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所有しないという考え方

 何度もご紹介してもう何度も聞いたよという人ごめんなさい。

 私の考えにめっちゃ影響を与えてくれた本のひとつに「金持ち父さん貧乏父さん」があります。

 衝撃を与えてくれる一冊なので是非一読をお奨めします。

 さて、今日もそうですが私製造現場へお手伝いで仕事してきました。

 製造現場で一緒に作業をしていてつくづく感じることがあります。

 それは、場所がとにかく狭い。

 最近地元の方に良くこう言われます。

 まきばは一体何人働いてるんだ?

 まきばの脇の駐車場を数年前から借りているのですが、まきばの愉快な仲間たちの車がギューギューに止まっています(みんな申し訳ない!)。

 なので、まきばのあの小さな小さな建物に一体何人の人間がいるんだ?!と結構気になるようです。

 まるでサザエさんのエンディングテーマ最後の家族全員であの小さな家に入る感じ。

 現場で一緒に作業をしていると肩をぶつけ合いながら道を譲り合いながら仕事をしている。

(あぁ、本当に効率が悪い・・・)

 となると、頭はおのずと新工場となります。

 そこで問題になるのが設備投資。

 日本はオリンピックが行われるため関東を中心に建設ラッシュ。

 このため建築資材が高騰!

 さらに人手不足により建設を頼むの費用も高騰していると聞きます。

 これまでよりも3割高とも言われています。

 はてさて困りました。

 さてこんなときにもしパターンのお話が来たら皆さんどちらを選びますか。

①ちょうど良い土地(宅地)が見つかりそこを購入して建物を建てる

②ちょうど良い土地(宅地)が見つかりそこを借り、その土地に建物を建てる

③ちょうど良い物件(土地と建物)が見つかり、そこを購入する

④ちょうど良い物件(土地と建物)が見つかり、そこを借りる

 この例は、自分でマイホームを建てたりマンションを買ったりするか、それともアパートなどの賃貸にするかという選択肢に似ています。

 金持ち父さん貧乏父さんを読む前の20歳のときの私ならおそらく迷わず①か③を選んだでしょう。

 よくマイホームをすすめる業者さんの決まり文句ではありますが、30年借りるのなら買った方が最後に自分のものになるのだから自分で建てるべきですよ!というもの。

 そう考えると借りてもその金額は戻ってこないのだから買った方が得だよねという結論になります。

 一見完璧な理論のようで実は落とし穴が。

 もし購入したら、世間の情勢が著しく変わったときに身動きが取れなくなる。

 もし新たな工場を建てたは良いが、TPP(環太平洋パートナーシップ協定・・・だったかな?)が成立し、メッチャ安い豚肉が大量に日本に入荷!

 これによって日本の生産者に大打撃が及び生産者さんが廃業。

 まきばのこだわりの豚肉が安定して仕入れられなくなった!

 仕事が激減!さあどうする!

 このときに土地を買い、工場を建ててしまっては支払いを続けるしかないわけです。

 その点②なら建てた建物を取り壊して地主さんへ返却・撤退、④なら内装を取り壊して返却・撤退することが可能。

 私の場合、可能なら断然④を選びます。

 要は自分で所有せずに身軽なほど突然の市況の変化にも対応できる。

 念願のマイホームを購入したが、悲しいかなリストラにあい支払いができずにその物件を安値で手放す羽目になるという事例もあると聞きます。

 その他にも、自分で所有するとその固定資産に税金がかかり、借りるとその借り賃は費用となりその分税金が安くなる。

 自分で持たず、でも好きなときにすぐに使えるということが当たり前の世の中になると思います。

 「シェアハウス」「シェアカー」などの言葉を新聞・テレビで聞いたり目にしたことあるのでは?

 日本人は所有への美徳のようなものが強い国民だと思いますが、徐々にシェア、自分で持たずに快適な生活を!という風に傾いてゆくのではないでしょうか。

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by ma-ki-ba | 2015-03-27 21:42 | 日々のできごと | Comments(0)

何気ない事務所での出来事

 まきばの事務所での何気ない出来事。

(小川)「石田よぉ~。


    「さっき外でイケメン歩いてたでよぉ~」


(石田)「誰!誰!

    「イケメンってあたしのダァ~リン!?010.gif(旦那さんのことです)」


(私)「・・・・」

 突っ込む気力も沸かず、完全スルー。

 こんなレベルの会話がしばしば繰り広げられているまきばの事務所です。

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by ma-ki-ba | 2015-03-27 20:36 | 生産者さん紹介 | Comments(0)

決死!二次会にかけた男たち

 4月11日に私の保育園からの友人T君の結婚式があります。

 私も呼んでもらいました。

 また、2次会の幹事も仰せつかりました。

 さて、そのT君の結婚式の余興で流す友人からのメッセージビデオを私たち幼馴染たちで3月22日(日曜日)に撮影してきました。

 撮影場所は、以前魚沼通信でもご紹介した超地元のスキー場。

 おそらく結婚式に参加する人間は私のブログなんて見ていないと思うのでその内容をこっそりご紹介。

 まず同級生6人で撮影しました(本来なら10人集まる予定だったんですが・・・)。

 まず、スキー場のリフト乗り場前に食堂兼休憩施設があります。

 その施設の後ろにある広いところで私たちがまず踊りを披露します。

 その踊りとは「ビリーズブートキャンプ」。

 中央にビリー扮する同級生のガタイの良いJが坊主のズラをかぶり顔を茶色くぬったくり、美リーズの衣装で登場。

 その後ろに私含む4人がひたすら踊るのです。

 残りの一人がカメラマン。

 僕らの踊りを撮影します。

 これだけならたいしたことはありません。

 一番すごいのが私たちの衣装。

 ピンク色の超セクシーハイレグ(ていうか、ほぼヒモ・・・)。

 当初、午後1時ころから撮影を予定していましたが、東京都からの家族連れ集団がその広場に2時近くまでいた。

 (さすがにこんなにギャラリーがいるところでハイレグ姿で踊るわけにはいかんだろう・・・)

 ということで撮影は2時半にずれ込みました。

 いざ撮影開始。

 ピンクハイレグ集団が突如出現したのでまばらではあったがスキー客が驚いて注目!

 さらに、みんなでビリーズ踊りだすから「なんだ?なんだ?!」という感じ。

 (ちなみにカメラマンはアフロのずら&同じくピンクレオタード)

 何とか踊りの撮影無事終了。

 続きましては、その格好のままスノボやスキーを履いてリフトでいざ頂上へ!

 さすがにウエアの上だけ着てリフトに乗りました。

 中腹で一度リフトを降り、頂上へ続くのリフト乗り場へ移動。

 この頂上を目指すリフトでもまた撮影。

・山頂リフトに乗る際に、リフトの座席を上げる(係員の人に協力してもらった)

・ハイレグ姿の私たちが座席が上げられた状態のリフトに一人ずつ乗る

・リフトに乗り、真剣な表情をした私たちをリフトの真下から撮影

・カメラマンの頭上を通過する際に私たちの丸見えのお尻もばっちり撮影

・スキー場山頂からハイレグ姿の男たちが列になってスキーやスノボでゲレンデをさっそうとすべる

 山頂リフトに乗る前に上着を脱いでリフトの順番待ち。

 何も知らない一般客さんがこのリフトに乗ろうとやってきたところにいきなりハイレグ姿の男が4・5人!

(一般客)「なにやってんですか!(驚き&笑い)」

(私)「罰ゲームです・・・」

 頂上へ到着。

 カメラマンの仲間をハイレグ姿の男3人&ビリーが待つ。

 山頂は風が強くてとっても寒い。

 するとリフトで山頂にやってきた一般客が私たちを見てまたびっくり!(そりゃ驚くは!)

 中にはまったく無視して滑り降りる人も。

 それはそれでちょっと寂しい・・・。

 そのほかもいろんな面白撮影しましたがここでは割愛させて頂きます。

 撮影した友人が今必死こいて編集していることでしょう。

 楽しみであり、恐ろしくもある4月11日の結婚式なのでした。

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by ma-ki-ba | 2015-03-26 21:41 | 生産者さん紹介 | Comments(0)

まきばのスター!

 まきばにはスターがいます。

 その名も「星(ほし)」君。

 20代の若者です。

 はじめは特に目立った感じではなく、小柄な体格だったので「力仕事できるだろうか?」とちょっと心配でした。

 しかし、およそ1年経過し大変頼もしい存在に成長してきた。

 常に謙虚なので、こちらも何かお願いするときにとても安心。

 そんな中、今日私は営業活動休業して一日製造現場の補助をしてきました。

(なので、本来の仕事はこれから開始となります(T0T)テツヤカナァ?)

 とにかく製造現場で日々仕事をしているまきばの愉快な仲間たちと比べるとスピードが遅いわけです、私は。

 なのでそんな私が心がけることは、一切無駄口をたたかずひたすらもくもくと作業をこなす。

 どんなに遅くても、無駄口たたかず無駄な動きせずやっていればある程度のスピードになるのでした。

 さて夜になりそろそろ現場から二階の事務所へ戻ろうとしたときでした。

 まきばのスターが事務所に戻ろうとしている私を発見!

 「一成さん、じゃがいも挽いてくれません!」

 なんと、コロッケに使う蒸したじゃがいもを挽いてほしいとのこと。

 めっちゃ簡単な作業なんですが、初体験の私は結構抵抗あり。

 そんな中、簡単かんたんと短時間に私にイモの挽き方を教えるスター。

 (なるほどなるほど)

 すぐにやり方を覚えることができました。

 そのときふと思いました。

 (スターはもしや営業向きでは・・・)

 これまでまきばに入ってから営業活動を一人で行ってきました。

 というよりも、はじめはほとんどお客様がいなかったので一人で十二分でした。

 しかしおかげさまでお客様からのご依頼が集中して限界を超えるギリギリの状態になることがたまにあります。

 今は、営業活動よりも製造現場のほうが忙しいので製造現場へ人員を集中ですが、今後営業2名体制になる日も近いかもしれない。

 まきばのスターが新たなステージで光り輝く日も近いかもしれません。

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by ma-ki-ba | 2015-03-26 19:47 | 生産者さん紹介 | Comments(0)

がんばれ次男

 おかげさまで日々大変忙しくさせて頂いております(感謝)。

 さて、いまさらながら私の仕事は営業(その他いろいろありますが)です。

 お客様に商品を紹介したりまきばのできることをPRしたりしてお仕事のお話を頂き、それを実際のお仕事につなげてゆくということを行っています。

 当初はまったくな数飛ばず空振りの日々でしたが、ここ数年でようやく成果が目に見えるようになりました。

 話脱線しますが、成功曲線というものがあるのだそうです。

 日々努力をした分が右肩上がりのグラフのように正比例して成果に結びつきません。

 どんなにどんなに繰り返してもがんばって時間と労力を費やしても成果は一向に目に見えない。

 それがある時点を越えた瞬間にワァッと一気に噴出す、それが成功曲線。

 たとえると、空っぽのコップに水を注ぐようなイメージ。

 空っぽのコップに一滴一滴水をたらしてもコップから水はあふれ出てきません。

 もし一日に一滴だけ水が出る水道があったとします。

 1リットルの液体の入る空っぽのコップに毎日一滴だけ水がしたたる。

(水滴は蒸発しないものとする)

 それがコップからあふれ出るには何年がかかるかっていうことです。

 水滴を費やした努力と時間と考える。

 おそらくほとんどの人は途中であきらめてしまいます。

 しかし、この成功曲線の法則を知ってるとまったく成果が出なくても、

「たぶん今コップの1/3くらいまではたまってるだろう。あと2/3たまるまでがんばって続けよう」

と思えるはずです。

 これがMAXを越えた瞬間に成果としてあふれ出てくるわけです。

 さて、毎度のごとく話は脱線しまくりですが、今わが兄弟の次男がこの成功曲線の中腹で格闘しています。

 私が営業活動を通して頂いたお仕事は、製造現場の長である次男が製造スケジュールを組んで、準備して、実際に製造活動をして、お客様へ出荷します。

 このお仕事を今年に入って本格的に担当したのが次男。

 私がお仕事を頂くほどに次男の仕事は増大するのです。

 日々成長していますが、とても忙しく大変な日々を送っています。

 夜遅くに製造の仕事がようやく終わり、それからスケジュールを作成。気づけば深夜という日々です。

 何とかこの大変な時期を乗り越えて成功曲線の成果の出るポイントに一日でも早く到達してほしい。

 ということで、私営業活動を抑えて製造現場に入り助っ人します。

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by ma-ki-ba | 2015-03-25 21:25 | 日々のできごと | Comments(0)

あなたは運のいい人ですか?→運のよさは自分で決めれる!

 皆さんは運のいい人、運の悪い人見分けることができますか。

 また、自分は運のいい人でしょうか、それとも運の悪い人でしょうか。

 ちょっと考えてみてください。

 さて、運のいい人運の悪い人は実は簡単に分かるんだそうです。

 どうすれば分かるか?

 それは、本人に聞けば分かるんです。

 「あなたは運がいいですか?それとも悪いですか?」

 おかしなもので、

 「あなたは頭がいいですね!」

 「あなたはとてもかっこいいですね、かわいいですね」

 「あなたはとっても細くてスタイルいいですね」

などと相手に言うとたいてい、

 「そんなことないですよぉ~(^-^)b」

とうれしいながらも否定します。

 さて、では運はどうか?

 「あなたは運がいいですか?」

と聞いてたとして運がよいと思っている人が謙遜して、

 「いえいえ、私はあまり運よくないんですよぉ~」

なんて言わないです。

 はっきり言ってついてるついていないはその人の気持ち次第。

 たとえば空き巣に入られたり、運転誤って電柱にぶつかって怪我をしたりしても運が良いと思ってる人は、

 「命を失わなくってよかった。メッチャついてる、運がいい!」

と思うし、運が悪いと思う人はなんて自分はついていないんだろう!と思う。

 昨日のお昼休み実験しました。

 まきばの事務スタッフ2人(石田さん(年齢は本人まで)を除く)に聞きました。

 「自分は運良いと思う?」

 「運?良くないよ!」

 「私めっちゃ運悪いです・・・」

(私)(おいおい、二人ともそうくるかよ・・・)

 ある全国チェーン展開をしているお好み焼き店の社長さんの話にこういうものがあります。

 アルバイトの面接に来た若者たちに「あなたは運が良いか?それとも悪いか?」と聞いたそうです。

 すると、聞かれた若者は「私はとっても運が悪いです」と答えた。

 すると社長怒った!

 「なに言ってんねん!日本一のお好み焼き屋の社長目の前にしてその店で働けるチャンスなのに運が悪いわけないやん!めっちゃラッキーやん!」

 要は、そのときそのときの考え方で運なんて決まるんですね。

 皆さん、世界一運のいい人間になりましょう。

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by ma-ki-ba | 2015-03-25 21:11 | まきばのできごと | Comments(0)

見た目は普通・中身は特別

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 また、新商品の登場です。

 まきばの一口ポークステーキ(和風ダレ味)。

 見た目は至って普通の豚のステーキ。

 ここで一言。

 私が商品開発をする際に最も大事にするのは「差別化」。

 要は、他社に作れないものを作るということ。

 他社に作れない商品を考えるとおのずとこのステーキのような味付け肉は除外されます。

 なぜなら単にお肉をタレ漬けするだけの簡単な商品だから。

 簡単なものには多くのライバルが存在するのでおのずと価格競争に陥ります。

 零細企業は価格競争は絶対してはいけません。

 安い仕事を多く請けるのではなく、他社ができない商品を数は少なくとも販売し確実に利益を得ること。

 中途半端な中小企業が中途半端に規模を拡大するのがもっとも怖いことです。

 さて、そんなまきばがなぜ今回味付け肉商品を作ったか。

 【理由】
・魚沼産コシヒカリを使用した塩糀をタレに配合(他社では魚沼コシヒカリの塩糀は手に入らず)
・驚きのやわらかさを実現(価格を抑えるために豚のモモ肉を主体に使用。モモ肉は加熱すると硬くなる性質があるが、塩糀を使ったタレに漬け込むと驚きのやわらかさになる!)

・サイコロ状にカットするのは手作業になる。大量生産をする大手さんの苦手な作業であり手作りのまきばにとっては得意な作業となる。

 以上3つの理由でこの商品を開発しました。

 実は以前からあるお客様へはこれが採用されすでに何度もリピート&高い売上数量を上げさせて頂いていたのでした。

 見た目は普通でも中身は特別な商品です。

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by ma-ki-ba | 2015-03-20 17:17 | 商品開発 | Comments(0)

新規商品提案会

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 新規商品提案会に行ってきました。

 今回は、ミルフィーユカツのカツ丼セットと簡単調理済みハンバーグの2品。

 実は結果が来ました。

 ハンバーグが最高得点を獲得。

 残念ながらカツどんはだめでした。

 理由はパサツキ。

 価格を抑えるために、脂身の少ないモモ肉というお肉を使ってます。
 モモ肉は価格が安いが脂身が少ないので熱を加えると硬くなる。
 ということでその点をカバーするために薄くスライスし、重ね合わせてミルフィーユにしたわけです。

 ここまではOKでした。

 しかし、カツどんに調理するとなんととってもお肉がパサついた!

 これは予想外でした。

 ミルフィーユかつだけで食べるととってもやわらかくてうまい!

 なのにカツどんにしたらお肉パサパサ。

 頭の中だけで考えた結果、実際の調理試食が足りずに今回の結果となりました。

 頭で考え実際に調理しての2つをやらないとだめですね。

 勉強になりました。




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by ma-ki-ba | 2015-03-19 18:47 | 日々のできごと | Comments(0)

弱者企業の驚き人材採用方法

 先日のブログでちょっとお話したように、現在私が人材募集を行ってます。

 ハローワークさんへ足を運んで担当者さんと人を採用するための打ち合わせをしたり、募集内容を見直したりと隙間を見つけてやってます。

 さて、この人材採用について私は学生時代からとっても疑問がありました。

 私も大学3年の10月から就職活動を開始しました。

 ちょうど就職氷河期と呼ばれる時代だったので、周りと同じように「早く活動を開始して早く内定をゲットせねば!」と必死でした。

 いろんな会社の会社説明会を聞いているうちに、

「なんでこんなに各会社一生懸命採用活動してるんだろう?大学生なんてほとんどが遊び中心で、単位なんて試験直前にみんなでノート集めて何とか点数取ったような人ばっかなのに。東大とか六大とかなら違うんだろうけどそれ以外はたいして変わらないんじゃない?」

 さらに、新卒採用した人間の3割は3年以内に辞めると言われてます。

 それならなおさらそんなに力入れる必要あるんだろうか?

 先日読んだ新聞で、ある企業は一人の新卒を採用するのに100万円のコストがかかっているとありました。

 超大手はおそらくそれ以上なのでしょうね。

 そういう記事を見ていると思いました。

 (中小零細企業では大手のような採用は絶対に無理)

 しかし、よく考えてみてください。

 今現在超大手企業も、はじめは零細企業だったわけです。

 創業者は、燃えに燃え上がりすさまじい情熱があったことでしょう。

 しかし、はじめに一緒に働いてくれる人たちは大体がそこらへんにいる普通もしくは普通以下の人たちのはずです。

 ソフトバンクの孫社長も、はじめはみかんかりんごか忘れましたがその箱の上に乗り、将来は豆腐屋さんのように売り上げ一兆(一丁)、二兆(二丁)と数えられるような大きな企業にする!と社員さんに宣言!

 そして翌日以降その社員さんたちは姿を現さなかったというお話があります。

 つまり、どんな有名企業でもはじめは零細企業だったわけです。

 零細企業のときどうやって一緒に働いてくれる普通の人、もしくは普通以下の人たちを成長させたか!

 「うちは零細企業だからろくな人材が来ない」と嘆くんじゃなく、これらの先人たちがどうやってその問題をクリアーしたか。

 ここに零細企業がとるべきヒントがあるように思います。

 このヒントになるのが私の尊敬する日本電産の永守社長の面白人材採用方。

 今では売り上げ1兆円近いというとんでもない会社ですが、創業当時は20代の若者4人プレハブ小屋を工場にはじめた会社です。

 会社が軌道に乗りはじめ、初めて新卒を採用しようと募集をかけた永守社長!

 初めての会社説明会当日。

 期待に胸膨らませて、学生のために特上の寿司を20人前用意!

 いざ説明会開始の定刻に!

 ・・・、学生一人も来ない・・・。

 結局最後まで誰も来なかったので、社員10人で20人前の寿司食って帰った。

 結局、よその会社が採用活動を完了してからようやく残り物の学生が説明会に来るようになった。

 来た学生の学校に成績は全員底辺。

 さらに大学6年目で卒業したというダメダメ人間もいた。

 そこで永守社長悟った。

 (零細企業に優秀な人材が来るはずない。それならやってきたダメダメ人間を育て上げるしかない。)

 そこで数々の面白い採用試験をはじめた。

 ①早飯食い試験
(昔から早メシ、早グソ、早風呂の人間は仕事ができたといううわさから考案)

 ②マラソン試験
(遅くてもいいから一回も休まずに最後まで走った人間を採用)

 ③便所掃除試験
(汚いところも進んできれいにする人間を採用)

 当時、地元の新聞にとんでもない試験をする会社!とボロクソに言われたらしい。

 しかし、結果こうやって育て上げた人間が世間にない商品を開発し、現在でも超大手といわれている会社を超えて今の圧倒的なNO1まで登りつめたのでした。

 この話を聞くと、まきばの愉快な仲間たちもやりようによってはある限られた分野で超一流を超えられるかもしれない。

 この話を参考にし、目指せ採用・成長!
 

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by ma-ki-ba | 2015-03-17 21:04 | 日々のできごと | Comments(0)

ほっと一息

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 今日は天気も大変よく、久しぶりにほっと一息地元の喫茶店へ。

 この喫茶店、地元では珍しい雰囲気をかもし出してます。

 田舎だからなのか、地元にある飲食店はラーメン、そば、回転寿司、定食屋などがほとんど。

 そんな中、この洋食店さんとても雰囲気が良いので好きです。

 店舗のガレージには珍しい車が。

 さらに今日はワンコも居た~!

 このお店の奥の席から見える八海山が絶景!

 と言っても、私は毎日見てるので遠方からお客様が来られたときはこのお店をしばしば利用させてもらってます。

 東京のお客さんなどは特に気に入ってくれます。

 ひそかにおすすめです。
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by ma-ki-ba | 2015-03-15 18:56 | 日々のできごと | Comments(0)
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