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ただいまインプット中 エッセンシャル思考を読んで決意

みなさんこんにちは。


今読んでまさに目からうろこの本のご紹介です。


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私がいつも聞いている「両学長」のYouTubeがあるんですね。


そこでおすすめの本っていうのがあるんです。


読書好きの人間としてはめちゃめちゃ興味そそられました。


YouTubeでは軽く紹介してるだけなので、両学長のHPチェックしてみました。



いま、ここで紹介されてる本を片っ端から買って読んでます。


話し戻りまして、ここで紹介されていたエッセンシャル思考って本を読んで目からうろこって言いましたが、内容を簡単に言うとあれも大事これも大事ってやってゆくとすべてにまんべんなく力と時間が分散されてしまって結局何もできないっていうものです。


読みながらまさに今の自分だなって痛感です。


・普段のお仕事(些細な雑用が多いのが良くない)


・HP、ブログ、ショッピングサイトのリニューアル


・FP資格チャレンジ


・ブログ


ブログの更新は時によりますが所要時間1~2時間


アウトプットの重要性を痛感しつつも、ブログに多くの時間が取られて他への時間がほんのわずかという状況に疑問を感じつつでした。


そんな時にこの本読んでやることを軌道修正。


HP、ブログ、ショッピングサイトのリニューアルが完了してから本格的にブログでのアウトプットを再開します。


ブログは、


・HP、ブログ、ショッピングサイトのリニューアルで感じた事


・FPの勉強で得た知識でみんなの役に立ちそうな情報の紹介


・筋トレ体験談


といった普段やってることをしばしば発信したいと思ってます。


とにもかくにもホームページリニュアルチャレンジしつつ思うことはITの知識は底なし沼のごとく底が見えないってことですね。


マジでチンプンカンプンです。


ただ、おそらく多くの人が私と同じように苦手意識あるのだろうなと感じています。


だからこそこれを味方につけることができたらすごい武器になること間違いなし。


例えば、まきばで行われている各種作業をすべて動画にして整理すれば全くの素人でも休憩時間とかに携帯で画像チェックしておけばできちゃうわけです。
(同じ作業でも個人個人バラつきがどうしてもできてしまう)


事務員さんでも、分からなかったらいちいち質問するんでなく動画ぽちっとクリックすればどうやって伝票発行すればよいかが動画で分かったら時短になりますもんね。


こういうのが無料もしくはわずかな金額でできるはず。


めちゃくちゃめんどくさくてやりたくないですけど、一度作ってしまえばどんどん楽になってゆく。


ということで一度アウトプットの頻度は落とし、仕組みが整ったらドシドシ発信してゆきます。


宜しくお願いします。

# by ma-ki-ba | 2019-09-23 10:10 | まきばのできごと | Comments(0)

ただいまインプット中 エッセンシャル思考を読んで決意

みなさんこんにちは。


今読んでまさに目からうろこの本のご紹介です。


f0121909_09485422.jpg
私がいつも聞いている「両学長」のYouTubeがあるんですね。


そこでおすすめの本っていうのがあるんです。


読書好きの人間としてはめちゃめちゃ興味そそられました。


YouTubeでは軽く紹介してるだけなので、両学長のHPチェックしてみました。



いま、ここで紹介されてる本を片っ端から買って読んでます。


話し戻りまして、ここで紹介されていたエッセンシャル思考って本を読んで目からうろこって言いましたが、内容を簡単に言うとあれも大事これも大事ってやってゆくとすべてにまんべんなく力と時間が分散されてしまって結局何もできないっていうものです。


読みながらまさに今の自分だなって痛感です。


・普段のお仕事(いろんなこと抱えすぎ中)


・HP、ブログ、ショッピングサイトのリニューアル


・FP資格チャレンジ


・ブログ


ブログの更新は時によりますが所要時間1~2時間


アウトプットの重要性を痛感しつつも、ブログに多くの時間が取られて他への時間がほんのわずかという状況に疑問を感じつつでした。


そんな時にこの本読んでやることを軌道修正。


HP、ブログ、ショッピングサイトのリニューアルが完了してから本格的にブログでのアウトプットを再開します。


ブログは、


・HP、ブログ、ショッピングサイトのリニューアルで感じた事


・FPの勉強で得た知識でみんなの役に立ちそうな情報の紹介


・筋トレ体験談


といった普段やってることをしばしば発信したいと思ってます。


とにもかくにもホームページリニュアルチャレンジしつつ思うことはITの知識は底なし沼のごとく底が見えないってことですね。


マジでチンプンカンプンです。


ただ、おそらく多くの人が私と同じように苦手意識あるのだろうなと感じています。


だからこそこれを味方につけることができたらすごい武器になること間違いなし。


例えば、まきばで行われている各種作業をすべて動画にして整理すれば全くの素人でも休憩時間とかに携帯で画像チェックしておけばできちゃうわけです。
(同じ作業でも個人個人バラつきがどうしてもできてしまう)


事務員さんでも、分からなかったらいちいち質問するんでなく動画ぽちっとクリックすればどうやって伝票発行すればよいかが動画で分かったら時短になりますもんね。


こういうのが無料もしくはわずかな金額でできるはず。


めちゃくちゃめんどくさくてやりたくないですけど、一度作ってしまえばどんどん楽になってゆく。


ということで一度アウトプットの頻度は落とし、仕組みが整ったらドシドシ発信してゆきます。


宜しくお願いします。

# by ma-ki-ba | 2019-09-23 10:10 | まきばのできごと | Comments(0)

作成中の会社案内のっけちゃいます【興味出たら連絡ください^-^v】


作成中の会社案内のっけちゃいます


【興味出たら連絡ください^-^v】


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先ほどブログで紹介しました作成中の会社案内、JPG画像状態でのっけますね。


新卒ように作ったもので、まだあと3,4ページほど追加予定。


「働いている社員さんの声」が一番の見どころになると思います。


残念ながらまだ作れてません。


笑顔の写真撮影に応じてくれた仲間たちがOKしたらのっけようと思います。


新卒でなくても全く構いませんので、もし


「まきばを一度見学してみたいな」


って思ったら電話でもメールでもFBでもなんでもいいんで問い合わせくださいね。


できる限り私が対応したいと思ってます(^-^)b


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# by ma-ki-ba | 2019-09-14 21:08 | 日々のできごと | Comments(0)

チャレンジ!自作会社案内【自分でやるべきか否かの判断基準も解説】


チャレンジ!自作会社案内

【自分でやるべきか否か!判断基準も解説】


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みなさんお疲れさまでした。


仕事しつつ、ワードプレスやりつつ、FP勉強しつつ、本読みつつ、新卒者募集のための会社案内を作っています。


まさにカオスです。


今日こういうツイートをしました。



ツイート

自分でやるべきこと、人にお願いしてやってもらうべきことを意識

多くの人(会社)が人にお願いしてやってもらっている「会社案内とホームページ作り」は私にとっては自分でやるべきこと

小規模な会社であればなおのこと

専門知己が無い

作っている暇がない

でも自分でやる

悩み苦しむ価値はある



マジで苦しいですね。


最後までやれるかどうか自分でも分からず状態でチャレンジ中です。


🔴会社案内とホームページを

 自分で作るべきと思う理由



これまでずっと自分でダサい会社の資料とホームページを恥ずかしてもなく作ってきてます。


■きれいな見た目より不細工ににじみ出る人柄


今日も午後の途中から新卒者募集のための会社案内を作ってました。


会社案内と呼べるようなものを作るのは今回が初めて。


これまでしばしばお得意先様から


「自分の会社案内くらい作っておいた方がいいよ。営業で出張したときにお客様紹介されたとき何もないじゃダメでしょう。」


と言われたことがありました。


ただ当時まきばは、お客様が徐々にできはじめてきたときであり、営業スタイルもお客様の依頼を受けた商品(他社ができいような困難な案件がほとんど)を四苦八苦しながらなんとか作り上げるというもので日々日々作るものが変わっているという状態。


(会社案内なんて作ったってすぐに内容変わってしまうし、今はネットの時代でしょう。)


(ほぼほぼネットも使えていないくせして)って思ってたので作ってきませんでした。


そんな私が今回会社案内を作ることになったので、なにをどうやっていいか皆目見当もつかず。


そこで「初めての会社案内の作り方」的なワードでググってみて参考になりそうなページを見ながら制作開始。


色々調べながらまず気づいてことは、どの会社案内もスタイリッシュでめっちゃキレイ。


すごいなぁと感じつつ、どこも同じだなぁと感じました。


っていうのは、何度もブログに書きましたがまきばに入った当初手書きのFAXDMを流しまくって飲食店さんからサンプルの依頼を集めた経験からです。


自分の会社にもFAXDM流れてきますけど、どれもきれいなデザインで、どれも全く味気ない(笑)。


それに比べて私のFAXDMは、汚いながらも丁寧に手書きし、お客様名の欄には筆ペンで気合い入れてFAXを送るお店の店名を書いてました。


いかにもFAXDMっぽいのが流れてきたら0.5秒後にゴミ箱行き。


そんな中、私の手書きの汚いFAXDMは一度驚異の10%の反応率を記録。


キレイなレイアウトより不細工ににじみ出る人柄の威力を自分で経験済みなんで確信得てました。


■にじみ出る人柄は外注不可能


このにじみ出る人柄って外注が不可能なのがメリットでもありデメリットでもあり。


例えば、何度もブログで紹介している「両学長のYouTube」動画。


(今日アップされた動画はまさに必見です)




内容はもちろんですけど、その考えに至った裏側の思考はまさに人生の羅針盤です。


さて横道に逸れましたが、この両学長が語る関西弁を聞いてるとその人柄が伝わってくるんですね。


もしこれをめちゃくちゃ声のきれいな朗読家のひと、もしくはAIの言語機能とかで話されたらどうです?伝わてきます?


自分の好きな誰かの講演とかでもいいです。


きっと味気ないですよね。


自分がやるからこそ伝わるものってあるんです。


ちなみに今日、普通に仕事中真面目に話してるのに


「かつぜつ悪すぎてマジなに言ってるか分かんなぁ〜い」


って、お花畑まっちゃんに言われちゃったんですけどぉ~(T0T)


■新商品提案会で感じた

 にじみ出る人柄の大切さ(体験談)



まだまだあります、見た目よりも中身的な体験談。


新商品提案会でのことです。


これも以前ブログで紹介しましたが、新商品提案会というものがありました。


何十社もの製造メーカーが新商品をたずさえて臨む提案会。


和気あいあいとしているようで、結構各社相手を意識してピリピリモード。


(なんとしても合格してやるぞー!)


ってなことで、盛り付けがめっちゃキレイで気合い入りまくってるんです。


これ見るといつもいつもプレッシャーでね。


なぜかっていうと、当時現場が忙しかったってのもあって提案会に参加するのは私一人の時が多かった。


しかも私普段料理しない。


そんなあるときの提案商品が、たぶんメンチカツだったかコロッケだったか。


周りがめっちゃキレイに盛り付けて飾り付けてる横で、


・私一人でその揚げ物を揚げるぅ


・一口サイズにカットするぅ


・横にミニトマト添えるぅ


・おしまい


飾り気もくそもありません。


そしていざ試食会開始。


キレイに盛り付けられた料理を食べた審査員さん、


「ちょっと味が濃すぎない?」


「食感が固いわねぇ~」


「こういう商品他でもあったよねぇ」


と、かなり厳しめな評価。


そして私のミニトマト添えただけの揚げ物を試食。


「衣の食感がいいわね」


「パッケージの中でガサガサしないから衣が剥がれ落ちなくていいわよコレ」


「じゃがいもが美味しいわね。雪むろで熟成させたじゃがいも使ってるの?!」


見た目では完全に一発ケーオー負け状態の商品をこのパターンで何度も採用してもらえた。


見た目の小手先テクニック < 不細工だけど作り上げたノウハウ


■人生のサバイバル力が高まる


会社案内とホームページを自分で作るための能力って(能力って程じゃないけど)これからの人生のサバイバル力になると思います。


まず、会社案内を作るぞ!と決めてからまずどういう風なものを作ったらいいか考ながら初めの一文字を打ち込むまでは地獄の苦しみです。


(まず自分の会社の強みってなんだろ?)


(どういう構成にしたらいいんだろうか?)


(やばい、これって入社案内用の内容じゃなくてお客さん向けの無いようになってしまってるぞ)


(そもそも新卒者って何を重視してるんだろう?)


分からないことだらけでキーボード一文字も打てない状態。


なんとかこの状態を打破すると、


・自分の強みを整理する力


・ターゲットとする相手が何を求めているかを想定する力


・それらを分かりやすくまとめ上げる力


が身につきます。


ブログもまさにそれで、書く前は地獄です(何かいたらいいかチンプンカンプン)。


書いたら書いたで誰も読んでくれて無いのでさらに地獄です。


でも確実に表現力は身につきます。


インターネットは5Gの時代、より一層スピーディーに便利になります。


便利になったとき、


(まってました、この日のために表現力高めてましたぁ~)


会社案内とホームページ作りは表現力の向上(サバイバル力)に直結すること間違いなしです。


■土台ができたら外注もありです

 (ってか絶対します)



ただ、サバイバル力がついたら外注もありだと思ってます。


死ぬまで忙しく働き続けるのが目的じゃなく、サバイバル力がついたらあとは外注して他のことに時間を使います。


皿回しと一緒、安定して回ったら次の皿を回しつつ今回ってる皿が落ちない程度に軽くメンテする感じ。


成果を出しつつ徐々に肩の荷を下ろしていけたらいいですね。

# by ma-ki-ba | 2019-09-14 20:55 | 生産者さん紹介 | Comments(0)

これで解決「木こりのジレンマ」無理くり詰め込めばエッセンスが残る



これで解決「木こりのジレンマ」


無理くり詰め込めばエッセンスが残る



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みなさんこんばんは。


最近きっつきつにやること詰め込みまくってます。


はっきり言って、完全にキャパオーバーです。


今日こんなツイートをしました。



ツイート

最近行動に起こしたこと

・ホームページ、ブログのリニューアルチャレンジ

・FP(ファイナンシャルプランナー)資格試験チャレンジ

・両学長おすすめ本購入しまくり今までと同じ生活リズムでこなすこと不可能

パレートの法則(80:20の法則)

初動力アップ

脱完璧主義

居心地の悪さが成長の印



今あるのは、


なんでこんなことしてるんだ?というライトな悲壮感


と、


まーなんとかなるでしょうという今までの経験からの楽観


です。


🔴木こりのジレンマは真実?幻想?

 いつかは待つもの?作るもの?


木こりのジレンマって知ってますか。


忙しい人のほとんどは、目的忘れた木こり状態かも。


■まずは木こりのジレンマのお話ししますね


「木こりのジレンマ」っていうお話しを聞いたことあるひともきっと多いと思います。


けっこう今の世の中の的を得たお話しだと思います。


偶然ですが、今週この話を2回違う人から聞きました。


とっても興味深かったのでご紹介。



ある木こりが、がんばって木を切っている。


通りがかった旅人がその様子を眺めていたが、斧を振るう勢いのわりに、なかなか木が切れていない。


見ると木こりの使っている斧が刃こぼれしているようなので、旅人は言った。


「斧を研いだほうがいいのでは?」


すると、木こりは言った。


「わかっちゃいるんだけどね、木を切るのに忙しくて、それどころじゃないよ」



※初代編集長ブログ―安田英久

 木こりのジレンマ ―― 作業を止めて斧を研ぐ人だけが楽しく仕事をできるようになる より


「こんなアホみたいな笑い話無いでしょ」


と思うか、


「分かる、今の自分まさにこの状態」


と心当たりあるか。


気づく人気づいていない人の違いだけで、みんなこの状態に何かしらかで陥っていると思います。


実は、今まさにまきばの事務所がこの木こりの状態です。


■まさにまきばの事務所が木こりのジレンマ中


現在、まきばの事務所は3人で回してます。


ベテラン2名と新人さん1名。


電話、内線、書類作業に商品のパッケージの印刷にとやるべきこと山のごとし。


ベテラン2名だけでは完全にキャパオーバー。


カギを握るのは新人さんの活躍です。


ただ、新人さんの作業スピードが思うように上がっていないなぁと横から見て感じてました。


昨日ドタバタ状態の仕事が終了し、ようやくホット一息のベテラン2人。


どうしたら今のドタバタ状態を解消できるかなぁって話をしてたんで、私言いました。


「新人さんに仕事のやり方教えてスピードアップしてもらわないといつまでたっても今の状態改善しないぞ」


すると返ってきた言葉は、


「教えてるひまが無いのよ!」


これまさに、刃がこぼれた斧で一生懸命に木を切っている状態。


もう一言聞いてみた。


「どこに手間とられてスピード上がんないんだろうね」


すると、


「私がやったことのない仕事もあるからどこに手間とられてるかよくわからないよ。」


斧がサビてるのか、刃がこぼれているのか、はたまた割れているのか?


キレない斧を使い続けながらいつの日か切れるようになる日を夢見る状態でした。


🔴自分にとっての切れない斧について考えてみた


私の持っていた斧は刃こぼれしてるは、


サビついているは、


研いでやらねばやばい状態でした。


■ボロボロな斧を研ぐ時間を無理やり押し込む


 居心地の悪さ感じてニヤリ



自分にとっての大きな切れない斧が2つあります。


①ホームページ&ブログ


②税金、社会保険の知識


ホームページとブログについては以前にも書きましたがはじめて10年以上経過し、特に大きなリニューアルもしなかった為過去の遺物状態。


税金、社会保険については完全天引き状態で考えるのもめんどくさい。


その考えを徐々に変えさせられたのが普段聞いている両学長のYouTube。


本日アップされた内容は、まさに私の切れない斧にド直球。





よし、これを機会に自分もホームページ&ブログリニューアルするぞー!


そんでもってFP3級とったるぞー!


ってか、今の時点でブログ書き終えたら夜10時コースでやってる時間無いやんけ


そうなんです、木こりのジレンマの斧研いでる時間無いやんけ状態なんです。


無理やり入れてやりました。


パソコン教室行き〜の、FPの参考書買い〜の。


メチャメチャしんどい(T0T)ムリムリ


両学長おすすめ本も買って、ブックタワーとなってそびえたってるし。


もう今の状況の居心地の悪さMAXですね。


でも大丈夫です。


次でその理由解説します。


■80:20の法則、初動力、脱完璧主義


 言い方かっこいいが、真実は単なる苦肉の策



おさらいで、今自分のキャパのMAX超えちゃってる状態なんですね。


日々の仕事しつつ


HP&ブログリニューアルしつつ


FPの資格の勉強スタートして


両学長おすすめ本読みながら


レッツ筋トレでモチベーションUP


リンゴが10個入るカバンに20個も30個も詰め込もうとしてる状態


物理的に不可能=キツイ、めんどい、居心地悪い


でもそれでも無理やりやろうとし続けるとどうなるか。


人間の悪知恵が働くんですね。


リンゴを入れようとしたときに、


・これ痛んでて価値低いから捨てちまえ


・これは小っちゃいから食っちまえ


・こいつはおいしそうで出来がいいからカバンに入れよう


無理なもんは無理なんだから大事なものを優先して、価値低いのは捨てて、すぐになくなっちまいそうなものは間髪入れずにソッコー片付ける


小難しく且つカッコよく言えばパレートの法則(80:20の法則)


だとか、初動力をつけよう


だとか、脱完璧主義


だとかいうんですけど、結局は自分のキャパ超えた状態で考えた苦肉の策ってのが真実。


無理やりやればなんとかなります。


■タリーズ通えるのいつになることやら


ってなことで、今日はここまで。


きっつきつに詰め込んだ結果、あれだけ頻繁に通ってた憩いのタリーズに全く最近行けてません。


行き来の時間ももったいないし、ブログ書いたりする作業効率もやっぱおっちゃうんで。


タリーズで本読んでるところ見たら温かい言葉一声かけてくださいね。


気づかないふりして本読み続けますんで。


(ウソデス)

# by ma-ki-ba | 2019-09-12 21:33 | 日々のできごと | Comments(0)

他社がやりたがらない商品作りで開発してしまったロールキャベツ【汗と涙の物語】


他社がやりたがらない商品作りで

開発してしまったロールキャベツ

【汗と涙の物語】


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みなさんこんばんは。


商品開発するときは、他社との差別化、まきばの強みに当てはまっているかを考えまくっています。


今日こんなツイートをしました。



ツイート


商品開発は、単に自社が得意なものを作るんでなく、他社と比較し相対的に強みのあるものを作るべし

自分が得意な種目で100人中50番目より、

自分が不得意な種目で100人中20番目なものを探す

見つけて磨けば10番以内

そんなもの自分にはない!

範囲を狭くしいくつかの要素を組み合わせると意外と見つかる



この内容について深掘りしてゆきます。


🔴戦略編「勉強したことに従って

 ロールキャベツの開発を決意」



ある意味悲劇の始まりでした。


はじめて商品化したのは平成22年9月


まきばで作っている商品で「ロールキャベツ」があります。


どんな感じの商品か、ちょっと紹介。


これが当時作ったものを撮影した画像です。


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今でもこの当時のこと覚えてます。


これは、まだ本製造でなくて試作品したもの。


ちょっと気になる場所ありませんか?


そう、キャベツが薄くて中の肉ダネが透き通って見えるものありますよね。


当時、スーパーにどんなロールキャベツが売られてるかベンチマーク(他社の商品の調査)したとき、あまりにキャベツが厚く巻かれてて中身の肉ダネがめっちゃ小さかったのでその逆いってみよー!って考えたんです。


名付けて「薄皮あんパンのようなロールキャベツ」。


良いですねぇ~


頭で考えるだけって本当に楽ですよねぇ~


その裏にある苦労なんて全く気付いていないのでわくわくが止まりません。


■まさにまきばが作るべき要素が満載

 ロールキャベツ♪



勉強した戦略に当てはめて考えると、まさにロールキャベツはまきばが作るべき商品でした。


・手間暇がかかるので他社が作りたがらない


・結果競合他社が少ないので開発すれば採用される可能性が高い


・手間暇がかかるので高くても使ってもらえるので高い利益率を得ることができる


・ロールキャベツの肉ダネを新潟県産の豚肉に限定して希少性UP


・他社のロールキャベツはキャベツが厚く肉ダネが少ないのでその逆でキャベツを薄く肉ダネを大きくすれば人気が出るはず


また、このロールキャベツの価格設定をする際に「原価積み上げ方式」的に算出しました。


原価積み上げ方式は、かかった原材料費、手間代を積み上げて価格設定します。


このロールキャベツは、キャベツの仕入れ(市場に自分たちで引き取りに行くことが多い)からスタートするため作業工程がメチャメチャ多い。


さらにこれだけ手間のかかる商品を作れる競合他社が少なかったのでこちらの言い値が通るであろう。


今まで机上で勉強してきた知識が通用するのか、いざ勝負。


■簡単な試作でそのまま商品提案会へ!

 その結果やいかに。



先ほど画像をのせたように、試作も比較的スムーズにいったので新商品提案会に出品することにしました。


この新商品提案会というのは、2か月に一度製造メーカーが新商品をたずさえて試食提案会場に集まり、審査員の皆さんに試食をしてもらいながら商品の良さをあの手この手で紹介するというもの。


審査は3組に分かれて行われます。


朝から始まり3組全部の試食が終わるのは午後2時過ぎ頃まで。


流れを簡単に説明すると、


1組目が調理会場入りして調理を行う(約1時間)





調理した料理を試食会場へ運び、定刻になると試食が開始(約30分)


これと同時に2組目が調理会場入りして調理を行う





続いて2組目が1組目同様に試食会場に料理を運び、定刻となると試食が開始


3組目も同様です。


余談ですが、3組目になると審査員の皆さんお腹いっぱいで試食品に手が伸びません。


そんな中、空気の読めない製造メーカーさんはめちゃくちゃたくさんの量の試食を審査員にすすめまくるという荒業を繰り広げたりしています。


さて、肝心のまきばのロールキャベツ、じっくりコトコト煮込みキャベツのあんばいもばっちり。


食べやすいように1/2にカットしてお皿に盛りつけ。


商品の特徴もしっかりとポップにまとめ、セールストークは「薄皮あんパンのような肉ダネたっぷりロールキャベツ」。


いざ試食会開始。


案の定めちゃくちゃ評判が良い♪


かなりの手ごたえを感じながら会場を後にしました。


後日、試食会の結果がFAXで送られてきます。


予想した通り、高得点で無事合格。


実際の企画はおよそ3か月後です。


🔴実践

「実際に作ってみた結果どうなったか?」



計画通りにいかないからこそ人生です。


■こんなん作れるかぁ!

 製造本番になってやばいことに気づく



製造スケジュールも進んでゆき、ロールキャベツの製造となりました。


現場での本製造は今回が初めて。


大量に作る本製造は、少量作る試作とは勝手が全く違います。


理想は、一度現場で本製造をして問題ないことを確認してから商品提案するのがいいのは分かってますが、受かるかどうかも分からない商品を大量に作るわけにはいきません。


また、2か月に1度新商品を提案(2~3品)するのってかなりハード。


スピード感が求められるのでなおのこと試作のみの本製造無し状態での提案となります。


試作した順番同様に、


・キャベツの芯を抜く


・キャベツを茹でる


・ゆでたキャベツを流水で冷やす


えっと次は肉ダネをキャベツで巻くわけだけど・・・・


どうやったらいいんだ?


キャベツは当たり前だけど一個一個形が違います。


さらに、外の葉っぱは大きく、中心に来るほどに小さくなります。


だけどもロールキャベツ1個当たりのサイズは決まっているわけです。


(このいろんな形のキャベツを使ってどうやって決まった一定の形にしたらいいんだろう)


もう一つ重大な問題が発覚しました。


ロールキャベツの巻き方が分からない・・・。


試作してくれたTさんのように他の人たちはロールキャベツを巻くことができません(当然)。


それならと私が現場で試しに巻いてやる!と、肉ダネとキャベツを手に取り巻こうとしても何をどうやって巻いたらいいのかチンプンカンプン。


結局、肉ダネこねくり回しながらTさんのやり方見ながら数分かけてようやく1個。


現場の人からは、


「こんなん作れるか!試作だけして商品提案なんてするな!」


って感じの厳しい言葉。


想像してなかったやばい状態になってしまいました。


■もったいないもったいない

 捨ててなるものか!キャベツの芯



さらに悲劇は続きます。


ロールキャベツの製造の時期にちょうど天候不良だったか何かでキャベツの仕入れ値がバカ高くなったんですね。


これが野菜の怖いところです。


安いときならいいんですけど、高くなると想定外の高値になります。


(原価計算の原料価格をはるかに超えちまっている)


製造にてこずり思うように数が作れないうえに原料価格高騰です。


しかも高値で仕入れたキャベツは、芯を抜き、キャベツの外側の緑すぎる部分はカットして捨てるわけです。


(まるでお金を捨ててるようだ・・・)


そして茹でたキャベツの葉の茎の部分もこれまた固くてそのままでは巻くことができないので包丁でカット。


当時の私にとって、その茹でたキャベツの茎をカットして捨てることがあまりにもったいなくっていてもたってもいられなかった。


そこでやったのが、キャベツの茎を全部真空パックして冷凍保管。


(いつかこのキャベツの茎を使った商品を開発して、それに使おう)


今思うとあほらしい考えですが、当時は本当にキャベツが高騰し、捨てられる茎がもったいなくてもったいなくて。


結局冷凍保管して取っておいた茎は、どこにも使い道は無く、冷凍庫のスペースをとってじゃまだったんで廃棄することになりました・・・T0T


■マジか!茹でたキャベツの色が変色??

 原因やいかに?



トラブルってマジで連鎖する性質があります。


苦戦しながらのロールキャベツの巻き作業を行っていると、また現場から連絡がありました。


「茹でたキャベツの色が変色している!」


現場に行ってそのキャベツを見てみると、キャベツの中側の白い葉の部分がピンクっぽく変色している。


(マジか?これ使えない・・・)


高いキャベツがまたまたロスに。精神的に本当にキツイ。


製造工程はきっちりとしているし、キャベツの品質も問題ないのになぜ?


調べてみて分かりました。


茹でたキャベツを流水で冷やしたときの冷やしが少し足りてなかった、その余熱の作用で変色していたのでした。


ということで水をじゃんじゃんとまさに湯水のごとく使って茹でたキャベツを冷やすことに。


(水光熱費もめちゃめちゃ使うな、この商品は・・・(T0T) )


作りながら胃が痛くなりました。


■嬉しいけれど微妙な心境

【根強すぎるリピート率】



こんな痛い痛い授業料を払いながらなんとか無事ロールキャベツの納品が完了しました。


頭で考えたことを実際に実行すると想定外のことが必ず起こるということを痛感しました。


ただ、わたしの想定したコンセプトはあながち間違っていなかったようです。


というのが、秋口くらいから冬にかけてこのロールキャベツの企画が採用されるようになったから。


あるお客さまは、このまきばのロールキャベツが自分たちの発行しているカタログの人気売り上げランキング第2位になったので、なんと10月から翌年の3月まで連続掲載頂きました。


本来ならうれしぃ~!となるところですが、実際は微妙な心境でした。


とにかくメチャメチャ手間がかかるので、このロールキャベツの製造が入ると、人員が取られるので他の製造作業ができず、製造スケジュールがどんどんしんどくなってゆくから。


なので、わたしも自分の仕事をほっぽって現場の助っ人に入りキャベツのカットや重量合わせ作業。


当時、私はじめ事務員さんも自分の仕事をほっぽってロールキャベツの製造を手伝い、終わってからようやく自分の仕事に取りかかるというハードスケジュールでした。


(まきばは手作りが強みであるが、バランスが大事だな。。。)


体験から得た教訓です


■シンデレラよ、眠り続けてくれ。


みなさんの会社に特にPRしてるわけではないのに、ぼちぼち売れてる商品とかありませんか。


もしかしたらそれって「シンデレラ商品」かもしれません。


シンデレラ商品とは、本当は自社の強みのある商品であるにもかかわらず自分たちがそれに気づいていおらず力を入れていないのでPRしないからバカ売れしないけれど根強く売れ続ける商品のことです。


実は私、ロールキャベツを開発してからのここ数年、ロールキャベツの商品提案はほぼしていません。


にもかかわらず、まさに夏が終わった今、ロールキャベツの企画が入りはじめました。


人手不足が叫ばれている今、こんな手間暇のかかる商品を作れるメーカーは全国的にもどんどん減っています。


そんな中、ロールキャベツを作れるまきばは結構稀なメーカーなんだと思います。


シンデレラ商品を見つけたらそこに力を入れて自社の強みのある商品として売り上げ拡大を図るというのがセオリー。


ただ、今のまきばにロールキャベツを拡販しようという野心はほぼほぼ無い状態。


(あの辛い作業をまたやるのは・・・、ちょっと・・・・)


シンデレラは起こさず、刺激せず、ゆっくり眠って頂きたい。

# by ma-ki-ba | 2019-09-11 20:46 | 日々のできごと | Comments(0)

幸せになる価格のつけ方【売り手良し」「買い手良し」「世間良し」


幸せになる価格のつけ方

【売り手良し」

「買い手良し」

「世間良し」


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みなさん今日もお疲れさまでした。


作り手と買い手と再生産を考えて日々値決めをしています。


今日こんなツイートをしました。


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ツイート


幸せになる価格のつけ方「売り手良し」「買い手良し」「世間良し」

社員さんに少しでも多く報いたいと価格を上げればお客さんは買いにくくなる

お客さんに買いやすいように価格を下げれば社員さんへ多く報いることは困難となる

会社の利益VSお客の利益状態

会社の利益=お客の満足

戦略あれば実現可能


一見矛盾した相反するものを解決する方法、それは戦略です。


🔴不幸せにする価格のつけ方


価格のつけ方間違えると悲劇です


🔳二つの価格のつけ方と

 メリットデメリットを見てみる


わたしは、主に二つの価格のつけ方意識しながら値決めをしています。


①原価積み上げ方式


その名の通り、かかった原価を積み上げてゆく値決めの仕方です。


【メリット】


かかった原価を積み上げて、その上に自社の利益を乗っけて計算しているので原価割れをすることが無くきちんと利益が出る。


【デメリット】


かかった分を単純に積み上げて値決めしている為、買い手がいくらなら買いやすいかという考えが無いので作り手の都合の価格になり易い(高い、価格を抑えようという努力がされていない)。


②価格先決め方式


【メリット】


お客さんの買いやすさや競合他社との比較によって値決めをするので購入されやすい。


【デメリット】


お客さんが買いやすく競合他社に勝てる価格は利益率が低くなるので、今までの延長線上のやり方だと利益が出ない。


利益を出すには創意工夫や革新が必要になる(今までのやり方を否定しなければならない)ためメチャメチャしんどい。


要は、学校で勉強した通りに足し算で値決めをしてもだめ、どんぶり勘定でエイヤーで値決めをしてもだめってことですね


🔳安売りは会社の寿命を縮める行為(中小企業の教訓)


新聞、テレビ、雑誌、各種メディアが人手不足人手不足のオンパレードですね。


いま起こっている労働環境上げてみますね。


✓人手不足


✓働き方改革(短い時間で成果を出すべし、賃金上げるべし、有給取るべし!)


✓上がり続けるコスト(原材料から運賃から何から何まで。下がってるものってなんかあるの?)


✓人口減少(働き手も減り、買い手も減り)


✓消費税増税、社会保険料UP


この状況を乗りきるための条件を上げてみますね^^


・世間では人が減っているけど自社はしっかり人手を確保or人手がいらない仕組みを作れた


・賃金が上昇し、有給をきっちり消化してもらい、残業をさせることなく短い時間で今まで以上の利益を出せた


・人口が減っても売り上げは右肩上がりor利益は右肩上がり


・消費税増税されてもなんのその、お客さんはわが社の商品を求めてきます!


全部と言わなくてもこのうちのいくつかをクリアーしないと継続できませんよね。


(前みたいに売れなくなったから値下げぇ~)


ってやった先には、電話帳から会社名が消えてしまうって結果がもれなく待ってます。


🔴幸せになる価格のつけ方


結論、戦略で100人中3番以内に入りましょう。


🔳戦略社長!出番でっせ!


(まさに戦略の時代に突入)


まずは、戦略と戦術のおさらいです。


✓戦略の間違いは戦術ではカバーで困難


戦略とは目に見えないもの、戦術とは目に見えるものって言います。


例えば、ある目的地に行くためにどの交通手段を選ぶかの意思決定って頭の中でされますよね。


つまり目に見えない。


これは戦略。


次にその選んだ方で実際に目的地に向かう行為は目に見えますよね。


これは前述。


海に行くのか山に行くのか。


戦略がめちゃくちゃだと、山登りするのに海パンとビーチボール持っていくようなものです。


世界最高の登山家でも、海パンとビーチボール持った格好だと富士山登るのもシンドイですよね。


なので方法の間違いはプレーヤーの努力ではどうしようもできないわけです。


✓働き方改革でこれが決定的になった


戦略が間違っているとどんなに一生懸命頑張っても報われにくいってことが分かりましたね。


でもそれを気合いと根性でなんとか乗り越えることができていた時代がありました。


24時間戦えますかなんてCMもありましたね。


でも今は、決められた時間だけ戦ってね!っていう時代になりました。


戦略の間違いを戦術でカバーできなくなった。


つまり社長さんの決めた目標が間違ってたら社員さんの頑張りでカバーできない時代になったってことです。


✓目指すは100人中3番以内の戦略社長


打開策は、間違った手を打たない戦略の能力を身につけるべしです。


って言いながらどれくらいのレベルになればいいの?


目指すは同業者100人中3番以内。

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100人中3番以内!!!


そんなん無理だろう!


50番くらいになれれば真ん中くらいだからいいんじゃないの?


単なるペーパーテストの順位争いならそれでもOKなんだけど、実際の商売だと違うんですね。


実際の商売だと100人中30番以下だと赤字だから。


日本の会社の7割が赤字っていうのがその根拠。


15~30番は実質利益あるか無いかのすれすれ状態。


6~15番は優等生。


1~5番は業界でも知られる存在。


これから環境はどんどん厳しくなるので、もしかすると上位25番以内に入らないと利益なしという状況になり得るかもしれません。


同業者オリンピックで金・銀・銅メダル目指すのが吉ですね。


🔳幸せになる価格のつけ方は連想ゲームのごとし


話があっちゃこっちゃ行きましたが、幸せになる価格のつけ方です。



イメージしてみましょう。


社員さんたちの頑張りに報いることのできる利益を得ることができる。


お客さんにその値段以上に満足しながら買ってもらう^^


生産者さんや仕入先さんにも無理な値下げをお願いすることなく適正価格で仕入れを行い今後も引き続き生産をしてもらう。


利益を出すには、コストを下げる、売値を上げる、販売数を増やすの3要素。


ただ、中小零細企業の場合大手と比較した場合規模が小さいので大量生産には向きません。


だからコストを下げる場合、品質を落とすコストダウンはNGで、創意工夫による効率化のコストダウンです。


効率化のコストダウンを連想


・営業マンは移動時間を減らすために営業するときはエリアを絞って集中的に訪問する(地域戦略)


・売れない商品は終売にし、売れ筋商品に力を入れる(商品戦略)


売値アップを連想


・お客さまの要望に即した細かな対応に応える(顧客戦略)


・他社の半分の納期で仕上げる(顧客対応)


販売数量を増やす


・顧客のABC分析を行いそれに応じた訪問計画を立てる(営業戦略)


・売り上げが今は低くても、競合他社に負けているから、今は小さいけどこれから伸びる会社である、という本当の理由を見極めて訪問計画を立てる(営業戦略)


こんな感じで連想ゲームしてゆくと、単にいいものを作っていくらで売るか決めるという単純なものでなく、いろんな要素が絡んでいることが分かりますね。


結局何をしたいいか分からんじゃないか!



こんな時に役立つのがこの図です。


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なにをいくらで売るかを考えるとき、幸せになる価格をつける為には①の要素に力を入れてお客さんに感動してもらう。


①を頑張って価格以外のところに価値を感じてもらえた分だけ高値で買って頂くことができる。



戦略幸せ価格計画してゆきましょう。

# by ma-ki-ba | 2019-09-06 21:54 | まきばのできごと | Comments(0)

ホームページ&ブログ更新で絶望【時代は大きく動いてました】


ホームページ&ブログ更新で絶望

【時代は大きく動いてました】


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先日10年以上ぶりに、通っていたパソコン教室に行ってきました。


恐ろしいほどの衝撃を受け、意気消沈して帰ってきました。


今日こんなツイートをしました。

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ツイート


安住・憩い・居心地の良い場所は自分でつぶそう

・難なくできている=能力上がってない

・やったことなくて不安=即やろう

・分からない、辛い、めんどい=成長している証拠

外的要因で居心地よいところがらキツイ状況へ=悲劇

セルフで居心地よいところからキツイ状況へ=レベルアップ

最強マゾ的思考


いま、とっても不安を抱えつつ深掘りしてゆきます。



🔴【衝撃】わたし、実は、、ゆでガエルでした


知らないうちに、結構やばい状況に陥ってました。


🔳10年以上ぶり

 パソコン教室の先生からの一通のメール


わたしがブログ更新を頻繁に行うようになって早や丸三ヶ月経ちました。


相変わらず閲覧数はスズメの涙で、わたしも涙(T0T)サミシー


そんな時、10年以上ぶりにまきばのホームページ作りで教えて頂いたパソコン教室の先生から一通のメールを頂きました。


(あれから10年以上たち環境も変化したのでホームページのリニューアルなど考えてはいかがでしょうか?)


的な内容でした。


わたしもブログ更新を決意した5月に、今使ってるブログシステムの「エキサイトブログ」から、応用力の高い「ワードプレス」に変えようと登録を済ませていたけど一から勉強するのがどうしてもおっくうになり登録しただけ状態。


そんな時パソコン教室の先生からの10年以上ぶりのメール。


運命を感じました。


ってなことで即「伺わせてください!」と返信。


今週どのようにしてゆきたいかヒアリングに行ってきました。


🔳打ち砕かれた小さな自信。

 やってきた大きな恐怖。


10年以上ぶりのパソコン教室。


(ああ、懐かしい・・・)


このパソコン教室でホームページビルダー使って作ったホームページがきっかけで多くのお客さまとのお取引が生まれました。


(ささやかだけど日々ホームページから注文を頂けてるからちょっと手直しすればいいかな)


そんな気持ちで臨みました。


いざヒアリング開始。


まず知ったのが、私がホームページビルダーで作ったホームページがかなり時代遅れの代物と化してるという現実でした。


当時の私の作り方だとひとこと修正するにも大量にあるページ一個一個修正しなければならない。


でも今のワードプレスの方式だと簡単ちょちょいで修正完了。


一番ショッキングだったのが、まきばのホームページはスマホ対応になっていなかったこと(>0<)


当然と言えば当然ですね。


わたし作ってから何もしてなかったんだから。


(確かにまきばのホームページってスマホ経由での注文めちゃくちゃ少ない・・・)


今は完全にデスクトップやノートパソコンよりスマホが普及。


さらに驚きの事実は、スマホ対応していないページはグーグルの評価が低くなり、結果検索した際に上位に出てきずらくなるということでした。


(えぇぇぇ!毎日日付更新してたら上位に表示されんじゃなかったっけ!!!????)


完全に時代に大きく取り残されていた事実に気づき、唖然・茫然。。。。


自分の持ってたイメージと現実との距離はとんでもなく違ってました。


🔳恐ろしく遠い・・・

 身近に感じてたユーチューバーたち


わたしがほぼ毎日聞いているYouTube。


みなさんも好きなタレントとか芸能人とか本の著者とか誰かしらいるのでは。


毎日画面を通じてみているとなんだか身近に感じたりしますよね。


わたしは最近もっぱら「両学長」のユーチューブを聞いています。



話しの端々で言うひとことひとことから


(この人マジでただものじゃねぇ~)


と思っているので決して身近とまでは感じてなかったけど、


(その言うことわかるゎぁ〜)


みたいに共感は大いにしていました。


ちなみに両学長本人はどんな人であるかは不明ですが、IT企業を経営されているようでYouTubeの動画もシンプルに見えていたるところにITの技術が使われてます。


(自分もこんな感じに思ってることをITを使って分かりやすく表現したい)


(でもIT学ぶつったって、なにをどうやったらいいか分からんし。)


(分からないことが分からない状態で動きようにも動けない)


そんな時にパソコン教室に行って知った今の現実。


普段聞いているユーチューバー、どれだけ遠いところにいるんだよ。


🔴【悲劇】明日が見えません・・・を、

 幸運の女神に変えようチャレンジ


振り返ると、今まで起こったラッキーはほとんどこんな感じの絶望からスタートしてます。


🔳幸運の女神はピンチの顔してやってくる


今まで起こったラッキーなことって結構ピンチがきっかけだったなって振り返ると思います。


精神論とかスピリチュアルとか言いたいんではなく、ハードルを越えるとその中には一定のレベル以上の人が入ってこれなくなるからかなって思います。


むかしまきばをはじめた当初はマジに純粋なお肉屋さんでした。


地元魚沼の豚肉商品が人気を呼び、あるお客様向けに売り上げがどんどん増えていったということを聞いています(当時小学生)。


そんなまきばの売り上げの大部分を占めていたあるお客様向けのお肉がある日いきなり全部カットされちゃいました(今回詳細は省きます)。


兄弟4人を育てていかなければならない我が家にとっては青天の霹靂!


結局お肉の売り上げは無くなってしまい、私が入社してからも戻すことはできず。


しょうがないのでお肉はあきらめ加工品でそのお客様向けに商品を提案。


はじめは開発しても開発しても全く売れずだったけど繰り返していくうちに惣菜が主流になり、多くのお客さまに扱ってもらえるようになった。


逆に、幸運の女神の顔してやってくるのって結構怪しかったりするなって思う。


そんないい話は、うちではなくどうぞ他の方にしてくださいってお譲りするのが間違いないですね。


🔳幸運の女神は前髪だけのつるっぱげ


チャンスは一瞬です。


来てから準備してたら間に合いません。


花火がドーンとなってから「どこだどこだ?」と探してるようなもんです。


今回パソコン教室の先生から10年以上ぶりにホームページリニューアルしませんか?と来たその日にします!と返信しました。


はっきり言って普段やること満載です。


ブログ書きはじめてから本読む時間もかなり減少。


普段の仕事もおかげさまで大忙し。


はたから見たら「別にホームページそこまで必要?」と思われるかもです。


でもこれからの時代めちゃくちゃ自分で発信することが大事な時代になると確信してます。


今の1000倍くらい大事になるんじゃないですかね?


なんで、今のネットを使えていない状況に半端なく危機感持ってます。


🔳安住・憩いの場所をあえて壊す

 積極的セルフ不安定状況づくり


日常で、


(いま無理なくうまくやっていけてるな)


と思うときは結構危ないときかもしれないです。


っていうのは、人間順風満帆なんてことはまずありえないという考えが染みついてしまってるから。


(なんの問題もなく日々うまくいってるなぁ)


と思っているときほど、自分の気づいていないところでトラブルのタネが徐々に育っていたりします。


今回のまきばのホームページも、普段ちょこちょこと注文もらえているからなかなか気分がいいなぁと思ってました。


しかし実際は、スマホに対応できていなかった。


そこで再度パソコン教室に通うことにしたわけですけど、結果


・時間に追われて今よりも大変になる


・新たなワードプレスの知識ゼロなので脳ミソパンクする


という不安定な状況にあえてしたわけです。


かなりシンドイですけど、しんどいと感じていると


(トラブルの芽、いま摘んでる最中だ)


と安心できます。



🔳自分をボコボコにして

 仙豆を食べてレベルアップ


これでブログ終わります。


最後に、仕事に追われ、パソコン勉強し、ブログ書き、短い時間だけど本読んだりして、隙間時間に筋トレ、にプラスし地域行事、やること目白押し。


さすがにたまにしんどいなぁと思うこともあります。


こんな感じで自分をヒーヒー言わせながらもしっかりと睡眠さえ取れれば翌日体力完全回復。


サイヤ人がひん死の重傷でHP一桁にしてから仙豆食べて戦闘力アップ。


スーパーサイヤ人も夢ではない。

# by ma-ki-ba | 2019-09-05 21:41 | 日々のできごと | Comments(0)

【体験して分かる】読書は本当に意味があるのか?学生時代の自分へ伝える


【体験して分かる】

読書は本当に意味があるのか?

学生時代の自分へ伝える


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今日もお疲れ様です。
常に本を持ち歩いています。
本日下記のツイートをしました。


ツイート



当初自身が持ってた読書への疑心

・大事な部分は10%

・良い本に出合えるのは10冊に1冊

・読んでも忘れる

・支出は明確、リターンは不明確

実際に読んでみての実感

・得るものが1つあれば御の字

・砂金を取るイメージ

・目的は暗記でなく思考法の会得

・損得は目先でなくトータルで判断

結論、読むが吉





●当初自身が持ってた読書への疑心

 疑問だらけの不可解な行為


読書には、納得のいかないことだらけです。


この納得のいかない行為をせっせと頑張っている人がいることが不思議過ぎて意味不明でした。


■読書する意味が全く

 分からなかった時代(大学入学前)


現在私はひと月に本を5~10冊ほど読んでます。


最近ブログにかける時間が増えた分減ってこんな感じですが、今までは10冊は読んでました。


この冊数が多いのか少ないのかは分かりませんが、大学に入る前は小学校の夏休みの読書感想文を書くために無理やり読んだくらいしか読書をした記憶が無いくらい本を読んだことがありませんでした。


理由は、「読むことによるメリットが全く持ってみいだせなかったから」。


学校のテストとかだと勉強した結果が点数という形で表れ、成績となってその事進路や受験につながるから半ば仕方なくやる。


小説とか読むのはある種の娯楽だから読む。


そこまでは何となくわかる。


ではビジネス書を読むのはなぜ?


主な疑問は下記の4つ。


・大事な部分は10%

・良い本に出合えるのは10冊に1冊

・読んでも忘れる

・支出は明確、リターンは不明確


学生時代の自分の気持ちで順番に見てゆこうと思います。


■大事な部分は10%


読書でよく言われるのが、


一冊のうち大事な部分は10%程度」


というもの。


1冊読むのに2~3時間かけた結果、大事な部分10%って!


コスパ悪き事この上なし。


買い物して、勝ったうちの90%が無駄ですなんて商品を好んで買う人なんでいないですよね。


なのに読書だと好んで買って読まれている。


理解できませんでした。


■良い本に出合えるのは10冊に1冊


これもよく言われます。


良い本への出会いは10冊に1冊くらいである。


「リンゴやミカンを買って、10個中1個美味しかったらあなたはラッキー!」


って言われて、


「9個まずかったけど1個だけ美味しかったぁ〜♪俺ってラッキー!」


なんて思えないでしょ。


これまた意味が不明でした。


■読んでも忘れる


最後に決定的な事実、「読んでも忘れる」。


昨日の夜、なにを食べたかも覚えていないような人間の脳ミソです。


200ページもある本を読んで、


「第一章の○○についての部分がとっても為になった!」


なんてこまかに覚えることなんでまずありません。


下の忘却曲線見れば明らか。

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読んでも忘れるのに何で読む必要あんの?


理解に苦しみます。


■支出は明確、リターンは不明確


小さいとき大人や学校の先生から、


「読書すると自分の為になるから読みましょう!」


的なことをよく言われました。


この言葉の曖昧さ加減に腹が立つくらいでした。


・為になるとは具体的にどういうことを指しているのか分からん?


・どのくらいの量を読んだらいつどれくらいの能力がアップするのか不明?


書店に置いてある本は、だいたい1,300~1,800円くらいします。


買えば当然代金を支払うわけですね。


なので支出は明確です。


ではそれを読んだらどれくらい自分にリターンが返ってくるのか?


全く持って不明です。


こんな不明確なことにお金と時間を使っているのはなぜ?


学生時代は当然お金もないという状況も手伝い、本を読むという選択肢は皆無でした。


●実際に読んでみて発見、ビックリ事実


実際に読んでみたら発見がありました。


■本を読むことになったきっかは、

 危険な香りのする友達


以前ブログで書いたことがありますが再度書きますね。


大学1年の時に、同じ新潟県出身の男が同じゼミにいました。


年齢は私より1つ年上。


髪の毛ロン毛。


見た目ちょっとこわめなホスト風。


てな感じだったので、はじめは彼とはちょっと距離を置いてました。


話をして分かったことは、


・格闘技K-2のチャンピオンらしい(本当か?)


・奨学金を借りていて、生活費も自分で稼いでいる


 なのに実家はめちゃくちゃ金持らしい?が父親の方針(本当なのか?)


・人生経験めちゃくちゃ豊富なのが伝わってくる(なんか世界がちがうぞ?)


そんな彼と話していてわかったのがめちゃくちゃたくさん本を読んでるってこと。


(ってか、生活費大丈夫なんか?)


私が理解不能な読書という行為をしている人です。


しかも今まで「読書=ガリベン風な人」というイメージだったのに、実際に読んでるのは危険な香りのするこの男性。


「いろんな知恵が身につくから読むんだ」的なことを言っていたような気がします。


確かにその当時彼は、初めてのことで普通ならためらうようなところをアクセル全開で突っ込んでゆく行動力がハンパなかったし、やってるテレアポのバイトで成績NO1になったとか言っていたし。


ある日、その彼からあるビジネスを一緒にやらないかと誘われました。


「お酒を禁止されている国の国境付近でバーをやらないか?絶対繁盛するから!」


こんなアイデアがどこから出てくるのか?


マジな顔して言っていたのが印象的でした。


■得るものが1つあれば御の字


てなことがきっかけで本を読み始めました。


読書しながら日々禅問答でした。


(これ全部読んでも大事な部分が10%しかないんだよな)


(10冊に1冊いい本に出会える確率だしな)


(読んでも内容ほとんど覚えてないからもう一回繰り返すか。でもそれだと多く読めない。)


(繰り返し読まないと頭に入らないって思うんだけどなんであんなに何冊も読む人がいるんだ?意味なくね?)


そんなこんな思いながら読んでいた時に、今でも覚えているある本に出合いました。


「ダニエルゴールマンの『EQ 心の知能指数』」


(マジで心に残っていて、著者と本の題名も何も調べずに書けました。読んでからもう20年近く経ってます。)


内容は、知能指数であるIQが高い人が必ずや成功するわけではなく、相手の気持ちを考えることのできる心の知能指数EQの高い人が成功する確率が高い、というようなものです。


めちゃくちゃ厚くて文字数の多い本でしたが他の部分はあまり覚えておらず。


ただ、この一文は20年経っても頭に残ってます。


要は1冊から1つゲットできればいいんです。


100冊読めば100個の知識が増えます。


これが10000個の知識が増えたら。


もはや次元の違う領域に達します。


■砂金を取るイメージ


そこでこう考えるようにしました。


読書って砂金を採るようなイメージだと。


テレビとかで見たことありますよね、砂金を採る様子。


川の中で川底の砂をざるですくいあげて、砂を少しずつ除いてゆき、最後の最後に比重の重いほんの少しの砂金が残るあの様子です。


本の中の重要部分(砂金)を探す作業。


そうイメージするとなんかしっくりきました。


■目的は暗記でなく思考法の会得


読んだら忘れるっていうことも気にならなくなりました。


さっきの砂金思考法でも分かるように、大事な部分だけ分かればよくってそれ以外は別に覚えてる必要ないですもんね。


だから本をたくさん読む人がいるんだな、納得!


だったら重要な部分だけまとめたキュレーションサイトみたいに、重要な部分だけまとめられたものを読めばいいんじゃない?っていう意見もあります。


本読んでて思うのは、どれが大事な部分か分かるようになってくるんです。


砂金採り作業を繰り返すほどに余計な砂を除くウデが上達してゆくわけで、はじめからその砂金だけもらうことに慣れてしまうと自分で余計な砂を(重要でない情報)を取り除くことができなくなっちゃいそう。


ちなみに、私が本当にすごいと思う二人もユーチューブで読書について語ってますよ。


第51回 大人こそ勉強(読書)をすれば人生が楽になる【人生論】




20代で年収3,000万を越えた僕が「生き方を学んだ本」を紹介する


■損得は目先でなくトータルで判断


てなことで、今回はこれにて終わります。


はじめはお金と時間だけが消費されて損しまくってるように感じます。


でもある本のあるひとことがきっかけで考え方が変わり、そんでもって行動が変わり、さらに成果が出て人生が一変するということが起こります。


費やした努力と結果現れる成果が正比例じゃなくてある時ポーンと飛び上がる瞬間があります。


成果出してる人はこれ知ってるから信じられないくらい本読んでるんだと思います(あくまで推測)。


トータル損得で判断が吉かもです。

# by ma-ki-ba | 2019-09-04 20:41 | まきばのできごと | Comments(0)

全然うまくいかない…。走りながら考えた10年間を振り返り【実体験で学んだこと】


全然うまくいかない…。

走りながら考えた10年間を振り返り

【実体験で学んだこと】



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🔴実体験を通じて学んだこと


「知っている」と「できる」の間には天に届くほど高く分厚い壁と、底無しの谷が存在します。


■学んだだけだと全然使えん

(分かってるとできるの大きな隔たり)



まず痛感したのが「知っている」=「できる」ではないってこと。


もう一度、経営で成果の出るウェイト配分表です。


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営業地域戦略にのっとって、移動時間のかからない近所の工場さんや保育園さんに揚げ物を販売に行ったけど揚げ物を揚げる準備に1時間かかり、私が販売に訪問し、帰ってきたら売れ残りロスが発生し結果的には完全に赤字。


かける時間に対して需要(買ってくれる人数)があからさまに少なかったことが原因でした。


そこで学校がたくさんある長岡市へ営業してみたけど、


・ライバルと比べて移動時間が長い


・ライバルと比べて訪問回数が少ない


・ライバルと比べて営業人数が少ない


ということで、まったく販売実績を上げることができず断念しました。


その次に、FAXDMやインターネットのマッチングサイトで知り合った関西の会社さんへ車で営業に行ったわけですが、


・訪問のための移動時間がめちゃくちゃかかってしまった


・遠距離のため訪問面会回数を伸ばすことが地元の業者と比較するとめちゃくちゃ不利


・慣れない土地(しかも都会)の道を運転するのは事故るリスクが高すぎる

(100円パーキングほんの数分オーバーして罰金1万取られたし (T0T) )


あれだけ何度もDVDを見て学習し、セリフまで覚えるくらい繰り返してるくせして違うことをやっちゃう。


「知っている」と「できる」の間には天に届くほど高く分厚い壁と、底無しの谷がありますね確かに。


本読んだり、セミナーで講師の話しを聞いたりして


「それ知ってるよ」


って思ったことありますよね。


知ってる=できる


だったら、運転免許取るのに学科試験だけでOKなわけです。


頭で分かってても実際に運転できないから実技試験がある。


勉強し実際に動いて失敗してどこがまずかったかチェックして改善。


PDCAサイクル回すことでようやくできるようになる。


知っているは、あくまで入り口にすぎません。


■うまくいっている理由が分かる

(失敗したから認識できた)


失敗してよい学びもありました。


それは、今現在うまくいっていることの理由が分かるということでした。


それどういうこと?


私が入社してからなんとかお客さんを増やそうといろんなことをはじめたわけですが、ほぼ営業活動をしていないときから継続して取引を頂いているお客さんがいるわけです。


ということは、営業活動をしていないにもかかわらず継続して取引を頂けている何かしらの強みがあったんですね。


私がいろんなチャレンジしながらうまくいかないのに、ほぼ営業活動をしていないにも関わらず継続して注文を頂いているという現実。


(これって実は、めちゃくちゃすごい強みがあるのに気づけていなかっただけなんじゃない?)


当時、二軒の飲食店さんから毎週豚肉のご注文を頂いていました。


一軒は福島県のとんかつ屋さん


もう一軒は東京池袋の和食居酒屋さん


(なぜ遠方のまきばから送料をかけてまでお肉を仕入れてくれているんだろう。)


(地元にはいくらでもうちの同業他社があるだろうに)


(さらに、こちらはほとんど営業訪問もできていないのに)


そこで父に聞いてみたところ、福島のお客さんはまきばの使っている豚肉の生産者さんの考え方、人柄、豚肉の味にほれ込んだこと、定期的に交流をしていることから一途にまきばから豚肉を仕入れてトンカツとして提供してくださっていました。


東京池袋の和食居酒屋さんも同様で、たまたままきばのホームページを発見し(私が作る前にささやかな会社案内程度のホームページがありました)、まきばに連絡をくださりそのお肉のおいしさに感動してまきばのお肉を使いはじめたということでした。


また、二軒とも1店舗のみの経営でオーナーさんがこだわりを持っているという共通点がありました。


結果気づいたのは、


・多店舗展開しておらずこだわり志向の強い店主さんの経営している飲食店


・同じものを安く提供するお店ではなく、他店では食べられない食材を送料をかけてでも手に入れたいと思っている飲食店


にまきばは受け入れられやすいということです。


結果、現時点でお取引いただいている飲食店のお客様ほぼすべてこだわり志向の強いお客様。


たまたまうまくいっていると何が原因でうまくいってるのか分かりません。


ってうか、うまくいっている(自社の強みが評価されている)こと自体に気づけずのばすこともできません。


特に力を入れているわけでもないのになぜかずっと続いているようなものが自分の会社にあったとしたら、それってもしかすると他ではまねのできないスペシャル必殺技かもしれませんよ。


■念じまくるとオートモード

(潜在能力にスイッチオン)


当たり前ですけど、うまくいかないと凹みます。


高いお金出して買ったDVDを毎日毎日繰り返して見る・聞く・勉強する


その姿囚人のごとし(見える小窓の四季の移り変わりが身に染みる)


学んだことを毎日毎日実践する(まだ取引の無いお客さんに電話すると警戒心MAXで対応されたり怒られることもしばしば)


毎朝早よから夜遅くまでこれを続ける


休日も会社でDVD一人で見てる(俺なにやってんだろう?と進んでいる道がよくわからなくなる)


結果、まったく成果が出ない (T0T)オーノー


てなことを繰り返しながら日々過ごしていると、他社さんの景気のいい話しとかが入ってくるんですね。


「A社さんは、こだわりの食材を扱っている○○社と取引していてすごい売れているそうだ。」


「B社さんは、品質基準の高い○○生協さんと取引していて一度の企画で出荷数量は○○パックも出ている。」


「これ以上商品を増やされると対応できなくなるから断っている。」


DVD毎日聞きながら、チャレンジしながら、まったくうまくゆかず、休みなしの自分からしたら「いったいなんのおとぎ話だ?」状態です。


自分もこだわり食材を扱っている○○社さんと取引できたらなぁ


品質基準の高い○○生協さんと取引ができたら安定するんだろうな


もうこれ以上商品増やされると困るぅ??俺だったらいくらでも対応したるぞ!


怨念というか悔しさというか切なさというか。


こういう風に常に思っていると脳ミソの潜在意識にインプットされるんですね。


例えば新しいパソコンが欲しい!と思ってると、電車に乗ったときにつるされてるパソコンの広告が目に飛び込んでくるあの現象。


あこがれのマイホームを建てたいと思えば、新聞のチラシやテレビCM、ネットの広告とか普段なら何気なくスルーするものが意識されます。


つまり、意識しなくても自然と目的を達成しようとする行動を起こしてしまうのが潜在意識のすごいところ。


アンテナもビンビンです。


その時の私の願望はめっちゃ強かったのかもしれません。


今その時にお取引したいと思っていたお客様全てとお取引実現しています。


■まとめ


・知っていることとできることの間には大気圏突き抜けるくらい高い壁と地球の核にとどくくらい深い溝がある


・特に力を入れてるわけでもないのに一定の注文や依頼が来ているものは自分たちにとってメチャメチャ強みである可能性が高い


・潜在意識に強く念じて刷り込むとオートモードになって勝手に目的地に向かいはじめる


# by ma-ki-ba | 2019-09-02 21:17 | 生産者さん紹介 | Comments(0)
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