ma-ki-ba | 2019-07-24 21:32 | 日々のできごと | Comments(0)

時間を軸にした考え方をしよう【両学長の教え】


時間を軸にした考え方をしよう

【両学長の教え】

「両学長」の画像検索結果


みなさんお疲れさまです。


新しい一週間のスタートですね。


気づけばもう一ヶ月もせずにお盆。


お盆が終われば秋が来て、すると間もなく冬が来る。


そして気づけば一年が終わる。


1日1日大切にしつつブログを継続しようと思います。


さて、今日こんなツイートをしました。



ツイート


成果を出している人の考え方

・時間を軸に置いた行動をする

・価格ではなく価値で買う

・投資、消費、浪費の判断ができる

・固定費に敏感・独り勝ちしない

・人のせいにしない

成果を出せない人の考え方

・絶対に損したくないと考える

・成果を出している人の考え方の逆をする

【両学長の教え】


この内容について考えていきたいと思います。


▪️時間を軸に置いた行動をする

 世界一のお金持ちが

 世界一長生きできない事実


YouTubeで自分がためになるなぁと思う動画を日々聞いています。


すると私の聞いているユーチューバーにある共通点があることに気づきます。


「時間をめちゃめちゃ大切にしている」


時間に追われて仕事をするために時間を大事にしているんではなく


・家族との時間を取るために無駄な時間を使わない


・大好きな本を読むために無駄な時間を使わない


・興味あることを勉強するために無駄な時間を使わない


・美味しい食事とお酒をゆっくりと楽しむために無駄な時間を使わない


この世の中にあるものの中で時間が一番限りがあり増やすことができないものだということを知っている結果無駄な時間を使わないという行動を取っています。


ホリエモンは、電話をかけてくるやつは最悪だというようなことを言っています。


他人の時間を平気で奪うという結果になるからというのが理由で嫌っています。


なのでめちゃめちゃ自分の時間を大切にする。


結果、他人の時間を奪うような行動をしない。


これを聞いて自分の過去の行動を振り返ってみた。


・高速道路代がもったいないから今日は下道で帰る


・新幹線指定席もったいないから自由席にする


・読みたい本、新刊高いから古本屋で探す(社会人になりたての頃)


目先のお金がもったいなくて多少不便であったり時間がかかったりしても安いほうを選択してました。


ただ数年前からは、ある程度までは時間や効率が短縮・向上するほうを重視するように変えました。


時間を使って浮く金額 < その時間を使って得られる成果


にするという考え方にシフトしました。


もし1時間余分に下道を運転した結果節約できた金額が2000円だとしたら、自分の1時間は2000円未満で初めて得したとなるわけです。


その1時間で営業したり、サンプルを出荷したり、現場を見直して生産性向上したり、明日に備えて休息に当てたり、2000円を超える行動はいくらでもあります。


ソフトバンクの孫さんなんて、時給に換算したらいったいいくらになることやら。


フェイスブックのマークザッカーバーグの時給いくらだよ。


だから自家(自社?)用ジェットで移動するわけですね。


▪️投資、消費、浪費の判断ができる

どれも生きて行く上で大切なこと


成果を出している人は、自分が使っているお金が投資なのか消費なのか浪費なのかを把握しています。


・本を読む、セミナーに参加する=自分への投資


・食事の食料を買う、水道光熱費、家賃=消費


・キャバクラ、ゲーセン、不必要なブランドもの=消費


レストランで一流のサービスを体験することは投資にもなり、意味のないセミナーへの参加は浪費のもなります。


のでその人それぞれです。


投資が善で浪費が悪ではありません。


浪費は人の心を豊かにしてくれます。


全員が山にこもって一日3食最小限の炭水化物と植物性タンパク質を摂り娯楽は一切禁止という修行僧のような生活が善ではないわけです。


豊かな生活を送ってこそ。


ただ、成果を出している人は今自分が行っているものが何であるかを把握しつつそのバランスを取るのがめちゃめちゃ達人レベル。


有り余る余裕があるのに極貧生活せず


限りある状況にもかかわらず浪費しまくることはなく


▪️この考えが手っ取り早く身につく

 マッスルタイガー「両学長」の教え


これらの考え方は、無料YouTube「両学長」で学んでます。






私は、


・朝会社の玄関掃除をするとき


・シャワーを浴びるとき


・洗面台の前で身支度をしているとき


・出張で車を運転中にブルーテゥースで


聞いています(見ることはほとんどなし)。


自分が全くできていないことも多々あり、耳が痛くて聞きたくねぇ〜ってことがめちゃめちゃ多いです。


それでも聞き続けると、潜在意識に刷り込まれるらしく数ヶ月後にそれを改善する行動をとっている自分に気づきます。


頭使わない作業しているときに聞くのが吉。

by ma-ki-ba | 2019-07-22 21:44 | 日々のできごと | Comments(0)

大変なのははじめの一歩 イメージは心理的ドミノ倒し


大変なのははじめの一歩

イメージは心理的ドミノ倒し

f0121909_16582671.jpg
みなさんこんにちは。


今日は、参議院選挙当日。


投票はお済みでしょうか。


今夜は、選挙番組眺めつつ明日からの一週間に備えたいと思います。


さて、今日こんなツイートをしました。



ツイート


大変なのははじめの一歩。

・意を決して部屋の掃除

→そのまま廊下と階段を掃除

→一階の廊下とリビングも掃除

→ついでに日課の筋トレ

→汗をかいたのでシャワーを浴びる

→着替えてそのまま選挙の投票

→夏服買いにユニクロへ

→近くのタリーズで読書、ツイート、ブログの執筆

これぞ慣性の法則。


過去の自分に報告するイメージで執筆してゆきます。


▪️多くをこなせる、継続できるのは

 強い意志より人間心理の理解


・本をたくさん書いている人


・ユーチューブ動画、ブログ、ツイッターを毎日更新している人


・毎日ランニングや運動を習慣にしている人


自分の好きなことをやっているから毎日続けても全く苦にならず、とてつもないパフォーマンスを出している特別な人というイメージがあります。


中にはその通りで鉄の意志で継続しているツワモノもいるかもですが、本の執筆、ユーチューバー、ブロガー、運動を継続している人みんながこんなツワモノであるはずはありません。


みんなコツを掴んでいます。


このコツを使えば意志の力を使わずに自動化で続けることができます。


▪️ハードルの低い地位な一歩を設定

 慣性の法則をうまく利用


一度に大きなことをなそうとするとそれなりの心の準備とモチベーションが必要。


一年に一度だけというならまだしも、毎日でかくモチベーションを維持するなんてほぼ不可能。


まずは小さな一歩を設定。


小さな一歩であれば容易に実行できます。


実際に小さな一歩を踏み出すと、面白いもので一歩だけで終わらない。


どうせだから次の二歩目も出してみるか。


すると3歩、4歩と歩きが始まり気づいてみたら小走りなり、さらに気づいたらできちゃった。


慣性の法則。


力を加えない限り止まっているものは止まり続け、動いているものは動き続ける。


今日の私を例にすると、朝起きた時はめちゃめちゃ何もしたくなかった。


全てがめんどくさすぎてやる気ゼロだったので小さな一歩を設定することに。


(部屋のホコリきになるから掃除機だけかけよう)


掃除機をかけると、廊下もそのまま掃除機をかける。


すると、


(そのまま階段も掃除機かけよう)


となり、


(一階の廊下も掃除機かけよう)


(ついでにリビングも掃除機かけよう)


(せっかくだからクイックルワイパーもかけよう)


となり、あとはツイッターのように筋トレ→シャワー→選挙→買い物→読書→ブログ(執筆中)となっています。


もしこのやった行為をはじめの時点で完璧にやるぞ!と目標設定していたらあまりにやることが多すぎて諦めてます。


▪️継続できている人は結構適当な加点主義

 継続できない人は完璧思考の減点主義


継続できる人のイメージは小さなお子さんに対する親の心境が近いと思います。


もし自分の子供が運動会で走って、途中で転んでしまって最下位でゴール。


「なんで最下位なんだ!」


と言って怒ったりしないでしょう。


「よく頑張って最後まで走ったねぇ〜^^」


って声をかけるでしょう。


継続できる人はまさに一人子供と親状態。


自分でやって自分で褒めてる。


逆に完璧主義だと


「なんであんなところで転んだんだ!」


と怒っている親のようなもの。


「よしっ、次は転ばずに走れるよう今から努力するぞ!」


なんて前向きなモチベーションは湧かない。


ただただ自分を責め、


「俺にはやっぱり無理なんだ」


ってなります。


結論、陽気な適当人間が吉です。


▪️でも低いハードルだと

 成果が出ないという意見について


確かに誰でもできるような簡単すぎるハードルだと成果が出ないでしょうという意見が出ます。


そういう場合は2つの原理原則を意識します。


①まずは継続するコツをつかむことだけを目的にする


めちゃめちゃハードルの低いことを目標にして継続した時あることに気づきます。


(めちゃめちゃハードルが低いことも毎日休まず365日続けるのって結構大変だ。)


これに気づくと、無理な目標を設定しなくなるので挫折する確率が減ります。


今まで自分が設定していた目標がいかに非現実的であったかがわかります。


②成果が出る公式を意識する


 成果=質×量


ハードルの高さ(質)より継続(量)を目的にしたほうが効果的です。


▪️まとめ


・ドミノ倒しのイメージで、はじめの一つを倒せば慣性の法則の力で物事が進んで行く


・陽気な適当が吉


・高いハードルより低い継続が成果が出やすい

by ma-ki-ba | 2019-07-21 18:12 | 日々のできごと | Comments(0)

穴熊社長は危険な兆候【巣穴から狩りに出かけよう】


穴熊社長は危険な兆候

【巣穴から狩りに出かけよう】

f0121909_19301198.jpg
皆さんお疲れ様でした。


今週もマジであっという間でした。


土曜日の仕事おわりの今の時間帯が一番開放感あります。


開放感があるときはいいアイデアも浮かぶもの。


今週よりも来週のほうが、ラクで楽しく成果も出る。


こんな感じで歯を食いしばらずに成果が出る仕組みを作り上げて行くのがモチベーションです。


さて、今日こんなツイートをしました。



ツイート


社長という職業の人は会社におらずに積極的に外に出るべき。

商品を買ってくれるのは他ならぬお客様。

お客様が居る場所は会社の外。

何に不満を持ち、何を欲しており、どんなライバルがアプローチしているのかの情報は外にある。

また社長が会社にいない間に何かヘマがあったら大変と社員も引き締まる


上記の内容について深堀したいと思います。


▪️売り上げが上がれば

 会社の問題の9割は解決する説


おそらく多くの皆さんは会社勤めをされていると思います。


自分の会社には何一つ不満な点はない!と胸を張って言える人ってどれくらいいるでしょうか。


いたとしてほんの一握りでしょう。


これは従業員さん目線でのことですが、当然会社を経営されている社長さんがたは従業員さんと比較にならないくらい数多くの問題を抱えています。


夜も眠れないという経験をしたことがないという社長さんを探すほうが難しいでしょう。


・広告を打っても売り上げが上がらない


・売り上げが右肩下がりである


・新規開拓が思うようにできない


・同業他社の店が近所にできてお客を奪われてしまっている


・既存の設備が老朽化しているが新たに投資する資金の負担が大きすぎる


・従業員とのコミュニケーション不足の結果不正が後を絶たない


・人手が足りない


・工場の生産性が上がらない


数かぎりない様々な問題が襲いかかってきて一体何をどのように手を打ったらよいものかと途方に暮れてしまいます。


一見色んな問題に見えますが、その9割は売り上げが上がりその結果利益が上がると解決してしまいます。


・利益が上がれば資金繰りがラクになる


・利益が上がれば将来に向けての再投資ができる


・利益が上がれば職場環境を改善でき、結果新たな人材が来やすくなる


・利益が上がれば社長の心に余裕が生まれ、資金繰りなどに頭を悩ませる必要がなくなり、より本業に集中できるてよいアイデアが生まれてくる


好循環のサイクルが回り出します。


何はともあれまずは売り上げを上げる。


これに特化した行動をとるべきです。


▪️売り上げの源は会社の外に有り


ではその利益の源は何か?


商品を購入してくれるお客様の情報です。


お客様の情報はどこにあるの?


お客様が持ってます。


情報を得るにはどうするの?


(ネットが発達した時代色んな手はありますが)やっぱり基本は直接会ってお話を聞く。


つまりは会社の外に出るということです。


いやいや、会社の中にもこれまでの売り上げデータや顧客情報データベースなど売り上げアップに使える情報たくさんあるよ。


確かにB TO C(一般の顧客に販売する業態)の場合はいちいちお客さんみんなに会いに行くことは無理ですが、実際のお客さんになりうる人の情報を聞くことは必須。


会社対会社の業態の場合、結局会社内にある情報は過去のデータでしかないです。


実際にお客さまに会いに行って最新の情報を聞き出す。


この繰り返しです。


▪️会社の中のことばかり考えているな

 そう感じたら黄色信号


工場の中に入ってみたら、


・まだ使える原料が捨てられている


・従業員の作業の効率が悪く1時間で1000個作らなければならない商品が500個しか作れていない


・電気、水道がこまめに消したり止めたりされておらず付けっぱなし、出しっぱなし


社長さんはこういうのがとてもとても気になります。


そりゃそうです、従業員さんの時間、原料、水光熱費全てがこれまで頑張って稼いできた利益から支払われている訳ですから。


それが無駄に非効率に使われている様子を見て何も思わない社長さんはいないでしょう。


でも、会社の外に出ずに会社内のことに事細かく口を出したり貴重な時間を使ってはいけません。


イメージは、バケツリレー。


水を汲んだバケツを隣の人に手渡ししてゆくリレー。


雑にやったらどんどんバケツの水は溢れてゆきます。


丁寧に渡せばバケツの水の溢れる量を最小限に抑えることができます。


工場内のことに事細かく口を出すという行為は、とにかくゆっくり水を溢さずにリレーしろ!と言っているということです。


その努力かなってこぼす水の量を最小限に抑えて運べるようになりました。


ふと横のチーム(会社)を見てみると、水をこぼしながらもめちゃめちゃ早いスピードでバケツリレーしています。


雑ですけど運べている水の量ははるかに多い。


しかもはじめはバシャバシャこぼしていた水がどんどんコツをつかんできてこぼす量も減ってきて効率がみるみる上がってゆく。


限られた1杯のバケツの水を慎重に運ぶより、多少雑でも何倍もバケツの水を運ばせる。


最低限の注意だけしておけば、数をこなして行くうちに精度は上がって行きます。


▪️社長が会社の外に出ると

 社員の身が引き締まる説


いやいや、社長が外に出て行ってくれたら小言言われなくなってラッキーだよ。


そういう人もいるかもしれません。


しかしほぼ多くの抽象零細企業では社長さんもプレーヤー。


主役級に会社の仕事をしている方が多い。


そんな会社のエースが外に出てしまったら代わりを務めるのはその下の人たち。


社長がいれば何の問題もないことを、たまたま自分が担当したがために大きな問題になってしまったら一大事。


すると緊張感が生まれます。


失敗しながらもなんとか代わりを務めることができた。


となるとそれが自信につながって、やらされ仕事が自分主導仕事になって面白みも出てくる。


なので社長が外に出ることは会社で仕事している社員にとってもいいことたくさんなのです。


▪️まとめ


・売り上げの源はお客さま。穴熊社長にならず外へ出て狩りをしよう。


・1杯のバケツの水をこぼさないように気を使うより、ある程度こぼすのはしょうがないと受け入れどんどんバケツの水を運ばせよう


・社内のことを任せて社員にレベルアップしてもらおう

by ma-ki-ba | 2019-07-20 20:20 | 日々のできごと | Comments(0)
カテゴリ
最新のコメント
以前の記事
2019年 08月
2019年 07月
2019年 06月
2019年 05月
2019年 04月
2019年 03月
2018年 12月
2018年 09月
2018年 08月
2018年 07月
2018年 06月
2018年 05月
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
最新のトラックバック
大和商工会東支部のIT勉..
from @南魚沼市
ba/ba
from お悩み解消ネット
ライフログ
検索
タグ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧